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「すべては私」と「課題の分離」をどう扱うか
2026-01-22 11:47

「すべては私」と「課題の分離」をどう扱うか

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00:05
清野翔太の個性のカラクリラジオ。このラジオでは、その人がなぜその人なのか、個性のカラクリについて研究している清野翔太さんにお話を聞いている番組です。
翔太さん、今日もよろしくお願いします。
お願いします。
翔太さん、今日はですね、「すべては私」と「課題の分離」というこの2つをどう扱うかということについてお話をお願いします。
はい、お願いします。
すべては私と課題の分離ってことなんですけど、これどういう話かっていうと、スピリチュアルとかで、すべては私であるという見方をすることによって、平和が生まれるよねとか、長話が生まれるよねっていうのがあるんですね。
それによってやっぱり気づくこともすごくあるし、そういう見方をすることによって問題は消えてしまうみたいなことも起こるわけですよ。
だからそのすべては私っていう見方を身につけるっていうのはすごい大事だよねみたいな話が1個あるわけですね。
また別の話で課題の分離っていうのは、これはあの人の問題であって、あなたの問題ではありませんよ。
それを一体化しない方が健康的だよねっていう考え方は課題の分離。
相手の問題などに勝手に引き受けることによってあなたはこじれてますよみたいな、心理学とかカウンセリングとかで言われたりすることがあるわけですよね。
っていうことがどっちも言われていて、どっちも大事だよなって思うわけですけど、なんかちょっと別のことを言ってるわけですよね。
これどういうふうに考えるといいんだろうかっていうのが僕の問いとしてあって、答えが完璧にまとまっているわけではないんですけど、ちょっと一旦喋ってみようかなというふうに思った感じでございます。
いいと思います。2026年1月現在の。
全てが私って視点で言うと、世の中の全ての問題は私なんですよ。
この戦争が起こっていることも、自然が壊されているということも、日本にクマがいっぱいいるみたいな、クマがたくさん出てくるみたいなことも、
これは全部全て私の答えであるっていうふうになるわけですね。
そういうふうに見ていくことによる価値はあるんだけど、一方でそう思うとあらゆる問題が見過ごせないっていう逆の生きづらさが出現するようなみたいな。
だから全てが私ってなるのは結構シビアな世界でもあると思ってて。
だからいいんだけど、必ずしもいつでも全てが私。
03:04
全てが私ってことと、自分を責めるってことがくっついちゃうと、だいぶ苦しいなって思ってるわけですよ。
そういう私がいてはいけないってなっちゃうと、すごく苦しいわけですよね。
目に映る問題の全てが、全部自分の現れだっていう。
そこに何か罪悪感とか、自己否定がくっついちゃうんだったら、その見方をしない方がまだマシなんじゃないかって思うわけですよ。
なるほど。
そう。
っていう意味では、これは私だけど、いるよね。確かに。
以上で追われるんだったら、自分が重たくなることもないし、苦しくなることもない。
それができるのであれば、徐々にできるようになったら、全て私をあらゆることに適応するっていうこともいいと思うんですけど、
そこまで統合が進んでいないというか、自分を責めちゃうみたいなことがあるんだったら、一旦のところ、全てに適応するみたいなことは過酷すぎるんで、
自分の生きやすさとか、自分の幸福度とか、そういうことをまず大事にした方がいいと思うんですよね。
全てが私の生き方自体も、自分の良い状態を作るための考え方ではあるんですけど、
とはいえ、人ってやっぱり時間が流れる世界にいて、人間関係というところに話をフォーカスさせるんですけど、
人とのいろんなことが起こるという時に、自分の一部だったとしても、その人の発達段階っていうのはあると思うんですね。
成熟している人なのか、それとも未熟な子供の段階の人なのかっていうところがあるし、
もちろんそれは全部自分なんだけど、その人との間で起こりやすい課題とか問題とかってやっぱりあると思うんですよね。
パートナーシップとかでもそうだと思ってて、確かにパートナーがラーソンは全て自分であるということがあるけど、
でも全て、それは鏡なんだけどパートナー、でも誰と付き合っても相手は自分の鏡だから変わらないかってそういうわけでもなくて、
