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聖野翔太の個性のカラクリラジオ。
この番組では、その人がなぜその人なのかについて、個性のカラクリを研究している聖野翔太さんにお話を聞いているラジオ番組です。
翔太さん、今日もよろしくお願いします。
お願いします。
翔太さん、今日はですね、数秘の発達のお話について教えていただきたいなと思います。
はい、お願いします。
お願いします。
数秘ですね、前のラジオで何回か喋ったんですけど、その時はですね、個性のカラクリでいうと、縦横状態っていう分類があって、生まれつきの個性、発達、発達という人の成長という話、
そして、状態、今たまたまそういう状態だからそういう状態になっているという人の影響やタイミングの影響だったりみたいな、その3つの項目があって、
数秘は横の個性、生まれつきの個性と状態の話だよみたいな話をどこかでしたのかしてないのかみたいな感じなんですけど、
数秘にも縦の要素があるなっていうことを分かってというか、気づいてというか、本を読んでて思ってですね、
それがすごい面白いなと思っているんですよね。
例えば、数字の4番だった時に、その本に書いてあるのがめっちゃ面白くてですね、4番はすごいせっかち、初期状態ですね、せっかちで全然積み上げることができないって書いてあるんです。
4番っていうのは、いわゆる4番っていうのは、着々と土台を構築したりとか、安定化させたりするようなことができる人って言われてるんですね。
でも、4番の人は与えられた課題を克服していくことによって、ちゃんとそういう安定化によって土台を築いていくってことができるようになっていくっていうことなんですよ。
って書いてあって、でも、ピルソナっていうのがあって、自分の不安とかを隠すために演じる姿っていうのがあって、それで言うと、4番の人は最初、安定している人のピルソナを持ってるんです。
つまり、自分の内側に焦っちゃう自分、すぐ結果を出したくなる自分、プロジェクトを伸ばしたくなる自分がいて、その自分がダメだって分かってるから、それを見せないためにめちゃめちゃ安定化してるっぽく見せるっていう。
ねえ、翔太さん、私さ、まさに読んで超恥ずかしいんですけど。
そうなんですか。
そっかそっか。
でも、いいです。思い当たる風習がありすぎて面白く聞きます。
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はい。
だから、初期の4番っていうのは、ピルソナで4番っぽく見えてるんですね。でも、その内側と向き合っていくっていうのが、ちゃんとその4番になっていく、本当の本質的な4番になっていくときには、すごく重要だったりして、プロセスを飛ばさずにちゃんと積み重ねていくことによって結果って出るんだなとか。
それが一番実は楽で最短なんだなっていうことをめちゃめちゃ学んでいくんですよ。
そうすると、焦ってしまう自分とかっていうことと向き合っていくときに、積み重ねることに安心感が出てくると、ちゃんと積み重ねができるようになっていくわけですよね。
そうすると本当の意味で、一貫性のある4番になっていくというか、つまり最初のピルソナの4番っていうのは、振る舞いは4番っぽい振る舞いしてるんだけど、実質不安定なんですよ。不安定なんだけど、それが本当に安定している4番になっていくんですよね。
なるほどね。
っていう話がどの数字にもあって、それがめっちゃ面白い。だから、数字で言われる5番っぽいねとか7番っぽいねって当たるんですよね。
でもそれは、ピルソナのその票なのかもしれないし、本質的にその数字が身についているかっていうのは、人によって違うってことですね。
それって例えばだよ。年齢とか関係ないよね、そしたら。
年齢とか関係ないですね。課題にどれだけ向き合っているかってことですね。
なるほど。そっかそっか。
で、その最終的に出てくるライフパスナンバーっていう、数字だけでもその発達の話があるんですけど、ちょっと今回は詳しくしゃべれないんですけど、僕だったら11番なんですよね。
でも11番って出すときに、その前に38になって、3と8を足すと11になるんですよ。
なるほど。
38は僕の誕生日が1989年2月7日なんですけど、1989年2月7日全部足すと38になるんですね。
