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ポジティブ思考の危険性について
2024-04-18 11:31

ポジティブ思考の危険性について

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00:05
聖野翔太の個性のカラクリラジオ。この番組では、その人がなぜその人なのか、個性のカラクリについて研究している聖野翔太さんにお話を聞いている番組です。
翔太さん、今日もよろしくお願いします。
お願いします。
はい、翔太さん、今日はですね、ポジティブ思考の危険性について教えてください。お願いします。
はい、ありがとうございます。ポジティブ思考の危険性ということで、ポジティブいいんじゃないのって思っている方もいるかもしれないんですけど、大事なんですけど、
ポジティブにならないといけないとか、常にポジティブでなければいけないっていうのは、結構僕は危険だと思っているんですよね。
今日の話は個性の話でいうと、ゼロポイントの話というか、個性を理解するために個性じゃないこと、つまり全人類にとって共通することは何かということについて、理解しないと個性の話はできないわけですけど、
今日の話は心というものそのものの構造みたいな話ですね。それで言ったときに、心っていうのは基本的に統合していくことによって安定するっていう特徴がありまして、
いろんな自分がいるわけですけど、例えば自分の理想像、自分はすごい人間なんだっていう価値観を持っていて、すごい自分はいてもいいけどすごくない自分、平凡な自分はいてはいけないっていう風に自分を規定している場合、自分をそういう風に決めつけている場合、すごくない出来事、基本的に起こったときに結構ダメージが大きかったりとか、
すごい自分、すごくない自分っていうのがすごくない自分なんていないっていうことによって、でも存在している自分のすごくない自分っていうのは存在しているから、その自分を意味嫌うようになるわけです。
例えば、完璧主義だったら完璧じゃない自分を意味嫌う、じゃあ完璧にできない人のことを攻撃するみたいな、攻撃性に変わっていったりとかしていったりするんですね。だから、あらゆる自分がいるよねっていう状態を知ってて受け入れている状態だと心は安定するんですけど、こうじゃなければいけない、それ以外の自分はありえないっていう風になると、心はそれによって分離して不安定になるわけです。
分かりやすいぞ。
ポジティブ思考っていうのは、これ使いような、これツールだったらいいんですよ。ツールに留まっている場合だったらよくて。
03:06
なるほど、ポジティブをツールって思って使っていればいいってこと?
そう、ポジティブじゃなきゃいけないとは思ってないけど、今この状況を切り抜けるためには笑うしかないや。笑おう!みたいな、例えば。すごい不安な自分もいるし、悲しい自分もいるのも知っている。そんな自分がいてもいいと思っているけど、ここはみんなで盛り上げて乗り切らないとマジでやばい。
だから、意図的にこの場はポジティブ使って、この場のエネルギーを回そうみたいな時に使うみたいな感じだったらいいと思う。
なるほど、なるほど。
結構、ネガティブを湧いてきた瞬間に切り離してなかったことにして、いやいや、これはじゃあプラス、いい方向に見たらこれはどう捉えられるみたいな感じで、一時的にはいいんですけど、これ溜まってくるんですよ。
見なかったネガティブとか、見なかった不安、見なかった恐れみたいなものっていうのは消えないんですね。見ない限りは消えないので、恐れは溜まってくるんですよ。やる時に吹き出してきて、ズドンって落っこちたりとか、ポジティブを維持できなくなってくるんですよ、だんだんと。
あ、これめっちゃ経験あると思って今、あーって言っちゃった。
そうなんですよ。だから、一時的に効果があるからポジティブ思考、いいよねってなりがちで、ありがとう1万回言うと人生変わるとかさ、それも大事なんですけど、ありがとうと思えない瞬間があったっていいわけじゃない。
そうよね。
ありがとうと思えない時、自分がいてもいい。
そうよね。
そうじゃなきゃいけないってなってくると、だんだん生きづらくなってくるわけで、自分を認められなくなってくる。
そうそうそう、わかる。胸痛いわ。
だから、この自分いるよね、そうじゃない自分いるよねっていう風に思えることが結構ね、すごく大事だなと思ってるんで、僕は結構ポジティブ系統派の人々、それは誰だって話なんで、こういう人種いるなと思って。
結構ね、危険視しているというか、あんまり近づかない。僕はもう、あんまり一緒にいたくもないっていうか。
ポジティブは強制されている感じが嫌なの?
