いやー、ほんとうちももう夏野菜がボロボロになって。
ボロボロになるよね。
もうやっぱさ、高校生、まあダメじゃん。高校生できないだろ結局のところで。
もうダメよね。
日出りだけじゃない。
高校生が仕事だからさ。
どうですか最近は。
最近はですね、ここ数回行ってるんですけど、レタスを始めました。
今目の前に。
やたら言ってますね。毎回レタスレタスと。
これポッドキャストを通して、もしくは集客っていうかお客さん来たら面白いなみたいなのも思ってるんで。
興味ある方は是非レストランとかね、中卸さんとか興味あれば連絡欲しいんですけど。
まあちょっとレタスを7月撮りから始めて、ずっと撮り続けてるんだけども。
いやーすごいおいしいなと。
うん、おいしいよ。ほんとに。
今まで俺夏に別にレタスを買って食べるなんてほとんどなかったんだけど。
今は毎日2玉ぐらい食べるわけよね。
なんかこういう生野菜というか、レタス毎日あるってこんなになんかQOL上がるんだみたいな。
なんかしかも旬じゃないのかもしれないけど、すごいいいよね。夏にさっぱりレタスサラダ食べる。
それこそ夏こそ結構食べたいなーって。
そうだよね。
で、なんでレタス始めたかっていうと、結構あなたなんですよ。
はいはいはいはい。
もうなんか白川のレタスは最高にうまい。
いやうまいよね。
で、ずっとなんか聞いてて、まあ確かにおいしいなと思ったんだけども。
なんかそれにこうちょっと洗脳され続けて。
で、今ちょっとお世話になってるハンサムガーデンの松田さんにレタスの話を聞いてるときに、
ゆーちゃんとか700メートルあんだったら夏レタスできるよ、やればいいじゃんって言われて、
なんかパーンって俺の頭の中でそれが合わさって、
あ、レタスか。
ありがとうございます。
で、始めたっていうのもあって。
あの、ちゃんと僕はレタスサブスクリプションで。
レタスクですね。
レタスクで。
黒川限定なんですけど。
で、週10個ぐらい?
10個ぐらいは。
結構なんか子供が喜んでた。
もう一瞬ですね。
いや、ほんと夏にさっぱり毎日全然食べれちゃうね。
食べちゃうよね。
全然食べちゃう。
なんかあんま食欲なくてもレタスだったらバリバリ食べちゃうって。
でもほんとさ、割と量作ってるじゃん。
だから結構な量をどんと出荷したいでしょ。
そう、そういうのがやりたくて、何を作ろうかなと思ってたときに、
さっき言ったようなことがかみ合ってレタスやろうっていうか。
そうなってきてる?
今は週に300個ぐらいかな。
まあ少ないけど。
でもなんだかんだね、週4日ぐらい出荷日があってね。
ほんと細々やってるから、
もうちょっとほんとはまとまってあったらいいなと思いながらも、
まだ生産がブレブレだから、
まあ今年はこんなもんで。
それをユーパックとかで送ってる?ユーパックチルドで。
うんちんがバカ高いのよ。
高いよね。
50個入ってると3000円超えちゃうから、
1個あたり60円とかうんちんで乗っちゃうので。
そうだよね。
まあでも結局これさ、ある程度やっぱ量をやるようにならないとビンなんか立てらんないし。
交渉もできないんだよね。
いきなりビン立てるほどお客さんも捕まらないし作ることもできないしさ、
まあ順番的にはどうしてもそうなるし、
まあこういうフェーズはしょうがないのかなと思う。
そうですね。
まあ最近上がってきてるしね。
チルドほんとにしょうがないと思うんだけど。
すごい高い。
まあだからそういうさコールドチェーン必要なものとかって、
絶対やりたくないなと思ってたんだけど。
俺結構絶対やりたくないことをなんかやる。
ドMですからね。
やるところがあるなと我ながら思うんだけど。
まあでもスケールさせていくっていうのはそういうことになっちゃいますよね。
