-
-
スピーカー 2
どうも、しぶちょーです。
ものづくりのラジオは、産業機械の現役エンジニアである私、しぶちょーが、
ものづくりに関するトピックをザックバラに語るポッドキャストです。
この番組は株式会社フレアオリジナル、グラフテスターズデザイン株式会社の提供でお送りします。
本日はコラボ会となっております。
本日お招きいたしますのは、あの人気ポッドキャスト番組、工業高校農業部からですね、
牛会の牛若さんと農家のマスボウさんにお越しいただいております。
コラボの中でも喋ってるんですけど、めっちゃ久しぶりなんですよね。
番組の中でコラボするの。その他のイベントとかでは、お二人とよく会うので、全然久しぶりな感じしないんですけど、
この番組の中でコラボするのは本当にね、2年ぶり近いんですよ。
なんで今回はちょっととある企画をね、二人と一緒にやろうということで、
スピーカー 2
まあいろいろと協力してもらいながらですね、ちょっと面白い企画をやっております。
まあちょっと前の放送で私言ったんですけど、ものづくりウミガメのスープっていうのをやりたいんですよって話をしたんですよ。
ものづくりのうんちくで、ウミガメのスープっていうね、一見こう繋がりがないような、そういうこと柄に対して、
はい、いいえで答えられるような質問をぶつけながら、正解に導いていくみたいな。
で、答えを探るみたいな、そういうクイズの形式があってですね。
それをちょっとものづくりの雑学と交えた、ものづくりウミガメのスープをやりたいということを言ったんですけど、
工業高校農業部のお二人がですね、それに協力してくれまして、
今回は出題者側としてね、お二人が問題を出してくれると。
それを私が解いていくという回になっております。
で、一応前半戦っていうのがあって、それ工業高校農業部の方で配信してもらってます。
それは私が作ったものづくりの問題をお二人に解いてもらうと、そういう回になっておりますので、
まあ通してね、前半後半どっちが先でもいいんですけども、通して聞いていただけるとより楽しめるんじゃないかなと思いますので、
そのね、工業高校農業部の方の番組のリンクもこの概要欄に貼っておきますので、ぜひともよろしくお願いします。
というわけで早速本編の方に行きましょう。
はい、ということで本日はゲスト回となっております。
ゲストとしてお招きするのはこのお二方です。よろしくお願いします。
スピーカー 1
工業高校農業部、司会の昭和です。
スピーカー 2
農家の増子でございます。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
2年ぶりぐらいね。
2年ぶり2度目。
2度目、2年ぶり2度目の登場でございます。工業高校農業部。
前回工業高校会でしたね。
そうね、工業高校会、そうだね、工業高校の話をしたのは、こっちだったっけ?
スピーカー 1
あれはうちか、なんかDIYとかの話をしたりしたっけね。
スピーカー 2
牛飼いの話と、DIYの話と、増坊さんは多分今作ってる農業の話、水耕栽培の話とかも知ってもらった気がするな。
工業高校の話は多分そっちでしてるはず。
なるほどね、うちで工業高校あるある言いたいみたいな。
スピーカー 1
NS1で左折7回した話はどれでしたっけ?
スピーカー 2
そっちでしてる。確かに。よく覚えてるね。
そう、NS1でね、左折いっぱいしましたよみたいな。
右に曲がれない。
はい、NS1で載ってましたよみたいな。
ポケコン、ポケコンぶっ刺さるやろなーって思って、支部長さんが持ってったら全然ぶっ刺さらんかったやつね。
あ、よく覚えてる。そうそうそう、ポケコンね。世代がやっぱ違うんだなと思って。
同じ若者だと思って喋ってたらちょっと違ったっていう悲しいさ。
ちょっとお兄さんですからね。
そう、ちょっとお兄さんだったな。今いくつなんだっけ?
31。
31、牛飼いさんも31。
はい、31の年ですね。
そうか、同じだもんね。そっか、俺はだって今年37だもんな、もう。
6つ違うんや。
小学校被らへんわけでしょ。
そういうことね。
スピーカー 1
それはお兄さんは。
スピーカー 2
それはジェネレーション違うよね。
そんな同じような感覚でやってたらさ、自分がおじさんだということを忘れてしまいがちなんだよ。
本当にそれだけはね、気をつけないといけないなと。
スピーカー 1
なんかね、ある程度とギャップをもう感じなくなってしまいますけどね、その30代40代ってこうなっていくとね。
スピーカー 2
でもさ、やっぱあるのよ、ジェネレーションって。
あるある。
いきなり雑談から入るんだけど。
最近さ、やっぱちょっとなんかポッドキャスト、このぐらいの年代の人もいるんだけど、30代とか。
ちょっと30代前半の人たちとか多いじゃない。
結構活躍してる。
スピーカー 1
いらっしゃいますね、最近ね。
スピーカー 2
そういう人たちと触れる機会が多いから。
だから自分もそのぐらいの年代感だよねぐらいの錯覚を起こして、たまにこうギャップがあり。
なんかああ、ああってなる。
ああ、俺若者ぶってたわみたいな。
思ったよりおじさんやったみたいな。
全然そのなんか、中学校のときあるある違うな、全然みたいな。
これお話入ってけない。
違うんだよ。
スピーカー 1
中学校あるあるは違うでしょうね。
余実に年代差出るもん。
スピーカー 2
違うんだよ。
ていうのでね、ちょっとね、おじさんだということを自覚しながらですね、ちょっと活動していきたいなと思ってる。
今日この頃なんですが。
が。
今日はですね、ちょっと雑談しましょうという回ではなくて、ちょっと企画を持ってきていただきました。
というか、もともとこのものづくりのラジオの中で、こげここの業務さん名指しで、こういう企画やりましょうねっていうのを勝手に確か言ったのよね、去年の。
助かります。
スピーカー 1
助かります。
スピーカー 2
それが、ものづくりウミガメのスープという企画で、ものづくりのうんちくとかを交えながら、ウミガメのスープ的な問題にして、お互いに出し合ったら面白いんじゃないかと。
ということで、付き合ってくれるのいるんじゃない、付き合ってくれる人誰かいるかなと。
こげここの農業部付き合ってくれるんじゃないかなということでね、番組の中で言ったら、ぜひぜひということで、今回実現したコラボでございます。
そこ、速攻反応したんやな確か。
速反応しましたね。
スピーカー 1
なんか名前呼ばれた。
スピーカー 2
呼ばれた。
ちゃんと聞いてるかっていうテスト。
試されてる。
怖いよね、他の番組で名前出された時にさ、気がつかないと聞いてねーんだなこいつみたいな。
怖い怖い怖い。
スピーカー 1
怖いねんな。
スピーカー 2
怖いよななんか。
スピーカー 1
怖いねんな。
牛バカ名前呼ばれがちやからな。
スピーカー 2
そうそう、名前呼ばれるよね。
おいマスボウの名前も呼べよ。
どんどん出してあげてください。
マスボウの名前も呼んでください。
リプがなかったらすぐ、マスボウさんちょっとリプがないんですけど聞いてないんですかっていうのをXに。
牛赤さん宛にちょっとマスボウさんの文句はね、送っていただければ。
苦情がしますね。
マスボウさんあんまりXにいない気がするから。
スピーカー 1
うんうんうん、僕が聞いといてちょっとマイルドにしてLINEでマスボウに送りますんで。
僕はフィルターかけますんで。
スピーカー 2
ということでそういうので今日は企画ものでございまして。
スピーカー 1
いい単語。
スピーカー 2
いい単語ですね企画もの。で前半というか、僕の方で作ったものづくりの問題は工業高校農業部さんの方で実は取材もしてきまして。
業務揃いのね、素晴らしい室内者でございます。
非常に質のいい問題を出してきましたんで。そちらはそちらの方またリンク貼っといたり。
ちょっと出るタイミングがずれるかもしれないんですけどぜひともそちらもチェックしてください。
今回はですねこちら側ではマスボウさん、牛赤さんが作ってくれた問題を私が解いていくと。
マスボウさんが作ってくれた問題は牛赤さんと僕で解くって感じだよね。
そうですね。
牛赤さんが作ってくれた問題はマスボウさんと私で解くという感じなんで。
一対二の構図にはなりますけど、回答者としてちょっと今回はですね頑張っていきたいと思っておりますので。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
業務揃いですから。
楽しみですね。
スピーカー 1
業をやるわお前。
スピーカー 2
もうウミエガミのスープの話はあんまりしないんですけど、そういうはい家で答えていくと答えにたどり着けますよという推論の問題の形式がありまして、
一見何も関係ないようなつながりのものが実は関係ありますよねみたいな問題形式が結構あって、それを推理していくという問題になりますと。
で、有名なポッドキャスト番組がですね、それとうんちくを掛け合わせた企画をやってて、それを丸パクリしようと。
TTPね。
そう。よくご存知で徹底的にパクるということを。
聞いてますから。
スピーカー 2
さすがですね。
僕はものづくりのラジオの大不安でございますから。
スピーカー 2
ありがとうございます。
今日マイクも慎重してね、マスボウさん来ましたからね。
スピーカー 2
ありがとうございます。
いい声に聞こえる?
スピーカー 1
うん、聞こえる聞こえる。いつも通りのきっちゃない声ですわ。
スピーカー 2
よし、じゃあ早速ですね、企画に入っていければと思うんですけど、どっちから取材します?
えっとね、これどうなる?僕はジャンル鉄道で言ってるんですよ。
うん。
牛若さんは、なんかジャンル絞ってんの?
スピーカー 1
えっとね、ジャンルはものづくりに関係するものにしてます。で、2問あって、マスボウさん3問ある?
スピーカー 2
3問あるかな、僕からいきましょうか。
スピーカー 1
そうね、マスボウ、牛若、マスボウ、牛若、マスボウみたいな感じで、時間の許す限りいきましょうか。
スピーカー 2
はい、いきましょうか。
スピーカー 1
はーい。
スピーカー 2
じゃあ早速、よろしくお願いします。回答者は牛若さんと僕ね。出題者がマスボウさんになります。
はい、えっと、そうしましたら、私マスボウから出題させていただきます。ジャンルは鉄道でございます。
鉄道ね、全部鉄道?
