2022-10-27 17:45

第107回『高木さんが独立したきっかけを教えてください。』

第107回『高木さんが独立したきっかけを教えてください。』というテーマで店舗ビジネス専門コンサルタントの髙木悠が熱く語ります。


【ハイライト】

・高木の会社員時代の思い出を振り返る

・高木が独立しようと思い立った原点とは?

・今の日本の経済や時代背景から考える危機感やストイックさを持つことの重要性

・独立したからと言って自分で事業をコントロールできないと、、、

・パソコンと体一つで街中に放り出されても生きていけるのが理想じゃない?

・自分が死んだときに葬式で泣いてくれる人をいかに創出するかを語る

・高木から若い方に向けて独立するために必要な事や愛のメッセージ

・雇ってくれる所はどこかにあるはずだから、「人生なんてリスクなんかない!」

・どこに行っても活躍できるスキルを身に着けるために重要なマインドを語る


メインパーソナリティー:

高木悠(株式会社常進パートナーズ代表取締役)

「企業が高収益を生み出すための仕組み作りと社員が誇りを持って働ける環境作りをサポートすることで、店舗ビジネスの社会的地位の向上に貢献すること」を基本理念に、日々企業支援に尽力している。

代表的な著書として、『21世紀型「のれん分け」ビジネスの教科書』(自由国民社)がある。


パーソナリティー/ナレーター:

田村陽太(社会保険労務士)


番組プロデュース:株式会社サンキャリア


~お知らせ~

『多店舗化・フランチャイズ化を考える「店舗ビジネス研究所」』は、店舗ビジネス専門コンサルタントの髙木悠が、「最速最短で年商30億・店舗数30超を実現する実証されたノウハウ」をコンセプトに、のれん分け制度構築、FC本部立ち上げ・立て直し、人事評価制度の整備など、飲食店、整体院、美容院等の様々な店舗ビジネスの「多店舗展開」を加速させるために重要な事を、社労士の田村陽太と対談形式で分かりやすくお話しするポッドキャスト・ラジオ番組です。 毎週木曜日更新です!


【書籍案内】

本番組のメインパーソナリティの髙木悠がこの度出版した『21世紀型「のれん分け」ビジネスの教科書』のリンクはこちらです。

『21世紀型「のれん分け」ビジネスの教科書』

https://amzn.to/3vic8il


・のれん分けに興味がある方

・今後の店舗展開のあり方を模索している方

は是非ともお読みください。


番組へのご感想、メッセージ等、noteでコメントどしどしお待ちしております!

