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#19-売上があっても安心できない?スモールビジネスの3つの数字
2026-09-29 16:09

#19-売上があっても安心できない?スモールビジネスの3つの数字

売上があっても、なぜか手元にお金が残らない。
小さな事業こそ、売上だけではなく「支出・手元資金」もセットで見ることが大切です。
今回は、私が毎週確認したい3つの数字を、
マルシェやショップ運営の具体例とともにお話しします。
数字を確認することを
次の行動を決めるための情報にしていきましょう。




#女性起業家のお金
#キャッシュフロー
#小さなビジネス
#売上管理
#お金をととのえる
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00:06
おはようございます、こんにちは、こんばんは。40代からの人生は選び方を変えればもっと自由に育てていける アイリーライフコーチのかゆまゆです。
10月も目前ですが、なんかね、そわそわしているかゆまゆなんですけれども、
残りね、2026年も3ヶ月になりましたね。 好きなユーチューバーさんのチャンネルで
2027年をスタートさせるために10月からスタートさせましょうっていうね お話があったんですけれども
みなさん何かね、この3ヶ月で これをしようっていうこと考えてますか?
もしあればね、ぜひコメントやレター機能を使ってシェアしてくれると嬉しいんですけれども
私もちょっとしっかりね、腰を据えて 残りの3ヶ月をどう過ごそうか考えていきたいと思っています。
はい、ということで本題に入ります。今回のテーマは 売上があっても安心できない
スモールビジネスの3つの数字についてお話ししていこうと思います。
売上があったはずなのに、なぜか手元にお金が残っていない。 そんな経験ありませんか?
こんなね、私もスモールビジネスなんですけれども こういう小さな事業こそ売上以外にも見ておきたい数字があると思っています。
もしかしたらね、基本的なことかもしれないんですけれども
ちょっと私なりに続けてきて感じたところっていう 自分の経験ベースでお話ししていこうと思います。
前回は人と比べて焦る日は何が羨ましいのかっていうのを見てみるっていうお話をしました。
素敵な女性起業家さんを見て、いいなぁ私ももっと売上を上げたい。 もっと自由な働き方がしたい。
そんな風に思った時、その羨ましいという気持ちを自分の望みを知る材料にしてみようっていう内容のお話でした。
そして最後にね、他人の数字を見て焦る前にまず自分の事業の現在地を見ようということもお伝えしました。
そして今日はその続きです。
私自身は布ナブキンだったり、雑貨を製作販売しながら小さなショップを育てています。
その中で大切にしたいのが売上だけを見るのではなくて、事業のお金が今どう動いているのかを知ること。
今回は私がこの小さな事業でね、毎週確認しておきたい3つのお金についてお話しします。
本当に難しい経営分析とかじゃなくて、子供でももしかしたらできるようなことなんですけれども。
03:04
まずは自分の事業の現在地を知るためのシンプルなお金の見方です。
例えばマルシェに出店した日、商品が売れて、やったー今日は15,000円売れたーなんでね、そうなったらやっぱり嬉しいですよね。
私も売上が立つと嬉しいです。
でもそこで終わりにしないことが大切。
なぜならその15,000円を売るまでには材料費がかかっています。
その他にも出店料だったり、放送資材とかね、あと制作する時間も使っていますよね。
なので売上が15,000円あったからといって、それを全部自由に使えるわけではありませんよね。
もう本当にこれは当たり前のようだけど、初めての人っていうのかな、始めたての人ってやっぱりそこだけをパッと見て喜んでね、意外と見落としやすいところなんじゃないかなって思っています。
特に小さな事業では売上が増えたことだけで安心するのではなくて、入ってきたお金が何に使われて今いくら残っているのかまで見る必要があると思っています。
お話ししていると、結構この経理関係苦手な方って多い感じがするんですよ。
すごく起業されている方とも出会うことがあって、自分でやられてるんですけれども、苦手なんですって経理の部分が苦手なんですっていう方が結構多いっていうのを実感しています。
