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こんにちは、AIで仕事をサボるラジオのしゅうへいです。
この番組では、仕事をサボっても人生をサボらないようテーマに、
今日から30分早く帰れるAI活用実装を毎日お届けしております。
はい、ということで今日はですね、AI時代のMacの選び方ということで、
これからね、もしAIガンガン使っていって、
しかも今結構AIのサービスってMacBookが前提になってるみたいなところ若干あるじゃないですか。
例えばですけど、クロードのコンピュータユース、コンピュータを使わせるとか
コーデックス、チャットGPT作ったり、オープンAIのコンピュータユースも
結構Mac版から先に対応してたりするんですよ。
もちろんWindowsでも使えないことないし、いずれは対応するんですけど、
割とやっぱりMac系のソフトが強いし、
で実際Appleの今の新しいM4とかM5チップに関しては、
AIの処理速度みたいなものすごい上げてきていて、
なんかこうApple自体はですね、AIのサービス、例えばSiriとか
Apple Intelligenceとかでも大きく滑っているわけですけど、
実はその、例えばCPUとかGPUの性能、AIを実際に使っていくためには
Mac miniとかMacBook Pro含めて、
もうみんなにとって必要なものを提供している企業なんではないかという、
そうだからAI時代に実は隠れて強いのがAppleだっていうね。
そんな話も何かどっかで見かけましたけど、
僕も本当それは同意しますね。
同意するというか本当そうだなっていう感じで、
じゃあこれからMacBookを買うなり、別にWindowsでもいいんですけど、
僕の場合もうMac使っているので、
今日はもう本当に独断と偏見で、これからMacBookを買うんだったら、
かつAIでゴリゴリ仕事していくのであれば、
これぐらいのスペックを買っておきましょうという話をしたいと思います。
はい、で基本的にまず前提共有なんですけど、僕は結構Apple信者です。
iPhoneもそうだしAirPodsもそうだしMacBookもそうだし、
初めて買ったパソコンはちょっと違うのかな。
大学の時に多分Dynabookだったっけ?
何だっけ?東芝のやつだった気がしますけど、
ほとんど使わなかったね。レポートの時ぐらいだったね。
それから大人になって自分で欲しいなと思ったのが、
初めてMacBook Airだったんですよね。
かっこいいなみたいな。
それからMacBook Airでブログを書き始め、
スペックが足りなくなりMacBook ProをTwitterで買ってくださいと言ったら、
クレメアさんっていう人が買ってくれて、もう2018年の話ですけど、
MacBook Proスポンサーになってくれて。
それからも結構MacBook Pro、AirもM1 Airとかも買ったりとか、
あとiMacを買ったりとかもしたりで、
結構AirもMacBook Proも、そしてiMacデスクトップ型のパソコンもいろいろ使ってきて、
この10年近くですかね。
その上で今もAIゴリゴリ使っておりますが、
今の現行の機種のスペックと、僕実はMacBook Proを買いました。
最近で買ったスペックについてもちょっと話していきたいと思います。
ただこれは本当に僕の独断と偏見なので、
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もし今日というか、ちょっとまずは日常プラスあるわ、
ちょっとAI使えたらいいよっていう最低限のスペックと、
いや、AIこれからもう仕事にしていくんだってね。
人生変えるぐらい使っていくんだって場合の理想スペックみたいなもの。
この2パターンでちょっと今日話したいと思います。
まずはですね、今これからちょっと日常生活、
ネットサーフィン、YouTube見るとか、
何かちょっと動画編集軽くしたいなとか、
プラスSNS発信とか含めてちょっとAI使いたいですよ、
みたいなパターンの時に必要なスペック、必要なモデルって何かっていうと、
まずMacBook Airで十分です。
MacBook Airで十分です。
Apple今ね、いわゆるラップトップですよね。
持ち運びできるパソコンのシリーズとしては、
MacBook Air、MacBook Pro、
あとMacBook Neoっていうものがあります。
この基本3つで考えておいたんです。
持ち運びで言うとね。
もちろんMac mini、MacStudioとか、
あとはiMacとかね、
その辺りデスクトップ型とかディスプレイと組み合わせるものもあるので、
ただ多分それってどっちかというと、
ちょっと上級者、上級者だと思うので、
まずこれから始めて買いますよとか、
まあ前に買ってたんだけど、
またちょっと買ってみようかな、
日常使いとプラスちょっとAI使えたらいいって場合は、
基本MacBook Airで大丈夫ですね。
MacBook Airって聞くと、
なんか低スペックなイメージがあるんですけども、
本当最近のMacBook Airはですね、