そうだね。でもなんかね、やっぱ面白いね。
一つの品目をやるっていうのはこんなにも技術を、
勉強したりとかさ、実際にこういろいろ試行錯誤したりとか、
なんか楽しいね。
まあこれね、ほんとにそう思うわ俺も。
他品目やってる人とかはほんとにそうなんじゃないかと思うけど、
そのジレンマはめっちゃあるよね。
やっぱ他品目ってさ、まあひたまさんとも前回話したけど、
なかなか甘えちゃうっていうか、
いっぱい作ってて、やっぱたくさん詰まってるのが、
もうすでにその時点ですごい嬉しいし、
厳密というか、どっかにないのかな実は。
そうだね。
まあでも例えば、今でこそ。
例えばお茶を今から、なんか。
ちょっとこれ、なんか沈黙を言ってくとなんか、あんまりよろしくない。
どうすんの、たくさん聞かないから。
まあやっぱり農業でも今、もう社会課題が多くて、
その、どうやって売ろうみたいなものを、
なんていうんだろうな、やっぱり一般の流通で考えていっても衰退していくなっていうものはあるじゃん。
モヤッとしてるな、なんか。
いわゆる劣等賞みたいなところに。
まあお米もそうだったと思うんだけど。
あー、お米ちょっと今さ、複雑すぎてなんかよくわからないから。
ちょっと例えにならないなと思って。
話題にちょっと、なんか挙げてもなんかピンとこないけど。
まあ火災類とかも俺そうだと思うね。
あー、もうちょっと具体的にどういうことか。
例えば、えっと、ナスピーマンとかを、
やっぱ、まあそれなりにできるじゃん。
できるね、うん。
よっぽど、あの、よっぽどじゃない限り。
あの、そこを、えっと、それなりに作って売っても、
別にこう、それはプロダクトアウトというか、
全然マーケットインの趣向じゃないじゃん。
道の駅で安売り合戦になっていくっていう。
そういう意味ではレタスはないものだから。
そうか、マーケット狙って作ってるっていう。
でも別に、マーケティングなんて一切してないと思う。
マーケティングしてないとマーケティンとは言えないわけではないだろうが、
まあなんか勝手なイメージで、
あ、これ絶対おいしいし売れるはずみたいなのっていうのは、
マーケティンじゃなくてなんか、
でも売れるんじゃないですか。
だから実際、割と需要あるのかなと思ってるけども、
まあやりだすとでも、なんかすごく、
作ってる人っていうのはちゃんといて、
で、全然敵わないなみたいな。
まだやっぱりこの技術ではまだまだだなみたいなのを思い知って、
やっぱ入ってみないとそういうの全然わからないもんだね。
まあやっぱどの、大体どの世界にも先行者みたいなのはいってね。
まあ同じことをね、もう考えてる人っていうのはやっぱもういるよね。
まあでもまだまだあるんじゃないですか。
うーん。
需要は結構あるんじゃないかなと思う。
だから声かけてちょっと出荷すると、
なんかこう、毎週ちょっとずつ増えていくのよ。
短週、ちょっとそういう細かい、結構良さそうな感じ?
短週って何?お金の話?
お金の話です。
やめときますか。
いやいや全然いいけど。
いいと思うよ、割と。
ただ、割とロス率は、
まあ多分半分くらいかなって感じ。
ああ本当。
まあそれは今特に、
お客さんも全く捕まえずにどんどん作っていったから、
まあすごくやっぱり。
じゃあ物はできてるけどロスしてるっていうだけ?
物はできたけど、
まあそこから本当サンプルとか出してみたいな感じでやってるから、
もう採取してる補助ですかみたいな感じになってきました。
中大して。
すごいことになってるけど、
まあでも、やっぱり10個20個作ってもそういうの分かんないなと思ったから、
もう最初から第1回のロットで800とか作ると、
すごい最初の方は本当にほとんど余ってたけど。
やっぱり700くらいはないとできない?