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多店舗化・フランチャイズ化を考える店舗ビジネス研究所、この番組は株式会社上進パートナーズの提供でお送りいたします。
こんにちは、パーソナリティの田村陽太です。配信第107回目となりました、本番組のメインパーソナリティをご紹介します。
店舗ビジネス専門コンサルタントの高木悠さんです。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。
高木さん、今日も頑張っていきましょう。本日のテーマはこちらとなっております。
高木さんが独立したきっかけを教えてください、ということなんですけど、高木さんの人生についてのお話ですね。
これはね、よく聞かれますよ。 ああ、そうなんですね。
はい。 じゃあ、得意分野ですね。 まあ、得意分野じゃないですね。
何年前ですか、高木さん独立したの。 僕はね、独立したのはもう10年ぐらいになるんですかね。
おお、だいぶ経ちましたね。 どうですか? ごきっかけを教えてください。
きっかけは、あるとき思い立ったって感じなんですけど、その前を思い起こすと、会社員でずっと働いてて、
だけど、会社員って会社の命令を嫌でも従わなきゃいけないし、すごくストレス溜まるじゃないですか。
ああ、そうですね。 まずだからね、そこがそもそも合わないなって思ってたのと。 そうだったんですね。
当時ね、すごく高木さんは会社員で働いてて、例えば会社の業績とか悪くなった時とかに転職とかしなきゃいけないじゃないですか。
はいはい。 だけど、その時に、なんか私特別何かすごいスキルがあったわけでもないんで、なんて言うんでしょう、弱い立場だったんですよね。
特にこれは現場にいた時なんかすごく感じたんですけど、例えば店長をやってて、その会社が何かあって外に放り出されるとするじゃないですか。
自分はいろんな仕事を選べる立場にはなくて、結局同じような仕事の居酒屋とかの現場の仕事で募集しているところを選ぶしかないなみたいな状況だったんですよ。
で、その時にめちゃくちゃ社会的な立場が弱いなと思ったんですよね。 だから選べる状況にないわけですから。
その時にね、だから僕は決めたんですよ。まあ25歳ぐらいだったんですけど、なんかもうこれ嫌だと。会社とかにコントロールされる。
自分の足で立っていける人になりたいなって思ったんですよ。それはね、やっぱりずっとその後も思ってて。
で、それがだんだんいろんな経験を積んでいって、30歳とかになって、中小企業診断者の資格も取ったわけじゃないですか。
で、実際取ったら独立した人とかと接する機会がめちゃくちゃ増えたんですよ。 みんなね、僕から見ると自分がやりたい仕事だけやってるように見えて、しかも自分の足で立ってるっていう、そこにね理想系があったんですよね。
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私が目指してた。で、これいいなーってすごく思ってて、まあすぐ独立したわけじゃないですけど、1年ぐらい勉強会行ったりして、そういう方々と交流していく中で、だんだんやる気になってきて、ある時やりますっつって突如独立したみたいな、そんな感じでしたね。
僕も会社辞める経験とかありますけど、辞めますって言う時の前日とかビクビクしませんでした?高木さん。
もうでもね、意思は固まってたんで、言うのが気まずいぐらいですよね。
上司の方とかびっくりしませんでした?え、あんだけ頑張った高木がなんで?みたいなのなかったんですか?
いや、やっぱびっくりしましたよ。だけど、もう迷いはなかったので、その時はね、何言われても自分が目指す人生を得るために、やっぱりそこはね、独立して頑張っていきたいと思ってますってね、断言して。そこから出てきましたよ。
話聞いてると、すごい高木さんストイックですよね。例えば、いろんなお店で辛い経験とか、すごいやりがいのある経験をして、店長としての素質というか、心の気持ちというか、そこらへん凄い備わってるじゃないですか、能力として。
だけども、やっぱり他のどこに行った時に、自分って他では通用しないのかなっていう、そのストイックさってすごいなぁと思うんですけど。
いやでもね、これは私はね、この危機感は今会社で働いている人で、特に自分より年下の人たちにはすごく伝えていきたいことなんですけど、今の日本って、労働者をずっと守ってくれるような仕組みにはなってないと思うんですよ。
おー、はい。深いですね、それは。
というか、僕よりも若い世代、僕もそうなんでしょうけど、取られるものだけすごく取られて、で、もらえるものっていうのはどんどん減らされていく世代じゃないですか。
いや、ほんとそうですよ。年金もね、いつからもらえるかわかんないですもん、僕も。
そうそう。だからそこって別に期待できないわけですよ。僕は信用はあんまりしてないから、もらえたらラッキーぐらいの感じで、捉えてるわけですよね。
あと、ここ数年、環境変化が急激に起きるじゃないですか。もうコロナ終わったと思ったら、歴史的な延夜数とか、原材料高とか、どんどん環境変化が起きて、それによって企業の業績が厳しくなっていったら、当然その影響を受けるのって労働者になるじゃないですか。
そうですね。
外に出て、すぐ仕事が見つかるの?って言ったら、特別なスキルがある人は見つかるんでしょうけど、そうじゃない人の方が、僕は多いんじゃないかなと思うんですよ。
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そう考えたら、何かに頼って生きているその状態って、めちゃくちゃリスク高いと思うんですよ。
