新型Mac mini M6チップの登場
こんにちは、AIで仕事をサボるラジオのしゅうへいです。
はい、ということで、なんか昨日、しれっとアップルが新しい商品、マックミニのね、M6チップを発売しました。
で、えっと、まあ、なんかこう、AIが盛り上がってきてね、あの、クロードが、クローボットだったっけな、ちょっともう忘れちゃったけど、
あの、なんかその、自動化とかでね、マックミニがいいよとかって言って、結構マックミニを買った人が多いんじゃないかなというふうに思います。
で、実際ですね、マックミニかなり品切れ状態で、アマゾンからも姿を消し、
アップルストアからもね、もう注文してもね、なんか数ヶ月待ちみたいな、あの要するにその、例えば構成によってはですね、もうなんかわからんみたいな。
なんか、そんな感じの、あの状態だったんですよね。そこに来てですね、まあ9月にね、あのiPhoneと、18と、iPhone4とかね、あの折りたたみ式のiPhoneが今回出るっていうので、
まあみんな多分そっちを待ってたというか、そこからの10月のマック系でしょうねと思ってたのが、
なんとこの8月末に突如、マックミニ、しかも新型のチップM6を出してきたということで、結構驚いてる方も多かったですね。
で、今日は、まあM6チップ、なんかすごいのって、僕もわからんかった、なんかM5がM6なって、
まあまあ、なんか全世代、全々世代から比べたら20%30%上がったんでしょみたいな、まあちょっと20%30%あれだけどね、前の世代が言った5%10%なんか上がったぐらいでしょうみたいな、
と思ってたらですね、これ中身見ていくと、かなりすごいです。すごくなってたので、これからもしMacBookを買うとか、今すでにMacBook AirまたはProを使っていて、
ちょっとMacミニも欲しいかもしれないな、AI専用の、なんだろう、働き方、AI時代の働き方としても、家にMacミニ常駐させて使っていきたいなという方とか結構いらっしゃると思うし、僕自身もやっぱそれを今組もうとしているところなので、
まあそういうところからですね、今日はもうこういった状況の最新版の、なんかAI時代のそのMacBook、Mac系の選び方ということで話をしていきたいなと思います。
基本前半はもうこのM6のチップがどうすごいのかっていうところを話しつつ、後半はですね、じゃあ今から買うのって何がいいのかっていうね、ベスト買いみたいなのを出していこうかなと思います。
Mac miniの基本とMacBookとの比較
結論をね、MacBook Pro買っておけばいいです。MacBook AirかMacBook Pro買っておけばいいです。これは人による、作業内容によるんだけど、Macミニからいかない方がいいっていうのが結論なんですけど、
そういった話を今日はしていきたいと思います。まずですね、そのMacミニが出たということで、まずMacミニとしてはデスクトップ型のいわゆるパソコンですね。
要するにそのラプトップっていって、ノートパソコンみたいな感じで画面とキーボードが付いているものではない。
Macミニというものはですね、Macミニ買っただけでは基本的には動かないっていうものなんですよ。
一応ディスプレイないと何やってるかわからない。もちろんAIの専用の人はディスプレイなしでやってる方とかもいらっしゃいますけど、
もし初心者からパソコン触ろうと思った時にMacミニだけでは動かなくて、キーボードとかトラックパッドとかマウスとかディスプレイとかそういったものを基本用意しないといけないし、
まあ屋内運用でしょうね。要するにカフェとかに持って行って作業するっていうのはかなりクロートというかギークな人がやっているっていう感じで、
基本はもうさっきも言ったけどMacBook AirがMacBook Pro買っておけばいいです。
Macミニからパソコンを始めますとちょっと待った方がいいですね。
よっぽどギークなことしたい人以外はMacBook AirとかMacBook Proがおすすめです。
M6チップの進化:ニューラルエンジンの強化
そういったMacミニになっているんですが、そのMacミニにM6が出たんですね。これまでMacミニはM4でした。
このMと数字のシリーズ何かというとチップの世代ですね。だからドラクエ1、ドラクエ2、ドラクエ3みたいな感じです。
