00:05
聖野翔太の個性のカラクリラジオ。このラジオでは、その人がなぜその人なのか、個性のカラクリについて研究している聖野翔太さんにお話を聞く番組です。翔太さん、今日もよろしくお願いします。
お願いします。
翔太さん、今日は数秘のお話を聞きたくて、数秘術の面白いところを教えてください。
はい、ありがとうございます。
そうですね、数秘、ちょうど最近ですね、謎の数秘術講座をやることになってですね、最初で最後の数秘術講座というのをやっているんですけど、
改めて、数秘って面白いし、とっかかりやすいというか、初めて個性をちょっと勉強したいなとか、占いを人の鑑定とかしてみたいなって思う人は、結構、数秘おすすめだなってすごい思ったんですよね。
だから今日はちょっとその辺をしゃべろうかなと思うんですけど、面白いところは、面白いというか良さかな、シンプルっていうのがあるのかなと思うんですよね。
先生術とか、ホロスコープとか見たことありますかね、なんかすごい複雑で、まず人によっては星座一個一個の意味を覚えてないし、さらに月星座、水星星座、金星星座とかあるとか言われると、おーみたいな。
でも水星も金星も意味わからないじゃないですか。
そうなのよ。
さらに、場所とかあるじゃないですか。
なんかハウスとかでしょ。
そう、ハウスね。そういう理解してない概念がいっぱいあって、結構果てしなさを感じるみたいなところがあったり、三名学とかだと星の名前一個一個が意味わからなかったり、とにかく単語一個一個覚えていくのにしかなかったりするから、
なんかその、よし鑑定始めようってなるのに、1年2年かかるわけですよね。
なるほど。
でも水星は、番号が見慣れてる。番号一旦、複雑な見方もあるっちゃあるんですけど、一旦その人の生年月日から出した数字で、1から9の意味知ってればざっくり意味はつかめるし、数字ってみんな見覚えがあるから。
なんか特化生ってわけがわからないです。星の名前を覚えるより。1年ってなるじゃん。あ、3年みたいな。
なるほど。
すごい特化解、すごいシンプルで、入りやすいなって思うんですよね。
個性っていうものを扱っていくときに、まず個性ってどういう概念なのかなとか、人ってどう違いがあるのかなっていうときに、すごい奥深いんですけど、入りがすごい入りやすいっていうのがすごくいいなと思ったりしてますかね。
03:04
なるほど。確かに。数字だったらそうだよね。
そうですね。個性のガラクリみたいな話で言うと、縦横状態って話をよくしてるんですけど、縦の個性、横の個性、状態の個性っていうのがあって、生まれつきの違いなのか、それとも発達とか成長の度合いの違いなのか、それとも今たまたまそういう状態なのかみたいな話で言うと、
生まれつきの横の違い、横の個性と状態の個性、今たまたまそうみたいな変わり得る個性の2つを扱うものなんですよね。
翔太さんごめん、縦っていうのが馬?
成長です。成長とか発達。今その成長段階だから現れる個性のことを縦って言っていて、点々的な生まれつきの違いを横って言っていて、
たまたま今そういうタイミングだったり人の影響によって、とか経験の影響によって、今そういう状態が一時的に固定化されているっていうものを状態の個性って言う。
数比は横の個性と状態の個性なんですけど、生まれつきがさっきの成年月日みたいなのを出す数字で言うと、それは横の個性になるんですけど、
見方がいろいろあるんですけど、名前を出す数字っていうのがあって、名前って特に女性だったら苗字が変わるじゃないですか。そうすると持っている数字が変わるんですよ。
結婚した時、後になんかちょっと自分の違いが生まれたなーみたいなのは、名前の影響によって自分が受けている言霊の影響っていうものがあるんですけど、
そういう外的なものというか、名前っていう外的なものによって、どんな影響が受け取っているのかみたいなのも見れたりとか。
あとは数比の番号、毎年パーソナルナンバーって言って、パーソナルナンバーって言いなきゃちょっと違うかもしれない。パーソナルナンバーでいいのかな。
今年の私の番号っていうのはあるんですよね。僕で言うと今年は一番っていう年なので、始まりの年だからどんどん種をまきましょうっていう感じだったりとか。
その年のテーマっていうのも、これ自分個人じゃなくて、星っていうサイクルの影響によって一時的に現れている自分のパターンみたいなものがあるんですけど、
それも数比で見れるので、自分は今年何番と今月何番と意識しながら、割と動き方とか考えたりしてたりもします。
へー、そうなん。
そうなんですよ。
この数比の手軽さっていうか、入りやすいって言ったじゃないですか。
06:03
この人の個性に興味を持ったら、結構早い段階に学んだものなの?