4K動画、結構重たい動画の編集もほとんどかくつくことなくできてですね、
複数アプリを全然立ち上げながら、
ディスコードとか画面収録アプリとかやね、
チャットGPT、クロード、ジェミニとかで動画編集ソフトとか立ち上げて、
並行して作業してもですね、
まあ正直全然動きます。
全然動きます。
昔だったらね、もうあの虹色のなんかクルクルマーカー出て、
ああもう画面固まった終わりだみたいな感じだったのが動きます。
で、僕自身今MacBook Airで言うと、
M2のMacBook Airの15インチを持ってます。
で、これはなんかね、前に買って、
ただ僕その後MacBook Proに乗り換えちゃったんで、
今はいろいろ別の作業、たまに別の作業させるときとか、
並行で作業させるとき使っていて、
まあ使ってるんですけど、
まあ十分です正直。
十分。
で、あとあれこさん、妻のあれこさんがね、
最近M1のMacBook AirからM4のMacBook Airに切り替えて、
で、メモリがね、当時8GBから今24GBに変えてるんですけど、
それ見てても、あれこさんもちょうどその、
いろいろね、Google Chromeの複数ブラウザを立ち上げたりとか、
ChatGPT、GeminiとかCloudとかいろいろやりながらやってて、
まあ若干ね、もちろん重たいとか画面が少し固まるときは、
まあ瞬間瞬間はあるけど、
前よりも全然多分複数アプリとか複数画面立ち上げて、
スイスイ作業してるはずです。
まああれこさん自身もやっぱ早くなったって言ってたので、
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そうだからもし始めるのであれば、
今のM4かM5のMacBook Airがおすすめです。
まあどちらも出てるよね、まだ売ってると思うので、
M4かM5のMacBook Air。
で、インチ数、画面の大きさに関してはね、
13インチと15インチの2パターンがあるんですが、
女性は基本13インチがいいと思います。
あれこさんとかにね、持ってもらったりしたんですけど、
15インチは画面サイズ大きくて確かに作業しやすいんですけど、
持ち運びとかちょっと重たくなります。
まあ女性でその重さ気にしないよとか、
ほとんど車移動ですよとかっていう場合は別に15インチでもいいと思いますけど、
まあ基本家で使っていろんなところに持ち運んでカフェに行って、
あんま重たくしたくないなっていう場合は13インチ一択です。
スペックに関してはですね、ここで大事になってくるのが、
基本的にはストレージ、いわゆる容量ですよね。
どれぐらいの動画とかを保存できるかっていうストレージの容量と、
あとはCPUとGPUの性能に関わる、いわゆるメモリです。
要するに頭の容量、脳の容量といってもいいかもしれません。
どれぐらいたくさんのものを複数、平行で処理ができるかみたいなものですね。
記憶力とその情報を処理できる力みたいな、
なんか人間でもね、めちゃくちゃ記憶は強いけど、
なんか言葉はあんまりゆっくりじゃないと出てこないとかさ、
まあその上とか下とかじゃなくて、
記憶力全くないんだけど、なんかめちゃくちゃ頭の回転早いよねみたいなあるじゃないですか。
あれみたいな感じです。
だからパソコンで言うと一番いいのは何かというと、
記憶力も多くて処理速度もいいのがいいですよね。
これ高いんです。
これ高いです。
でもそれこそM4、M5のMacBook Airであればもうめちゃくちゃいいですよ。
もう本当に5年ぐらい前からに買ったとか、
10年ぐらい前のMacBook Airとかのイメージがある人はもう全くものが違います。
昔のMacBook Proよりも性能が良くなっているので正直ね。
で、そのM4かM5なんですけど、
まあもう予算ある人はM5買っとけばいいですよ。
一番新しい方がいいですからね。
M4でも十分速度早いので、
認定整備品とかね、ちょっと中古とかちょっと安くなったやつを狙おうというのであればM4がいいと思います。
で、そのスペックに関しては、
例えばその頭の回転の速さというのはメモリで決まるんですけど、
僕もそんな詳しいわけじゃないからちょっと説明違うかもしれないけど、
なんとなくこの理解でいいと思います。
それがですね、まず16GBから選べるのかな。
16GB、24GB、36GBとか、
そんな感じでできるんですよ。
で、この16とか24とかが上がっていけばいくほど頭の回転が速いとか、
複数の仕事が同時にできるという風に考えてもらって大丈夫だと思います。
で、その場合、やっぱり多い方がいいんだけど予算もあると思うので、
まあとりあえず16GBが多分最低のスペックだと思うので、
これ買っておけば日常は絶対困ることはないです。
動画編集も困ることは基本ないです。
ただ動画編集もやりたいし、AIも複数立ち上げてやりたいし、
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結構ブラウザの画面も複数使いたい。
だからいちいちアプリを消してから使いたくないなという場合は、
やっぱり24とか、その次の36かな?