ハリポタ1、ハリポタ2、ハリポタ4みたいな。なんで3飛ばしたいみたいなね。
そんな感じです。だからそれがシリーズが数字が上に行けば行くほど高性能。だからiPhoneと一緒ですね。iPhone17よりiPhone18の方がすごいしっていうそういうものです。
いわゆるパソコンを動かす脳のところがM6チップとかM5チップとかって言うんですけど、今までの最新版はM5でした。
このチップの種類にはM5だったらM5 ProとM5 MaxとM5今回出ましたUltraみたいな感じで、
ただのM5チップ、M5のProチップ、M5のMaxチップ、M5のUltraチップみたいな感じで4段階ぐらいになるんですよ。
今回出たのはM6だけなのでM6 ProとかMaxとか出てるわけではないです。
おそらくこれが今年中か来年にMacBookだったりとかMacBook Airとかにもね、あとはiPadとかにも入ってくるだろうなっていう予測がされているというところでございます。
じゃあこのM6何がすごいねんということを本題でございます。それは何かというとですね、ニューラルエンジンというものがあるんですが、これが2機になりました。
エンジンの数が2つになりました。これ車で考えたらわかります。車のエンジンが2個になりましたってすごいことですよね。めっちゃ走るやんみたいな。
そもそもニューラルエンジンって何かというと、これAIの計算担当する専用の脳みそなんですよ。
Macの中にはですね、計算を担当する部品がめっちゃ入っていて、それが大きく分けて3つ入ってます。
1つ目がCPUですね。本当に人の脳に当たるような部分です。もう1個がGPU。これ何か単純な計算を爆速で並列で回すみたいな感じです。CPU、GPUあって。
3つ目がこのニューラルエンジンというものなんですよ。これは完全にAI処理の専用の回路になっていて、
このニューラルエンジンが今までは1つだったんですね。いわゆるニューラルエンジンが16コア。16個のニューラルエンジンが入ってますよみたいなイメージだったのが、それが2機になったので、16×2にあるわけですよ。
これだけでも相当すごいです。つまり今までのM6ではなかった、M5、M4、M3とかは、このニューラルエンジンというものが基本は1個だけだったわけですね。
1機だけだったのが、1つのグループだけだったのが2つのグループになったんですよ。それって要するに2倍働くってことだよね。
AIって特に触っている方はもうご存知だと思いますけど、結構いろんな作業を複数分担させるじゃないですか。
例えば動画を何か編集すると言ったら、まずカット担当を言います。文字起こし担当を言います。
それをテロップ化させて、テロップを意味の文脈に変えて、なおかつそのテロップを焼くと動画処理をします。FFMPEGとかなんか分からないけど、そういったもので動画処理しますみたいな。
そういうふうに複数ソフトウェアを動かす担当みたいな、ローカルの処理が走る時があるんですけど、この時にですね、
例えばさっきの画像処理もそうだけど、AIの処理をするという時に複数のグループ、ニューラルエンジンのグループに投げることができるので、
これだけでもかなり速くなったりとか、精度が上がったりとかそういったことが予想されるんじゃないかというふうに言われております。
だからiPhoneとかも画像処理とか入ってますよね。なんかAI画像処理で色味を変えたりとか何か消したりとか、ああいう時にこのニューラルエンジンが使われているということでございます。
これが2機になっただけで、16コアが2機になっただけで相当すごいなというふうに思いますね。
M6チップの進化:GPUのAI性能向上
まずですね、その上で、あともう1個の変化。GPUの中にもAI回路が入ったということで、さっきのGPUってAI時代にすごく言われているものですけど、
GPUの方がAIで何か並列の作業をさせる時に非常に高速に作業ができる。
CPUって一つのことを何だか何とかするっていうやつだと僕もちょっとあまりよく覚えてないんだけど、基本GPU処理なんですよね。
AIの画像生成、動画生成とかAIのいわゆる推論をさせる場合はGPUを使うわけですけども、この中にニューラルアクセレーターという専用回路が入った。
これ何かというとね、GPUがAI計算する時の専用の担当パーツで、今まではGPUグラフィック用の回路でAI計算も型変わりしてた。