全部鉄道です。
ああ、素晴らしい。
はい。
スピーカー 1
潔いね。
スピーカー 2
止まれないブレーキという題名で問題を作ってきました。
電車の運転士が操作するブレーキハンドルには常用ブレーキと非常ブレーキが主にあります。
もちろん非常ブレーキの方が強い制動力があるのは直感的にわかるかと思うんですけども、
その前提を知った上でのクイズですね。
とある新人運転士が駅進入中に自列車の速度を見誤り、このままでは止まらないと判断して非常ブレーキを扱いました。
ところがその努力むなしくその電車は駅をオーバーランしてしまいました。
スピーカー 1
ちょっと行き過ぎちゃったってことね。
スピーカー 2
停止位置から行き過ぎちゃって止まってしまう。オーバーランって言うんですけど、オーバーランしてしまいました。
後日ベテラン運転士からそんなタイミングで非常ブレーキなんか扱ったら止まれるわけがないと叱責を受けました。
そのベテランの運転士曰く非常ブレーキではなく常用の最大のブレーキを扱っていれば止まれただろうと言います。
ではなぜ常用ブレーキよりも制動力が強い非常ブレーキを扱ったことで止まれなかったのでしょうかという問題です。
なるほど。難しいな。
スピーカー 1
非常用ブレーキの方が制動力ブレーキをする力はあるっていうのが前提だよね。
スピーカー 2
ブレーキをかけた時に制動力が発生します。制動力が発生する時間っていうのも非常ブレーキと常用ブレーキで同じですか。
ブレーキをかけてある間に、間はずっと制動力が発生します。
スピーカー 1
ブレーキの方式は関係ありますか。
スピーカー 2
部分的にはい。
スピーカー 1
ブレーキにもいろんな種類がありますからね。
スピーカー 2
工業高校農業部でもそんな話はしてますが。
車輪のロックは関係ありますか。
スピーカー 1
いいえ。それは例えば駅のない場所で同じ状況。
例えばこのAという停止地で止まりなさいを意図的に通り過ぎて非常用ブレーキを働かせたとしても、常用の方がちゃんと止まれたでしょうという状況が成り立ちますか。
スピーカー 2
タイミングによります。
スピーカー 1
タイミングによる。
スピーカー 2
車道する時の速度は関係ありますか。
関係あります。
スピーカー 1
電気を用いないディーゼルの電車だと成り立ちますか。
スピーカー 2
それはちょっと微妙ですね。成り立つ場合もあるでしょうし、ディーゼルの場合は排気ブレーキというかエンジンブレーキがかかりますので、ちょっとその辺は明るくないのでわかりませんと言っておきます。
スピーカー 1
わかりました。じゃあクリティカルではないということですね。
スピーカー 2
最近のいわゆる最新型の電車ではこういう状況は起きないと思います。いわゆるちょっと古めの電車の場合にだけ起きる事象。
スピーカー 1
タイヤを直接止めるブレーキは非常ブレーキに入ってますか。
スピーカー 2
タイヤを直接、精錬紙を押し当てて止めるブレーキ。
スピーカー 1
精錬紙を押し付けて止まる通常の車のブレーキと似た方式。あれは非常ブレーキですか。
スピーカー 2
非常ブレーキは精錬紙を押し当てて空気の力で止まります。
スピーカー 1
空圧で精錬紙を押し当てる。
スピーカー 2
ヒントというか前提条件ですけども、電車のブレーキには電気ブレーキと空気ブレーキがあります。
電気ブレーキというのはモーターが付いてる車両。この車両はモーターで発電をさせて、
抵抗に電気を逃がして熱エネルギーで逃がす方式と、
河川に電気を逃がして他の電車が使えるようにする回線ブレーキという仕組みがあります。これが電気ブレーキですね。
それに対して空気ブレーキというのが空気の力でシリンダーでブレーキシューを車輪に直接押し付けて止める方法。
これは空気ブレーキです。非常ブレーキは空気ブレーキ、精錬紙をブレーキシューを車輪に押し付けて止める方法をとります。
スピーカー 1
乗用ブレーキをかけてスピードを落として侵入してきましたか?
スピーカー 2
もちろん乗用ブレーキを使っている状態で、おさらいしておくと駅に入ってくるときに乗用ブレーキをもちろん使いながら入ってきますよね。
乗用ブレーキもいろいろ段階があるんですよ。弱めたり強めたりできるんですけど、そのブレーキ圧を調整しながら運転手さんが停止位置に止めるんですけど、
今出ている速度だと止まれない。早すぎる。非常ブレーキに入れました。結果非常ブレーキを入れたことによって止まれなかった。
非常ブレーキと乗用ブレーキは併用できたりするんですか?
併用はできません。
スピーカー 1
エアーの圧力は関係ありますか?
スピーカー 2
直接的には関係ないけど、部分的には関係ありますというか、非常ブレーキは強い圧力がかかりますね。電気ブレーキを使っている、空気ブレーキに切り替わるみたいなところがヒントです。
速度が低い方が回線ブレーキは効きますか?
速度が低い方が効かないです。全然アジャストしてなさすぎたな。難しかったね。
もう一声ヒントいただけます?
もう一声ヒント。
スピーカー 1
もう一声欲しいな。
スピーカー 2
ブレーキの非常ブレーキに入れた時に、非常ブレーキは空気ブレーキで止まりますんで、電気ブレーキが効いている車両も空気ブレーキに切り替わります。めちゃくちゃ大きいヒントこれ。
だから乗用ブレーキをかけてます。非常ブレーキ切り替えました。非常ブレーキ切り替わったことで、乗用ブレーキとして電気ブレーキがかかってたものも空圧ブレーキに切り替わりますよということですね。
これによって制動力はそっちの方が高いけど、制動距離が伸びてしまったと。
スピーカー 1
電車のその編成の中のモーターがついてる電車とついてない電車の割合は関係ありますか?
スピーカー 2
いいですね。関係あります。
スピーカー 1
何を答えればいいんだっけ。なぜなのか。
スピーカー 2
なぜ非常ブレーキを使って非常ブレーキを使ったら止まれなかったのか。
ヨレカ、非常ブレーキに切り替えたがゆえに乗用ブレーキで働いていたはずの回生ブレーキを失ったから。
スピーカー 2
まあ惜しいけど正解でいいでしょう。
あんましっくりきてないと思うんですけど。
解説お願いします。
スピーカー 2
乗用ブレーキで入ってきますと駅にね。
この時はモーターがついてる車両は電気ブレーキが働いてる。
スピーカー 2
モーターがついてない車両に関しては、全部の車両モーターついてるわけじゃないんで。
モーターがついてない車両に関しては空気ブレーキが働いてるというような状態になります。
本来であればだいたい低速域になるまでモーターがついてる車両はずっと電気ブレーキが効いてる状態というのが継続できます。
それで制動力確保できるんですけど、非常ブレーキをかけることによって全車両空気ブレーキに切り替わるんですね。
電気ブレーキが働いていた車両、これは非常ブレーキをかけることによってブレーキハンドルを非常位置に持ってきた時にその瞬間に電気ブレーキは切れるんですけど、
非常ブレーキはエアーで動くんで、ちょっとラグがあるんですよ。エアーが込めれるまでね。その間、モーターがついてる車両はノンブレーキになると。
スピーカー 1
ブレーキをかけてない瞬間が現れちゃうわけ。
スピーカー 2
そうです。っていうのがあるので、一瞬ノンブレーキの時間が現れてしまうので、その使うタイミングによっては非常を扱った方が制動距離が伸びるっていう結果になると。
スピーカー 1
なんかブレーキのかかりしろが結構遠いみたいな感じなんやね。非常ブレーキにすると。
スピーカー 2
ラグはどのくらいあるの?その切り替えた時何秒とか。
何秒、1秒あるかないかぐらいだと思うんですけど、今の電車はそんなことないです。全部電気信号でやってるんで。
けど、一昔前の電車って常用ブレーキのブレーキレベルっていうのは全部電気信号でやってたんですけど、非常ブレーキかけたらずっと編成を通して前から後ろまでブレーキ缶っていう中に空気が充填されてるんですね。
それの空気を抜くことによってブレーキが、非常ブレーキの圧がかかるっていう仕組みを。
スピーカー 1
圧を込めるんじゃなくて抜けることによってブレーキがかかる。
スピーカー 2
それはなぜかって言うたら、途中で編成がちぎれてしまった時連結が外れて、
こんなら編成を通して引いてるブレーキ缶っていうのがちぎれるんで圧力なくなるじゃないですか。
スピーカー 1
なくなるね。
スピーカー 2
編成がちぎれた時に自動的に非常ブレーキがかかるっていう。安全策のためにそういう方式をとってるんですけど、非常をかけた時にそのブレーキ缶の中の圧を全部抜くので、それだけちょっと時間がかかるっていうことですね。
なるほどね。圧を抜かないとブレーキがかからないからと。
駅とかでちょっと古い電車が終点とかしばらく長いこと止まっとく駅とかに来た時にパシューンって大きい音がすることがあるんですよ。気をつけて電車に乗っておいてもらったら。そういう時は非常ブレーキが入ったんやなって思ってもらったらいいです。
また視点が増えました。前も車速等の話とか聞いた時にさ、車速等ってこれかと思ってそっから意識しだして、確かに光ったなみたいな。
スピーカー 1
ちょっと日常の風景が面白くなりますよね。
スピーカー 2
あんまり電車を毎日乗るんだけどさ、通勤で。そういう意味で見てなかったから、音も意識して聞いてみます。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
へえ、ちなみにそれ結構前なの。今、最新の車両ってそんなに鉄道で走ってないよね。何十年前の車両も全然現役で走ってるから。
そう、全然走ってますし。
全然走ってるよね、そういう電車も。
ありますあります。
なるほど。
昔はそれこそ運転手さんが触ってるハンドルからエアーを送って、ハンドルがエアーを込める位置、保つ位置、エアーを抜く位置っていうだけで電車を止めてた時代もあるんですよ。自動ブレーキって言うんですけど。
それめちゃめちゃ応答速度が遅いんで、本当ハンドルでブレーキを込めたら前からエアーが詰まっていくんで、後ろに行けば行くほどブレーキのかかりが遅くなるっていうブレーキシステムから、今のそのさっき言ったちょっと古めの電車のブレーキシステムっていうのでもだいぶ進化してるんですけど。
最新の電車はさっき言ったように全部電子制御されてて、何もラグがない状態で走ってるんで。
それでもラグはないけど、ブレーキの仕組みとしては空圧を使ったりとか。
基本的には非常ブレーキは空気で止めます。
っていうのは電気ブレーキって要因が多いんですよね。ブレーキの制動力に対してこの状況やったらちょっとブレーキ力弱くなるとかそういうのがあるので。
非常ブレーキは電車って600m以内に止まらないとダメなんですよ。最高速度から。絶対600m以内に止まれるようなブレーキってなると空気ブレーキが間違いないんで。