やっぱり相手が変われば自分は何が映し出されるのかってことも違えば、どれだけ平和で過ごしやすいか、
努力とかじゃなくて、そもそもどれくらいの状態が平均なのかみたいなのってやっぱり変わるわけで、
相性と発達段階とかによっても変わっちゃうわけで、やっぱりそれは全ては私であるっていう風に全部一部分にするのではなくて、
06:02
やっぱり人ってその人の今のその人っていうのはあるし、人が成長することによって前は起こってた問題が起こりにくくなるみたいなことも、
やっぱり相手要因であるわけで、その考え方を同時に持っていいと思うんですよね。
人は選んでいいし、相手は鏡だけど、じゃあそのことと誰と一緒に生きるのか、どこの環境に自分が身を置くのかっていうのは、
やっぱり努力しない状態で心地がいい場所を選んだっていいし、相手を選んだっていいし、と思うわけです。
そうなった時に、やっぱりこの人は今こうであるっていう、その人をその人として扱う。
私の問題はこれ、この問題は相手の話っていう風に、自分の中にもあるけれども、それとは別の見方として、
この人はこういう問題を抱きやすくて、自分がそこにある意味積極的に足を踏み入れなくてもいいということを自分に許可できることも多分大事。
だから毎回解決しに行かなきゃいけないっていう能動的なアプローチだけを取らないといけないと思っているのは、やっぱり偏っていて、
踏み入れてもいいし、踏み入れなくてもいいし、無視してもいいっていう、あらゆる関わり方自分に許可を出せている状態で、
相手は鏡だけど、これについては別に放置しようも別にあっていいし、相手に任せようも別にあり、っていう風に捉えるといいのかなって思う今日この頃って感じです。
なるほど、解決したくなっちゃう。
解決したくなっちゃうが、悩みの種にいろいろなるんじゃないかなって思いました。
してもいいし、しなくてもいいよねっていうスタンスとか。
話聞いてて、人間関係の相手の成熟具合まで自分の問題にするのはちょっと違うじゃないっていう話あったじゃないですか。
本当だよね。相手の関わりで感じた自分の気持ちっていうのは自分のことだと思う。
そうですね。
でも相手の様子とか、相手との衝突だったりとか、そこに現象っていうよりもそこで何を感じた自分なのかが全て自分の方になるのかなと思う。
確かに確かに確かに。
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一人一宇宙とかって言うけど、その人の状態となんか交流しましたね。なんかちょっと今不快みたいなのはあったりするじゃん。
ただそこが違うね。今ちょっといいわっていう距離の取り方なのか、そこで私に問題があるから不快に感じたんじゃないかだったりとか。
この人もっとこうだったらよくなるのにとかってなってくると、全てが自分が自己責任とか自分責めとか、未熟さを責めるみたいな感じになっちゃうよね。
だから全てが私って視点は解決しなくていいってこととセットだと思ってて。
なるほど。
あるよねって終わってるんですよ。全てが私でやるべきことは終わってて。
それをだからダメだ、だからそれを反面教訓とか言い始めると苦しくて、あることを否定しないってことだと思うんですよね。
なるほど。
確かに自分の中で戦争起こってるわ。戦争やめなきゃじゃなくて、戦争起こってるわ。あるよねみたいな。以上で終われないといけないんだと思うんですよね。
結果的にそれによって変わることはあるけど、変わるのであって変えるわけじゃないっていう。
あるよね。あるよねにとどまるっていい練習ですね。
そうですね。
喋りながら整理されましたね。
私もこのテーマは聴きたかったから、ラインナップできたときに。私も話しながらすごいなるほどがたくさんあって、すごいわかりやすかった。
多分このテーマ、結構全ては私と課題の分離して、めっちゃこれはどういうことってなる人多いと思うのね。
これめちゃめちゃそういう方にとっては宝の音声ラジオだと思うので、ぜひ聴いていただきたいです。
翔太さんありがとうございます。
ありがとうございます。
リスナーの皆さんの最後までお聞きいただいてありがとうございました。
この話が面白かったな、ためになったなっていう方はぜひ高評価。もしよかったらチャンネル登録もしていただけるととってもとっても嬉しいです。
では次のお話も楽しみにお待ちください。ありがとうございました。
ありがとうございました。
11:47

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