プロに任せるのが一番早いんですけれども、やっぱり最初のうちっていうのはそこまでの資金だったりっていうところまでない方っていうのはやっぱり自分でやっていかなきゃいけないので、自分でできることを今から話していきたいんですけれども、そこで私が確認したいのが次の3つになります。
まず一つ目は売上。これは分かりやすいですよね。マルシェでいくら売れたのか、オンラインショップでいくら売れたのか。あとは商品やサービスごとの売上はいくらだったのか。まずはここを確認します。
ただもう一つ意識したいのが、売上と入金は必ずしも同じタイミングではないっていうこと。例えばオンラインショップなら、商品が売れても売上金が銀行口座に振り込まれるまで時間がかかる場合があります。
つまり売れた金額と今実際に手元に入っているお金は分けてみる必要があるんですよね。なので私は売上を見るときに単に今週はいくらだったと確認するだけではなくて、何が売れたのか、どこで売れたのか、次に入金されるのはいつなのか、こういったところも一緒に把握しておきたいと思っています。
06:10
2つ目は出ていったお金、支出ですね。これも売上とセットで見ることが大切です。
例えば私のショップだったら布ナプキンの生地だったり、糸やスナップなどの細かい材料、ラッピング用の包装資材、マルシェの出店料、オンラインショップでの販売手数料だったり、こういうものがあります。
一つ一つは数百円数千円なんですけれども、合計すると意外と大きくなるんですよね。
なので今日は材料を買った、出店料を支払ったとその都度記録しておく、そして週に一度今週事業から実際にいくら出ていたっていうところを確認します。
ここで私が意識したいのは、支出を見てこんなに使っちゃったって自分を責めることではありません。
何に使ったのか、必要な支出だったのか、今後も同じくらい必要なのか、そういったところを知ること。
例えば材料を多く購入した週なら支出が増えるのは当然な自然なことですね。
でも材料を買いすぎて在庫が増えているのに新しい材料をどんどん購入していたらどうでしょう。
そこは一度見直した方がいいかもしれませんよね。
2つ目、支出を見るのは使ったことを反省するためではなくて次のお金の使い方を決めるため、私はそう考えています。
そして3つ目、私が特に大切にしたいのが手元に残っているお金です。
売上があっても実際に使えるお金がなければ次の材料を購入することも出店料を支払うこともできません。
なので事業用の銀行口座や現金に今いくらあるのか、ここを確認します。
ただし、残高がそのまま自由に使えるお金では限りません。
例えば今事業用のお金が3万円あるとします。
でも来週材料代や出店料などの支払いが1万2千円あるとしたら、その1万2千円は残しておく必要がありますよね。
さらに税金など将来の支払いに備えるお金も考えなければいけません。
なので、残高を見るだけではなくて、これから出ていく予定のお金も一緒に見る。
ここまでできると、今月どのくらい余裕があるのか、次の仕入れはどのくらいできそうかという判断がしやすくなります。
一旦見てみたときに数字が並ぶと、売上が1万5千円あったという情報だけでは結構わからなかったことが見えてきますよね。
09:00
来週の支払いに備えておこう。追加の材料購入は少し待とうかな。
今ある在庫を先に販売してみよう。
そんな風に次の行動を考えられるようになります。
ちなみにここで言う売上と支払いの差額は会計上の利益と必ずしも一致しません。
今日は利益計算ではなくて、事業のお金の流れを見るためのお話です。
そしてここは私が特にお伝えしたいところなんですけれども、事業のお金を確認するとき、売上が少ないと、もっと頑張らなきゃ、私全然できてないって感じてしまうこともあると思うんです。
でも数字は自分の価値を測るものではありません。
数字は事業の現在地を教えてくれるもの。
売上が少なかったらどうして少なかったのか、今週は販売活動をしていたのか、商品の出品はできていたのか、お客様へ必要な情報を届けられていたのか、そういうことを考える。
支出が多かったら何に使ったのか、必要な投資だったのか、手元資金は大丈夫なのか、そんなふうに考えてみる。
大切なのは数字を見た後に次に何をするかを決めること。
私はお金の確認を自分を責めるためのものじゃなくて、事業を育てるための小さな経営会議にしていきたいと思っています。