はい。
当時の私ですよね。仕事を選べる状況になって、その仕事がなくなったら、同じ仕事を求人している会社を探して、そこに入ると。
入れてくれたらなんとかなるけど、入れてくれなかったらどうしようみたいな状況じゃないですか。
まあそうですよね。
それで、人生を安心して生きていけるのかって考えたら、今の時代背景を考えると、僕なんかはその状況って恐ろしいなと思っちゃうんですよ。
それを乗り越えていくために何が必要かって言ったら、自分の足で立つしかないんですよね。
どこに行っても活躍できる人になるしかないじゃないですか。
まあそうですね。
そのためにはストイックにやらなきゃダメですよね。
なんか僕に言われてるような感じですごい頑張らなきゃと思いますね。
そうでもね、原則はだからもうその自分の足で立つってこと?
これはその会社で雇われている時もそうでしたし、今事業をやっていく上でも経営者だってなんかほぼ依存しているような経営者を見るわけじゃないですか。
あの全部仕事が下請けですとかね。
でもう自分で全くコントロールできないとか。
僕らがそういう状況だと結局独立してもしょうがないと思ってるんで。
全てこう自分でコントロールができるような状況にしていきたいんですよ。
それはねもう時代も変わるんで、もう絶え間に努力が必要ですよね。
いやーそうですね。自分のねやりたい目標に向かって自分の事業をコントロールするってすごい難しいですからね。
やっぱ努力は必要ですよね。
そうだからなんかねやっぱりこう独立をするっていうことに対して、まあ僕なんかもそうだったんですけど。
なんか独立したらバラ色な未来が待ってるかって決してそうじゃないと思うんですよね。
ないっすねそれはね。
その中でやっぱりこう自分の立ち位置を確立して、行かなきゃいけないわけじゃないですか。
でそうじゃないとね嫌な仕事もやらなきゃいけないだろうし、めちゃくちゃ忙しいのに収入はないとかっていう状況になるじゃないですか。
でもそういうのをね乗り越えていこうと思ったら、他の人よりも一生懸命やるしかないですよね。
いやーそうですね。ありがとうございます。
1個質問したいんですけど、先ほど独立したきっかけがやっぱその上司から指図されるのが嫌だとかいう話とか。
あとそのどこの世界でも自分が通用できるような能力をつけていきたいからみたいな話があったと思うんですけど。
実際独立して今10年ほど経ったじゃないですか。
その達成度で言ったらどうですか?何パーセントぐらいですか?達成できてますか?
でもね当初の目標っていうのはもう100%達成できてますよ。
ああそうですか。すごい。
当初の目標っていうのは、僕はもう体一つで街の中に出ていっても生きていける状況が理想系だったわけですよ。
09:05
この間うちの関わってる会社でワンちゃんのトレーニングとかをする事業をやってる方がいるんですよね。
その人何店舗も経営されてるんですけど、その人がワンちゃんにつけるリード?
あの紐をあれさえ持っていればもう自分は全てを失っても一からやり直せるみたいなことを言ってたんですよ。
この人人生のやっぱり理想型だなって思ったんですけど、気づけば僕も多分パソコン一台あれば今全てを失っても一から這い上がれる自信があるわけですよ。
だからそれって人生にリスクがないじゃないですか。
ないですね。
そういう意味では達成はしましたよね当初の狙いは。
確かに知識で勝負してますもんね。高木さんの授業とか。私の授業もそうですけど。
知識もそうですし、結局私の思想とか考え方みたいなのがあるじゃないですか。
それに共感してくれる人が生み出せれば何とか仕事って喪失していけるんですよね。
それが自分一人が生きていくぐらいのものだったらそんなにこうたくさん必要ないわけですよ。
だからそういう意味でいったら全然いけると。
ただ当然なんですけど、それは僕が独立した時の超チンケな目標じゃないですか。
それが達成したからって言って今満足してるかって言ったら今全然満足してなくて。
やっぱり影響力が上がってくると責任も大きくなってくるじゃないですか。
まあそうですよね。
だから今は違う目標に向かってどんどんどんどん動いてるという感じですね。
まだ新しい自分の目指すところって、高木さんもこの前3年計画立てるって話がありましたけど、
どんどんどんどん変わっていくんだなっていうのは好きって思いますね。
いやそうですよ。
ありがとうございます。
どうですか、独立されて今10年経ってるじゃないですか。
今後独立していく像というか自分自身をずっと経営者としてやっていくっていう上で、
どんなことを目標としてやっていこうかなっていうのはお考えのところってありますか。
まずはだから今と同じことをやり続けていかなきゃいけないですよね。
結局環境変化がずっとし続けているんで、今が良くても今のままでやっていけるかって言ったらね、
多分5年後とか10年後には通用しなくなると思うんですよ。
だから時代の変化に対応していかないと、いずれ倒れる時って来ると思うんですよね。
環境変化に対応し続けるためにはチャレンジし続けなきゃいけないでしょうから、
やっぱりストイックにやり続けなきゃいけないですよね。
これはまず前提としてあって、
でもあとはさっきお話しした通りなんですけど、結局もう僕一人が生きていこうと思ったら、
もう正直生きていけるわけですよ。
でもなんかそんなののために仕事やるのってもうつまんないですよね。
だからもっと影響力を上げていきたいなと思ってて、
12:00
自分に関わった人たちがもっと良くなればね、
多分僕が死んだ時に悲しんでくれるじゃないですか。
やっぱりこう自分が死んだ時に誰も葬式で泣いてくれないとかなと思う。
