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聖野翔太の個性のカラクリラジオ。このラジオでは、その人がなぜその人なのか、個性のカラクリについて研究している、聖野翔太さんにお話を聞いている番組です。翔太さん、今日もよろしくお願いします。
お願いします。
翔太さん、今日はですね、人に迷惑をかけないというムリゲーということについて、ちょっと教えていただきたいんですけど、お願いします。
ありがとうございます。
これですね、この前参加してきたイベントで聞いた話をちょっとそのまま喋りたいなと思ったんですけど、
そのイベント、湯田美加子さんというですね、メンタルモデルという人間の心の構造について研究している人のイベントで、その時に聞いた話がすごいいい話だなと思ったので、
それをそのまま今日シェアしたいなと思った感じでした。
ありがとうございます。
人に迷惑かけたくないとか、人に迷惑かけたらダメだっていうところから、迷惑かけないために頑張って苦しくなったりしている人ってすごく多いと思うんですよね。
でも、そもそもそれってムリゲーなんだよね、みたいな話を美ちゃんが言っていて、そもそも肉体があるというだけで、呼吸している時点で二酸化炭素を出してみたいな話でもあるし、
食べ物は動物とか植物とか命を消費して生きているわけじゃないですか、だからそもそも肉体がある限りそもそも迷惑かけるじゃんっていう話で、それを受け入れることが始まりだよねっていう話で、
迷惑かけている自分を否定するために頑張るんじゃなくて、そもそも迷惑かけるもんじゃねって生きてるということはっていう話なんだけど、
でも、美ちゃんがすごくいいなって思ったのはですね、迷惑かけたとしてもそこに存在している理由があるから生かされてるんだよねっていう話なので、迷惑かけるんだけれども、
それと関係なくというか、それ以上に何かしらあなたも与えてるんだよっていうことで、だから迷惑かけたりかけあったりしながら生きているわけですけど、
だからそれもパートナーシップとか家族とか仲間と関わる上でとかコミュニティの中でとか人と関わるときにもやっぱり迷惑かけることはあるわけですよね、自分だけじゃなくてその場に存在する人全員が周りに迷惑かけることってあるわけで、
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でもその迷惑かけているというところから、それをなくすために私が去ろうではなくて、私はこういう迷惑かけることがあるしこういうところもあると、でもその上であなたと関わりたいんですよねっていう、本当に今その人の中にあるものを尊重することしかできないわけで、
だから上手いことやろうっていうことではなくて、そもそも上手いことはできない上でそれでも共にいようとか尊重し合うということが大事なんじゃないですかみたいな、こういう話なんですけど、すごく何だろう、心に響いたというかそうだなと思って、
すごい迷惑かけられないみたいなことってなんかすごい多くの人は感じていると思うんですけど、
確かにそうですね。
そういう人にもちょっと知ってほしい話だなと思ったので、しゃべってみました。
なるほど。迷惑ね、なんか迷惑かけてるかもって思う人ってみんななんかいい人だよね。
いい人なんだよね。
そうですね。
そう、大抵気にしなくていいとは気にしてるんですよね。
そうですよ。
あらゆるもの。
本当だよね。
そうそう、本当に反省しなきゃいけない人って気がついてないですね。
耳が痛い。
ね。
まあ難しいけどね。
でも気づかない人は気づかない人でさ、なんかその場で気づかないけど、どこかで気づくのかもしれないしさ、
気づかない人にいい人として付き合ってあげなくてもいいような気がする。
なんつーの、合わせすぎなくていいっていうか。
はいはいはい。
迷惑みたいな。
そうですね。
いやー、本当感覚って全然違いますからね、人によって。
ですよね、違うなー。
まあそんな感じで終わっちゃいましたけど。
ショートバージョンだね、シェア、ショートバージョン。
ね。
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迷惑を、てかどういう時に思うんですかね、迷惑をかけるって。
いやーなんか自分、なんだろう、ある時、過去振り返ってる時に、
なんか自分ってマジで、なんていうのかな、過去の自分の悪い諸行というか、なんだっけ。
諸行。
黒歴史みたいなやつをすごい立て続けに思い出して。
うんうん。
いやーマジで自分みたいな邪悪な存在がいていいんだろうかみたいな。
ショート、邪悪、全然こうなっちゃいますからね。
そうそう。そんなことはね、まあ思ったりするんですけど、
まあ似たようなやつだと思うんですよ、なんか。
ちょっと種類としては似たようなものだと思うんですけど、なんかそれっても、
人に喋ると、まあ結構子供の頃の話とかだったりするんだけど、
まああるよねみたいな、そういうのあるよねとか、
なんか全然大したこととしては聞かれないんだけど、
本人としては結構深刻。
なんかずっと残ってて、自分はそういう人間だ、
そういうダメな人間なんだ、悪い人間なんだみたいな、
人に迷惑かける人間なんだ、本当はみたいな。
そういうちっちゃい頃の聞いてしまえば可愛いエピソードをね、
そういうのに決めつけちゃうってすごい、きっとあるんですよ。
そうね、まあすごいなんだろう、6歳か7歳ぐらいの時かな、
何故かスーパーのチョコレート万引きしたことがあって、
で、トイレで食べたんですけど、
で、なんかそれを友達の弟に教えて、取っちゃえばいいよみたいな。
万引きの指導をするみたいな。
っていうのをふと思い出して、何やってんだろうみたいな。
あの頃の自分は何なんだって。
ウケる。
たぶん自己だと思うんですけど、
30歳ぐらいのチョコレートかな。
大冒険だったのかな、興味、好奇心だったの。ウケるね。
何だろうね。迷惑をかける。
なんか私、私だったら人を待たせちゃうとか困らせちゃうとか、
流れを止める時とかに迷惑をかけちゃうとか思ってるなって思って、今のとき。
なるほど。
優柔不断だったりとか、決めかねてる時とか、
はいはいはいはい。
時間をかけさせちゃったなーとか、
の時に迷惑をかけちゃったとか、申し訳ないと思いがちになる。
なるほど。
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そういう集団、どこで迷惑を感じるかって違いそうですよね。
でもそういう時に、やっぱりみんなそういうのってあるわけで、
一概に正しいとか間違ってるみたいな感じで、
それを排除しようとするんじゃなくて、
もちろん改めなきゃいけないことはあるのかもしれないけど、
そういうことってあるよねって、
私たちはその状況だったらそういう風になるわなとか、
そこに対して許容できる文化があったらいいなとか思いますよね。
思いますね。
これがまたさ、人から受ける分には別にそんなに思ってなかったりするのに、
自分が本当に対しては申し訳ないなと思ったりとか、
いい人なんだと思う。
違いない。
でも迷惑を、人に迷惑をかけたくないとか、かけちゃうかもって思ってる人、
本当にたくさんいるんじゃないかと思う。
めちゃめちゃ日本人多いですよね。
このラジオのコメント欄に、
私こんなことで迷惑かけてると思っちゃってますみたいなのくれたら見たいですよね。
確かに。
ネットしてみてください。
面白い。
大丈夫ですか、今回は。
はい、こんな感じです。
ご視聴いただいた皆さん、
翔太さんのお話ありがとうございました。
このラジオが面白かったな、ためになるな、また聞きたいなという方は、
ぜひチャンネル登録していただいて、
いいね、高評価していただけたら嬉しいです。
必要な人に紹介していただいたりするのもとってもとっても嬉しいです。
ではまた次のお話、楽しみにお待ちください。
ではでは、さようなら。