でも600なんだ。600って結構だよね。600m。
最高速か。でも100キロ以上出てるもんな。
そう。関西圏内やったら速い電車新快速っていうの走ってますけど130出てますからね。
スピーカー 1
それから600mもらったら確かにすごいな。
スピーカー 2
余裕を見て600ですけどね。本当はもうちょっと短く止まりますけど。
まあその基準がってことね。
そうそうそう。ちょっとあれだな。マニアック過ぎましたね。1番目にしては。
いいと思います。
スピーカー 1
いやなんかマスボウっぽくていいわ。
スピーカー 2
めっちゃ勉強になった。
スピーカー 1
俺は若干これを期待してたからな。
スピーカー 2
非常にいいですね。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
さっきのね非常ブレーキを入れたら、エアーが全部抜けるから、非常ブレーキ入れても間違えたと思って解除してもブレーキ抜けないんですよ。なぜならブレーキ缶の中にエアーがないから。
ああそっか。それが溜まるまでブレーキも解除できないのか。
そうですそうです。
スピーカー 1
触ったが最後みたいな感じだよな。
スピーカー 2
触ったが最後。しばらくご健康になるんでね。気を付けてください。電車運転される際には。
スピーカー 1
なことないよ。
スピーカー 2
株式会社フレアオリジナルでは、メカ設計、電気設計、組み立て配線など、ものづくりの全工程を担う仲間を大募集中です。
中小企業向けのロボットシステム開発、箱詰めプロジェクトを中心にますます引き合いが増えております。
今年は関東都開催に営業所をオープン。新しいことに挑戦するのが好きな方、将来は独立を考えている方も大歓迎。
一緒にものづくりの未来を作りましょう。
詳しくは概要欄、公式ホームページをチェック。
ロボティクスは未来を切り拓く。株式会社フレアオリジナル。
スピーカー 1
じゃあ第2問目の主役が出題します。
タイトルは不具合。
ものづくりのジャンルということで、特に鉄道とかそういう特定のあれではないんですが、
とある会社の製品が特定の条件下で不具合が発生してしまう現象に見舞われていました。
この不具合を出した製品は全く使い物にならず、何の価値も持ちませんが、
使用者は大変大喜びで会社へ連絡しました。一体なぜ。
スピーカー 2
いろんな可能性があるね。
その不具合は必ず起きる不具合ですか。
スピーカー 1
特定の条件下であれば起きるであろう不具合です。
これはその会社名、そのとある会社、この会社と、および製品名を当てていただけたら100点満点かなという感じですね。
スピーカー 2
そういう事象チラホラ聞くけどな。
その不具合は製品としての機能を失うレベルの不具合ですか。
スピーカー 1
そうと言います。
スピーカー 2
今も現役で不具合がある状態で存在してますか。
スピーカー 1
部分的にその可能性はありますが、そうならないようにされています。
スピーカー 2
その今のケースでいうと、不具合が起きたものも納品されましたか。
スピーカー 1
不具合が起きているのは、使用者側、カスタマー側のお話。
スピーカー 2
カスタマー、ユーザーが使っている時に不具合が起きたと。それを見て喜んだという事ですね。
スピーカー 1
ユーザーが使った時に不具合が起きてしまいましたが、このユーザーは喜んでこの製造元へ連絡しました。一体なぜかという感じですね。
スピーカー 2
アダルトビデオでモザイクがついてなかったエブレーカー。
ちょっとこれモザイクが取れちゃってるんですけど、みたいな不具合だけどユーザーが喜んで。
アダルトビデオでモザイクはついてるんだけれども、ちょっとずれてたエブレーカー。
スピーカー 1
それも不具合だね。
スピーカー 2
アダルトビデオと関係ありますか。
スピーカー 1
いいえ関係ありません。はいかいいえか無関係で答えるんでね私。
スピーカー 2
下町さんが今日一番いい顔してる。
ここで下町さんぶち込めるって今チャンスを見出した。
スピーカー 1
さっきね。工業高校、農業部側でちょっと我慢してたから。
スピーカー 2
そう。下町禁止だった。禁止らしいからね珍しく。
その製品は本来使用を想定していた、いわゆるその使い方のジャンルと全く違う使い方をされていましたか。
スピーカー 1
いいえ想定通りの使い方をされています。ユーザー側は特に間違えてはいません。
スピーカー 2
その製品は一般消費者向けのものですか。
スピーカー 1
はい。一般消費者向けのものです。皆さんも一度は使ったことがある、もしくは目にしたことがあると思います。
スピーカー 2
ポストイットですか。
スピーカー 1
いいえ違います。
スピーカー 2
ポストイットなんかそんな話聞きますよね、ノリが。
ツキが悪くて剥がせるから喜ばれたよみたいなね。それはその不具合は後にその不具合を活かした製品になっていますか。
スピーカー 1
いいえこの不具合を消す努力をしています。
スピーカー 2
なるほど。それは例えば今僕の部屋にあると思いますか。
スピーカー 1
おそらくないと思います。
スピーカー 2
牛若さんの家にはありますか。
スピーカー 1
うちの家には常備されています。
スピーカー 2
常備されている。松本さんの家にはありますか。
スピーカー 1
あるかもしれません。
スピーカー 2
家には支部長家にはありますか。
スピーカー 1
ある可能性があります。
スピーカー 2
だから部屋じゃなくて家にはあるかもしれない。
家電ですか。
スピーカー 1
いいえ。
スピーカー 2
キッチンまわりですか。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
あキッチンか、フライパンですか。
スピーカー 1
あすごく近いところまで来 ましたがフライパンではありません
スピーカー 2
鍋ですか
いいえ離れました
離れたフライパンは鍋 ですね
スピーカー 1
すごく離れました今 ただフライパンはものすごく大きな
重要な要素ですね
スピーカー 2
じゃあ火をかけてこう 炒める的なやつ取っ手が取れる
スピーカー 1
とか
スピーカー 2
ティファールですか
スピーカー 1
いいえ
スピーカー 2
取っ手が取れるんですか
スピーカー 1
いいえ
スピーカー 2
ティファールですかエブレイカ
スピーカー 1
関係ございません
スピーカー 2
いいとこ行ったと思ったん だけどな今ティファール今のティファール
入ったなと思ったんだけどな
ねえ
スピーカー 1
入るわけないだろ
スピーカー 2
いいとこシュートしたと思 ったんやけどな
スピーカー 1
ねえ
スピーカー 2
今ねゴールポストにポカーン ってギリギリ
ポカーンって一回跳ね返って きたやつをもう一回蹴っていい
感じのとこにね
スピーカー 1
もう一回
スピーカー 2
行ったと思ったら
スピーカー 1
はい
スピーカー 2
ちゃうかったか
スピーカー 1
オーバーヘッドで観客席 に飛び込みましたね
スピーカー 2
怪我で帰ってこないやつ やそれ
火にかけますか
スピーカー 1
はい
火にかけますね
スピーカー 2
火にかけるフライパンが近い のもな中華鍋は関係ありますか
スピーカー 1
中華鍋は関係ないですね
スピーカー 2
関係ない離れた
フライパンの上に挽く ものですか
スピーカー 1
はいそう言えます
スピーカー 2
上に挽くもの
だからキッチンペーパー じゃなくて
なんかあれあれ
アルミホイル
クック使えんようにする ようなやつ
スピーカー 1
あるねクッキングシートみたいな
スピーカー 2
クッキングシート
スピーカー 1
クッキングシートもうちょっと 飛躍したほうがいいかもしんない
スピーカー 2
飛躍かフライパンが離れ
スピーカー 1
すごくすごく近い今もうすぐ そこにゴールが見えている
スピーカー 2
えちょっと待ってフライパン でしょ
スピーカー 1
けど大事なことを忘れています
スピーカー 2
大事なこと忘れてる
スピーカー 1
大事なことを忘れています
スピーカー 2
例の話工程をフライパン 使う工程を一から言うていったら
なんか正解に近づけそうな感じ ですか
スピーカー 1
関係ありません
スピーカー 2
関係ない
スピーカー 1
ここから一発で行ったら すごいけどな
スピーカー 2
面白いな面白いけど近くまで 行っている感じはするけど届かない
のはこれウミガミのスープっぽい ねこれね
ぽい
スピーカー 1
ぽいでしょこれはねもう一飛躍 入りますもう一回読みましょうか
スピーカー 2
読んで読んで
スピーカー 1
とある会社の製品が特定の条件 下で不具合が発生してしまう現象
に見舞われている
スピーカー 2
その条件忘れとったわ
スピーカー 1
特定の条件下で不具合 が出ますこの不具合が出た製品
は全く使い物になりませんが何の 価値も持ちませんがユーザーは
大喜びでその製造をもとへ連絡 しました一体なぜというところ
ですね
スピーカー 2
不具合は熱は関係ありますか
スピーカー 1
大変関係あります
そうですね使い物にならなくなる をちょっと言い換えましょうか本来
の価値を失うにしましょう
スピーカー 2
本来の価値を失う
スピーカー 1
そうこの不具合が出た 製品は本来の価値を失ってしまいます
がユーザーは大喜びで製造をも とへ連絡しますしました一体なぜ
スピーカー 2
フライパンの上に火にかける という表現をするものですか
スピーカー 1
はいそうです火にかけます
スピーカー 2
色が変わりますか
スピーカー 1
色も変わります
スピーカー 2
なんかフライパンの表面 が適応になったら色が変わる
みたいな
スピーカー 1
ティファールの真ん中の 赤いやつな
スピーカー 2
そうとってのとれるティファール の話なとってのとれるティファール
ですか売れか
スピーカー 1
いいえ
スピーカー 2
二回目ここでいけるようになる
二度目の挑戦
さあどうや
スピーカー 1
もう一回投げたら入れる のちゃうねVARとかで今の入ってた
りしてない
ビデオ判定はできますか
できません
海苔のスープにVARとかない ですから
スピーカー 2
あんまりチャレンジ すぎたらこれ反則になるから
そうね時間稼ぎとして
スピーカー 1
チャレンジは二回まで ですからね
スピーカー 2
いや分からんななんだろう ちょっと近くまできてる気がするん
だけど
スピーカー 1
すごくすごく近いところ までいってますね
スピーカー 2
惜しいなんかもう一番めっちゃ いいとこまでいってるっていう
質問した人はどっちですか
スピーカー 1
ますぼうさんのほうが近い ね
じゃあここで大ヒントいきましょう この製品は
スピーカー 1
食品です
スピーカー 2
食品
食品なんで食品
油ですか
スピーカー 1
いいえ
スピーカー 2
調味料やもんな油
スピーカー 1
