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街を見守り続けて50年!シティ情報ふくおか:タウン情報誌の未来
2026-10-01 08:44

街を見守り続けて50年!シティ情報ふくおか:タウン情報誌の未来

株式会社シティ情報ふくおか 編集部 編集長

河野真之(かわの・しんじ)さん

企画部 統括プロデューサー

梯修二(かけはし・しゅうじ)さん

いまの旬の話題にクローズアップ!当事者や専門家にインタビューし、ニュースの深層に迫ります。
※RKBラジオ『田畑竜介Grooooow Up』で放送したものです。

⁠田畑竜介 Groooooow Up⁠

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日々お伝えしているニュースや話題の中から一つのテーマに絞って、専門家や当事者に話を聞く週替わりの特集コーナー、
Weekly Close Up。福岡のグルメやトレンド、イベント情報などを発信し続けているタウン情報誌、シティ情報ふくおかが、
今年、創刊50年を迎えました。そこで今週は、街を見続けて50年、シティ情報ふくおかというテーマでお送りします。
最終日の今日は、タウン情報誌の未来についてです。
株式会社シティ情報ふくおか編集部、河野慎二さん。企画部統括プロデューサー、架橋修司さんです。
さて河野さん、タウン情報誌のニーズっていうのは、50年間でどうなんでしょう?やっぱり変化っていうのは感じますか?
そうですね、すごくやっぱり感じることがあって、昔の紙面を見てると音楽のライブの先行予約とか、映画の試写会とか、
そういうのがやっぱり一番最初にドンと出てきて、今でこそ先行予約っていうのもファンクラブで埋まっちゃうとかっていう話なので、
全くほとんどないような状況ではあるんですけど、昔はそういう紙面が多かったなっていうふうに感じててですね。
最近のやっぱりシティ情報福岡のニーズでいくと、やっぱり食にすごく興味がある方が多いなっていうふうに思ってて、
やっぱり福岡って関東とか関西からもそうですけども、移住される方も非常に多くて、やっぱりそれ皆さんお話を聞くとご飯がおいしいっていうふうに言われることが多くて、
シティ情報福岡もかなりグルメ飲食店の取材をさせてきていただいたので、かなり豊富なデータがあるので、
その中からやっぱり喜んでもらえるっていうところと、あとやっぱり今のニーズに合ったお店を紹介しないといけないなっていうところで、
グルメ飲食の本みたいな感じのイメージが強くなっているのかなと思うんですけども、
多分時代のニーズが今はそういう形なのかなというふうに感じています。
今は最近はよく中華の特集だったりとかいろいろやるんですけども、やっぱりパンの特集とかですね、すごく人気があるので、
月刊誌の特集いろいろやっぱり12回やるんですけども、パン特集が断然人気がありますね。
その人気っていうところの指標は売り上げなんですか?それとも何か別の反響とかなんですか?
基本はやっぱり売り上げですね。書店さんからの反響というか、そこを重要視しているような形です。
それがパンの時とかは伸びるわけですか?
伸びます。
へー、そうやって分かりやすいとまたね、じゃあここに力を入れてみようとかっていうね、手を打ちやすいですよね。
はい。
実際に指定情報福岡さんのターゲット層っていうのはどんなところに変わってきているんでしょうか?
だいぶ変わっていると思います。
03:00
そうですか。どのように変化してきているんですか?
昔の話を聞くと、20代前半というか20代前後の方たちがよく見てて、学生の時によく読んでたよっていうふうなお話とかもよく聞くんですけども、
だいたい皆さん、指定情報福岡で情報を仕入れて、親福岡通りに遊びに行くっていうお話を聞くことが多いので、
そういうふうな若い方たちが読んでたと思うんですけども、最近やっぱりSNSとかウェブの方がそういう若い方たちには刺さっているのかなというふうに思ってて、
実際の月刊誌の紙面の方の読者層ってなると、やっぱり30代後半よりに近いのかなというふうに思っています。
やっぱりその世代というのも、若い頃実際に手に取って読んだ読者がそのまま一緒に成長してきているという感じですかね?
そうですよね。読者も一緒に成長しているというふうによく言われます。
ターゲットが変わると、やはり特集企画の切り口とかも変わってくるんですかね?
そうですね。やっぱりそういう30代とか20代後半とかの方たちに、これは興味があるんじゃないかというところをリサーチして紹介をするということに変わっていっているようになっています。
河野さんはこれから取り組んでいきたいこと、どんなことがありますか?
そうですね。紙面でやっぱりできることっていうのはすごく限られていて、やっぱりページ数をたくさん増やそうとしてもなかなか難しいところもあったりするので、
その辺をやっぱり補うものとして、ウェブだったりとかSNSはもちろんずっと取り組んできているんですけれども、
新しい情報発信というか、我々がやってきているコンテンツを作ってくるというところをどういうふうにアウトプットするのかというところで、
音声のポッドキャストへの取り組みだったりとか、動画というところの取り組みを力を入れていきたいなというふうに感じているというところと、
あとはシティ情報不幸化らしい取り組みができないかなというところは今ちょっと考え中です。
でもやっぱり紙面という限られたページの中でどう表現するかという制約があるからこそ、どう表現するかというところですごく練りに練られたものに仕上げていくというのは、
それがやっぱり後々残っても読みごたえのあるものになっているのかなと思うんですよね。
確かにですね。
それはやっぱりこれからも変えずにやっていただきたいなと期待しています。
頑張ります。
そしてシティ情報不幸化はどんなタウン情報誌でありたいですか。
本当にこの信頼とか信用をずっとずっと続けて、本当に不幸化さん、シティさんというのを街中でたくさん声が聞けるように、
本当にまだまだ雑誌ばらりという言葉を聞きますけれども、本当に身近な媒体でありたいなというふうに思います。
06:03
河野さんはどんなタウン情報誌でありたいですか。
そうですね。やっぱり昔からシティ情報不幸化があってよかったねというふうによく言われるんですけれども、
それをやっぱり継続できるようにしていきたいなというふうに思っていて、
ここにシティ情報不幸化に載っているなら間違いないよねとか、
この絵を見たら福岡の今がわかるよねとか、そういったふうに思ってもらえるようなシティ情報不幸化にしていきたいなというふうに考えています。
お互い、福岡を盛り上げるメディアの役割を全うしていきましょう。
今日はどうもありがとうございました。
ありがとうございました。
ということで1週間にわたってお送りしました50年を迎えたシティ情報不幸化の特集。
今回は株式会社シティ情報不幸化編集部河野慎二さん、そして企画部統括プロデューサー賭屋修司さんにお話を伺いました。
手に取って読むことの大事さも感じられるし、どういうふうに取材されているのかというね、
どう取材した内容を表現するのか、限られたページにどう収めているのかというところもぜひ読んでいただきたいなと思いますね。
ありがとうございました。
08:44

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