そうですね。だから、基本強制されるのは好きじゃないんですけど、何だろう。
企業から集まりとか行くと、今日も元気にいきましょうみたいな。
じゃあ今月めっちゃ頑張って目標達成していこうみたいな。今月も頑張ろうねみたいに言われると、いや別に頑張らないでみたいな。
ちょっと僕にそれ押し付けないでもらっていいですか。勝手にやるんで。勝手に頑張るんで。ちょっといいです、僕に押し付けないでくださいってなる。
06:06
ウケる。
そうそう。その、なんか煽らないでくださいみたいな。
なるほど。それがさ、カチッとハマる人もいたりとかさ。
そうそう。
そのタイミングが合う場合だってきっとあると思うんだけど、なんか翔太さんぐらい自己理解もさ、自己理解、自己主張があったらさ、分かるよね。
ここ、この場合違います?みたいなのとか。
僕の場合結構ひねくれてるんで、その点。
逆にちょっと分離してますよね。別にポジティブだっていいじゃない。ポジティブ系統派が別にいたっていい。
そんな時期があってもいいけど、自分はわりとそこに対して結構ね、嫌いっていう感情が入っちゃってるから。
世の中のポジティブは使いづらい状態になっちゃうんですよね。
えー、どんな時ポジティブになるの翔太さんはそしたら。
あー、でもネガティブな人がいたらポジティブになりますよね。
これはバランスの話で言うと、すごい落ち込んでて気持ちが沈んでて、未来に希望が持てないみたいな人がいたら、
そこに場にいる人、身近にいる人はその反対側のエネルギーを帯びるので、磁石の反対になるのと一緒で。
なので、基本講座とかコンサルやってる時はポジティブに寄りやすい。
なるほどね。
勇気を与える側に、怖いとかって言って、いや大丈夫だよっていうポジションなので、そういう時にポジティブに寄りがちですよね。
なるほど、対人だね。
一人でいる時は基本ネガティブに寄っていることが多い気がします。
ポジティブ思考の危険性、めっちゃ、でもこれ、すごい今聞いてる人首もげてんじゃない?
めっちゃうなずいてると。
なんかポジティブが良いこと、ネガティブが良くないことみたいな風潮もあるじゃない?
はいはいはい。
そこに自分をはめちゃうと、やっぱりそうよね。
頑張る自分は鼻もあるけど、頑張れない自分は攻める対象だったり、やる気がある。
これすごい大事なんですよね。
ネガティブを受け入れたポジティブなら良いんですよ。
でもネガティブを切り離したポジティブはすごい危険で寄り添えないんですよ、人に対して。
寄り添うことを恐怖しているというか。
ネガティブと繋がることを怖がっているポジティブっていうのは、ネガティブを無限増殖させるんで。
身近な人はみんなネガティブにさせるんで。
へー。
そうそう。
でもネガティブを知っているポジティブだったら、相手にとりあえず一旦寄り添ってそう感じてるんだねみたいに。
09:01
近づきつつも前向きに着地させるみたいなことができるとバランスが取れてるんですけど。
切り離すポジティブっていうのは反対側を作るんで、エネルギー的には。
なるほどね。
そっか、あのさ、怒りってどっち?
怒り。
怒りの感情っていうのはネガティブ?
どうなんですかね。
そうですね。ネガティブよりなんじゃないですかね。
ネガティブな何かから第二で出てくるんだよね。
悲しみとかね。悲しみが怒りになるとか言うんですよね。
いやー、それこそ私は怒りを出さないっていうか、それがあれでしたね。
たまってきてある時みたいな経験があるから、それまではちょっと嫌なことがあってポジティブ変換するみたいなのが自動的にさ、
そうして自分を保つみたいな。
だからもっとピリピリしてた。
そうですね。あるなって認めると落ち着くんですよ。
問題じゃなくなると。その感情を持っていることに問題がなくなるんですけど。
ないことにするとなくならないから。
ですね。
っていうのはすごくあるなと思いますよね。
本当だ。めっちゃ大事。これ大人がやっちゃうと子供にも言っちゃうからね。
こんな感じですかね。
本当だね。ポジティブ、ネガティブもあるよ。あってもいいよっていうところね。
はい。
ありがとうございます。今日もいい。
今日すごい面白かったね。いつもだけど。
ご視聴いただきありがとうございます。
翔太さん、今日もありがとうございます。
今日のお話楽しかったな。また聞きたいなという方はぜひ高評価。
チャンネル登録していただけるとまたシェアとかしてもらえるとまたすごくすごく嬉しいです。
ぜひ次の話も楽しみに待っていてください。
では、ありがとうございました。
ありがとうございました。
11:31

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