グラフィック処理、なんかゲームとかのね、ああいうやつですよ。それの処理でAI計算もやってたと。
なんかAI専用ではなかったわけですね。でもM6ではGPUの中にAI専用の担当が置かれたので、ニューラルエンジンが2機になっただけじゃなくて、GPUのAI性能もかなり上がっていると。
実はですね、AI計算のピーク性能もM5、1個前の世代でしょ。なんと30%上がっている。M1と比べると約8倍ですごいですね。
まあだから、そりゃあこれはね、M1使ってる人はM6のMac miniとかは行ってもいいし、M6のMacBook AirとかM6のMacBook Proはね、待ちたいだろうなというような感じです。
というような変化が起こっているんですね。で、あとですね、本来であれば、実はそのM5のProチップとかM5のMaxチップとかにしか使われなかった。
そうそう、さっきのニューラルエンジンが2機の話ですけど、それがなんかね、今まではね、そのウルトラとかの最上位チップだけだったらしいんですよ。
物理的にチップを2つ繋ぎ合わせて2倍にするみたいな。で、それ、最上位が持ってたものを今までのAppleの、今回のAppleのラインナップで一番小さくて一番安いMacに降りてきたっていうのが今回の位置づけだということです。
ごめんなさい、さっきの一つ目のポイントでニューラルエンジンが2機になったっていうところのちょっと付け足しだったんですけどね。
Mac mini M6の購入対象者とユースケース
そうそうそう。なので、ここまで聞いて欲しいよね。なんか1個持っておきたいなって思うよね。
ここからはですね、何を買ったらいいのかってことで、今回買うべき対象は誰かってことで、そのMacmini M6の方ですね。
誰が買うべきかってことなんですけど、これはね、難しいね。なんか非常に逆に難しい。
なんかこれからAI駆動開発をしていきたいな。すでにMacBook Airは持っていて、ただMacBook Airだけだと正直物足りないし、家でかなり作業させて、家で重たい作業させる。
またオフィスでも重たい作業させるから、それ自体パソコンはそんなに持ち歩かない。カフェとかにも行かないよ。家で基本しますよっていう場合。
もし外でやる場合はMacBook AirかMacBook Proを持っていて、ちゃんとそっちにも作業が流せますよというこういう状況が整った方であれば、
M6のMac miniを買ってオフィスなり家に置いて、そこにニューラルエンジンも2機になってますから、かなり重たい作業とか、
あとはローカルの処理もGPUにAI専用の回路が入ってますから、かなり今までだったら32GBぐらいまでしか組めないんですけど、32GBでももうちょっと重たい処理ができるようになってるかなというふうに思います。
そこを見て動画編集も含めて、基本家でやる時ばっかりですよ。持ち歩かないですよ。オフィスでも置いてそのままずっと使いますよっていう場合は、
ローカルLLM利用時の注意点と代替案
M6を買うか買い替えをするというのが一つのユースケースかなと思います。逆にローカルLLM、要するにデカいモデルですよね。
クエンだったりとか、いろいろディープシークとかありますけど、キミケースリーとかありますけど、キミケースリーとか入れるにはMacStudioとかの方が必要ですけど、
そういった今後ローカルLLMの進化がまた年末にかけてすごいと思いますから、そういったものを今後やっぱり入れたいし、最速で使いたいなという場合は、今度はM5 Proとかに落として64GBとかにした方がいいと思います。
32GBだとね、このM6の今回のチップの最上位が32GBなので、正直32GBだとね、まだクエンとかのモデルとかも9Bとかその辺りぐらいしか入らないんだよね。動かないので、もっと性能が上がってくることを考えたらいいのかもしれないですけど、
だから地味にこれは難しいね。ガッツリAI使う人からした時に、これはいつ使うべきなのかっていうのはちょっと微妙な感じかなと思います。だからこの後M6のね、いわゆるM6のウルトラチップのMacStudioがね、今後出てくるでしょうから、