一番最初は2016年にサウンドソウルズっていうのを学んだところが始まりで、数比は2018年とかに学んでいるのかな。
それはサウンドソウルズが体を使った診断なので、リアルじゃないとできないんですよね。
リアルじゃないとできないんだけど、やっぱり遠隔で見れるツールが欲しいなっていう中で、数比ちょっと興味あったので、じゃあ受けてみようかなみたいな。
思ったのが2018年だったかな。
なるほどね。確かにその違いは大きいよね。
そうですね。昼に学んで、昼に初級講座受けて数比の。夜にはモニター募集して、さらに20人鑑定しながら、だいたい理解したみたいなところがあるんで。
割とそれだけでざっくり、とりあえずもちろん深いんですけど、一体のところを捉えられるっていう。
本当に。かつ、手軽だけど奥深いし、鑑定してもらった人も納得感があるというか、確かにそうだよねって結構、なんかね。
数比も侮れないというか、確かにこの人どう考えても確かにそういう人だよなみたいな感じで見えるんですよね。
面白い。
そう、それはね、面白いですね。
塩田さんは数比いくつなんですか?
僕は11番なんだけど、11番っていうのは不思議な雰囲気の人って言われたりしますよね。
不思議なカリスマとかで呼ばれたりするんですけど、11番。
不思議な雰囲気で直感的なメッセージを受け取って、それを伝える人みたいな。メッセンジャーみたいな。
純粋性みたいなのがテーマだったりとか。
すごい。そのまんまだね。
私、自分本当に結構やってることをそのまんまで、その直感を使いながら、
人の神を循環させて、自分や人を癒やしたい人、自分や人を受け入れたい人っていう感じなんですけど、他の数字も見ていくと。
組み合わせで?
そうそうそうそう。
結構そのまんまだなみたいな。
なるほど。数比もあれですもん。なんとかナンバーとかっていっぱいあるんですよね。
そうそう、なんとかナンバーっていっぱいあって。
09:02
生年月日で出るのが基本数、ライフパスナンバーって言われている数字なんですけど、
それでまず一番のその人の本質じゃないけど、基本的な数字が出てきて、
他に仕事で言うとこういうことが求められますよとか、こういう欲求、求めたい、自分の魂の望みにはこういうことがありますとか、
行き着き先はこんなところに行き着きますとか、人から見える印象はこうですとか、
いろんな数字があって、それを組み合わせながら見ていくと結構複雑にその人の情報を読み解けるみたいな。
深い。簡単で深いってすごいね。いいですね。
簡単で深いんですよ、本当に。
そういうのと結構沼な感じがありますよね。
そっかそっか。面白いね。
最近最初で最後の講座っていうの開いてましたけど、ここでもあれなんじゃないですか、皆さん読み方とか、おーってなってるんじゃないですか。
聞きかじったことはあるけど、ちゃんとは知らないみたいな人が多かったりするんで、
一個一個のイメージでいくと、なんだろうな、この人はあの人っぽい、この数字はあの人っぽいなとか、
結構バイトイメージできたりするんで。
へー面白い。
それがわかるとやっぱり面白いですよね。
いいですね。
そう結構ね、やっぱその数字の人同士だと分かり合えることってやっぱりあって、
講座の中でも5番同士の人はこういう感じだよね、3番同士の人同士の会話はこういう感じだよねみたいな。
でも他の数字の人には分からないみたいな。
そういう視野があるとすごいやっぱ面白いなっていうか、不思議とやっぱ青年月日からそういうの出てるんだなーみたいなのが見えて面白いなって思いますよね。
へーすごいなんかやっぱ生まれ持ってきてるものってあるんだよねー。
そうですね。
今日はちょっと簡単に、今どれくらい喋ったか忘れちゃったんですけど、
奇数偶数っていう話があって、
数字の足し方は青年月日を全部足していくんですね。
だから僕だったら1989年2月27なんですけど、これ全部一個一個足していくと、
1足す9足す8足す9足す2足す2足す7っていう感じで、各数字に分解してそれを全部足すといくらになるかっていうと、
僕の場合は29になるんですね。
2と29をさらに足すと2足す9が11っていう風になる。
基本1桁になるまで足すと。
もしくは11、22、33番になったらストップっていう感じで出していくのが基本の数字になる予定。
ユッキーは何番になるんでしょう?