とある会社の製品この 製品というのは食品です
スピーカー 2
食品っていうのは製品として 売られてるもん食材とかそういう
系ではなくて加工品的なそういう ものですか
スピーカー 1
すごくいい視点ですその通り
です食材ではなく加工された 食品なので僕は製品として捉えて
いますが
スピーカー 2
それが不具合が出るという のは熱をかけると食べれなくなる
ということですか
スピーカー 1
食べれはすると思います が本来の価値は失われますね
本来の価値は失われる本来 火にかけるものではない
スピーカー 2
いえ火にかけるものです
なのに火をかけるとそれは 製品として間違っているエブレーカー
スピーカー 2
俺もそう思うわ絶対に 火かけるやつだね火にかけすぎる
とそうなりますか
スピーカー 2
結構似合いですねいいですね 火にかけすぎるともう一つの要素
でも本来は火にかけて使う ものですか
スピーカー 1
火にかけて使います火にかけすぎても同じ状況が起こる
とは言えますね
スピーカー 2
そのユーザーが喜んだっていう のもメーカー側が意図してない
ものになったが非常に美味しかった と言えますか
スピーカー 1
いいえ食べられません
スピーカー 2
食べられない
スピーカー 1
まあ食べれますが本来の 美味しさではないでしょうね
スピーカー 2
その喜んだ理由は美味しい からではないということですか
スピーカー 1
美味しいからではありません
スピーカー 2
なんかめちゃめちゃ固くなって 武器として使えるようになった
ですかエブレーカー
スピーカー 1
すごいこの秘薬をもっと 使ってくれよいいえですけど
スピーカー 2
え全然出てこんな
スピーカー 1
これ難しいかな
スピーカー 2
難しいでも食調あれだなまだ あれだなでもいけそうな感じする
受けさなきゃするよねちょっとね
スピーカー 1
そうこれはでも本家の ウミガメのスープぐらい秘薬した
方がいいですね本家のウミガメの スープはねウミガメのスープ飲んで
から家で自殺するっていうとんでもない 秘薬がありますけど
スピーカー 2
過去のこれ関係ない
スピーカー 1
話だったりとか他の文脈 を持ってこないといけないですよね
あれってまあそこまでとは言いません が結構そうっていうでもしかしたら
これ自体は支部長さんであれば ご存知かもしれないマスボウさん
スピーカー 2
も見たことあるかもしれないなこの 話を聞けばああって思うかもしんない
スピーカー 1
っていうようなことから僕は問題 を作ってますね
スピーカー 2
そういうことでもう一秘薬 いるんよね
スピーカー 1
いますね
スピーカー 2
本家ウミガメのスープと同じ ぐらい
むずいなあそれ
人の肉ですかぐらいしか聞かない
引っ張られすぎ 本家に引っ張られすぎ
自殺しましたかその人は
スピーカー 1
いいえしてません
スピーカー 2
ちょっと待ってもうちょっと その製品っていうのは食用品ということ
なんで食べる温めて食べるもの ですか
スピーカー 1
温めて食べるものです
スピーカー 2
フライパンで温めて食べる ものですか
スピーカー 1
フライパンで温めて食べる ものです
スピーカー 2
温める以外の調理は必要 ですか
スピーカー 1
温める以外の調理は必要ありません
スピーカー 2
フライパンで温めれば食べれる ものかで家にある可能性があるんだろうね
スピーカー 1
はい皆さんのご家庭にあると
思いますこれをお聞きのリスナー さんのお家の冷蔵庫にもあると
思います
スピーカー 2
あそこ冷蔵庫にあるんか
はい
えっとあそこじゃあ食べた ことあるんだな
その加熱しすぎてメーカー が意図しない状態になってしまった
ものは食用ではないっていうこと ですよね
スピーカー 1
食べることは可能ですが
スピーカー 2
そのユーザーは食用として 使ってない
なんかバター的なものを使ってて 調理普通に調理してたらバター
としての用途を成すんですが加熱 すぎたらバターの域を超えてテフロン
加工になったフライパンがエブ レイカーなんかでもありそうな
話
いいえ
めっちゃありそうだね
スピーカー 1
いいえなんですがすごく 近いワードは出ましたね今ね
スピーカー 2
テフロン加工
テフロン加工
スピーカー 1
うん
スピーカー 2
濃麺処理かでもユーザー のメリットとしたフライパンが
強化されます
長持ちするみたいなそういう ニュアンスのような気がします
ね
フライパン強化されるメリット
ですか
スピーカー 1
関係ありません
スピーカー 2
関係ないんだ
スピーカー 1
良くなったりはしません
スピーカー 2
良くなったりはしないんだ 焦げ付けがなくなるとかそういう
話なのかと思ったけど
牛若さんが問題考えて なかったから今適当に喋っている
エブレイカー
今今近づいてるけど
スピーカー 1
そんなわけないやろここに あんねんちゃんとあんねん
スピーカー 2
ちょっと違う切り口で行く か
むずいな
スピーカー 1
でもすっごい近い
スピーカー 2
近いんや
スピーカー 1
すっごい近いけど
うん
スピーカー 2
いやもう本当にこのまま カメラをさ冷蔵庫の前に持って
いってさこれですかこれですかって 調べつぶしで
スピーカー 1
でもそれをやってると出る 可能性は大ですよ
スピーカー 2
冷蔵庫の中にあるもの
スピーカー 1
部分的にはい
スピーカー 2
部分的にはい
部分的にはいってはいでも そうだよね冷蔵庫の中にあるでも
調味料ではなくて食用品
スピーカー 1
食料品加工食品
スピーカー 2
加工食品ウインナーですか
スピーカー 1
いいえ
スピーカー 2
マルシンのハンバーグですか
スピーカー 1
いいえ
スピーカー 2
冷凍食品ですか
スピーカー 1
はいそうです
スピーカー 2
冷凍食品か
スピーカー 1
これはいいボールですよ もうゴール一歩手前ですね
スピーカー 2
へえ冷凍食品か
スピーカー 1
これまで出た炭粉と今 出た冷凍食品を組み合わせていったら
これかもが出てくる
スピーカー 2
テフロンと冷凍食品
冷凍チャーハンですか
スピーカー 1
いいえ
スピーカー 2
冷凍餃子ですか
スピーカー 1
はい
スピーカー 2
あ餃子
うん
はい近いとこまでいったぞ
餃子を油いらんみたいなとこ関係ありますか
スピーカー 1
あります
スピーカー 2
あのさもそのね
スピーカー 1
松本さん近い近い近いもういけドリブルせ
スピーカー 2
ドリブルせ
スピーカー 1
いけドリブルせ
スピーカー 2
餃子冷凍の餃子を買ってきて
ユーザーが普段料理もせえへんようなポンコツの旦那が今日はわしが料理作っちゃるけえなあ言うて
餃子を焼き始めたが普段料理をしないがゆえに油も水も全く引かずに調理したがうまいこといったえうれえか
スピーカー 1
オンゴール
スピーカー 2
オンゴール
スピーカー 1
ドリブルしてた結果
スピーカー 2
あっダメだった今結構いいとこいったと思ったんだけどな
スピーカー 1
まあまあ
スピーカー 2
油が出るは関係ありますか
スピーカー 1
油はその冷凍餃子から出ますよね
出ます
出ますがですがまあ今製品の名前がほぼ出ているので
ああそうだな
スピーカー 2
餃子ね冷凍餃子
スピーカー 1
冷凍餃子ね
であとはまあ会社の名前が出たらでもこれはあの話を知ってたらそっと出ると思うけど
スピーカー 2
冷凍餃子の会社の名前って知らんからなでも
なんか怪しい無人販売店しか知らんわ
いっぱいあるよね最近
スピーカー 1
急激にできて急激に気づいてるな
スピーカー 2
そうそうパン屋とかおしゃれパン屋と一緒だよね
一気に消えるかなあれ
スピーカー 1
一気に消えたな生食パン屋さんみたいな
スピーカー 2
パンじゃねえパンじゃねえパンじゃねえ
餃子
スピーカー 1
もうここまできたら当てて欲しいんですが
冷凍餃子で70点ぐらいですよもう既に
70点ぐらいですね
どこの冷凍餃子
スピーカー 2
70点取ったら単位取れるからもう
スピーカー 1
諦めた諦めた
スピーカー 2
この辺で
この辺でいやいやいやちょっと待って
でもさっきの油と水は入れるのが当たり前っていう時代に
入れるの忘れたけどうまいことパリパリに焼けたっていうのは
直接的に関係ありますか
スピーカー 1
あります
スピーカー 2
それが正解なんじゃない
スピーカー 1
すごく関係あります
スピーカー 2
それが正解だえふれえか
スピーカー 1
いいえ
スピーカー 2
違うね
スピーカー 1
だったらはいって言ってるだろ
スピーカー 2
もう結構A時間これに使ってますね
スピーカー 1
A時間使ってるね
まあある程度カットしてくださいね
スピーカー 2
はい
スピーカー 1
はいじゃあ答え合わせていきますよ
とある会社とは味の素冷凍食品株式会社です
味の素の冷凍餃子は水なし油なしでパリッとした羽根付きの餃子が焼き上がるベストセラーですが
たびたびSNSなどにはフライパンにくっついてボロボロになるという声が寄せられていました
そこで味の素は使い込んだフライパンでも綺麗に焼ける餃子の検証に向けたお願いというキャンペーンに行って
スピーカー 1
自社の研究開発で役立てるため餃子がくっついてしまう古いフライパンを募集回収しました
フライパンの提供者には翌月には冷凍餃子の詰め合わせが送られ
味の素は古いフライパンでの試験や製品開発に役立てた結果
製品自体の改良や使い込んだフライパンでも綺麗に焼ける方法など
さらに進化した餃子の開発に成功しました
味の素のSNSアカウントは冷凍食品が手抜きではなく手間抜きというポストが
忙しい現役世代から支持を得たことで有名ですが
製品を通して感動で笑顔をお届けするという理念のもと
ものづくりへの惜しみない努力が見えるキャンペーンとして
高い評価を得ていますということで
スピーカー 2
しもじょうさん僕たち全然ベクトル違いましたね
なんか踊らされちゃったねもうちょっともうちょっとって言いながら
ものづくりですよ餃子作りは 全然あと半分くらい距離あったな
でも本来のウミガメのスープっぽい感じはする
そうすごい確かに飛躍がいるね
このフライパン自体を古いフライパンくっついちゃうから
スピーカー 1
くっついてしまったから連絡をして
スピーカー 2
さっきのフライパンで餃子を焦がしてしまったら煙がもくもく出てみたいなぐらいの
ところまでいいやんいいやんっていう感じだったよな
焦がすところまで行ったから いやと思ったらカリキュセンを入れて風が吹いて砂ぼこりが張って
スピーカー 1
砂が目に入ってみたいなことを言い出して
スピーカー 2
結局あれだねオケヤが儲かる 結局オケヤが儲かる
儲かる感じだったよねでもね
スピーカー 1
実際味の素はこれで株価を伸ばしましたね
スピーカー 2
面白いねキャッチ上手だねSNSの話題になるし
うまい
うまいやり方だ味の素さすが勉強させてもらおう
