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聖野翔太の個性のカラクリラジオ。このラジオでは、その人がなぜその人なのかについて、個性のカラクリを研究している聖野翔太さんにお話を聞いている番組です。
翔太さん、今日もよろしくお願い致します。 翔太さん、今日は繋がりの生まれるあり方についてお話を聞かせていただきたいです。お願いします。
はい、お願いします。繋がりが生まれるあり方ってことなんですけど、これは何の話か、個性とどういう関係があるのかっていうと、これは何度か喋ってると思うんですけど、個性は繋がりなしにはいかされないっていう話がありまして、多分どこかで喋ってるんですけど、自分が自分であるためには、自分の苦手な部分とか、
へこんでいる部分を補ってくれる他者がいるから、自分は自分に特化して自分を生きられるっていうところがあるので、繋がりがない状態で個性、自分を生きるということは不可能ですよということなので、人とどう繋がるのかっていうことであったりとか、
人と機械的に繋がるのではなくて、有機的に本当に人と人として応援し合いたいなとか、伝え合いたいなっていう関係性をいかに作れるかっていうところが、個性を生かすっていうところにもすごく大事なんじゃないかなという話をいとこかでしていると思います。
それがですね、自然に生まれる人生まれない人、繋がりが大事だっていうときに、繋がり生まれる人生まれない人って何が違うのっていうところについて、言語化が進んだのでそこらへんをしゃべろうかなというところですね。
いったときに繋がりを生むものは何かというとコミュニケーションなわけですけど、じゃあ繋がりが生まれるコミュニケーション、繋がりが生まれないコミュニケーションってあるなと思うわけですよ。
例えばコンビニで店員さんと毎日会いますっていうときに、ある店員さんは何かちょっと人として繋がっちゃうというかですね、挨拶したりとか、ちょっと雑談するような店員さんとの繋がりが生まれちゃう店員さんと、いくら顔を見ても顔は覚えてるけど何も交わすことなく同じお店にいるのに別に顔を覚えてるなみたいなだけの人って、
例えば別れたりするときにこれ一体何が違うのかということがあったときに思ったのが、コミュニケーションの目的は繋がりを深めることだと思ったんですよね。
だから繋がりを深めることはコミュニケーションであり、じゃあ繋がりを深めるコミュニケーションって何なのかっていったらエネルギー交換が起こってるかどうかだと思ったんですけど、
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じゃあエネルギー交換で何なのかっていうと、感じていることのシェアだと思うんですね。感情の交換。
エネルギー交換は感情のシェア。
はい。
ほう。
つまりどういうこと、じゃあそうじゃないので何かっていうと、情報の交換はそれだけはコミュニケーションにはならないと思っていて。
うーん。
なんか、だから仲良くなれない店員さんは一応言葉を交わしているわけですね。
いらっしゃいませ、ありがとうございました、みたいな話はしているわけですけど、そこには感情が伴わないわけで。
そうするとですね、繋がりは生まないってことになるんですね。
その同じ言葉を発していてもそこに、例えば、雨濡れてる時に、すっと、雨大変ですね、濡れちゃいましたね、みたいな一言があったりとか、そこに何があるのかっていうと、感情を感じるわけじゃないですか。
なんかこの人自分に何が感じてくれたんだなって気持ちって嬉しかったりするじゃないですか。
うーん。
つまり何をしているのかっていうと、感じたことを表現しているってことがすごく大事だと思ったんですね。
うーん。
ただ、今って情報があふれていて、基本的に人は受け取って表現するっていうのは多分すごく自然な話なんですけど、
多分、ずっと昔、厳重密とかね、それぐらいの時って、みんな協力しないといけないから、多分感じたことを表現するっていうことを、
多分普通にしあって連携するみたいなことがあるんじゃない、普通にあるんじゃないかなと思うんですけど、今は情報があふれすぎてて、
情報入ってきますよね、勝手に。
はい。
で、いちいち反応していると疲れるので、基本的にはもう受動状態でいることになれちゃってるんですよね。
うーん。
やっぱり情報はなんか流れてるんだけど、自分が今受け取っていることにすら気がついていなくて、感じていることにすら気がついていなくて、
気がついていないので表現しないっていうことがすごく当たり前になっちゃってると思うんですよ。
うーん。
そうするとどうなるかっていうと表現しないですよね。
うんうん。
表現しないってことは繋がりが生まれないので。
うーん。
講座とかなんか交流会とかどこか人がいる場所に行った時に、繋がりが生まれる人生まれない人何が違うのかっていうと、
それも個性ですけど、感じたことが現れちゃってる人ってなんか可愛らしいから、
なんか話しかけやすいし、友達がたくさん来ていくと思う。
