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日々お伝えしているニュースや話題の中から1つのテーマに絞って
専門家や当事者に話を聞く週替わりの特集コーナー
Weekly Close Upです。アニメやキャラクター、映像などの
知的財産を活用して収益を生み出すビジネスモデル
IPビジネスが今、注目を集めています。今週は
新時代のビジネス戦略、IPビジネスとは?というテーマで
お送りしています。きょうは、IPビジネスの歴史と今後、です。
カドカワ・ハルキさんの時に始めて、カドカワ・ツグイコさんが
80年代後半から雑誌とアニメとゲームで
複数のメディアを混ぜたコンテンツを作るぞと
そのあたりが初めて日本でメディアミックスという言葉が
使われたタイミングなので、これが権利ビジネス化していく
という未来をどこまで彼らがクリアに見れたかはあれですが
メディアミックス軸は70、80年代に立ち上がっています。
これがIPビジネスの源流にあたるのではないかと。
メディアミックスはなぜ始まったのですか?
小説は100万、200万円で作ります。映画は1億、2億で作られるので
1億、2億で作っていた映画の宣伝費などが
切り込まれる。小説が数十万部売れる。
それは門川春樹さんの個人的な趣味もあって
最初から映画に突っ込んじゃうと
IPビジネスを考えすぎて作品性や本流のビジネスが壊れる。
10年ぐらいしか続かなくて90年前後になると
門川の映画は失敗事例が増えてきて
80年代、90年代も雑誌とアニメゲームだと言いながら
門川は漫画が強くなかったので
一休日の漫画がアニメゲームできるわけではないし
アニメゲームも外に任せているから、あまり面白くなかったり
作品性が弱かったりする。門川が初めて
東宝が2013年から始めたのが
20年後の話だった。
実際にIPビジネスの成功事例は
どんなものが挙げられますか?
メディアミックスと同時に
キャラクタービジネスという考え方もあって
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70年代にハローキティブームやサンリオが始め
1978年にソニークリエイティブプロダクトを作った
雑貨やキャラクターでいろんなものを商品化していきましょうが大事だ
80年代に生まれた
バンダイもキャラクタービジネスの大化
上流としてのメディアミックスと下流としてのキャラクタービジネスは
他で有名になったものを展開させてください
メディアミックスとキャラクタービジネスというのが
IPビジネスとしてみんなが権利構造や主体的にやるのではないか
2010年代後半や2020年代の鬼滅の成功の後になっていく
上流からのメディアミックスと下流からのキャラクタービジネスが
一緒になって、かつ企業の中の主体構造が変わったものが
2020年代のIPビジネスになった
成功事例
バンダイナムコが目覚ましい成果を上げた
ドラゴンボール
ドラゴンボールは84年から94年に連載終わっている漫画
昔あった有名な漫画
ドラゴンボールスーパー
UA社と東映アニメーションとバンダイナムコが
ドラゴンボールスーパープロジェクトをやっていく
ドラゴンボール関連売り上げはバンダイナムコの売り上げ
100億円くらいだった2013年くらいから
3年くらいで1000億円になる
モバイルゲーム展開や海外展開が積極化する
ワンピースレッド
カードゲーム
ガンダムオリジン
鬼滅と同じくらい大成功事例
チーカワ
反則の手段がプロ化した
3週目ぐらいに入れました
ブーストがかかった
初動だけではなく
歓喜するようなグッズをプレゼントする
鬼滅以降の仕掛け
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IPビジネスだってかけ声にそろった
映画館にも提案されなかった
商品化の勝利に詳しい会社から提案を待っていた
それに乗っかりましょう
ビジネス化している
シンメヴァンゲリオンの時に
カラーが10種類近い反則品を毎回買える
全国グッズでシケットを重ねていく
この3年は洗練された技術になってきた
IPビジネスを成功させるには何がカギになる?
会社によって待ち待ち
垂直統合で
水平分業がうまくいく
ゲームはバンナムがいい
映像はトウアニのアニメが一番いい
どっちにも正解があって
今入っているザグメの中で少ない少人数で
戦闘力が高いところとやっていく
自社にはそういう有力となるキャラクターは
どこか持っているところとコラボして
うまくやれる水平のパターンがある
テレビやラジオ
放送メディアは最強
IPビジネスは国策になった
政府が掛け声を上げた後に
いろいろな業界からIPビジネスが入ってきている
投資は桁が変わった
広がり続ける未来は見えている
日本の正気もそこにある
国としても傾注するのが成果も上がる
クールジャパン再起動
一つの助力になっている
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ご視聴ありがとうございました