スピーカー 1
とある会社の製品が特定の条件下で不具合っていうのが
味の素餃子冷凍餃子が古いフライパンで焼いた時にくっついてしまうっていう不具合ですよね
本来であれば油なし水なしで簡単にくっつかずに焼けるっていうものなんですが
これがくっついてしまうで焦げついた餃子っていうのは剥がせませんし
ボロボロになってしまう本来の価値を失ってしまうということですがっていう問題でした
スピーカー 2
なるほど問題の作り方が本当に僕と牛若と全く違うわ
どっちも海神のスープっぽくはあるよすごく
牛若のほうがより本家に近い感じがするね
確かによ勉強してありますね
スピーカー 1
これ一晩考えました
スピーカー 2
いや素晴らしい問題でございます
スピーカー 1
難しかったかな
スピーカー 2
たどり着けなかったけどでも餃子にたどり着いたの僕なんで
スピーカー 1
そうですね
スピーカー 2
僕に0.7点ぐらいもらおうかな
スピーカー 1
いやもう1点差し上げます
スピーカー 2
じゃあオケアが儲かる理論を提唱した僕は
スピーカー 1
オンゴールなんでマイナス1点
スピーカー 2
マイナス1点
やったこれ2点のマージンができた
相対的にね
相対的に
スピーカー 1
差が開きましたね
という食品ものづくりのエウレイカクイズでした
スピーカー 2
いいクイズでしためっちゃこれだけで30分か40分ぐらい喋ったけど
難しかったな
難しかったねでも面白いこれがねやっぱ
ウミガミのスープの代表でございますね
スピーカー 2
オーダーメイド試験機ならお任せグラフテスターズデザイン株式会社
僕の問題はさっきと似たような
スピーカー 1
鉄道系鉄道ですか
スピーカー 2
変わらず鉄道系なんですけど
ヘッドライトが壊れた電車の解決策という問題ですね
ある日の夜ヘッドライトが故障して前が全く見えなくなってしまいました
その運転士は運転司令に報告した際とある指示を受けます
その後問題なく運転ができたと言いますさてその指示とは
どういう処置をしろって言われたかっていう指示を当てればいい
そうですねどういう処置をしろって言われたか
スピーカー 1
壊れたヘッドライトは電車のヘッドライトであってますか
スピーカー 2
はい電車のヘッドライトです
処置によりライトがつくようになるというものですか
ライトはつかないですライトはつかない
スピーカー 1
ライトの代替品を用意しましたか
スピーカー 2
それは音ですか
スピーカー 1
電車の前後は関係ありますか
スピーカー 2
前後関係あります
ヘッドライトは光ってない
スピーカー 1
前後は関係あるでも電車ってそんなすぐひっくり返れへんしな
スピーカー 2
そういうことね前と後ろが変わっちゃうみたいな
スピーカー 1
前後ろ入れ替えたったらええやんと思ったけど
スピーカー 2
プラレールみたいによいしょ
スピーカー 1
こう紙がこうグチャグチャこう前と後ろをね
スピーカー 2
その処置を行えばライトを点灯せずに走れるということですか
はいそうです
スピーカー 1
別の車両を持ってくるみたいな解決策ですか
スピーカー 2
違います
スピーカー 1
ホームセンターに売ってますか
スピーカー 2
売ってます
スピーカー 1
コーナンのレジンの横にあるめっちゃ光るLEDを2つ買ってきて点けたLか
スピーカー 2
正解
スピーカー 1
ええボケたつもりやってんけど
スピーカー 2
まあ解説しますね
ええ
そもそも回答は運転司令から受けた指示内容とは
懐中電灯これは電車に備え付けられてるもの合図灯とか言ったりするんですが
合図灯を車内から外に向けて照らすこれが受けた指示ですね
その理由っていうのが鉄道のヘッドライトこれ前照灯とかヘッドライトとかっていう言い方しないんですよ
前照灯って言ったりは鉄道会社にするんですけど正式名称は前部標識前って書いてある前部標識
スピーカー 1
なんか今カチッときたかもあれもしかしたら前を照らす意味はないってこと
スピーカー 2
はい鉄道の前照灯ヘッドライトは前を照らすっていう目的ももちろんあるけど
本来の意味合いとしてはこっちが前ですよっていうための標識です
スピーカー 1
ああそうなんだだから前後ろ関係あるって言ったんや
スピーカー 2
自動車の道路運送車両の保安基準っていう省令のこの前照灯の項目に
自動車はね走行用の前照灯は夜間に自動車の前方にある交通上の障害物を確認できるものとして
灯光の色明るさ等に関し告示で定める基準に適合するものではならない
この省令を見てわかるように自動車は前を照らして走行に支障があるものを発見できるようにするためのもので定められてるわけなんですが
スピーカー 1
前を見るためのものですね
スピーカー 2
鉄道に関しては普通鉄道構造規則っていう省令がありまして
スピーカー 1
聞いたことなさすぎる
スピーカー 2
運転室を有する車両の前面には全部標識灯を設けなければならない
この全部標識灯の基準次に適合するものではならないっていうので挙げられてるのが
夜間車両の前方から点灯を確認できるものであること
灯光の色は白色であること
車両の中心面に対して対称的に取り付けられているものであること
だから中心に一つもしくは対称左右対称で二つ
現行しまた照射方向を下向きに変換することができるものであること
だから上向き下向きが切り替えられるもの
車両の前面には後部標識灯と紛らわしい灯火を設けてはならない
電車のテールライトも車と一緒で赤色のランプつけるんですけど
それと紛らわしいものをつけるなということが書かれてます
この章例を見たらわかるんですけど前が確認できるように前を照らして
行く先を確認できるようにするもの
だから前照灯的な意味合いが全く含まれてないんですね
スピーカー 1
はいはいはいそうですね
スピーカー 2
さっき牛若さんが言ったように前後を確認するためだけのもので
線路上にある障害物を発見するためのものでは本質的にはないと
スピーカー 1
なるほど
スピーカー 2
なぜなら鉄道の線路っていうのは立ち入りが禁止されているところである
前提があるからということですね
それとか前を確認する必要は本来はそんな別にないよねっていう前提があるから
後軸とか交流とかじゃなくてもう前からこっちが前でやって見れればいいっていう話が
そうです
スピーカー 1
雑に言うたら光も二つついとったらオッケーみたいな
スピーカー 2
二つというか一つでもついとったらオッケー真ん中に一つか
スピーカー 1
なるほどね
スピーカー 2
これね本当嘘みたいな話なんですけどこういう事象実際にあって
この前金鉄で踏切で自動車と衝突して火災が発生したことがあったんですね
自動車から火が出て金鉄の電車ぶつかったところが燃えて
電車の先頭車両が丸焦げになってしまったっていうことがあったんですけど
これ回送するときにもう電車前丸焦げやからもう電気も来てへんし全焦灯つかないと
けどもう夜間になってしまったから事故の処置とかしてたら
運転を再開するときに車両の前ガラスの部分に懐中電灯一つだけ置いていた
っていう事象が最近ありました
スピーカー 1
結構じゃあ近々であったんですねそういうの
スピーカー 2
懐中電灯は絶対置かなあかんねこれは置かないと運転できないから
スピーカー 1
シンプルに手元が見えないからとか
スピーカー 2
違う違う懐中電灯を前に置いてその電車を前から見たときに
第三者がね前から見たときに電車がおるっていうことを認識できなかった
スピーカー 1
少なくとも一個はいるということで
なんかほんまボケたらゴールしてもうて何や
なんかあのキーパーが後ろからポカーンってやったら向こうのゴールに入ってもうたみたいな
スピーカー 2
あるよなバスケで一番遠いところから残り1秒でシュートバッサン入ったみたいな
スピーカー 1
入ったーみたいなやつ
あれの気分です今
スピーカー 2
実際車掌さんは夜運転するとき前が照らされてなくてもそんな問題ないの
車掌は運転しないので
運転士さん
実際僕は運転してないのでわからないんですけど運転士がよく聞く話は
見習いで運転士になったときに初めて夜間でね運転見習いで入ったときに全然前が見えないと
スピーカー 1
暗いんだ
スピーカー 2
車のヘッドライトのイメージでおったらすごい怖い気分になったっていう話はよく聞きます
あーやっぱそうだなやっぱ慣れみたいなことなんだよね
そうですね線路樹は見えないですね
そうかそういうイメージじゃなかったな
スピーカー 1
そうねだから急になんか現れてもどうしようもないしね実際
スピーカー 2
そうそうそうそっか別に止まれんからもうしょうがないか
スピーカー 1
速度的にもねもうしょうがないと思うし
スピーカー 2
はい
スピーカー 1
なるほど
スピーカー 2
牛若さん1ポイント
スピーカー 1
はいありがとうございます
スピーカー 2
いやーすごいなんかあれだったのスピードスター牛若だったの考える間もなくスパッ
スピーカー 1
いや偶然すぎるやろとっていうのが完全にボケやったもん
じゃあ4問名称から出題します
タイトルは傷だらけの道具でいきます
プロのスポーツ選手が使う道具はいつも自ら綺麗にメンテナンスし新品同様に見かかれた状態をキープしています
スピーカー 1
しかしとあるプロスポーツ選手は新品の道具を他人に傷だらけにされその上で大喜びして試合へと臨みました一体なぜという問題です
これはスポーツ選手まで当てられたらスポーツ選手このスポーツまで当てられたらもう正解とします
スピーカー 2
足をよく使うスポーツですか
スピーカー 1
はい
スピーカー 2
それはサッカーですか
スピーカー 1
いえ
スピーカー 2
陸上ですか
スピーカー 1
いえ
スピーカー 2
そのスポーツ用品としては靴ですか
スピーカー 1
いえ
スピーカー 2
靴じゃない
アイススケートですか
スピーカー 1
いえ
スピーカー 2
その傷を傷というか汚されたことによって何か名誉的なことになりますか
スピーカー 1
名誉ではありません汚すではなく傷をつけるですね名誉ではありません
スピーカー 2
それはパフォーマンスや試合の勝敗に関係のある性能を発揮しますかその傷は
スピーカー 1
はいいい質問ですそうですねあります
スピーカー 2
冬のスポーツですか
スピーカー 1
はい
スピーカー 2
スノーボードですか
スピーカー 1
スノーボードもそうですねはいそうですね
スピーカー 2
スノーボードもそう
スピーカー 1
はいなんでもうほぼ正解かなもうちょっといこうかはい
スピーカー 2
ウィンタースポーツってことか
板ではなく靴ですか
スピーカー 1
いえ板です板です
スピーカー 2
板か板あ板ね裏面ですか
スピーカー 1
裏面ですそうです
スピーカー 2
裏面を傷つけることによって接触面積が減って摩擦が減るみたいな感じですか
スピーカー 1
大正解素晴らしい正解です
