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副腎疲労と個性の関係
2025-03-20 11:36

副腎疲労と個性の関係

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00:05
清野翔太の個性のカラクリラジオ。このラジオでは、その人がなぜその人なのか、個性のカラクリについて研究している、清野翔太さんにお話を聞いているラジオ番組です。
翔太さん、今日もよろしくお願いします。 翔太さん、今日は、副腎疲労と個性についてお話ししていただきたいと思います。お願いします。
はい、お願いします。今日は、そんなに何かしゃべれるかわからないんですけど、副腎疲労というのは割と重要なテーマだなと思ったので、とりあえず、今感じていることを、しゃべれることをしゃべろうかなと思っています。
まず、副腎疲労というところなんですけど、
副腎という臓器があって、どういう臓器かというと、ストレスに対して対応する臓器なんですね。
ストレスとか、それをかかった時にコルチゾールという物質を出して、それに乗り切るみたいなことをやっている臓器なんですけど、
ここには、疲労というものがどうやらあるようだ、みたいなことがあって、それが状態、その人の状態に影響するんですけど、
それが、何で個性という話につながるかというと、個性って僕が呼んでいるのは、ある一定の期間ずっとそういう性質、他の人にはないけどその人にだけ現れている性質がある一定の期間続いている状態のことを個性といったん見出しているんですけど、
それが例えば、休みの日にずっと寝ちゃうとか、集中力がないとか、やる気がないとか、気持ちが落ち込みがちとかですね。
それって性格っぽいんですけど、性格ではなくて、その副腎疲労が常にそういう状態であることによって、そういう状態になっていることが実はあるようだみたいな話なので、
その場合はつまり、副腎疲労ってものが健康の状態になると、もしかしたら気持ちが落ち込みがちの人は元気な状態で毎日過ごせたりとか、人生の意味を見出したりとか、
集中力が増したりとか、記憶力が高まったりとか、そういうふうになるかもしれないという話なので、チェックしておいた方が良さそうだなって思ったんですよね。
子どもの発達障害、大人でいうとADHDみたいな機質の人も副腎疲労から来ているという、だからADHDっぽい性質が副腎疲労から来ているみたいなこともあるっぽくて、その場合整えればその症状が消える可能性があるという話なんですよね。
03:11
何で気になったかというと、奥さんが夕方の4時ぐらいまで寝てるみたいな日がまあまあ頻度であるんですよ。そういう人間がいるんだって僕はちょっと面白がってるというか、そんなに寝る人っているんだって思ってたんですけど、
それは結構副腎疲労っぽい性質っぽくて、だからこれは個性で、もともとそういう疲れが溜まりやすくて寝た、寝ない、やっていられない体で先天的な体がそういう作りなのかと思ってたけど、そうじゃなくて副腎疲労由来の可能性がどうやらあるっぽいみたいな。
っていうことがあって厄介なのが、副腎疲労っていうのは医学書に載ってなくてですね、どんな検査をやっても引っかからないんですよ。
へー。
っていうので、副腎疲労について研究している日本のお医者さんがいるんですけど、日本のどの医学書を読んでも、全然なんでこれ書いてるんだ、女性の人の本で、しつこい疲れや副腎疲労が原因だったっていう本を読んでいて、
その奥さんが、旦那さんがそういう休みの日になるとずっと起き上がれないみたいな感じがあって、もう死ぬしかないみたいなうつ状態に陥ってるみたいなことがあったときに、これがどこから来てるのかが全然わからなくて、
お医者さんなわけで、ちゃんと学校も行って勉強してるんだけど、この症状は何なのかわからないってなって、海外の研究とかもいろいろ勉強したところ、海外にはそういう概念を提唱している人がいると。
アドレナルファティーグっていう副腎疲労っていうものを提唱している人がいて、これだって思ったそうなんですよね、その症状的に。で、実際海外に行って、その先生から教わって治療していったら、ちゃんと健康、子供の頃からずっと旦那さんはその症状があったんだけど、改善されたみたいなところから、日本でこの副腎疲労を広めるみたいな活動をしているお医者さんなんですけど、
