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数々の人気ポッドキャストやアリーナイベントを成功させてきた、元日本放送のプロデューサー、石井ヒカルさん初のビジネスショー、「自分でやらない方がうまくいく!」がPHP研究所から出版されました。
これを記念して、10月21日水曜日午後6時30分からJR博多シティ8階丸善博多店で、石井ヒカルさんをゲストにお迎えして、ポッドキャストラボ福岡の公開収録を開催します。
さらに、石井さんの本を買った方には、その後のサイン会にも参加できます。イベントの参加申し込みお問い合わせは、丸善博多店0924135401、0924135401までどうぞ。
10月21日水曜日午後6時30分から皆さんの参加をお待ちしています。
ポッドキャストラボ福岡
日々お伝えしているニュースや話題の中から1つのテーマにしもって専門家や当事者に話を聞く週替わりの特集コーナー
ウィークリークローズアップ
食品や日用品の取り扱いだけでなく、今や社会インフラとして様々な商品を取り扱っているコンビニエンスストア
常に進化を続けるコンビニの戦略に注目が集まっております。
そこで今週は、シェア拡大へコンビニ各社の独自戦略というテーマでお送りしております。
今日はローソンです。
コンビニ研究家の田谷慎二さんです。
田谷さん、おはようございます。
はい、おはようございます。
今日はローソンについて伺っていきたいと思うんですが、田谷さんが感じるローソンの特徴ってどんなとこでしょう?
ローソンさんは、例えばセブンさんがおにぎりを代表する食事系という風に言うならば、ホットスナックの王者と言ってもいいぐらい代表的なから揚げ君があるので、
この辺の商品の品取りが非常に強いかなと思います。
最近では街角チューブも力を入れて、いろんな揚げ物の種類をバラエティーに富んでお客さんに提供するというのはローソンさんの得意とするところかなと思います。
競合他社と比較してローソンの得意ジャンルと言えば何って聞かれたら何を揚げますか?
ファーストフードの揚げ物類ですね。
なんで強いんですかね、ローソンはこの分野に。
一番最初にやったものが一番強くなるっていうコンビニ業界のルールみたいなものがあるので、それが一番多いのはセブンさんなんですけど、
その中でファミマさんも同じぐらい揚げ物については力を入れてるんですが、
やっぱりファミチキとから揚げ君というところで戦略的に若干違いが出てくるっていうのがちょっと面白みかなと思います。
子供から大人まで食べれるホットスナックってなるとやっぱりから揚げ君かなと。
そこの成功体験から今は惣菜系の街角厨房、
要は焼き立て感を演出するような商品までブラッシュアップしてるってところがローソンさんの強みかなと思うんですね。
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街角厨房って逆に店員さんからすると負担が増して大変なんじゃないかなと思うんですけど、
それをあえて展開していく狙いっていうのはどういうところなんですかね?
おっしゃる通り最初はマンパワー、人件費とかそういったところで店員さんに負担はあったと思うんですが、
やっぱりその辺はAIというかですね、ITを入れてですね機械化できるところは機械化して、
アメリカできるようには今やろうとしている最中で、もちろんトライアンドエラーですね。
失敗したものはなくして成功したものだけ残していく形で今強く、
さらに強くなってるってところがローソンさんの街角厨房かなと思いますね。
得意ジャンルの中で私の周りではよく特に女性人から多く聞くのはスイーツが美味しいって聞くんですよ。
これローソンなんでこのスイーツこんなに美味しいんですかね?
やっぱりコンビニっていうのは一番最初にやったところが強くなる傾向が高いので。
スイーツもローソンが先行してたんですか?
そうですね。プレミアムロールケーキを仕掛けた時期がコンビニが、
それまでっていうとコンビニってデザートっていう言葉で言われたのがスイーツって言葉が出始めたところのちょうど分岐点ぐらいなんですけど、
その前ってなるとシュークリーム、プリン、ティラミスこの3品ぐらいしかなかったコンビニが男性客向けだったので、
それがその時プレミアムロールケーキができたことによって女性客がどんどんどんどん入るようになって、
もちろん一番強いところはホット商品、揚げ物系のファストフードになるんですけど、
じゃあこれ以外の売れ場で今他社より抜きに出てるところって何?っていうのがスイーツの仕掛けっていうのは非常に強くなって、
そこからどんどん売れてきてるかなと思いますね。
やはりそこでもう客層をどう広げていくかっていうところにリーチしようとした結果なんですね。
そうですね。キーワード的には新規軸、いわば今までにない新しい食材だったりサービスっていうところのキーポイントはやはり女性っていうところだったと思うんですね。
なるほど。急に必要になったものとか日常的に欲しいものっていうものを手軽に買えるっていうのがコンビニエンスストアの魅力だと思うんですけど、
その一方でこれもできる他もできるみたいないろんな利便性を拡張していったっていう中では、
ローソンが例えば郵便事業とかも参入した時はすごくこれ書いてきたなと思ったんですけど、この辺はいかがですか?