じゃあここでちょっとおさらいしながら読んでいきますね
このプロのスポーツ選手というのはスキーとかスノーボードの選手のお話です
基本的にスポーツの選手っていうのは道具を大事にしますので
ありとあらゆるものを磨いたり綺麗にしたりしてメンテナンスするんですが
スキースノーボードの板の裏面に関しては
意図的に無数の傷をつけることがあります
メンテナンス業者に基本的に渡すわけなんですけど
新品のスキー板スノーボードの板の滑走面をわざと細かい傷
無数の細かい傷溝状のものですよね
これをつけるストラクチャー加工というものがあるんですが
これをしてもらいますこれをしてもらってレースへ臨みました
本来滑走するスキー板と説明の間には摩擦熱でわずかに雪が溶けてできた水の膜水膜が発生します
この水膜は傷のない平滑な板では表面張力でピタッと吸い付いてしまうので
滑走性があまり良くありません
ここでこのストラクチャー加工で無数の傷細かい溝をつけることによって
排水性を上げて滑走性能をアップさせることによって
プロスキー選手は最高の滑走性能を得ることができますという問題で
スピーカー 2
早くなるのやな
スピーカー 1
早くなります夜日に変わりますね
なんで意外と剣魔というかそっちの方向から持っていったんですけども
ツルツルだったら良いだろう磨きゃ良いだろうじゃないっていう世界が
プロのスポーツ界にはあります
スピーカー 2
すごいお話でした
確か物作りっぽいねすごくね
木下芸みたいな感じ思い出したわすごく
スピーカー 1
そうですね
スピーカー 2
木下芸だったら油なまりを作るっていうことなんだけど
これ排水性だからちょっと話は違うけど
その微細な傷がその表面の摩擦の状態を変えるってことだもんね
スピーカー 1
そうですね微細な傷をわざとつけることによってパフォーマンスを上げるというものですね
元から割と入ってるものではあるんですがこだわる方はもう自分でというか
この業者さんにこういう感じでつけてくれみたいな感じでね
お願いをしたりするぐらいには特に大事な加工だったりするっていう
スピーカー 2
牛田さんとかウインタースポーツねインストラクターやってるぐらいだけど実際痛かったら傷つけてんの
スピーカー 1
つけますよ
スピーカー 2
つけるんだ
スピーカー 1
ストラクチャー加工出します絶対
スピーカー 2
アスファルトのようにグーって引きずります
ストラクチャー
スピーカー 1
僕レッスン用の板はアスファルト走ります
それはでもフリースタイルの一環として駐車場まで地面を滑るみたいなことをするけど
スピーカー 2
どのくらいの深さのストラクチャー加工って見た目にわかる
スピーカー 1
薄い傷です髪の毛程度です
スピーカー 2
髪の毛程度なんだ
スピーカー 1
髪の毛台ぐらいですかね
何でやってんの
スピーカー 2
研いしで削ってんの
スピーカー 1
すごく硬いブラシのようなものでガリガリガリガリと
ソウルは樹脂なので一応それより硬いものでぱーっと削るというか
そのストラクチャーの方向によっても例えば縦に無数に入れるのかクロスにね
ダイヤモンド状に入れるかとかでも随分ちょっと変わるんですけど
スピーカー 2
あれだってコーティングするとかじゃないのコーティングはしないんだ
スピーカー 1
しますねコーティングというかワックスを
スピーカー 2
ワックスはまた別
スピーカー 1
やりますねワックスがあることでそのもちろん滑りやすさっていうのは変わるんですけど
そもそものソウルの形状をその溝とか傷をつけることによって排水させる
スピーカー 2
傷の上からワックスを塗ってやってっていうのが理想だよな
スピーカー 1
そうそうそうワックスはその上に乗ってるというより染み込むに近いですね
染み込ませるが近いのでその細かい傷溝があるソウルに染み込ませておいて
滑走中にじわじわと出てくるというか
スピーカー 2
昔スキーしとった時ワックスこんな塗れば塗るほどええやろうと思って
びっちゃびちゃにしとったんやけど意味なかったってこと
スピーカー 1
タコですタコでございます
スピーカー 2
こんなもん塗れば塗るほど速いやろうと思ってびっちゃびちゃにしとった
俺もそう思ってた
スピーカー 1
全然走んないですねちゃんとしたやつはもうはぁって思うぐらい滑ります
スピーカー 2
ねえ怖そう
スピーカー 1
特にアルペイン競技だったりとかその速度を求める選手はもちろんしますし
クロスカントリーの選手でもそうだし最近ねオリンピックありましたけどいわゆるビッグウェア的な
あれも助走のスピードっていうのはもう如実に結果に出てきますから
その滑りっていうのは大事なのでほぼ全員がやっていると言って過言ではないかなと思います
スピーカー 2
これってどっちが正解しましたっけ支部長さん
スピーカー 1
支部長さんです
スピーカー 2
結構パシッといったから最後の問題いけそうだね
スピーカー 1
そうしましょうか
スピーカー 2
じゃあ最後の問題いきますね
燃えている線路というタイトルです
スピーカー 1
大丈夫かよ
スピーカー 2
ある日駅係員がお客様より線路が燃えていると通報を受けました
係員が確認したところそれは全く問題なく安全だと言いますそれはなぜでしょうか
スピーカー 1
ああこれごめん俺わかってるわ多分あれやろ
スピーカー 2
線路交換していますか
いいえ
スピーカー 1
これわざとトンチンカなことを聞いて支部長さんを格乱させるっていうパターン
スピーカー 2
なるほどなそういうのもあるな
あそこもう吉岡さん知ってるのか
吉岡さん正解したかどうかもわからへんから
確かにこんだけ言っといて何か全然違うことだったら
タコの可能性
スピーカー 1
私あのこうやって言ったらチョメチョメチョメチョメって音が入ったりする
スピーカー 2
チョメチョメチョメでお願いします
スピーカー 1
チョメチョメチョメチョメって言ったら正解ですってなるから
スピーカー 2
いや俺は外しとく一回チョメチョメチョメ
燃えていると火が上がってるそれとも熱されてあからまっている
いや火が上がってます
火が上がっているんだ
スピーカー 1
火が上がってんの
火が上がってんの
スピーカー 2
じゃあ吉岡も賛成しなさい
スピーカー 1
ちょちょちょちょっと考えますわはい
スピーカー 2
火が上がってるそれ夜ですか
いえ夜とは限らないです
限らない昼間でも行われる
スピーカー 1
火柱が上がってますか
スピーカー 2
火柱というほど大きな柱では火ではないですけども
スピーカー 1
ああそうですか
スピーカー 2
目視で火が出ていると確認できるレベルの火です
スピーカー 1
ああなるほど
スピーカー 2
それは自然発火で発火してますかそれとも誰かが意図的に火をつけたものですか
意図的に火をつけています
意図的に火をつけている
スピーカー 1
ああえーなんか宝釜か
スピーカー 2
宝釜それはもうちょっとあれだね安心してる場合じゃないね
あなたどっちやどっちの立ち位置なんや今
隠らわしてるね隠らわしてるね
隠らわしてる
スピーカー 1
火があることによって鉄道的に良いことはありますか
スピーカー 2
あの安全上必要なので良いことがあります
スピーカー 1
安全上必要で結局それが良い方向に働く
へえ
はいはいはいはいはい
線路の品質を保つために必要ですか
スピーカー 2
うーん品質というと
品質っていうとちょっと曖昧だけど
うんあのちょっと微妙なんですが
えー品質ではなく安全上
安全上
スピーカー 1
うんあくまでセーフティー
スピーカー 2
セーフティーなんだ
スピーカー 1
熱膨張は関係ありますか
スピーカー 2
関係ありません
あ熱膨張じゃないのか
スピーカー 1
燃料は関係ありますか
スピーカー 2
うーん関係あるというか
直接的にこの問題に関係あるわけではないけど燃料は使ってます
摩擦は関係ありますか
関係ありません
関係ないよ
スピーカー 1
その上を電車が通っても問題ありませんか
スピーカー 2
問題ありません
燃えてる状態で
はい
えーじゃバックティーチャーフィーチャーみたいになるってこと
あのタイムスリップします
バァー
タイムスリップするのか
スピーカー 1
その線路の一点だけが燃えている認識でいいですか
スピーカー 2
えー
スピーカー 1
広範囲が燃えているわけではありませんか
スピーカー 2
なんでなんで
スピーカー 1
広範囲が燃えているというわけではありませんか
スピーカー 2
広範囲ではないです一点というか
一本
えーっとね燃やしたいというか火を起こしたい部分をめがけて火を起こしています
特定の部位とは線路と線路の連結部分というか隙間になっている部分のことですか
えーっと違いますけどまあそういうえっとねシンプルな線路だけの部分ではないです
切り替えるところですか
はい
いわゆるポイントと言われる部分ですね
ポイントというところ
スピーカー 1
プラレールの黄色のカチャカチャのところや
スピーカー 2
ああそこか火が出たらやばい溶けるな
プラレールならね
スピーカー 1
プラレールならね
季節は関係ありますか
スピーカー 2
関係あります
夏ですか
いいえ
冬ですか
はい
今そのなんか信号的に必要があって聞こうと思ったけどないなと思って火を上げてね
信号的にも部分的にははい
ああそうなの
はい
スピーカー 1
それは知らんかったな
スピーカー 2
直接じゃないけどもその火をたかないことによって信号が変わらなくなってしまいます
スピーカー 1
ああそうかね
スピーカー 2
じゃあ火を焚いて温度を上げることで切り替えの気候の部分に雪が入って動かなくなることを防いでる
スピーカー 1
はい正解です
おめでとうございます
スピーカー 2
ありがとうございます
そういうこと
まあまあ先ほど渋長さんが言うのはまんまなんですけど
スピーカー 2
正解だった
プラレールみたいに黄色いところをカチャカチャしてレールを切り替えてるんではなくて
スピーカー 2
口で説明するのは難しいな電車のポイントって
電車で車輪フランジっていうのがレールの内側についてるじゃないですか
イメージできますかね
シルクハットが横向きになったみたいな感じ
そうそうそうシルクハットのツバの部分が内側にある
でその内側の部分でレールをレールのそのレールを捉えて動いてるんですけど
スピーカー 2
でポイントの部分って内側の部分例えば右に曲がるんであれば
右に曲がるレールが2本のレールの左側にペタってくっつくんですよ
わかるかなペタってくっついてで左側の車輪がレールがくっついてることによって方向を切り替えるっていう
機構になってるんですけどこれちょっとあの図で見てもらうのはちょっとわかりにくいと思うんですけど
まあある程度想像できますね
でその可動部分に雪が噛むと動かなくなるっていうのはまあ容易に想像ができると思うんですね
スピーカー 1