私4です。
あ、4なんだ。
へーなるほどなるほど。
12:01
他の数字も気になるけど、
まず4番っていうのは基本的には着実にやりたくなるし、
基本的には間違いなくこれを繰り返していれば進むみたいなパターンとか型みたいなものもあった方が安心して進みやすいっていうのがあるのが4番なんですよ。
なるほど。だからやり方とかそういうのすぐ知りたくなったりする?
そういうのあるかもしれない。決まったこれだけやれば間違いないよって言われたら安心するとか。
そういうのあるかもしれないですね。
知りたいくせにやんないんだよね。
なるほど。
でも4が多めですね。
へーそうなんだ。
なんだっけ、Dは1。
はーはーはーはー、なるほど。
ですねー。
その奇数偶数のことって?
奇数偶数って今言った4番で言ったじゃないですか。
11、12、13を省くんですけど、1から9までの数字で言うと奇数はどちらかというと男性性っぽい感じで、
攻めたり、ちゃんと決めたかったり、はっきりさせたいとか、行動的だったり主体的だったりっていうのが奇数。
偶数はどちらかっていうとフォローに回ったり調和を作ったり、女性性的な感じで受け入れたりとか需要したりみたいなのが偶数の数字っていう。
超大枠で言うとそういう違いがあって。
自分はちょっと11だから、11足すと2だからどちらかっていうと偶数って言うのかもしれないですけど。
あーなるほど。
そうか、泥目の人は足してもいいのか。
泥目の人はどっちもありますからね。11の人は1と2はどっちもあるって言われるんで。
でも22だったら偶数ですよね。
33は奇数偶数だけど。
なるほど。
奇数なのか偶数なのかで、分けて人は見るだけでもちょっと共通点が見えたりとかするんですけど。
一番先に出る基本数の理解って結構大事だなと思ってて。
基本数、ライフパスナンバーって言ってもいいですけど。
これってパソコンのOSって言われたりするんですけど、僕の理解だと体って感じなんです。
意識じゃなくて体の話で。
15:01
そうなってしまうとか、体が4番であるって感じですね。
だから心は攻めたがってても体があんまり攻めさせてくれないというか。
体が4番だから。
ここはいい常識ってこうなっているじゃんみたいなものが、無意識によって体がそれを大事にしようとするというか。
自分の意識の話じゃないというか、自分の思考の話ではなくて。
例えば小動物だったら小動物の動き方が違うじゃないですか。性格が違かったとしても。
小動物は小動物だし、ゾウの体だったらゾウの大きな巨体を動かすしかなくて、2本足で立つことは結構難しかったりするみたいな感じで。
体によってできることが変わるみたいなやつが基本数。
へー面白い。
そういう意味で結構な影響力があるのがこの数字だったりするんですけど。
その中で何を求めているのとか何を求められるのとかっていう他の数字の絡み合ってくるんですけど。
この無意識的に自分に影響を与えているものっていうことの理解。
これは数比に限らずすごい重要だなって思うんですよね。
重要。
何色のメガネかけてるかってわからないで生きてるんで。
そのメガネかけたことがないから他の人も同じように見えてるでしょ、できるんでしょ、当たり前でしょってなるんだけど全然当たり前。
大前提が違う。体が違うよっていう話だから。
なるほどねー。面白い。
っていう感じでもうカオスに広がってきました。
そうだね、一旦数比術はここで広がっちゃうからね、まだまだ喋れちゃうから一旦ここでですね。
翔太さんありがとうございます。数比面白いですね。
皆さんもご視聴いただきありがとうございます。
この話が面白かったらまた聞きたいな、次の話も気になるなという方はぜひチャンネル登録してまた次の話も楽しみにしていてください。
いいねとか高評価していただけるととってもとっても嬉しいです。また次回のお話楽しみにしていてください。翔太さん皆さんありがとうございました。
ありがとうございました。