1回?
いや標高。
あ、標高?
いやそんなことないね。
もっと低くても、
鉄器がどんどん短くなる。
まあ大きくなる前に中大しちゃうから、
サイズが取れない。
うちでもそうだし、
だからやっぱ長野とか1500とかになると、
やっぱ中大しないから大きくなって重量乗ってみたいな感じになるけど、
それはどんなに頑張ってもここでは同じものはできないから。
なるほどなるほど。
じゃあこれからちょっとさらに良くなっていくってこと?
もうどんどん作りやすくなっていくね。
多分もう10月ぐらいからは、
普通にどこでもそれなりにできるようになってくるから、
そうなったらもうあんまりやる価値ないかなと思って、
10月で終わりにしようかなと思ってるけど、
まあでも分かんないねまだ。
いやでも本当にトマトもあるしから、
俺はちょっと夏場に来年はハンバーガーとかを作ろうと。
それね、俺もちょっと言おうと思ってた。
本当?
マジでハンバーガーやってほしい。
いいよね。
このさ、これ今目の前にですね、
レタスがあるんですよ。
これちょっと写真撮っといて、
後で収録中のこのね、感じで。
これがうまいよね。
これはバタピアっていう系統なのかな?のやつなんだけど、
葉っぱ一個一個は結構小さくて、
割と食感がクリスピーでね。
水っぽさが少ないから、
これ多分ハンバーガーに挟んでも、
バンズが水っぽくならなくてすごいいいんじゃないかなっていうので。
やりましょう。
来年ぜひこれやろうよ。
やるやる。
クラフトビールと。
あ、そっか、冬がないもんね。
冬?
冬に開発できないから。
でもね、ちょっとわかんない、いつまで作るか。
でもあんまりトンネル頑張ってやっても。
やっても年内だもんね。
うん、やっても年内かなと思ってる。
そうだよね。
まあ、やりましょう。
俺はちょっと、お店を誰か作ってほしい。
わかりました。
なんかこう、ちょっとハンバーガーとか、
カフェ的なものをやる人が移住してきてほしいな。
いや、やろうかな、ほんとに。
ラーメン屋と。
いや、やるの?
やるやる。
レタスラーメンにしようかな。
レタスラーメンおいしいじゃん。
レタスの味噌汁とかね。
レタスって結構いろんな食べ方あるってさ。
俺も入れたらレタス、あの味噌汁。
割とうまいんですよね、どうやって食べても。
結構、逆に食べやすいから子供ガンガン食べてて。
そりゃ週に10個買うわな。
そうそうそう。
そうか、なんかプロダクトアートとかマーケットインっていう言葉を
言葉尻ばっかり捉えてたけど別になんかどっちでもないのか。
結局でも今世の中ってほんとにすぐ劣等者になるぐらい
ものあふれてて、しかもいいもの。
そう、みんなさ、クオリティがすぐ良くなるじゃん。
それぐらい情報もあるから。
そうだよね、情報がいくらでも手に入るからだよね。
だから、よりなんか自分のところの価値みたいなところ?ベネフィット?
同じものを買うんだったら、この人から買いたいっていう。
ストーリーとかナラティブ的なものになっていくんだろうな、やっぱり。
いかに自分のカテゴリーを作るかみたいな世界に入ってきてる。
だからそういう意味ではなんかすごい、やっぱり今やね、
有機農業界のオピニオンリーダーと化した。
やめてよ、そういう。よくわかんない。めんどくさいの。
ごだん農園さんの。
でもまあ、うちの対比で作ってる、もちろんね。
だからこう、やっぱり資源循環とかそういう文脈の中で、
で、レタスっていうものがあるっていうので、
そこを面白がってくれる人だったらすごい、ちゃんと推しにはなるかなと。
本当にオーガニックだし。
そうだね。
オーガニックビレッジだし。
オーガニックビレッジだからね。
オーガニックビレッジっていうカフェ作ろうよ。
オーガニックビレッジバーガー。
ちょっと安っぽくないですか?なんかのっかりすぎて。
パーマーズ。
ビレッジバーガー。
レストランみたいな感じしない?