ピタッとくっつかなきゃいけないから
スピーカー 2
ピタッとくっつかないと安全上電車の信号が変わらなくなってしまいますので
そもそも転換不良っていうことが起きますねポイント
でそれを防ぐために下から火を焚いて融雪機って言うんですけど
雪がそこに噛まないようにとかその部分の雪を溶かすために火を焚いていたということですね
これ現代も火を焚いてる
火を焚いています
電熱線とかじゃないの
まあそういうところもしかしてあるかもしれないですけど僕がいたとこは火を焚いていました
なんかそのね外なんか熱で電気で温めるんだったらなんだかわかるけど
燃えてるじゃんってファイヤーをなかなか見ないからさ
見た人がねやっぱ燃えてますよっていう風に
スピーカー 1
線路ってあれ何グランドなんか電気が上から降りて電車通って降りてくるから
なんか下手に電熱線くっつけたりしたら難しいんじゃないですかね
スピーカー 2
その火で温めるのが一番楽なのかな
なんかもう火の方がいいんか
スピーカー 1
そうなんかそんな気はしましたねっていうあれでしたけど
スピーカー 2
ちなみに余談なんですけど過去にポイントの転換不良っていうのが起きまして僕がおった会社でね
雪ではなく普通に雪が降ってない日だったんですけど
亀がポイントの間に挟まっていて
亀 亀
ギッて ギッて挟まっててポイントが切り替わらず信号が赤から変わらないっていう事象はありました
スピーカー 1
それってなんか切り替わらへんな思って運転手が歩いて前見に行ったら亀が
スピーカー 2
そう亀がギッて挟まってました
かわいそう そっか亀固いもんな
亀は大丈夫だった?生きてた?
生きてたって聞いてますね
スピーカー 1
挟まってる分には言うけど肉ちみ切られてる可能性はあるけどね
スピーカー 2
なんでそこに亀がおるんやっていう話になってきますけどね
駅の手前やからわりかし栄えてると思うんですけど
スピーカー 1
なんかでも線路際って草生えてたりするよね
もしかしたらその辺にいたんかもしれんね
スピーカー 2
亀ってでもなんかいない?
いるいる いるよね
いるいる この前子供連れて公園行ったら公園にいたもん
冬場に? 全然池近くないのに亀いんじゃんと思って
池近くないのにおるんが不思議やな
そうそのまま池にまで持ってったけど歩いて
近くの池にね そう子供が池に返すんだつって
本当にそこの池から来たかも分かんないけど
多分違うんじゃないかな
そうそうそう多分全然違うとは思うけど
ありがた迷惑や
スピーカー 1
もしかしたらね近所の家のお掃除中に逃げ出したんかもしれんけども
スピーカー 2
そうそう池に放っておきました
スピーカー 1
心優しい
スピーカー 2
全部終わりましたか
全部終わりましたね
スピーカー 1
ということで5問ね全て終わりました
スピーカー 2
ポイントは?
ポイントはちょっと覚えないけど
うん
スピーカー 1
感覚的に
ぬるりと
えでも結構取ったよ結構取った
マスボウさんがオウンゴールしてたからね
スピーカー 2
マスボウさんマイナス1点からスタートしてた
マイナス1点もあるし
スピーカー 1
マイナス1点してたからさそういうね
俺は最終問題はノーカウントとして
スピーカー 1
マスボウさんの問題の時は1問目と2問目何したっけ
スピーカー 2
高難で懐中電灯買ってきて
懐中電灯のやつと
スピーカー 1
俺は数点ゴールをしたんやな
スピーカー 2
懐中電灯のやつもそうだし1問目のブレーキの話も
牛垢さん取ってるね
普段から訓練されてるだけあるな君は
スピーカー 1
普段から電話車の話ばっかり聞かされてるからな
だから僕は2点取ってるけどマスボウがオウンゴールしたから
スピーカー 2
1点2点1点な
スピーカー 1
で支部長さんが2点ということですね
餃子とスキー分けて2点ということで
スキーもあったんで2点ですね
はいということで最終リザルト
ものづくりのラジオ支部長さんが2点
そして工業高校農業部チームが1点
スピーカー 2
謎のマイナスが
あれ5問出たのにな
謎のマイナスがあって
スピーカー 1
オウンゴールってすごいよな
スピーカー 2
3問出たのに3点分しかないやん
ということで非常にいい問題がいっぱいで楽しかったです
両問
両問だった
ありがとうございます
スピーカー 1
そうもうちょっとぬるんくしてもよかったな最初のやつ
スピーカー 2
最初は難かったなちょっと発想の飛躍が必要だったな
スピーカー 1
これ本家に送ろうかな逆に
スピーカー 2
うん
スピーカー 1
これぐらい込み入ってたら本家ちゃんと解いてくれそうじゃないかな
スピーカー 2
確かにだと思う
スピーカー 1
ちょっと送ってみようこれ
スピーカー 2
ぜひ送ってください採用されたら
うちの番組で先に取り上げてたんだよって
オタク真似してるんじゃないですか
スピーカー 1
やからのやり口やね
半グレポッドキャスターみたいになるでしょ
スピーカー 2
確かに
ちょっと迷惑系ポッドキャスター爆誕みたいになっちゃう
まだいないのに
スピーカー 1
物作りのラジオ参上マジ
スピーカー 2
ありがとうございますすごくいい企画になりましたし
広報広報農業部の方でも僕問題出してますけどそっちも盛り上がったよね
盛り上がった
スピーカー 1
めちゃくちゃ面白かったです
スピーカー 2
いいんじゃないこれまた問題たまったら
やりたいですね
スピーカー 1
やっていきたいですし
だいぶひねり出さなあかんですね
スピーカー 2
なんかリスナーさんもねこういう問題ありますって言ってたら問題いただければ
スピーカー 1
そうですね
スピーカー 2
また出題して
スピーカー 1
物作りウミガメのスープですね
スピーカー 2
物作りウミガメのスープ
スピーカー 1
物作り系ウミガメのスープで
スピーカー 2
その際はね支部長さん一人で解いても面白くないでしょうから
是非とも工業高校農業部を呼んでいただいて
はい
このセットでいきましょう
スピーカー 1
いいですねこれ聞いてるリスナーさんもなんかある程度解けたんですかねやっぱり
スピーカー 2
結構難しいんじゃないなんか
スピーカー 1
あーかなーなんかこれ私すぐパってわかりましたよって人いたら
ハッシュタグ物作りのラジオでね
スピーカー 2
ぜひとも
スピーカー 1
つぶやいてもらえたらと思いますけども
スピーカー 2
ねそれでどんだけイライラした人がいたかわかるわ
なんで気づけねえんだよこれじゃん
スピーカー 1
察し悪いな
スピーカー 2
察し悪いな
スピーカー 1
であいつオウンゴールしてたよ
スピーカー 2
いや普通電気ブレーキから空気ブレーキに切り替わるとこにラグあるからわかるやろ
スピーカー 1
わかるか
スピーカー 2
いやそれはね気づけなかったしラグがあるなってわかったとしても
それがその駅のオーバーランをするほどブレーキに影響するって読めないかもしれないな
スピーカー 1
読めない
スピーカー 2
いやあのよく言われるんですよこれ
あるな
ヤバいときは非常ブレーキを使うなって
スピーカー 1
あー逆に
スピーカー 2
伸びるから
スピーカー 1
はいはいはいはい
スピーカー 2
であのブレーキのねブレーキハンドルこの何やろ新しい電車やったら奥に倒すタイプのブレーキハンドルの電車が最近多いんですけど
あの昔の電車のハンドルで半時計回りにキュって回す横向きに回すハンドルの電車のタイプのブレーキで
僕がおったとこの会社は何やろその非常ブレーキ常用ブレーキなんやけど非常ブレーキに行かへんなんか魔のゾーンみたいなのがあって
そこをちょっと行ってもたら非常ブレーキはかからないわ電気精度は切れるわえらいことになる空間があるんですよポジション
スピーカー 1
怖っ欠陥やろそのもんやっぱポジションがあるんだ
スピーカー 2
そういうねちょっと遊びのポジションがあって
スピーカー 1
あー良くない良くない
スピーカー 2
そこにちょっと行ってしまったらそこに実際行ってしまって停止位置超えた人いました
スピーカー 1
あー良くないね良くないね
スピーカー 2
それは普通にね不具合普通に不具合なんですよね
スピーカー 1
こっちこそ不具合やけどね
スピーカー 2
アナログですからね
スピーカー 1
そうねさっきの味の素の餃子のやつはこのキャンペーン2023年だったんですけど
スピーカー 2
これ最近の話なんだね
スピーカー 1
そうそうなんですよこれを見たことSNSで見かけたことがある人であれば割と早めにパッとこうわかったかなっていうのはありましたね
スピーカー 2
喜ぶっていうのがちょっと難しかったな
スピーカー 1
まあね
スピーカー 2
喜ぶけど正解聞いたら
スピーカー 1
喜んでフライパンをね味の素に送るんですよ
そしたら冷凍餃子いっぱいもらえるっていうのがあって
なんかね全部でね3500枚ぐらいフライパンが集まったんですって
味の素の本社というか冷凍食品の部門に
でそれで全部1枚1枚試験をしてみたいな
食ってくねーっていうのをやりながら
で実際こうすればくっつかないこんなダメなフライパンでもくっつかないよみたいなやり方
スピーカー 2
どんぐらいもらえるんやろ冷凍食品
餃子ね
スピーカー 1
詰め合わせって言ってましたからね段ボールに何袋か入ってるんでしょうね
スピーカー 2
抽選じゃなくて漏れなく
スピーカー 1
全部全部送って受理された方はですよね
スピーカー 2
百均で安いフライパン買って送りつけるっていうハックが生まれてそうやな
多分それ対策されると思うな
スピーカー 1
だろうな
集め出したあたりからすぐ一杯一杯というか儲けんぐらいになっちゃったので
すぐキャンペーン終了ってなっちゃったみたいなんですけど
それほどまでに味の素のものづくりというかね
製品開発の背景が見えると言いますか
っていうのは当時ニュースを見た時におおと思ったんですけど
問題作ろうと思った時に
スピーカー 2
真面目な会社やな
スピーカー 1
真面目真面目本当に
で昨日ねちょうどそれを焼いて食べてたんですけど
スピーカー 2
味の素の商品開発部の部長やったら
そういう企画部からそういう企画が上がってきて
そんなことすんのろくさいな集めるだけ集めたらって言って
集めるだけ集めてなんもせんとやったことにするなこれやったら
スピーカー 1
部長に向いてないですあなた
スピーカー 2
それはね戦略として上手だなと思うよね
勇者だとさ多分さ
どうすればその悪い質のフライパン作れるかみたいなとこから始めるよね多分ね
集めようって発想ならないから
なるほどね
スピーカー 1
本来はいいフライパンを使ってくださいよなんですけど
全員が全員そうとは限らないっていうのがやっぱあって
どんなフライパンでもくっつかない冷凍餃子にしてやるぜみたいなのりみたいなのもあったりして
最終的に味飲むとフライパン出してますからね
スピーカー 2
餃子用の?
