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サイレントキャストニュース。このポッドキャストは、テキストで喋るポッドキャストプラットフォーム、サイレントキャストの情報をお伝えしていく番組です。
パーソナリティのなっちです。さて、初めてのエピソードになりますね。まずは自己紹介と、そしてこのサイレントキャストというアプリ、サービスは一体何なのか、そんなお話をしようと思っています。
まず自己紹介ですね。名前をなっちと言います。 普段の仕事ではプログラマをやっていて、ポッドキャストはだいたい5年くらい前からやっています。
趣味は語学と音楽とプログラミングですね。 語学で言うと、ここ2年くらいずっと韓国語をやっていて、ごく簡単な日常会話くらいなら何とか話せます。
音楽だと、学生時代にバンドをやっていて、もう卒業以来あんまりちゃんと楽器を触ってはいないんですが、たまにある大人のバンドサークルの集まりみたいなものに出かけていってます。
仕事もプログラマなんですけど、わりと趣味のプログラミングというか個人制作みたいなものもたまにやっていて、これまでもポッドキャストに関する小さなツールとかサービスを個人制作として作ってきたんですが、このサイレントキャストもその一つですね。
サイレントキャストというサービスは、ごく簡単に一言で言うと、テキストを書いて配信するポッドキャストプラットフォームです。
この今お聞きのこの声は実は合成音声なんです。 まあ多分お気づきだとは思うんですけど、文章を書くとそれを自分の声で喋ってくれるというわけです。
なんでこんなものを作っているのかというと、ことの発端は僕がXのアカウントを凍結されたことだったんです。
気軽にポンポン投稿できるSNSを失ってしまったので、どうするかなぁと思っていたんです。
最初はXみたいな感じでポッドキャストを更新するのもいいかなと思っていたんですが、やろうとすると意外に大変だったんですね。
例えばバスの中みたいな公共空間では録音できないし、アップロード作業もXへの投稿と比べたらめちゃめちゃ時間がかかるわけですよ。
データ量もテキストとの比べ物にならないくらい大きいし、といった具合に、実はXのようにポッドキャストを更新するというのは思ったほど簡単なことではなかった。
じゃあXと同じ感じでポッドキャストを更新できる仕組みを作ろうとなったわけです。
そうして生まれたのが、このサイレントキャストなんですね。
ということで、自分が使うために作ったので自分だけが使えればいいんですけど、せっかく作るなら公開しようと思って、今ウェブサービスの訂裁を整えています。
公開まではまだもう少しかかると思うので、気になるようという方はすみませんが今しばらくお待ちいただけるとありがたいです。
バナあと、公開する理由にはもう一つあって、お話ししたように作り始めのモチベーションはX的なポッドキャストを作りたい、だったんですが、
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実際ここまで作ってみて、このテキストが自分の声で読まれるのだということを意識すると、Xとはやっぱり別物なんだなぁみたいなことを意識するようになって、
つまり、僕にとって喋られるためのテキストを書くというのは初めてで新鮮な体験だったわけですね。
だから僕はまだこの仕組みを使って遊ぶことの素人なわけです。
ということは、もっといろんな人に使ってもらえたら、思いもよらないような面白い使い方をしてくれる人が現れてくれるかもしれないと、一緒に遊び方を考えたいなと、そんな期待もしています。
さて、長々話してきましたが、初回のエピソードはこの辺で終わりにしようと思います。
ここまで聞いてくださってありがとうございました。
合成音声の長い話って聞くの大変だろうなぁとは思いつつも、ついつい長くなってしまいました。
短い方がいいとか、いや意外と長くても聞けるなとか、そういうサイレントキャストのノウハウみたいなものも、これから知見をためていく感じになるかと思います。
マラショーから切るわ、エトシバ。さようなら。