そうなった時、それはもう完全にね、何百万、二百万とか三百万とかするやつなので、それもあんまり現実的ではないなという感じですね。だから、本当に家で作業することがほとんどですっていう方は、今回本当に例えばM1のMacBook Airを使っているプロを使っていて、あんま持ち歩かないなというふうに思い始めた人はもうM6の普通のチップを買ってですね、
今までのそのプロチップとかよりも全然性能高いですから、そう考えたらM6で14万とか、32にすると多分30万ぐらいになると思いますけど、ストレージとかもちょっともったりとかするとね。でも30万ぐらいで、これだけいい高性能のパソコンを使えるというふうに考えたら、かなりお得な買い物になるのかなというふうに思いますね。
で、あとは僕みたいにっていうとあれですけど、本当にもう2台運用してて、家の専用のやつで、こっちはもうずっとローカルだけじゃなくて、もう1個クロードのアカウントとかコーデックスのアカウント与えて、もうゴリゴリずっと開発させて、それ自体をDiscordからSSHとかのいわゆるリモートで操作をして設定をして、もうスマホからどんどん指示を出させてやりますよと。
Mac mini M6の購入検討と他の選択肢
これは常に月々3万から6万ぐらい、そうですね、AIの課金をし続けて、なおかつ、例えばNASとかですね、ローカルのストレージとかを持っておいて、そこに動画を貯めておいてゴリゴリに動画編集させるとか、そういう運用は向いてるんでしょうね。
今回32GBでもそれだけニューラルエンジンだったりね、GPUの性能が上がってるってなると、僕はちょっと今回30万ぐらいの構成で1個買ってもいいかなというふうに今考えてます。9月22が発売なので、10月中ぐらいには届くんだろうなって感じなので、今後ローカルLLMも来るだろうし、でもしばらくはまだそうですね、クラウド系のAIを使いながら、どちらかというとそのワークフローを作って、
普段の自分のパソコンではその時したいことをしながら、もう定型業務とかそっちのマックミに流して、それをずっとやらせて、もうずーっとそのワークフローを見守るぐらいの感覚でもいいのかもしれないね。
なんか一つyoutubeのアカウント作ってさ、ゴリゴリ動画作らせて、その動画作ったやつをずーっと編集させてyoutubeに上げてみたいな、そういうものはなんか面白いかもしれないですね。SNSとか更新させたりとかね。
僕はちょっと買う方向で考えてますけど、わかんないまだね。またちょっとそれもお知らせしたいと思います。というわけで、買うんだったら、今から買うんだったら、もうパソコンはダメだという場合は別に普通にM5でいいと思います。
M5のプロかマックス。もうほんとガッツリエア使いになったら、それをMacBook Proを買うのがいいし、ちょっとまずは独立するかわかんない。毎月20万30万稼ぐ気はないけど、まあ5万ぐらい作ってみたいし、最悪ちょっとエア触らなくなる可能性も無きにしもあらずだな。時間が取れないかもしれないなという場合はMacBook Airがいいです。
MacBook AirのM5チップで、構成としては16GBから24GBぐらいで一回買っておく。そうじゃなくて、もうガッツリお金稼いでプロとしてやっていきますよという場合はMacBook Pro。構成としてはProかMaxチップで、少なくともそうですね。36GBから64GBのいわゆるUnifiedMemoryを買っておけば基本いいし、ほとんど外行かないですよ。
MacBook Airの2台運用ができますよという場合は、今回のM6のMac miniがかなり入ってくるかなというふうに思います。ただ、ローカルに入れればそこまでは使えるけど、そんな速いとか、すごい推論の高いモデルは入れられないというような感じですかね。
ということで、そんな感じでぜひ皆さん参考にしていただいたら嬉しいなと思います。こういったMacの話もたまにもしてますし、基本AIで仕事をサボって人生の時間を取り戻していこうというコンセプトですので、また他の放送聞きたいなと思ったらよかったらフォローボタンを押していただけると嬉しいですし、お友達とかAI好きな人とか一緒に学びたい人とシェアしてくれてもとても嬉しいです。最近フォロワーさんが増えておりましてとても嬉しいですね。
番組のコンセプトとリスナーへの呼びかけ
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