えー。
だから厄介なのは、そういう意味で、えっと、医学書に載っていない、日本では特に医学の中にそういう概念がないんですよ。
うんうんうん。
だから、これは発達障害ですね、遺伝性の発達障害って乱されたりとか、疲れやすいんですね、みたいな話で終わっちゃうんだけど、そうじゃなくて、これは副腎疲労という原因があって、対処法があるんだよっていうところが、すごい知っておくべきだなと思ったんですよね。
06:08
対処が気になる。
まぁでも対処法は、結構普通の健康、結局健康的な生き方ってこれだよね、みたいな対象にはなるんですけど、食事を気をつけるとか、その、何だろう、副腎疲労の人って朝起きた時にすごい眠気があったりするから、そういう時は二度寝していいことを許すとか、休みの日はいくら寝てもいいとか。
そういう、とりあえず目の前のストレスへの対処からの、カフェインとかお酒とか、そういうところだったり、何か対処法どうやったかな、あんまり覚えてないですけど。
でも、健康に良い生活、みたいな。
そしてまず砂糖とかはまずい。基本的に、健康の話では全般出てきますけど、白い食べ物は良くない、みたいな。
あと砂糖、小麦、白米、みたいな。
急激に糖糖質、糖分が上昇するものは、太いは副腎への疲労にもなるので、そういうのは良くないよね、とか。
だから、子供の発達障害、集中力がないとか、そういうのも副腎から来ていることがあって、それも本が出てるんですけど。
あと、性の話でいうと、創植系男子も副腎疲労原因の可能性があるとか、
バイタリティとか、そういう性欲とかも関係していると。
朝起きたら起き上がれなかったみたいな、うつの人の話ってあるじゃないですか。
起き上がれない状態ってどういう状態なんだって、僕は体験したことはないので、でもそういう状態があるんだな、みたいな。
あれがどうやら副腎がホルモンを出せない状態になると、本当に物理的に起き上がれなくなるそうですよね。
ホルモンを出せないほど、ストレスに、コルチゾールも出せないよっていうことも出し切っちゃってるってこと?
そうそう、それを健全に見せない状態になっちゃうってことですね。
結構、治療するのに、まあまあじっくり時間がかかるらしくて、よくと治るみたいなものではないらしいんですけど。
なので、今日言えることは、今の話を聞いて、気になった方は調べてみてって話なんですけど。
09:06
へー、副腎疲労ねー。
そうっすね。だからやっぱり、そういう時にメンタルの話だってなると思うんですよ。
基本的に多くの場合、僕の界隈にいる人とか、心のことをやってる人っていうのは、心が原因であるっていうふうにするんですけど。
もちろん心も関わってるんだけど、物理的なものは物理的に対処するしかないわけで。
うんうん、体あるからね。
その意味では、この副腎疲労という概念を知っておいて、そっちもあるかもなって見てもらうと、活路が見出せたりするかなという感じで、ちょっと紹介してみましたというところです。
ありがとうございます。遺伝もするのかな?
どうなんでしょうね。
貧血、若い人の貧血すごい多いけど、母親世代が貧血のまま妊娠・出産して、貧血の親から生まれてきてる子供だから、それは貧血になるよねっていうのを聞いたことがあって。
副腎疲労っていうのも何か関係あるのかなって思ったの。
どうなんでしょうね。わかんないけど、もしかしたらあるかもしれないですよね。
もともと枯渇しているところから生まれてきたら、そこからの栄養をもらっているわけだからなぁと思って。
まだ未知が多い感じですよね、副腎の話としたら。
そうですね。
なるほど、面白い。
また何かわかったら、ぜひぜひシェアしてください。
はい、ありがとうございます。
ちょっと興味深い、副腎疲労の話でした。
状態ってそうだよね、わかんないなぁと思いながら聞いておりました。
翔太さん、ありがとうございます。
ありがとうございます。
この話が面白かったな、また次の話も聞きたいなという方は、ぜひチャンネル登録をしていただいて、高評価。
チャンネル登録というか、お友達に紹介していただいたり、シェアしていただけるととっても嬉しいです。
では、また次の話でお会いしましょう。ありがとうございました。
ありがとうございました。
11:36

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