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なるほどねー。
方から見ていて何も現れてないと、ちょっとどう関わっていいのかわからないというか、
ちょっと話しかけていいのかどうかもわからないから、ちょっと分断を感じますよね。
確かに。
つまり何かというと、当たり前に感じて受け取ったことが表現するということが、
だからほっとくと自動的になって出さないということが習慣化しがちな現代なんですけど、
本当的に感じたことを表すっていうことが身についている人は、勝手にその繋がりが生まれやすいっていうことが結論なんですよ。
へー。感じていても表現しなきゃ繋がれないのか。
そうですね。まず感じていることに気がついていない人が多いと思うんです。
自分が何を感じているのかっていう、感じていることに気がついていないっていうのは第一段階で、
感じていることを表現していないっていうのは第二段階なんで、
それが表現したい場というか繋がりを生みたい場とか、
できれば毎秒毎秒の瞬間瞬間で自分が何を感じるか自覚的であるってことだったりとか、
それを表すっていうことを大事にするっていうことは、
人とどう関わるのっていう以前に、
この感じたことを表現できる力とか習慣とかあり方っていうところが、
根本すごい大事なんじゃないかなと思った次第でございます。
なるほどです。
なんかさ、翔太さんほら、大人の話というか、
だからうんってなるんだけど、私ほら子供と日々接してるじゃないですか。
また小さい子たちって主張しない子はいないっていうぐらい、
みんなちゃんと自分を出しているよね。
思うんだけど、思春期ぐらいになってくると、
なんかその出すをしてどんどんしなくなっていくじゃない。
あれは何かその時期的なものとなのかな。
時期的に、それこそ発達の話はありますよね。
そっか。
なんか大人はそうだよねと思うけど、
そこにその間のってどうなってるんだって思ったの。
それで言うと、基本的に発達段階として、
まず自分のことしか考えられないという段階がありですね。
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その自我を出しまくるという時期をやってると、
人とうまくいかないとか、社会なじめないって問題が生じるので、
次どうなるのかっていうと、
次に周りに合わせるとか、
社会のルールに適応した自分っていう自分図を作って対応するんですね。
なるほど。
その次に、それも分かりつつも、
でも本当はこの方がいいよねって自分なりの理想を描くって時期が出てきて、
そこになると自分の言葉とか自分の表現っていうものを作れるようになるんです。
そこからリーダーみたいな形に、
手動的に人を導くみたいな風に発達していくんですけど、
この話はロバート・キーガンっていう人の発達の理論なんですけど、
人に合わせる時期っていうところを超えて、
自分の言葉を話せるって人になる人自体が、
すごい大人でも割合低いらしいんですけど、
もしかしたらそこら辺の段階以降の話と言えるかもしれないですね。
だから、自分が本当に自分の理想だったり伝えたいメッセージを持って、
世の中に発していきたいみたいな影響を与えていきたい、
それこそ起業していきたい、そう。
人たちがいざ起業しようってなったら、ルールの転換みたいなことが起こり、
これまで合わせていればいいだけだったんだけど、
それでいうと全然何も進まないと。
っていう時に今の話は役立つのかもしれないですね。
なるほどです。そうか、そういうことだね。
エネルギー交換という言葉は聞くじゃない?
それがこの感じた感情のシェアをしあっているっていうのが、
おおーってなった。
そうですね。コミュニティでつながりができるコミュニティ。
感情の交換が、自然になされるようなワークとかが入っていると、
やっぱり仲良くなるんですよね。
知識の交換だけで終わっちゃうシェアだと、
多分そんなに仲良くならない。
なるほどね。
へー、これすごい多分おおーってなってるよ、聞いてる人。
面白いお話だ。
エネルギー交換は感情のシェア。いいね、めっちゃわかりやすい。
はい。
はい、ありがとうございます。
そうね、感じていることに気づいていない。
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受け取っていることに気づいていない。
なんかすごいよね、日々の観察力と言語化、翔太さん。
いえいえ、セミナーやってると色々気づくんですよ。
なるほどね、伝えようと思うとより洗練されていくんでしょうね。
はい。
ありがとうございます、翔太さん。
はい、この話がね、面白かったよね。
すごいためになったなとか、また聞きたいな、
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あとね、感想とか送ってくれるととってもとっても嬉しいです。
ではまた次の話でお会いしましょう。
ありがとうございました。
ありがとうございました。