確かにちょっとなんか。
そうだね。もちろん考えた方がいい。
牧草牛とかね、そういう文脈で作ったバーガーとかだったら結構食いたいなと思うよ。
グラスフェットね。
安心トンとか。
富山畜用的なのとかさ。
そこら辺できたら面白いよな。
それとうちのローカルビールの店やろう、マジで。
ちょっとポップアップでどっか出させてくれるとこ募集します。
後あれでしょ?どっかのサービスエリアとかに出たりするんでしょ?
いやまあシンガポールとか。
すごいな。
たまたま黙々ファームが昨日出かけてるときにサービスエリアにあって。
すごいねあれ。
ほんと?どこの?
あれは鈴川だったかな。
結局そういう農場がどんどん大きくなっていって最後は古食堂のサービスエリアにまで出店してるっていうさ。
ああなんか最後こういうところにまで出るんだなっていう。
サービスエリアなんてやっぱ地域食がないと面白くないからさ。
あれすごいいいな。
いやそれもほんとになんか、ほんとカテゴリーの話じゃないですか。
そうだね。
なんかやっぱそこを考え続けるっていうのが大事かなと思うね最近ね。
なんかさ、久松さんとの会でも言ってたけども、やっぱ第三地と普通に戦ったってどうせ勝てないしさ。
標高がここ1000mプラス上げることもできない中でなんでレタス作ってるのみたいな話は。
まあなんかここはちゃんとできるよなと思うと。
それは面白いやる意味もあるし価値もあるかなっていうね。
そこにこう価値を乗っけて根付けしていかないと続けられないところも実際あるから、
そこの価値をどうやってなんか言語化して発信して伝えるかっていうところですね。
農産物はなあ、ほんとにあの価格のなんか一般的な価格が根付きすぎてるからね。
農産物にさ、ナラティブなんて一昔前だったらは?って話だったと思うけどさ。
今はもうなんかそういうのありきみたいな買い方する人もいるしさ。
なんか面白い時代になったよな。
高い方が売れるみたいなね。
全部じゃないから色々作戦はあると思うけど。
まあ選択肢が増えるっていう意味ではいいよね。
やっぱちゃんと安いのは安いので必要だと思うし。
勇気だけが全てでは絶対ないと思うけど。
そういう意味では産地じゃないこういう小農の、
栄農っていうのはやはり面白いけど考えることいっぱいあるな。
まあでもなんか、もう俺10年経つけどさ、10年前と今ってこう結構色々変わってきてるじゃん。
地元の人たちにもさ、
ここでタップルーム開けてもさ、地元の人最近めちゃくちゃ来るじゃない。
ベロベロに酔っぱなってる。
ありがたいです。
なんかああいうのすごいいいよね。
やっぱだから時間はかかるよな。一生一石ではできないから。
いやできないよね。
やっぱり本当に田舎暮らしってそんなに簡単じゃないから。
いや本当、なんかね、スローライフじゃないしさ全然。
全然。本当に半可じゃないなと思う。
超ハードモードだよな。
こんなに割と開けてると言われてる黒川でもやっぱりね、
それなりの信用を勝ち取るっていうのは。
まあね。
このレタスの話について言うとさ、
ちょうど今ここに来る前実は納品してきたんですけども。
英特屋さんで扱ってもらえることになって。
素晴らしい。
扱ってもらえるっていうか、まあ今日2回目の納品だったんだけど、
あの3日前に初めてちょっとこうね、
まあ消防で友達だから、
ちょっとうちレタス今作ってんだけどどう?って言った。
コンビニね、黒川の英特屋さん。
唯一の。
って言ったら全然いいですよって言われて、
持ってったら、まあ結構2日ぐらいで全部売れたって言って、
またちょっと10個持ってきてくださいって言われて、
今持ってったんだけど、
なんかこういうの一番嬉しいかもしれない。
なんか本当に地元で売れるんだみたいな。
道の駅には出してない?