あ、すいません、32でしたね。
ユニファイドメモリというものなんですけど、16、24、32です。
そう、だからこれによってもちろん価格は変わるので、
その辺りの予算は皆さんで見てみてください。
だいたいでも月々、最低スペックとかで言うと5000から6000ぐらいで買えますよ。
24回の無金利とかもあるので、
一括で買うと15から多分20万とかぐらいだと思います。
例えば32GBすると月々1万円、全体24万円の月々1万円ぐらいから買えると。
ストレージに関しては512からスタートなんですけど、これは記憶力ですね。
これは1TB、2TB、4TBと上げることができます。
これは512だと正直、アプリ何個か入れるとちょっと足りない時もあるので、
少なくともやっぱり1TBは欲しいな。
日常だったら512、全然いい。
仕事だったら1TB欲しいなっていうところがあります。
お勧めはキーボードは日本語もいいんですけど、
僕は見た目がいいのでUSキーボードとかにしてます。
こういうものを13インチで選んでいくと、
27万4千とかするので結構高いですよねというところでございます。
でもこれでパターンとしてはかなり使えるので、
これでも下げたら16GBとかに下げたりとか、
512とかに下げていけばだいぶ19万9千円ぐらいに戻ってくるので、
だいぶ選びやすいかな。
あと処理能力っていうのは選べて、
10コアCPU、8コアGPUみたいな、
いわゆる処理性能を上げるかどうかっていうところもあって、
これも別に上げなかったら一応18万4千円ぐらいから、
月々7700円ぐらいからいけるということでございます。
詳しい値段は今パパッとしか見てないので見てみてください。
じゃあ理想ケースっていうとMacBook Proですよ。
理想ケースでいうとMacBook Proで、
このモデルは本当にM5買っておくといいと思いますね。
MacBook Proに関しては画面サイズが14インチと16インチです。
これはほとんどの方は14インチでいいと思います。
16インチはIKEAさんとかも使ってますけど、
でけえです。僕も一回買ったんだけど、でけえ。
でかくて、例えばですけど、
僕もやっぱりLLCハウスとか自宅とか往復するんで、
重たいですよね、その間。
気にならないけど僕はね。
ただやっぱり小民家とかでちょっとなんかね、
お洗濯の横でちょっと作業したいなと、
家置いといてここでやりながらながら作業したいなというときは、
16インチって場所取るので、
そういうこと使わなくても重さも気にしないし、
ほとんど出張もないよって方は14インチでいいと思いますけど、
やっぱり結構いろいろ見てると、
まあみんなやっぱり16インチは重たいと。
14インチでいいんじゃねえみたいな説はすごいあります。
だから今回ちょっと14インチで見ていくんですが、
カラーはもうスペースブラックかシルバーです。
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僕は今回新しいのシルバーにしたかな。
で、標準ディスプレイとナノテクスチャーなんで、
別にまあこれ気にならないから標準でいいと思います。
で、これがね、チップがM5チップというものと、
あとプロチップとマックスチップというチップの種類が3つあるんですよ。
で、MacBookでゴリゴリもう理想でやっていくぞって方は、
別にM5チップでも十分いいんですけど、
それだったらまあMacBook Air買っとけばいいかなって感じなので、
まあやっぱプロかマックスチップ選ぶといいと思います。
で、もう本当にこうローカルのLLMを回していったりとか、
なんか今後多分ローカルで動画とか画像とかも作れるようになるので、
まあそういったことまでやりたいよって方はまあマックスチップ。
で、プロチップにして、まあマックスチップでいいと思います。
そのゴリゴリやる人はね。
で、理想ケースとはいえ、あのそこまでやんないよって方で、
動画編集含めてまあちょっと重たい作業とかするケースがあって、
そこでなんかストレス感じたくないなって方は、
まあプロチップ選んでおけば基本的にはいいと思います。
で、さっきの壊す15コアか18コアも選んでいくみたいな感じですね。
で、Unified Memoryは24GBとか48、または36、64、128と上げることができます。
で、まあ基本はですね、まあ48でいいんじゃないかなと思いますね。
48ぐらいを選んでおけばまあほとんどこと足りるとは思います。
で、SSDのストレージも1TBからスタートになってますね、これは。
まあ2TB、4TB、8TBといけるんですけど、
まあまあまあ1TB以上だったらあとはもうほんと人によるっていう感じですかね。