やっぱりその辺はどことタッグを組むかっていうところで苦労しながらですね、郵便のやつができるようになってポストも店舗にあってるってところは、
ローソンさんはそういうような社会貢献をしようとする企業風土みたいなところがしっかりあるのかなと思いますね。
そして今ローソンが首都圏で新たに始めたLミニマートっていうものなんですけど、これはどういうものでどういう狙いがあるんでしょう?
今までローソンさんっていうのはそういうようなんですね。戦略でコンビニプラス○○っていうのは非常に強いんですね。
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例えばわかりやすく言うとローソンストア100、いやコンビニと100円ショップ。
関東しか今残ってないんですけど、ナチュラルローソンはコンビニプラス女性の美と健康みたいな、
合わせて作っている業態を作るのは非常にうまくて、2013年頃は生鮮コンビニっていう野菜をコンビニで取り上げてやりましょうよっていち早くローソンさんがやっていて、
その中でまた生鮮を取り扱いながら、今ミニスーパーっていうのがコンビニ以外のところで結構受けたりしてるんです。
それは関東に集中してるんですが、あまり聞かないと思うんですけど、マイバスケットっていうのが非常に強くてですね。
そういった中で、要はコンビニもそういうミニタイプのスーパーのようなコンビニを作らなきゃいけないっていう流れがあるので、その中で今取り組んでいると思います。
なるほど。これは今後、西日本、九州の方にも広がってくると思いますか?
これはね、どうだろうなと思う。壁がいろいろやっぱり難しいと思うんで、まずその関東圏内で言ってたマイバスケットにある程度勝負できないと全国展開はないかなと思います。
クリアできたら皆さんが見ることも増えてくるのかなっていうのがあるので、やっぱりコンビニ以外の競合、特にスーパーもそこは画像を崩さないように努力をしてくるので、そこのひしめき合うようなサバイバルは相当今、熾烈な戦いかなと思います。
さてでは、最後に田谷さんがお勧めするローソンの商品というとどんなものがありますか?
やっぱりローソンさんの戦略というかジャンルにも出てくるんですけど、やっぱりちょっと変わったものを作るのが得意というところもあって、好きなところで言うと冷凍おにぎりなんです。
わかめご飯のおにぎり140円なんですけど、通常のおにぎりとそんなに値段が変わらないのに、飲み期限が1年ぐらい持つんですね。
これ食べて食べてみると、たぶんどっちがどっちか分からないぐらいのレベルなんです。
たまにおにぎり好きでちょっと食べたいなという人は冷蔵庫にぜひともストックしてくればいいかなと思うので、これをお勧めしています。
もう1個がマチカドチューブのマイセンカンシューのソースを使っているサンゲントンの厚切りロースカツサンド。
これ500円台で売られているんですが、これはほんまに美味しいですよ。
思わず血が出るぐらいね。
今まで隠してましたけどすいません。
これカツが本当に美味いんです。それにマイセンのソースが合わさっていることによって、非常に良いカツサンドになっているので、もちろん食べたことない人は食べてほしい。
最近ロースカツサンドだけ別皿で売っている場合もあるので、これはいいかなとお勧めしたいかなと思います。
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ありがとうございます。タヤさんのお話を聞いているとどんどんお腹が空いてきますね。食べたくなりました。
お店で働いている時も普通に喋っているんですけど、めちゃめちゃ美味そうに聞こえるなっていつも言われるんですよ。
お上手ですもん、プレゼンも。
さあ、明日はですね、ご当地コンビニやコンビニ業界の未来について伺っていきたいと思います。
今日はここまでありがとうございました。
ありがとうございました。
本当にお腹が減るんですよ、タヤさんのプレゼンというのはね。
私、カツサンド大好きです。
ああ、そう?
はい。カツサンドと卵サンドがセットになっているのをよく買っていました。
えー、ちょっと気になった方も試してみてはいかがでしょうか。
コンビニ研究家、タヤ、シンジさんでした。
数々の人気ポッドキャストやアリーナイベントを成功させてきた、元日本放送のプロデューサー、石井ヒカルさん、初のビジネスショー。
自分でやらない方がうまくいく、がPHP研究所から出版されました。
これを記念して、10月21日水曜日午後6時30分からJR博多シティ8階、丸善博多店で、石井ヒカルさんをゲストにお迎えして、ポッドキャストラボ福岡の公開収録を開催します。
さらに、石井さんの本を買った方にはその後のサイン会にも参加できます。
イベントの参加申し込みお問い合わせは、丸善博多店0924135401、0924135401までどうぞ。
10月21日水曜日午後6時30分から皆さんの参加をお待ちしています。
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