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こんにちは、まさるです。今日はですね、人のせいにするっていうことについてちょっと話そうかなと思います。タイトルが、ごめんなさい、人のせいにするになります。
マイナーの話なんですけども、よくね、人のせいにするなとか、自己責任だとか、自分が全部、自分の責任として人生を全うするとか、いろいろあると思うんですけども、
今日はその精神論のところもそうなんですけども、ちょっとこれ構造的になんでそういうふうにうまくいってる人が言ってるのかって話をちょっとしていきたいなと思います。
ちょっとだけロジカルな話かもしれないですね。僕もビジネスをやってきて、一番今でも意識しているのが、全部自分のせいです。
もちろんそうならない時、慣れない時もありますが、やっぱり戻るべきところは全部自分のせいなんです。
これは理解できなかったんですけども、20代の時に経営者の方にね、全部自分がタイトルの相手は誰だよ、みたいなことを口すっぱく言われていたので、その思考にね、だんだん慣れてきたっていうところは正直ね、あるんですけども、
なんでこんなのかってところが今、最近すごくわかってきました。まずですけども、ちょっと他人のせいにした場合にしましょうか。
結果が出ませんでした。痩せられませんでした。何でもいいですけど、皆さんが今聞いていて思い浮かぶ他人のせいにしたいことをちょっと挙げてみてください。
例えば僕だったら妻がいつも怒ってるとかね、これ言うとダメだ、本当に怒っちゃうかもしれないのでダメなんですけども、他人のせいにしたいことって何かしらありますよね。
それを他人のせいにした場合、他人のせいなので、自分はいわゆるその範囲においてサジを投げた、みたいなものなんですよ。
要は自分は何もできないというふうに認めている範囲になっちゃうわけですね。じゃあ、人間が、皆さんが人生で100の出来事があって、80の出来事に対して他人のせいにしていたとしたら、
80の出来事は自分のサジが投げて何もできないというふうに諦めているとしたら、100の出来事のうちコントロールできるのは20%の20だけなんです。
じゃあ逆に100の出来事があって、99個自分の責任で自分がコントロールできるって考えたら、人生ってどっちの方がうまくいきそうですかっていう話ですね。
他人のせいにするなとか、全部自己責任で考えろとか、それの結果出なかったのって自分のせいでしょ、みたいな言葉が頭の中に出てくる方いらっしゃると思うんですけども、
そうするとちょっともしかしたらしんどくなっちゃうかもしれないですけど、そういう場合はさっきみたいな形で、もし自分の人生のコントロールできる範囲が全部で100あるとして、
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そのうち本当に他人のせいにしてしまったら、果たして自分で自分の人生生きてるんだろうかっていうふうに考えてほしいんですね。
100あって80を他人のせいにしてたら、それは生きづらいですし、自分でコントロールできないので、結局うまくいかないっていうのは皆さんわかると思うんですけども、
100の出来事があって全部自分の責任で自分がまいた種だと思ったら、全部自分で何とかしようとすると思うんです。
この人生の主導権が自分であるのか他人であるのか、この差が結果的に結果の差なんじゃないかなというふうにすごく考えてますし感じています。
なので、いろんなことがあると思います。何かやったのにとかお金払ったのにとかいろいろあると思うんですけども、僕はその時に他人のせいにしたことは正直ないです。
したことはないです。したくなったことはありましたけども、でも自分がこの時やらなかったからだなって結局自分に原因があるんです。
いろいろあると思います。皆さんも思うこともあると思うんですけども、人生としてどっちの方が行きやすいですかって話を今日はちょっとしていきたいなと思ってこの話をしました。
ぜひ100の出来事があった時にそのうちの何個を自分のコントロールに置くのか。できたら100個置きたいですよね。できたら100個置きたいですよね。
人間なんでね、たまには人にせいにするのもね、人生としては面白いかもしれないんですけども、それでさえも自分で理解して他人のせいにするってことが大事なんじゃないかなと思っております。
一瞬の気持ちのね、ちょっと持ち方的にちょっと今は一瞬だけ他人のせいにさせてみたいなね、そういうのはちょっとありなんじゃないかなと思うんですけども、それはわざわざ誰かに言ったりとか、
口として言うというのはまた別の話かなと思います。ということで、ちょっと自分のせいについて話をしました。
何か思うことがあったらコメントとかで書いていただけたら嬉しいです。
ということでまたマインドの話でした。また次回そういった話もしていきたいなと思います。ではまたバイバイ。