では実際にどうすればいいのかというところなんですけれども、私は毎週一度お金を見る時間を予定に入れるのがいいと思っています。
もう習慣ですよね。本当に最初は10分程度でも大丈夫です。
確認するのは今日お話しした3つ。
1つ目、今週の売上はいくら。
2つ目、今週実際に出ていったお金はいくら。
3つ目、今、事業の手元資金はいくら。
そして来週の支払予定も確認します。
その上で最後に1つだけ決めてください。
来週お金のために何を1つ動かしますか。
例えば商品を1つ出品する。
販売ページを見直す。
在庫を確認する。
仕入れを少し調整する。
そんなふうに何でもいいです。
数字を見て次の行動を1つ決める。
そこまでが私にとってのお金の確認です。
私自身ね、マルシェに出店するようになって、
売上だけではなくて、その日にいくら使ったのかっていうのも見るようにしています。
マルシェってね、実際に商品が売れると嬉しいんですよね。
対面なのでお客さんとお話ししながらっていうことがあるので、
感情っていうのか、そういうのも一緒に来るので嬉しいんですけれども、
でもその日だけを見ると、ついつい売上の金額に目が行きがちです。
12:03
出店するまでには、材料を買ったり出店料支払ったりっていろいろお金が動いています。
なので、今日はこれだけ売れたっていうふうに終わらせずに、
じゃあ事業のお金として今いくら残ってるっていうところまで確認したいなって思うようになりました。
私は事業をこれからももっと育てていきたいので、売上を増やすことはもちろん大切にしたいです。
でも売上が増えているのにいつも手元のお金が足りない。
そんな経営にはしたくないんですよね。
自分の好きな商品を作り続けるためにも、次のマルシェに出店するためにも、
そしてお客様に商品を届け続けるためにも、ちゃんとお金が回る事業にしていきたいと思っています。
なのでここをしっかり見るようになりました。
どうしても自分の好きなことを事業にしていく。
それで起業したいって言って始めた方って結構そこだけ見てるのかなっていう感じがするんですよ。
実際私もそうでした。好きなことで仕事していくってね。
だけどそうやって続けて長く続けていくためにもしっかりお金を見ること。
もちろんプロに任せることもいいんですけれども、
自分がそこを把握していなければプロともお話しできないと思ってますし、
見る癖を、すごく簡単なことなんで、本当に見る癖をつけていただいたらいいかなと思っています。
はい、ということでまとめに入ります。
今日お伝えしたかったのは、小さな事業ほど売上だけでなくてお金の流れ全体を見ることが大切ということです。
毎週確認したいのは、売上のいくら売れたか。支出のいくら出ていったか。
手元資金の今いくらあるっていうこの3つ。
そしてこれからの支払いも確認しておく。
本当に難しい経営分析をする前に、まず自分の事業の現在地を知る。
ここから始めればいいと思っています。
もし自分で何か販売していたり、小さな事業をされている方がいたら、一度だけでいいので、
売上、支出、手元資金、この3つを並べてみてください。
そして最後に、来週何を一つ動かそうって考えてみてください。
ここで得た気づきをぜひコメントやレターでシェアしていただけると嬉しいです。
今回数字を見ることの大切さをお話ししたんですけれども、
実はこれって単に経営のためだけではないと思っています。
私はお金を見ることは自分の心を整えることにもつながると思っています。
15:00
今月大丈夫かな。もっと売らなきゃ。という不安を抱えたまま、
いくら自分に大丈夫大丈夫って言い聞かせても、
現実がわからなければなかなか安心できないことってありますよね。
なので私が大切にしているのが、まずはキャッシュフローで現在地を見て、
そしてそれを見て心を整え、そして安心した気持ちで暮らしも整えていく。
私はこの順番で大切にしています。
そして次回は、どうして私はマインドより先にキャッシュフローを見るのか、
ということももう少し深くお話ししてみたいと思います。
ということでここまでお聞きいただきありがとうございました。
今回のテーマは、売上があっても安心できないスモールビジネスの3つの数字についてお話ししました。
また聞いてみたいよという方はフォローしてお待ちいただけると嬉しいです。
それでは次回の投稿でお会いしましょう。かゆまゆでした。
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