なんか寂しいですよね。
いや寂しいですねそれはね。
そうそうだから次の目標はそこですよね。
僕が死んだ時に泣いてくれる人が何人に増やせるかみたいなね。
なるほど。
ちょっとそこらへんは高木さんが最後確認することはできませんけど、
そういうのを目標として頑張っていくということで。
そのためには周りに良い影響を与えていかなきゃいけないんで、
良い影響を与えていくためにはね、
ただ良いことをすれば良い話でもないと思うんですよ。
僕は一生懸命頑張って、それを見て田村さんが、
これは俺も何かやらなきゃいけないみたいな思えば、
そういうのが僕は良い影響だと思うんですよ。
あーそうですね。
そうで結果何かやったら、
やってみたら3年後で何かやってたけど、
あの時あれをやってて良かったなって思った時に、
多分田村さんがもしかしたら高木さんありがとうって思う時が来るかもしれないじゃないですか。
そうですね。
そういう状況を作っていきたいんで、
そのためにもだからやっぱストイックでなきゃいけないですよね。
あーね、十分な良い影響力っていうのはやっぱりその後輩でそうですし、
一緒にお仕事をしている方にも伝わっていきますからね。
そういうのを目指されていくんだなって聞いてすごいなって思いました。
いやいやだから田村さんもそういうのを目指していかないと。
そうですね。
高木さんに良い影響を与えられるように僕も頑張っていきます。
今言いましたね。
そうですね。
結構僕やってますけどね、ブログ作成だったりとか、
Kindleを出版したりとか色々ありますけれども。
いいですよね。
ありがとうございます。
高木さんね、結構時間も近づいてきたんですけども、
先ほど結構良い話されてて、
自分より若い方に対しても良い影響を与えていきたいみたいな話があったじゃないですか。
将来誰にも頼ることができないので、
自分の力で立つような若者を増やしていきたいみたいなところもあるじゃないですか。
独立される方って日本だとまだまだ10%とか少ないところだと思うんですけども、
高木さんが若い方に向けて独立するための大事なこととか、
そういうところの熱いメッセージを最後教えていただけたらなと思います。
まず独立を必ずしなきゃいけないと思っていなくて。
そうですか。
選択肢の一つとして独立は僕はありましたけど、
別に独立じゃなくてもいいと思うんですよ。
ただ、目指さなきゃいけないものっていうのは一緒で、
どこに行っても活躍できる人になると。
だから例えば、私は人生にリスクを感じなくなった時があるんですけど、
それは独立して倒れるとするじゃないですか。
倒れて仕事どうしようってなった時に、
でも雇ってくれる会社は正直あるんですよ。
そうですよね。
わがまま言わなければ絶対あるんですよね。
って感じたら、人生だってリスクないじゃないですか。
15:01
確現出ましたね。
僕は25歳のタイミングで、たまたま会社の業績がめちゃくちゃ悪くて、
潰れると思ってたので、そこで危機感を持って、それを目指して、
10何年とか頑張ってきた結果、今ようやくたどり着いた感じがあるんですけど、
それを目指さないと、そうならないと思うんですよね。
ただなんとなく会社に行って、
会社ってそこに行って時間を過ごしていれば給料もらえるじゃないですか。
それで給料もらってたら、その時はいいですよね。
僕もそうでしたし。
だけど、そういうことをしてると、
10年後とかになって、例えば今25歳だとして、10年後たったら35歳じゃないですか。
35歳に会社が倒れましたと。
突然野原にほっぽり出されたと。
ずっと会社で時間を過ごしてたら給料もらってたから、
自分はよそに行っても活躍できる能力持ってない。
これで最悪なパターン。
そこからじゃ遅いじゃないですか。
まあそうですよね。
それが残念ながら、就寝行為とかがなくなった我々世代、
我々以下の世代なんてのはもっとそうですよね。
はい、そうです。
だから、そういうリスクを背負ってるわけじゃないですか。
だから、そういったリスクに振り回さないように、
今度はどこに行っても活躍できる力を身につけなきゃいけなくて。
それは何回か前に店長に求められるスキルで、
目の前にある問題は全て自分が解決すべき問題であると。
そうやって捉えて、そこに対して自分ができることをやっていけるっていう人は、
基本的にどこに行っても活躍できると思うんですよ。
そういう姿勢を今の段階から身につけていくってことが大切だと僕は思いますよね。
そうですね。
サラリーマンであっても独立してても、
自分が頑張らなきゃって思うアクシデントとか事件があるっていうのは非常に大事なことですし、
そういうのを自分から行動して作っていくっていうのが、
高木さんの話を聞いて大事だなって思いました。
高木さん独立されて、これからまた10年、20年と、
先は長いですけども、一緒に経営者として頑張っていきましょう。
いや、渡村さんは僕より若いんだから、少なくとも僕より頑張らないといけないですよね。
共にじゃなくて、高木さんの背中を見て僕は頑張っていこうかなと思いました。
渡村さんがすげーなーと思わせてくれるよね。
僕はもう心増ししておりますが、俺が足りないぞって。
ありがとうございます。
結構収録の撮ってないところでは僕は褒められてますけど、高木さんに。
これからも頑張っていきたいと思います。
ありがとうございます。
本日は高木さんが独立したきっかけについて教えていただきました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
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