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非行行動を選ぶ子どもの心理って?
2024-02-15 14:49

非行行動を選ぶ子どもの心理って?

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00:05
性のショータの個性のカラクリラジオ、この番組では、その人がなぜその人なのか、個性のカラクリについて研究している性のショータさんにお話を聞いているラジオです。
ショータさんよろしくお願いします。
お願いします。
ショータさん、今日はですね、いわゆる非行行動について教えていただきたいなって思います。
はい。
ちょっと思ってたのがね、例えばその時の状況だったりとか、関係性とかね、あとは性環境の影響が大きいと思うんだけども、そもそもの持ってるもののベースとして何か個性の影響ってあるんですかね。
なるほど。
ありがとうございます。
まあそうだな、思い浮かぶことをしゃべろうかなと思いますけど。
でもなんか個性の影響というよりか、やっぱりその大きいのは、ゆきも言ってくれてたけど、なんか愛着とかめちゃめちゃ多分大きかったりするんで。
非行行動をとる真理って何なのかっていうと、結局親の愛情ですよね。注目されたいわけですよね。
普通の行動をとっていると愛がちゃんと自分のもとに届かない、注目されないとか構ってもらえないみたいな時に、
非行行動をとることによって、注目や愛をこちらに目を引こうとするっていうのが、まず多くの場合そうなんじゃないかなって思うわけですよね。
だからそれが愛着、自分が愛されてるって感じがないってことが、そうじゃない時もあるかもしれないですけど、すごく大きいでしょうし。
なんでそうなるかっていうと、両親の間での関係性とかがなんか上手く循環できてない。
例えば、奥さんが旦那さんから愛されてるという実感が持てず、その愚痴を子供に聞いてもらってるみたいな感じになったりすると、
そのバランスを子供が取ろうとする時に、それが我慢しきれなくなって、ある一定のラインを超えちゃってみたいなこととかもあるでしょうし。
それは大元で言うと、夫婦の循環ができてないっていうところがあって、それは子供がバランスを取ろうとしてみたいなことも。
そういう家庭のエネルギーバランスみたいなところ、すごくあるよなってことだったり。
もともと送ってくれてたやつで、誘われた時に断れるかどうかみたいな話がありましたけど、断れる状況にあるかどうかってすごく重要で、
03:09
いじめられにくい子供って、これなんか後継があるらしいんですけど、
習い事している子はいじめられにくいって言われてるんです。
何度か前でもその話してましたよ。
知ってましたよ。
属しているコミュニティが、習い事ってコミュニティだと思うんですけど、3つ4つあると、
たとえ1個のコミュニティで仮にうまくいかなくても、他で友達いるしなってなるんで、選択肢がある。
これが1つのコミュニティにしかなくて、そこのグループに自分がそのグループ抜けてしまったらどこにも行き場所がないってなると、
具体的に断りづらいことがあります。
だから、どれだけ選択肢のある状況、自分にいるかどうかとかも影響しますので。
うーん、なるほど。
個性で言うと、
そうだなぁ。
うーん、個性。
そうだなぁ。
個性というよりかは関係性の話になっちゃいますけど、
いじめるいじめられるみたいなことって、飛行とかとも関わっているんじゃないかなと思いますけど、
いじめるいじめられるっていうことがあるとき、いじめられている側はもちろん、
いじめている側が悪いって見なされやすいけれども、いじめさせているっていうところがあるわけですよね。
減り下がる姿勢とか、自分が低く、存在を低くすること、価値を低くすることによって、攻撃されないようにするっていうパターンがあるこの場合、
その相手が減り下がってるからその人たちを攻撃したくなるっていうのも一方で発生するわけですよね。
保身のために自分を低くしてるけど、それを見て攻撃してくる人もいるってこと?
それ、指揮を与えるっていうか、それを見たときに、そこの弱点に対して攻撃したくなるみたいな。
めっちゃくなってんじゃねーよみたいな。
そうですね。マウントの構造なんですけど、自分が強い、みたいな。
マウントを嫌がる人っていうのは、マウントされることが多い機会がすごく多いなって感じる人は、
マウントさせているのは、自分が過剰に減り下がったりするみたいなことがあると、
06:10
それをいじりたくなる人間心理みたいなのがあるんですよね。
基本的に人間って2人いたら2人でバランスを取るので、片方がポジティブだと片方がネガティブになるみたいな。
そういうのと一緒で、片方が減り下りまくっていると片方は過剰に強く見せたくなるみたいな。
相手を支配する側に回るみたいな。支配する支配されるって関係性になっちゃうわけですよ。
ともにダラーとなったりとか、ともに強いオーラオーラみたいなことはならない?
ならない。長期的に言うと一時的にはあるかもしれないです。
あー、そっかそっか。
だからだいたい奥さんが強くて、すごい言う人の旦那さんって穏やかで、奥さんの尻に敷かれるみたいな構造があるわけじゃないですか。
あー、なるほど。
っていうので言うと、その取りがちな自分のスタイルっていうのも、もともと言うと家族関係の中で生まれているので、
