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聖野翔太の個性のカラクリラジオ
このラジオでは、その人がなぜその人なのか、
個性のカラクリについて研究している、
聖野翔太さんにお話を聞いている番組です。
翔太さん、今日もよろしくお願いします。
お願いします。
翔太さん、最近いい言葉を知ったと聞きましたが、
そのことについて、今日は教えてください。お願いします。
最近読んだ本の話なんですけど、
リーダーシップに出会う瞬間という、
有藤のりこさんという、
最近高田でご一緒したお友達が書いた、
リーダーシップに出会う瞬間という本があって、
その本が結構いろいろいいこと書いてあったんですけど、
基本的に成人発達理論という、
人間が大人になっても、
発達していく、心は発達していくんだよねみたいな、
そういう理論があって、
個性のカラクリ研究で縦の話ですね、
心に限らず人間の発達していくという、
成長段階による違いみたいな話で、
成人発達理論というのがあって、
その本の中に書いてあった話ですね、
扉の前で開けるか悩まないという言葉が、
すごいいい言葉だなって思ったんですよ。
扉の前で開けるか悩まない。
扉の前で開けるか悩まないと。
つまり、人っていろんなことが不安になる。
扉があった時に、
例えばこの扉を開けた時何が待ってるかわからないが、
怖がるじゃないですか。
新しい挑戦とか、これやってみたいな、
でも起業したいけど、私起業できるのかなとか、
私何向いてるのか、
そこから何始めようとか、
じゃあ稼いだ時に税金どうしようとか、
いろいろ思うじゃないですか。
わからないから不安なわけなんですけど、
これって結局何が起こるのかが間近に迫らないと、
解除不能じゃないですか。
だから、開けてから悩んだらいいのに。
開ける前に悩む。
開けた先の未来がどうなってるか、なるか怖い。
なるかわかんないか怖い。
かつ、この扉の鍵が開いてるかどうかなとか思っちゃう。
つまり、私は資格があるんだろうかって。
なるほど。
でも、開けないと解除不能だから考えても意味がないし、
かつ、鍵はほとんど開いてますと。
扉の鍵はほとんど開いてるのに、勝手に思い込みで、
鍵が閉まってると人は思い込んでしまうよねみたいな。
だからどの扉って開けたらいいし、開けた後に悩もう。
その方がどんどん進めるよみたいなことが書いてあって、この本に。
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自分結構怖がりだったりするから、
すごくいい言葉だなと思って。
そうだね。
怒るかもしれない、怖い方ばっかり見たりするよね。
新しい始まりの前ってね。
そうなんですよね。
そうなりがちだよなって思う。
これってだから、新しい挑戦をする時とか、
自分の人生変えていきたい時っていうのが、この扉ですよね。
常に。
未知なるものに対してどう向き合うかみたいな。
未知なるものは触れないと退職そのままなんでしょ。
どっちにしろ。
この本ってリーダーシップの本なんですけど、
リーダーシップに出会う瞬間っていう名前なので、
リーダーシップの本だったりするんですけど、
特に主体的に自分から世界を変えていきたいという人は、
扉を開け続けるしかないけど、
基本的に成人発達理論でいうと、
周りの人に会わせていれば大丈夫、安心みたいな段階にいる時は、
扉を開けなくても生きていけるんですよ。
周りの言うことを聞いていれば、自分の役割を果たしていればいいと。
でも、その次の段階の自己主導段階、
自分から変えていく、私が流れを変えていくんだっていう、
リーダーになっていた時に、
扉を開けなきゃいけない怖さみたいなのが直面していくわけですよね。
という時に、この言葉を思い出して、扉を開けてから考えようと。
それから不安の人の傍に9割は妄想でしかない。
自分、妄想ドラマみたいな、ほとんど妄想ドラマですよみたいな話があるので、
ドラマが広がっていったら、
いや、これはまだ起こってないよね。
これは妄想だよね。これは事実なのか解釈なのかみたいな。
ということを自分に聞いて、いやいや、まだ起こってない。
まだ扉開いてない。よし、扉開こうみたいな。
それをやり続けることによって、リーダーシップとっていきますよみたいな話なんですけど。
9割は怒らないんですよね。
なんででしょうね。
不安になったり、怖がったり、リスキーなことばっかり思っちゃうって、なんでなんでしょうね。
これは人間の生存本能の作用ですよね。
身体を守る機能ですけど、
身体にとっては、身体が亡くならないことが重要。
身体が死なないことが大事なんで。
基本、身体と魂っていうのは別の利害関係があるというか、
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魂は体験したい体験がこの人生の中であって、それが自分の本質だったりしますけど、
身体はまた別の利害関係なので、身体を守りたい。
身体側が不安とか恐れを発するわけで、でもそれないと人はすぐ死んじゃうじゃないですか。
すぐ死んじゃうから、挑戦、全然恐怖がなかったらすぐ死んじゃいますよね。
身体いくとってもなんないっていう。
不幸なことして死んじゃうから。
そういう意味では、適切な恐怖感、適切な不安があるってことは大事なんですけど、
今の時代っていうのは、100年前に100年前とか1000年前とか2000年前よりも、
ずっと身体守りやすくなってるはずなんですけど、
人間の身体自体は変わってないんで、不安をどこかに向けないといけないんですよね。
向ける?
不安をどこかに向けないといけないじゃないですか。
昔はそれは、あそこに茂みに動物がいるかも、襲われたらどうしようか。
それに対して準備しとこうかとか、割と実用的な不安だったはずのものが、
不安の量は変わってないけど、現実、平和になっちゃってるから。
意味の不安ばっかりになりがちですよね、現代社会は。
確かに。
普通に生活してて、命を狙われるみたいなことってないもんね。
特に日本だとないじゃないですか。
ないね。
そう、それは人間の身体自体は変わってないんで、
緊急的に殺されるかもしれない時代に身を守るための機能が搭載されてて、
それが駆動してるってことです。
それは大事なんですけど、
大事なんだけど、
自分は身体じゃない自分というかね、意識の自分、魂の自分は、
今本当はどういう体験をしたくて、
どんな願いがあるのか、みたいなことは結局体験できないと、
死ぬ時に後悔するわけじゃないですか。
あれやりたかった、これやりたかったな、みたいな。
だから人は死なないために生きてるわけではないので、
扉は開けるしかないんですよね、そういう意味では。
そうだね、よくわからない不安と戦うよりは、
開けてからどうしようと思ったほうが、
積極的な成長の不安の使い方って感じがしますね。
へー、面白い。
なんかさっき虚構がどうのって出ませんでした?
虚構の話はちょっとまたですね。
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またにします。
次かその次かその次の次かで喋りたいと思います。
分かりました。
一旦これちょっと短めでおしまいにしたほうがいいかな、そしたらね。
はい、翔太さんありがとうございます。
なんか面白いね、この不安とか恐れの話。
なんかポジティブ、一個前のポジティブ思考とかの話とか、
ちょっとなんか関連もなくもないなと思った。
ありがとうございます。ご視聴いただきありがとうございます。
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はい、またね、次の話も楽しみにお待ちください。
では翔太さん、皆さんありがとうございました。
ありがとうございました。