結局運ぶのができないから。
しかもあれか、冷やす、冷蔵だもんね。
そうそうそうそう。
持ってけたらちょっと出したい気もするけども、
まあ今のところちょっと、
50分かかるところまで持っていくのは考えられない。
そうなんでね。
その辺の物流もあるといいのになーとかね。
まあちょっとね、今、
そろそろいろいろ揃ってきたから、
なんか前は全然ペイしないなと思ったけども、
なんかなんとかなりそうな感じはしてきたよね。
冷凍屋本当にな、もっと有機野菜を置いてもらってもいいなと思って。
せっかくね、これだけ農家、有機農家もいるし、
ちょっと扱ってもらってもいいよね。
全然使ってくれると思う。
やっていきましょう。
オーガニックビレッジですから。
オーガニックビレッジですからね。
もう一個何でしたっけ?
機械化。
機械化の話ね。
これは何の話かというと、
今年、もうそろそろ稲刈り始まるけど、
それこそオーガニックビレッジの関係の補助金を使って、
助走ロボットを導入して、
導入というかレンタルなんだけど、借りてやったっていうので、
水にゴールですね。
水にゴールね。
最近鉄腕ダッシュでもやたら出ている。
これはGPSというかGNSSというかなり精度の高いGPSを使って、
田んぼの中を勝手に一筆書きで綺麗に走って、
ブラシで地面を書くことで土を濁らせ、土というか泥を濁らせて草を抑えるっていうロボットね。
これを今年借りたんですけど。
私も拝借しまして、実証、実験しましたが。
結局俺はだから、
いつもは田植え機の後ろの田植え機の部分を取ったところにチェーン助走器をつけて走ってたんだけど、
それは一回も入らなかった。
一回も入らなかった。
うちもチェーン一回も入らなかったんだけど、見事に負けてますね。
田んぼによってはうちも負けた。
でもちょっとこれはしっかり入りきれなかった事情もあって、水にゴールを。
ちょっと水にゴールの効果の検証にはなってないんだけど。
そうだね、俺もそこはちょっと怪しいかな。
ただやっぱり古いことを言いますと、
やっぱ田んぼに直接入らなくなるから、田んぼに直接少なくとも入ることはやったほうがいいなと。
なかなか古いことを言いますね。
そもそも私は何をここにしに来たんだというところに立ち返りまして、
来年はもう一回チェーン女装を。
そうなの?そうか。
最初入った時はなんて可愛いやつなんだと。
実際ね、けなげだよね、綺麗に走ってさ、終わった後本当に、
ちゃんと濁って最後入り口まで帰ってきてるっていう。
革命的だとは思うんだけどね。
あと、結果物チェックとかなかなか課題も多かったから。
あとね、ちょっとタイヤの形状を土質によって変えなきゃならないっていうのはだいぶ後のほうになってから、
なんかちゃんとわかったんだけども、
大きなスポンジで結構浮力のあるようなやつ、
多分あれはもっと土目が柔らかいというか、
なんかふわっとしたところはあっちでいいんだろうけど、
うちらのところだとあれ、なんかちょっと練り込むような感じになってた。
それで多分、俺バックフリップ2回しちゃったんですけど、
それでちょっと回り切らなかったんだけど。
土質との相性ってことか。
タイヤが噛んじゃうんじゃないかなって思って、めちゃくちゃ。
あの、粘土だから。
それでこう急展開するときにひっくり返っちゃう。
あのね、特にタイヤ変えてから。
うーん。ありですね。
ありだとは思うんですけど、1回ぐらい田んぼに入った方が僕はいいと思うんで。
で、俺はさ、あの、結構生えちゃったところは田車は生えてる。
ああ、ほんと。