で、このだいたいまあそのプロチップ選んでっていうこの金額で言うとですね、
そこそこスペックで、まあいやそこそこでもかなりスペック高いですけどこれ。
これで今42万9千なのでさっきのMacBook Airよりも2倍するんですね。
月々出ると1万7千なのでやっぱ結構しんどいよね。
これをなんかまだ稼げるかどうかわからないものを使うのはね。
はい、というものになってます。
で、ちなみにですね、僕が今使ってるのがM3のMacBook Proのプロチップで
36GBのユニファイドメモリと1TBのストレージになってます。
コア数は多分上げたと思う。3年前に買ったんですけど。
で、それはほんとね買っといてよかった。
僕のMacBook Proの購入の流儀としては今ちょっとオーバースペックなものを買っとくっていうものですね。
うん、今オーバースペックのものを買っとく。
いやそこまでいるかなってものを買っとく。
で、実際僕3年前こんないらなかったんですよ。
動画編集もそんなゴリゴリするわけじゃなくて、
日々ノート開いたりとかボトキャスト収録するくらいだから
36GBのユニファイドメモリもいるかなみたいな思ったんだけど
で、プロチップいるかなと思ったんだけど
買っといて正解。
今ここに来てですね、やっぱりAIいろいろ触れるとか
いろいろ複数アプリ、ウェブアプリ立ち上げて
タブもそんな消さずに作業するみたいな
平行で作業していくっていう場合は
ほんとにね、やっぱ36GBのユニファイドメモリによって余裕があるんですよ。
この余裕があることによってディスコードとかいろいろ開いちゃったときの
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カクつきみたいなのが低くて
いや、ほんとに非常に良かったですね。
で、ただやっぱりね、これでもね、複数立ち上げてると重たいので
まああと残り1年使い続けたらもうちょっとどっかでダメかな。
今もう画面結構固まるようになったんですよね。
それ僕の使い方が悪いのかもしれないんだけど
よく画面が固まる場合はね、ストレージがね、ひっ迫してる時があるので
動画とか消すと良くなることもあります。再起動とかね。
それはやると良いんですけど、それしてもまあまあ僕はちょっと固まってきてるので
今回僕が買ったのはですね、実は93万円ぐらいします。
いや、車買えるんよ。
車買えるんよ。月々4万円ぐらいの支払いですね。
僕も無金利ローンを選びました。
何をあげたかというとですね、基本的にもうM5チップのMAXチップの
もう一番上選びました。
ユニファイドメモリが128です。
これはメモリなのかストレージなのかちょっと分かんない部分も出てくるんですけども
にしました。これも正直自分のオーバースペックすぎます。
贅沢すぎる。
でも、おそらくですね、たぶんこっから3年は絶対これ使っとけば間違いないのと
今後ローカルのLLMとかローカルのAIが来るんですよ。
オンプレAIとかって何か言ったりしますけど
僕も全然よく知らないんだけど、Googleのジェマとか出てきたりとか色々してますよね。
あとはグロックですかね。Xの方じゃないグロックがあったりとかして
たぶん今後ローカルモデルが非常にたぶんもっとよくなってくると思うので
それを含めて今後余裕があると。
いろんなことができるぞという風になっておくためには
やっぱりその余裕がいるのと投資がいいかなと思ったので
しっかり稼ぐためにも100万円ぐらいぶっ込みましたということでございます。
月々4万円だったら頑張ってAI使って稼げると思うので
それでちょっといろいろと投資をしたということでございますので
これは真似しなくていいです。
なのでこれからやりたいとりあえず日常はMacBookや
がっつり仕事にしていくぞという場合はMacBook Proで
少なくともプロチップを選んでおけばいいと思います。
全然プロチップじゃなくてもすごいよMacBook Proね。
すごいんだけどどうせだったらプロチップ選んでおいてもいいのかなと思うので
あとは予算次第かなという風に思います。
そんな話でございました。
ぜひ何かAIとかね。
あとはAI活用とか今後やる場合のパソコン選びとして
参考にしていただけたらいいかなと思います。
ちなみにAIはですねクロードデスクトップアプリを使っておけば
基本的にこと足ります。
なのでクロードデスクトップアプリの実践的な無料ガイドですね
入門ガイドを配っておりますので2900人の方がすでに受け取り済みでございます。
ぜひ今日メールアドレスだけで登録できる無料ガイドの受け取りリンク付けときますので
そちらから受け取ってみてください。
今日も聞いただきありがとうございました。
この後も心地良い時間を過ごしてください。
バイバイ。