母親が支配的だったら支配されるというパターン、自分が何も主張せずに支配されて身を任せるみたいなパターンを覚える。
それを学校に持ち込むわけですよね。
うーん。
自分主張しないし、やられてもやり返さないみたいな感じになるんで、自分の対象になりやすいかもしれない。
それは個性っていうよりかは、家庭の中で定着してしまったパターンみたいな感じなんで、どちらかというと環境要因が多いのかなっていう気がしますよね。
うーん。
あとは、極端に社会性が薄い個性っていうのはあると思うんですよ。
とにかく自分の内にあるものを表現したいみたいな、想像性がめちゃめちゃ強いとも言えるこの場合、
人と交流するとかいうよりも、自分の内側にあるものの発散というところに特化しているような個性を持っていると、やっぱりコミュニケーションが取れないので、
あれかな、それは思考とは違うかもしれないですよね。
閉じてる感じかな。
繋がろうとしなくても自己完結してる感じなの。
自己完結してるようなことか。でもそれ自分とはちょっと違うかな。
うんうん。社会性かもしれない。
さっきの飛行のところなんですけど、注目されたいとか愛が欲しいみたいな。
それってさ、そこに最初にたどり着けないと思うんですよ。
悪態つくとか、オラオラオラオラ、誰も一人になりたいんだぞ、みたいなのとかさ。
あとは、本当にただ興味で楽しそうみたいなのでやってる子もいると思う。
09:05
それって行動として現れるのは一緒だけど、楽しい、面白いってやってるタイプと、
でもなんかみんな、なんて言ったらいいの?
困らせてやろうって思うことが、困らせてやろうとか注目させて、親にね。
それを第一目標だって自覚しないでやってるよね。
それは自覚してないですよね。
あるのは心の中のモヤモヤなり、絶望感なり、何か満たされないモヤモヤ。
そういうどうにもできない感情の滞りみたいなものが多分あって、
それをどうにかしようっていうものが、そのエネルギーが暴発して、
そういうことに至るっていう感じですよね。
だから本人もなんでそうなってんのかわかんないし、
親のことなんて死んでしまえって思ってるかもしれないけど、
でもその根本にあるのは、ちゃんと見てほしい、ちゃんと愛されたいみたいなのが実はあるよねっていう。
それってさ、例えば親が向き合ってすごい叱るとか、
叱られた子がない子が叱られてハッとするとかさ、
そういう自分に向き合ってもらえた、自分のこと見ててもらえたという安心感とか、
自分が求めていた愛というか、ちゃんと見てほしい人に見てもらえたっていうのがあると、
行動が変わっていくものなのかな。
まず心が満たされているというか、そういう欠乏感がない状態だった時に、
あえてそこに刺激を加えようとしない人が多いんじゃないかなみたいな感じかな。
やる理由がない。その場合に単純に好奇心とか遊び心でやる子はいるかもしれないけど、
一回やってすごく愛しているすごく大好きなお母さんお父さんから、
本気でそれに対して叱られたりとかした時に、続けるかって続ける理由がないんですよね。
そもそも満たされているので。
なるほど。まさに思春期とか10代半ばくらいになると、
友達のつながりが大事だったりするじゃん。
でもそれも含めてなのかな。そのやり取りとか、また送られて何回もやって、
一回で何かがパッと変わるわけじゃなかったりするもんね。
12:04
そうですね。思春期だから、時期的に言うと、
自分と親をやっぱりしっかり切り分けて子として独立していくっていうタイミングではありますよね。
だからそういう意味で言うと、親に反発したい。
親が何を言っていても親と違うことを行動を取りたいっていう衝動はそれはそれでありますよ。
だから思春期ならではのそういうグレルみたいなことはあるかな。
だから今の飛行行動って僕が喋っていたのは思春期に限定せず、
子供っていう枠組みで喋ってた感じなんで、思春期ってなるとまた要素が加わるなって思いました。
そういうまとまりのないもやーっとした感じの回になりましたけど。
でも聞いてる方はきっと思い当たる様子だったりとか対象を思い浮かべて聞いていただいていたら、
こういう場合どうなのかなとか、自分とこうだったなっていうのがあるんじゃないかなって思いました。
もしこのラジオを聞いて、
自分子供の時結構いろんなところにお世話になって親ともバチバチやったけど、
こんなきっかけがあって今に至るよみたいなコメントしてくれたらめっちゃ嬉しいよね。
うん、確かに。
そういう話聞いてみたいですよね。
ぜひラジオのサンダーFMコメント機能があるんでよかったらコメントしていただいたり、
SNSで発見したかったらSNSの方でもコメントいただけたらとても嬉しいです。
うん、なんかきっとほら私たち穏やかに過ごしてたじゃない?思春期。
だから穏やかじゃなかったよっていう人がハッとしたきっかけとか、
このラジオを聞いてぜひシェアしてくれたら、すごい私たちも学びになるし嬉しいなって思います。
はい。
はい、じゃあ今回はこんな感じで。
はい。
大丈夫ですかね。
はい、今回も聞いていただいてご視聴いただいてありがとうございました。
このラジオがよかったなと思ったらぜひいいね、チャンネル登録していただいて、
何度でもいろんな番組あるので聞いていただければなって思います。
翔太さんありがとうございました。
ありがとうございました。
14:49

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