だから全部の田んぼ。
わりと生えたんだ、じゃあ。
いや最後ね、ちょっと1回ぐらいやっぱ入らないと、わりとあの粉木とかが初期にちゃんと駆除できなかった時に、まあとんでもなく大きいのがポツポツと見れるなと思ったから。
で、入って、まあもう田車でも取れないぐらい大きくなってるから、ちょっとこうしゃがんで取るみたいな作業はほとんどの田んぼに1回は入ったかな。
田車買ったもん。今まで持ってなかったから。
あ、ほんと。2畳のやつ。
そうそうそうそう。
俺も借りてるんだけど。
チェーンの時よりもやっぱり生えたね。チェーンの時の方が生えなかった。
生えない。だからチェーンだと2発ぐらいで結構抑えれるとか抑えれるから、まあ今んところまだその方が全然そのコスパがいいかなって言った。
言ったね。また言ったね。
コスパってか、結局効果あるからその方が確実に。
そうだね、確かに。
割と取りこぼしも多いと思うのよ、あれ。確率力弱いし、その前面ほんとに走ってんのかどうかも。端っこのとかって特に分かんないし。
あ、端っこはね。端っこは自分でやんなきゃならないから。
そういう意味ではまだまだ可能性は見えるけど、まだかなっていう感じでしたね。
でもこれからどんどんいろんなああいうロボットが出てきて有機能不用は楽になっていくのかな。
そうっすね。
貯蔵とかもさ。なんか最近ウネマの草刈りするロボットとかって。
あ、そうなの?
うん。やたらよく出てくるよ。
それ欲しいな。
欲しいよね。
欲しい?え、そんなん出てる?
そうそうそう。ほんとにタイヤの間が40センチとかの小型ので、その下でハンマーナイフ回る。ハンマーナイフじゃないな、あれ。横に回るやつでバーって回りながら。
スパイダーみたいな。
勝手に走ってて。ネギのウネマの除草をするのが当初の目的みたいだけど。
自動で?
自動で。なんかベンチャーがね。最近そういうベンチャーすごいいっぱい増えてきてるし。
そういう意味でも成長産業なんだと思うんだけど。
うーん、ちょっとその辺は僕の生理が追いついてないっすね、頭の。
でも実際ボーボーなんですよ。ウネマが所々。
ちょっとあのウネマってね、ちょっと油断するともう負けるよね。
なんでこんな野菜より強いのみたいな。さすがですね雑草、稲荷雑草。
だからあの久松さんがさ、この間前回言ってたけど、結局そのウネマを除草しないと、
まあ本当に収穫も大変になるし、実際虫とかも読んじゃうだろうから。
それをGPS付きのトラクターで走れば、結構すごい速さで走るんだよね。
うん、なんか見てるよ、インスタか。
インスタか、なんかリールとかで出てるけど。
そのためにネットも辞めて、BT材使ったほうがいい話でしょ。
いやー、ね、確かに。
だからでも、それを突き詰めていくと本当に現代農業になってるってことだよね。
だからその中の循環のほうを見つけていくっていうのが、いわゆる久松さんのテーマっていうかですね。
すごいと思う。
まあここじゃあ、さすがにトラクターで除草機入れて走っても、10秒ぐらい走れば終わるような短いウネしかないから。
同じ方法ではないから。
まあでもああいうロボットとかも面白いよな。
そうよね、ゆーちゃんもまあ本当好きだよね。
そうだね、俺もあの水にゴール初めて入れたときは、もうすぐちょっと調べたもん、値段とか。
買うって言ってたもんね、最初。
買うって、もうすぐ買うって言ったもんね。
俺も思ったけど、すんごいこれと思って。
でもなんかまあちょっと、まだ早いかなっていうのが今のところ。