この38になってそれが11になるっていうときの、この3と8っていう数字が実は発達のプロセスになってまして。
そうなんだ。
僕の場合まず3っていう課題が先にやってきますと。3は自己表現なんで、まず上手く表現できない自分の感情が表せないっていう課題にまず直面しますよって。
へー。
確かにそうで、だから僕は路上詩人のときに、表現すると人生変わるみたいな話をよく発信でしてたんですよ。
うんうんうん。
そのときはすごく、自己表現が大事だってことをやってたわけですね。
次に8番の課題があってきますと。
8番は権威とか力って話になるんですけど、8番の課題はですね、力の否定なんですね。力の抑圧。
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僕は自分が力があるっていうことを見せたがらないみたいなところがあったり、力を持ったら怖いみたいな思ってる趣旨があって。
はい。
それを受け入れていくことによって、やっと11番をちゃんと発揮できますよってことになるんですよ。
え、その無力なに?力を否定してる自分を受け入れるの?それとも力があるのに否定しちゃってるよね?みたいな。
まずその、権威性とか力を持ってる人なんてみたいな、批判してる姿勢みたいなものが持ってる節があって、それは結局自分自身の持ってる力を否定してることになったりとか、自分自身が力を持つっていうことを阻害してるんですよね。
なるほどね。
だから力を持っていいと。むしろ力があることによって守れるものがあるとか、作れる理想があるっていう風に前向きにその力を生かせるようになると、自分の才能がちゃんと明記できるよっていう風になるんですけど、8番の人はそういう課題を持ってるんですよね、みんな。
LPE8の人もそれ持ってるってこと?
LPE8の人はもちろん持ってます。大きく持ってるんですけど、その仮定の数字で僕は38、11なんです。3、8、11なんで、3を取り組み、8を取り組むとやっと次に11番っていう領域にやってくるので、思いっきり11番発揮するということに着手するのは、3と8をまず先に乗り越えた時の話なんですよね。
だから、その11は11で最初、なんていうのかな、ペルソナ的な11からの本当の11になるみたいなところがあったりとかするんで、そういう数比から見る、その人の成長ってどのように起こっていくのかみたいなのがめっちゃ面白いなと思ってて最近。
すごい、すごいね。なんか相反したりしない?LPEとLPEにたどり着く1個前の2つの数字が相反するものだったりしませんか?
そうですね、そういう意味ではそういうこともありますよね。
なるほどね。さっきさっき言ってた4の話されてたじゃないですか。私4なんだけど、その前3、1だから13なんだよね。3の感じってすごい否定してきてたかも。
そうですね、それで言うと1と3はどっちも自己否定っていうのがあって、1は自分の平等性とかですね、自分の存在っていうものを認められないっていうのが1番のテーマみたいなのがあって、3番は自分の能力の不信っていうのがあるんですよね。
だから自分が能力を信じられないからAに学び続けるみたいなのが結構3番のパターンとしてあったりするんですけど、だから自分の能力をちゃんと信じていくってことだったり、自分がこれが想像的で生きていけるような存在であるってことをちゃんと認めていくってことができると、ちゃんと4番が発揮できるようになるみたいな。
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すごいね。
いや、数日ほら講座開かれてたけど、この応用編はこういう話もされてた?
この話は応用編でもしないんですよね。
すごいラジオ聞いた人ラッキー?
この話もどっからしたいんですけどね。応用編にしても応用すぎるみたいな感じなんで。
なるほどね。
応用すぎるみたいな。
めっちゃ面白いこれ。
ちょっと翔太さん今日はさ、ちょっともっと話せちゃうからまたこの話も含めてお話しさせてもらえればと思います。
今日のところはちょっとこの辺で。
みんな絶対自分のどうだろうって気になったよね。
はい翔太さん今日はありがとうございました。
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ありがとうございました。