00:04
聖野翔太の個性のカラクリラジオ。このラジオでは、その人がなぜその人なのかについて、個性のカラクリを研究している聖野翔太さんにお話を聞いている番組です。
翔太さん、今日もよろしくお願いします。
はい、お願いします。
翔太さん、今回は原始反射と個性についてお話しいただきたいと思います。お願いします。
はい、お願いいたします。
今日はですね、今日もそんなに詳しくはないんですけど、この概念知っておいてね的なシリーズで、前回からなんですけど、原始反射っていう概念をちょっと今日はご紹介したいなと思ってまして、原始反射って何なのかっていうとですね、赤ちゃんが生まれてくるときに赤ちゃんって自分の筋肉で、
お母さんのお腹の中から出てくるわけじゃなくて、脳道的に身体を動かして出てくるわけじゃなくて、反射の連続で身体を動かして出てくるって言われてるんですよね。
反射っていうのは、こういう刺激があるとこういうふうに動くみたいな、刺激に対して自動的に身体が動くみたいなやつを反射って言うんですけど、赤ちゃんのときに基本的には1歳までの間に消えるような反射っていうものはいくつかあってですね。
基本的には健康的にはですね、1年までの間に、1歳までの間に原始反射は消えていくはずなんですよね。
消えていくはずなんですけど、結構それが残っちゃってる場合がありまして、それがですね、後々人生に多大なる影響を及ぼしているという話があって、これを何で話しているかというと、それも個性に見られちゃってるわけですよ。
変わり得ない、ADHD発達障害みたいな多動性みたいなところの原因がですね、原始反射が来ている場合があると。ここでのポイントはやはり前回の苦人疲労と一緒でですね、メンタル的には解決できないってことですね。
いくらコロナ禍を見直しても、原始反射は原始反射の統合によってしか解決しないというところがすごい知っておいたほうがいいなと思ってまして、これどういう影響があるのかというとですね、ちょっといろいろあるんですけど、息づらさになったり、あと運動神経への影響みたいなものがあるんですよ。
だから、運動神経が悪いという時に、本当に悪いというよりかは、原始反射が残っていることによって体がうまく動かないということがあるわけです。とかですね、感覚過敏注意力の散漫な学習障害とか、うまく学べないとかですね。
03:06
あと緊張しちゃうとか、すぐすぐ驚いちゃうので緊張しやすくなって、変な動きしないようにしなきゃみたいな。っていう気持ちによって緊張して不安になるみたいな。不安症。そういうことをやっていると、自分おかしいのかなってなってくるので、自信がない、消極的になったり。
それがずっと緊張しているから、肩こり、疲労感とかストレス耐性が低くなったり、そういういろんな諸々が積み重なると、やっぱり人間関係でもそこが影響してくる。誤解とか摩擦みたいになるわけですよね。
だから、そういうものに対してどうして緊張してしまうの?っていうときに、もちろんメンタル的な側面から和らぐことができても、根本的には原子反射という、残っちゃってるっていうところが根本原因だったりするわけです。
このときに、これ発達の話なので、個性のカラクリの話でいうと、縦横状態っていうVNEDと縦の話。発達なんですけど、発達を扱うときのポイントは、プロセスを進めば終わるっていうのが、次にいくっていうのが縦の話なんですよね。
だから、原子反射を終わらせてあげる必要がある。そのために、反射ってある刺激をしたらある動きをするっていうのが自動的に起こるのが反射なので、その刺激を何度も何度も起こしてあげるような体操とか、そういう体の特定の動きとかマッサージみたいなものがありまして、
それをマッサージを受けるってことだったりとか、体操日々何度も繰り返しとか、子どもの場合だったら原子反射を起こすための、統合するための遊びみたいなものが開発されてて、その遊びを子どもと一緒にやってあげると適切に原子反射が終わって、そういう気づらさとか集中力のなさとか、落ち着かない不安症みたいなものが解消されるということがあるよってことなんですよ。
へー、すごい。
これはやっぱりこれも知っておいた方がいいなと思っていて、先天的じゃないものは先天的じゃないっていうことをやっぱり理解することが大事、つまり変わり得るっていうことをわかった上で、
それが生きづらさのようになっているなら、それを取り除いてあげた方がいいわけで、なので前回の福神披露に引き続き、今日は原子反射について紹介してみたという感じです。
06:00
なるほど、ありがとうございます。体の話ですね。
体の話です。
確かに。
これは思い当たるなという人は、テストとかね、こういうテストをやるとチェックできますよみたいなテストもネット上に出てたりとか、一番いいのは専門家に見てもらうのがいいと思うんですけど。
原子反射を扱っている、セッションをしている人とかは?
そうだよね、病院って感じじゃないですよね。どっか病院でやってるとかを。
病院で、もしかしたら変な病院やってるかもしれないけど、それはやってないでしょ。
そうですよね、効かないよね。本当に発達のこととか生活の困りのことでかかるところって、医療機関とか相談機関であることが多いと思うんだけれど、その原因がボディから来てるものだっていうところ?
ボディへのアプローチでもしかしたら、生きやすくなる方法があるかもっていうことが知れるとすごく、不必要なことをしないで済むような気がしますね。
なるほど、大事だわ。
大事ですね。
これもそんなに詳しくは説明できないですけど、知っておいてみたいな感じのトピックでございました。
ありがとうございます。すごく大事な気がする、その視点を持つことが。
体へのアプローチって本当に、実はいろんな方法もあるよなって思うし、なんか大きくなっちゃうと、今の状態っていうところばかり目が行きがちだけど、どうやら発達の中で取り残してきた部分の統合ということが、生きやすさにつながるかもしれないなっていうことがね、今お話で感じました。
長田さんありがとうございます。
ありがとうございます。
この話が面白かったな、また聞きたいなっていう方は、ぜひチャンネル登録していただいて、高評価、ご友達への紹介やシェアなどしていただけるととってもとっても嬉しいです。
ではまた次のお話でお会いしましょう。ありがとうございました。
ありがとうございました。