そうなんだよね、ちょっとそこは理解を置いといてないけど、少なくともアゼのロボットだけなんか作ってほしいな、アゼ草。
あー、アゼ草ね。
あんなにこう生産性がない作業、本当にみんな苦労してやってて、田舎の人。
で、これって結構なんか公共性が高い仕事じゃん、むしろ。
なんかこれをやっぱりやってる田舎の人ってめっちゃ尊いなと思う。
自分ごとながら。
きれいだもんね。
そう。
もう今、8月はほら、この地域草刈りしないじゃない。
うわーっとボボになってるけど、ここからみんなもうピシャーっとね、草刈って。
どうやってそんなにきれいにするんすかっていうくらいテレテレになる。
土日なんかもうずっと草刈り機の音がね、ブンブン言ってるけど。
まあ夕方は本当にね、簡単な作業をちょっとやるだけぐらいな感じだけど。
まあ朝で終わるかもしれないけどね。
農業ってそもそもさ、本当はサブロック協定ってさ、休日とか時間外ってさ25%アップとかあるじゃん。
35%。
あれ適用外なのよ。
本当は。
そうなの?
ただ、まあワークドットとかちょっと、ワークドット雇用だからあれだけど、それは本質的にブラック。
本質的にブラック。
俺も今なんかおかしいなと思ったけど。
だから結構こうフレキシブルじゃないと、そもそもなんか。
だってね、天気に左右されるし、施設にもめちゃくちゃ左右されるからね。
早朝じゃなきゃいけない仕事だったりするから。
まあだから、本質的に言うとあれだな、ブラックじゃなくて、まあそういう仕事だよね。
いやーだから性好読的なさ、なんか、資本主義に当てはまらないんだよ。
そうなんですよ。
なんか話の方向がちょっと。
そこはちょっと今大好物な、まあずっとかな。
ずっとでしょ。
いやだから、いかに搾取されないかみたいなところで来てるのに、
さっきの話、結局お金って労働力じゃないですか。
労働力って言うとあれだけど、まあ労働力か。
労働がお金になって、でお金を支配するってことは労働を支配してて。
労働って時間だから、結局時間をもう支配されてくるやんね。
だからそこから切り離すことってもうコミュニティ作ってくるとか。
なんか、大丈夫かな。
で、まあこういうオーガニックビレッジとかこの循環型コミュニティって結構そういう意味合いはあるなと思ってて。
オーガニックビレッジもいろんなスタイルあるけども、ここはそういうコミュニティとかね、そういうところだよね。
まあとはいえ外貨は稼げないといけないから。
そうとはいえがね、結構でかくなっちゃうっていう。
そう、今結構ね、結局とはいえがまだまだあるから、すごくこうそこはなんていうの、もやもやするというか。
でも一つ一つちゃんとこう分解して原稿化して取り組んでいかないと、すぐ飲み込まれるの。
そうなんだよね。
結局あの、久松さんの有機肥料の話じゃないけどさ。
まあ久松さんは結局その技術的なアプローチのためだって言ってたけど、なんか。
だから結局どっちでもいいってなっちゃったけど、
これはその有機肥料も結局、結局この先有機栽培ですら支配構造に入っていく可能性はものすごくある。
購入した有機肥料じゃないとできないみたいな感じになるってことでしょ。
で、そう。で大量生産して、実はそれはものすごい資本家がやってるみたいな構造ってものめっちゃ考えられるのは、
あんまり、それこそ加生肥料栽培とか、農薬もいろいろあるから一概に言えないけど。
まあそれはわかるよ。だからなんか、どこまで行っても自立っていうか、
自分だけでできなくて、外部の何かがないとできない農業になっちゃうってことでしょ。
うん。だし、結局、大元をたどっていくと、