スピーカー 1
餃子用のフライパン
スピーカー 2
そうなんだこれを使うときは間違いない
スピーカー 1
っていうところが広がったりしていて
そのムーブメントとしてすごく面白かったんですけど
っていう話でした
スピーカー 2
ありがとうございますめちゃくちゃなんか餃子食いたくなってきたわ
スピーカー 1
うんそうこれは僕は勝手に菊餃子のプレゼンをしますけど
菊餃子ってポッドキャストを最近聞いてるんですけど
そのせいでずっと頭の中に餃子がいるんで
スピーカー 2
なるほどね
菊餃子さんはね僕もあれで
なんだコンさんのさポッドキャストの学校で
スピーカー 1
学校ね小野寺さんもいらっしゃったんですよね
スピーカー 2
そう小野寺さんいたから
スピーカー 1
菊餃子の方も
あの人声いいんだわ
スピーカー 2
ダメよこんな深夜にさ餃子の話してたら
スピーカー 1
もう一個焼いちゃおうかな今から
スピーカー 2
焼いちゃいたくなるよね夜中今夜中のもう12時半ぐらいになるけど
そうなんですよ大変喋ってしまいましたし
そうね深夜の収録までありがとうございますお付き合いいただきまして
いえいえこちらこそありがとうございました
スピーカー 1
長々と
スピーカー 2
いやいやありがとうございますじゃあまたぜひともネタを収集して
第2回3回とやっていきましょう
スピーカー 1
はいそうですね
スピーカー 2
もっと広げても面白いんじゃないかなと
そうですね
思うし
なんか恒例化したいですね
恒例化したいしいい
スピーカー 1
周りこそはという方をね送ってもらえたら
スピーカー 2
いやなんかもうものづくり系ポッドキャストの日でうんちくにしてもいいかもしれない
いいですね
ななら科学系ポッドキャストの日のさ
スピーカー 1
うん
スピーカー 2
あれでもいいんじゃない科学系ポッドキャストのテーマで
スピーカー 1
うんちくにしますか
スピーカー 2
うんちくに俺も最近人口で出したから
スピーカー 1
うん
大丈夫かな
スピーカー 2
うんちでもいい
ちょっと何言ってるかわかんないですけど
うんちでもちんこでもどちらでもいいと思う
はいどちらでもいいです
共通点はちんちあの追放だと思うさすがのれいさんも追放
チンチンもやばいな
スピーカー 1
テーマチンチンも追放です
チンチンもダメだろうな
うんちはギリオッケーかもしれんけどチンチンも絶対ダメだからな
スピーカー 2
うんちはなんかあるよねなんかその排泄なんかそう
排泄
なんかいろんな限り口ありそうだけど
チンチンは逃げようがないから
え渋ジョーさんがチンチンのテーマチンチンのテーマじゃないわ
なんかテーマでチンチンの話したの何でしたっけ
あれはただチンチンの話をしただけよ
チンチンの話をしてた人やったんでしたっけあの時は
あの時は別に何の脈絡もなくチンチンはなぜ面白いのかって話を
ああそういうことね
はい急にあでもあれはカガケポトギャスの日だったっけ
スピーカー 1
だったような気がするんだけどな
スピーカー 2
何のテーマでこれチンチン言った?
チンチンが痛すぎてストーリー作ってるから何のテーマか覚えてないけど
スピーカー 1
チンチンドリブンなおかしいって
スピーカー 2
チンチンドリブンで始まってたから
チンチンって言いたくて仕方がない
そう言いたくてチンチンの話をしたくて仕方がないかったから
スピーカー 1
チンチンはスタートに台本を書き始める男
スピーカー 2
そうあれはもうそうだよチンチンの話をしなければならないという使命感がどうしてもあって
いろんな理由がありチンチンだったのよあれは
スピーカー 1
あんのかな本当に
スピーカー 2
本当にチンチンの話をしたかった
これね実はプレミアム放送でちらっと話してるんだけど
理由を言うと簡単に言うとちょっとものづくりの話の中でも
工作機械とかの話とか専門的な話しすぎじゃないかっていう
ちょっとね物言いがさ会社から入った会社からというかとあるなんか偉い人が入ったりして
俺の番組をチェックしてるみたいだったからすげえムカついて
てめえは真面目に俺がチンチンの話語ってるのにも聞いてろと思ってチンチンの話を
スピーカー 1
カウンターやったの
スピーカー 2
カウンターですあれはそんな真面目に俺の話聞いてくれるんだったら
ちょっとチンチンの話でも聞いときなさい
スピーカー 1
この人チンチンでカウンターするんや
スピーカー 2
チンチンカウンターだったあの回はね
なるほどね
スピーカー 1
そりゃおそろいったで
スピーカー 2
ちょっと真面目にチェックするのが嫌になるような
嫌になるがみんなのためになるそういう2つのねチンチンだったわけあれは
2本チンチンですあれは
スピーカー 1
1チンで2度美味しい
スピーカー 2
そう1チンで2度美味しいチンチンだった
スピーカー 1
まるで金玉ですね
スピーカー 2
うまいのか本当に大丈夫12時だから面白いと思うよたぶんねこれね
スピーカー 1
ああ本当これお昼に聞いても全然ダメ
スピーカー 2
お昼に聞いたら全然意味わかんないなってなるか爆笑必須がどっちか
うちの子供たちだったら爆笑必須でしょうな
うちの子供たちだったら爆笑必須ですねもうね
スピーカー 1
子供たちなら
そうねこれは配信を聞いて答え合わせていきましょう
スピーカー 2
大人のおもちゃも似たような理由ですかもしかして
大人のおもちゃはあれはもうずっとやりたかったの
シンプルに技術的な話
そう技術的な話でずっとやりたくて
あれはタイミングを探してたときに
ちょうどカーケポッドキャストの日のテーマが性だった
確かにああいけると思って
もう台本は作ってあった
スピーカー 1
おあつらえ向きよね
スピーカー 2
そう台本はもう作ってあった
あれはねたまにちょっとそういう回もやりつつですね
あれはちゃんと子供たちと聞いている番組はいるんでね
その自覚を持って下ネタ言ってきますんで大丈夫です
健全な下ネタ
スピーカー 1
大丈夫かな
スピーカー 2
要領要法を守った下ネタでしてますね
ちゃんと注意事項もね今回下ネタ言うんでちょっと
っていうのをちゃんと出すから
急に入ってくるのは突然のチンチンぐらいの話で
大丈夫です
スピーカー 1
この間ポンチェの話してるときはびっくりしましたけどね
スピーカー 2
逆から言うとチンポですよ
あれは事実を喋っただけなんで
あの補足情報ね
スピーカー 1
これはまったく余談なんですけどからの
一行で終わるのめっちゃおもろかった
スピーカー 2
余談なんですけどポンチェって逆から読むとチンポってなるんですよ
補足情報も大事だからやっぱ
注釈ね
注釈また補足情報は発展しない
その場で関係するのはやっぱベストなんで
スピーカー 1
そうですね
スピーカー 2
単純シンプルにスッと
そういう補足もね出てきますね
ポンチェの逆がチンポだということね
まあ大事ですからね
スピーカー 1
気づきがやっぱ大事
仕事中に
スピーカー 2
ありがとうございます
スピーカー 1
あはーって
スピーカー 2
足していってますので
ということで
スピーカー 1
すいませんありがとうございます
スピーカー 2
だいぶ長くなりましたけどありがとうございます
スピーカー 1
余談が長すぎる
スピーカー 2
ちょっとね今回も使えるところは全部使っていきたいと思います
スピーカー 1
ザクザクはいすいませんお願いします
スピーカー 2
はいということで以上でものづくりウミガメのスープ会でございました