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著者が語るがんばらない片づけ:書類と実家じまい
2025-09-18 10:00

著者が語るがんばらない片づけ:書類と実家じまい

著者 下村志保美
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日々お伝えしているニュースや話題の中から、一つのテーマに絞って専門家や当事者に話を聞く、
週替わりの特集コーナー、Weekly Close Up。片づけ、しなきゃしなきゃと思っても腰がなかなか上がらないという人も多いでしょうか。
忙しいからとかね、いろいろ言い訳ですね。
そして、アルバムをめくった日には進まないとかね、いろんなことがあります。
今回、8月28日に三笠書房王様文庫から出版されたがんばらない片づけという本では、
自分の行動パターンに合わせた片づけ法をしてみませんかという提案をしているんです。
そこで今週は、著者が語るがんばらない片づけというテーマで片づけしたいと思っている橋本アナウンサーが、著者の方にインタビューしております。
がんばらない片づけ著者の下村しほみさんです。
下村さん、おはようございます。
おはようございます。
では最終日となったんですけれども、今日は結構多分悩んでいる方も多いと思う書類と実家の片づけ、この2点について主に聞いていきたいと思います。
まずは書類整理、大変すぎるんですけれども、下村さんどうしたらいいですか。
本当にお悩みが多いのが書類整理で、書類ってまずやってもやってもキリがないような気がするんですよね、たくさんあって。
洋服10枚手放したら結構スペース空くんですけど、書類10枚手放したところでやった感がないので、そこも辛いところなんですけれども、
まずはね、今日入ってきた書類から蹴りをつけていってほしいんですよ。
今日とか昨日とか。
なんとなく古いものからやろうって私たち思うんですけど、古いものって記憶ももう曖昧になってたりするので、
それよりも昨日今日入ってきたものでいる、いらないを判断していくっていうのがまず大事だし、
あとダイレクトメールとかもう絶対送ってこなくていいよねみたいなものは、今受け取り拒否とかね、そういう手続きをすれば今後来なくなるので、
やっぱり今日入ってきたものから処理をしていくことがすごく大事になってきます。
そしてその郵送だったりで届くものもあると思うんですけれど、あともう一つが取扱説明書とか、何かの説明書系が。
あ、保証書とかですね。
そうですね。開くことはないんですけれど、一応持っておこうっていうことで、どんどん山積みになってしまうんですよね。
こういったのどうされてますか。
基本的には全捨てですね。ただ取扱説明書に関してはファイルボックス1個分だけ、10センチ幅のファイルボックス1個分だけは残すようにしてるんです。
新しいもの、エアコン買い替えたとか何かを買い替えたら新しい取扱説明書が来ますので、
新しいものをファイルボックスに入れて、そこが救急になってきたら1冊古いのを抜くっていう風にしてます。
そもそも見ないから、私の場合はね。新しいものはそれでもやはり見ることがあると思うんですけど、古いものはほぼ見ないので。
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私もなんですけど、仮に引っ越してきた日からすべての取扱説明書を今家に一応置いてるんですけれど、そういった場合はもう古いものから捨てていったらいいですかね。
なぜ置いているのかを考えることかな。
一度も開いてないです。
修理するとか使い方がわからないときは、大体今ネットで見れば大体はあるので、
使うか使わないかわからないもののために場所と手間を使うのがもったいないなと思いますので。
ファイルボックス1つ分古いものを押し出していくというのが1つ手だということですね。
はい、そうですね。
そしてもう1つ今回伺いたいのが実家じまいだったり、実家の片付けだったり、これについても伺いたいんですけれど、結構大変だったということも聞かれるんですね。
この実家じまいもまず何から手をつけていいのか伺ってもいいですか。
実家じまいも親がまだ存命の時とそうでない場合とちょっといろいろ別れてくると思うんですけど、
まずは大事なものとそうじゃないものを分けることです。
何を捨てようかというよりも本当に必要な書類がありますよね、保険とか家の等規模とか、
そういう大事な書類だけはとりあえず分けて分かりやすくしておいて、
あとはもう時間が経てば捨てていいものになってくるので、そういうものと分けてさえ置けばいいと思いますね。
実家じまいをするとなった中で絶対必要な書類以外のものってどういったものが考えられますかね。
あとは木金属系のものだったりとか、実家じまいで今から親の家の片付けをするとか、
そういう時と並行してね、私は今からみんながやったらいいと思うんですけど、
大切なものとそうじゃないものを分けておくってことは、若い人もみんなそうだと思うんですよ。
だっていつ死ぬか分からないからね。
実家じまいのタイミングでなくても普段からということですね。
だから実家じまいをする時に、お母さんちゃんと早くやってよとか、そうなってくると喧嘩になっちゃうので、
私はやるから一緒にやろうの方がスムーズに進みます。
私のお客様で一番困ったのが、フェイクのアクセサリーとジュエリーの違いが分からなくて、
お母様が亡くなった後にパールとかダイヤモンドとか色々出てきたんだけど、
とあるところに持って行ったら、これ全部偽物だねって言われて、
すごい二足三門だったんだけど、いやいやちょっと待ってって、
2件目違うところに持って行ったら、これは本物、これは偽物。
3件目もまた違ったっていうのがあるんですね。
何を信じていいか分からないので、それがみんな分かる時に、分かる人がやっとかないといけないことだなと思いましたね。
家の中にある大切なものとそうでないものを分けるとなった時に、一旦保管しておく必要があるものもあるじゃないですか。
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そういった時ってまた家が散らかっちゃうんじゃないかなって思うんですけれど、
一旦どういうふうに収納していたらいいですかね。
そうですね。お部屋数があるのであれば、もうここは大事な、
普段の生活しているリビングダイニングやキッチンに大切なものをまとめておく。
そうでない部屋に不要なものをまとめておく。
例えば実家だったら過去の子ども部屋とかね、使われてない部屋とかもあったりするんですよね。
実家じまいの大事なことは、子どもたちはまず自分のものから片付けましょうってことですね。実家のね。
逆に両親も子どもにとって大事なのかどうなのかっていうのがまた分からないですもんね。
そうですよね。だからそこは先にやっといてあげたほうがいいですよね。
なるほど。肝に銘じます。
では最後になるんですが、この片付けが楽に楽しくできれば、人生も毎日のことなので変わっていくと思うんですけれど、どういうふうに変わっていきますか?
まず一つ大きいのは、片付けなくちゃっていう宿題から解放されます。
皆さん片付いてないと、片付けなきゃ、片付けなきゃって思うし、片付いてないことへの後ろめたさ、そういうものを持たれている方が多いんですよね。
そういうものから解放されます。そして時間が増えますよね。探し物とかにかかってた時間がその分やりたいことに使えるし、
ダブり買いですよね。持ってることを忘れてて買ってしまうっていうのは片付いてない家あるあるなんですよね。
だからそういうこともなくなるとお金の無駄もなくなるから、時間やお金を自分が本当にやりたいことに使えるようになると思うんですね。
だから幸せになれます。
本当に毎日のことなので、私も改めて読み返して、自分の生活だけじゃなくて人生にも活かしていきたいなと今回思いました。
では1週間、下村さん本当にありがとうございました。
ありがとうございました。
この時間頑張らない片付けの著者下村しほみさんにお話を伺いました。
すっきり片付けて幸せになりたいです。
そうですね。ぜひ皆さんもこれを機にトライしてみてはいかがでしょうか。
配信中4649よろしくー!
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