私の方でまたUから始まる園芸用語を16個あるので読み上げますので。
16個もあるんですね。
Uね、多いんですよ。
長くなりそうだな。
とりあえず16個あげてから。
読み上げるんでね、聞いといてくださいね。
ウイルス病、ウイルスフリー、ウィンドーボックス、植え痛み、次が植え替え、植木、植え付け、
植え床、ウォーターガーデン、ウォータースペース、ウォールポット、内水、内芽、これちょっと漢字分かりにくいかもしれんが内側の内に木の芽の芽で内芽、
ウッドデッキ、うどんこ病、ウネ、ウネ幅、ウワネ、ウワネは上下の上に猫の根。
以上16個です。
じゅみなさんなんか気になるやつありました?
気になるのといえば内水?これ全然園芸用語でもなんでもないと思うんだけど、これがそうなの?
暑い日に玄関に水をジャッとかけるのが内水だと思ってたんだけど。
あれのことじゃないですかね。
違うの?
ちょっと調べてみましょうか。内水。
鉢植えやコンテナの周りの地面や床に水をまくこと。
気化熱によって温度を下げたり湿度を高めたりするのに効果があります。
一緒ですね。
内水を鉢植えとかコンテナの周りにまくと園芸にもいいよという感じかな。
工技の意味での内水って考えればいいってことですね。
あくまでも人間じゃなくて植物のための内水。
そういうことだよね。
なんかいまいち。全然違うのかと思ったのに。なんかいまいち。
でもいいんじゃないですか。
お二人なんか気になるのありました?
私が気になったのはウィンドーボックス。窓の箱。
窓。
で、ウィンドーボックス。
コンピューター用語みたいですね。
そうそうそう。そうなんですよ。
箱に窓があるってこと?じゃなくて。
確かに。でもそうなるよね。ウィンドーボックス。
窓がある箱?
窓の箱。
窓のための箱?
ちょっとわかんないね。
調べましょうか。
ちょっとこれ見てみましょうか。
本当にジェネリックな言葉が並ぶと途端に混乱する。
混乱する。
これ正解は、花を窓辺に飾るために窓枠の外にセットされた箱型のコンテナのこと。
窓枠にセットする?
コンテナ?全然わかんない。
ヨーロッパの建物に多く見られますって書いてあるんだけど、ヨーロッパの建物のところって窓のところに花がワーってきて。
ありますね。
あれって窓に設置するコンテナのところに花が植わってるじゃないですか。
それを言うの?
それのことです。
ボックスって言うとついつい紙面体を想像してしまって、上とかが開いてなかったりするものを今は想像しちゃったから。
そっかそっか、そういう国か。
そういうコンテナのことなんやね。
あんまり日本には馴染みのないものなんですよね。
馴染みあるのかな?どうかわからない。全然知らなかった。
じゃあしゅうへいさんは?何かあります?
僕はね、ウォーターガーデン。
ウォーターガーデン。これまた。
これもね。
普通。
これは何?ウォーターガーデンっていうのは水の庭?
これはあれかな?私が想像するに噴水のある庭ってこと?
なるほど。
どうかな?調べてみる?
ウォーターガーデンとは水のスペースを設けた庭。
池や小さな小川を作ったり噴水を設けたりします。
庭がない場合は鉢に水を貯めて水性植物を植えるなどして作ることができます。
まあまああってたね。
要するにちょっとお金持ちの家のような。
そういうことですね。
優雅な庭ってことですね。
午後はアフタヌーンティーを楽しめるような。
水辺でね。みたいな感じでした。
なるほどね。
普通。
普通やな。
あと園芸的な感じでちょっと気になるのが、内芽。
内側の芽っていうのは本当に四デジのごとくなのか、何か特別な意味があるのか。
何か部位の意味なのかとかちょっと知りたいですね。
そうね。内芽ってちょっとよくわかんないね。想像がつかないね。
内芽は何本かの枝からなる株の内側、つまり右側に向いている芽のこと。
外向いてなくて右の方を向いちゃってるやつのことなのかな。
あんまりその成長が阻害されちゃうようなことなのかな。
なのかな。ちょっとね、シンプルでこれしか書いてない。
あれじゃないですかね、内側に向いてるから内側に枝が伸びていってしまって剪定しなきゃいけないような。
そんなイメージですよね。
剪定対象になるような。
の芽の段階でこれ内芽だねみたいな感じで言うってことかな。
これだけではちょっとわからないね。
これは多分知ってるんやけど一応確認。
ウォータースペース。
ウォータースペースはわかるよね。
多分それよね。
鉢の一番上のところちょっとだけ土を入れないスペースを1センチくらい作るみたいなんで、
そこを水やりするときにそこがウォータースペースになる。
違った。
違った?
具体的にはそういった感じじゃないけど、水が抜ける場所みたいな感じだと思ってた。
下から抜ける場所っていう意味?
鉢に水をやると鉢から水が抜けるじゃないですか。
それを受ける場所的な意味があったと思った。
多分土を鉢いっぱいに入れるんじゃなくて、例えば1センチとか2センチとか少なく入れてスペースをつける。
1センチ、2センチがウォータースペース。
ウォータースペースを作るみたいな言い方を。
多分ね、ちょっと正解。
水やりをした際に一時的に水を貯めておくスペースのこと。
水代と同じですって書いてるんで、ちょっと水代に飛びたいと思います。
鉢植えにした時、鉢の上部に水を貯まるスペースを空けて植え付けます。
このスペースを水代あるいはウォータースペースと言います。
じゃあお二人が正解だったかな。
なるほど。
結構排水性のいい土を使ってると、もうジャーって流れていって全然貯まらないんですよね。
だからあんまりウォータースペースっていらないと思うんですけど、
排水性が悪いというか、しっかり土に水を含むような感じの土だと、
最初水をやった時に上に水がどんどんね、
溜まってきてじわーっと染み込んでいく。
そういう時に多分効果があるのがウォータースペースってことですよね。
そう言われるとウォータースペースっていう言葉に河点が行きますね。
水が溜まる場所。
オッケーオッケー、なるほど。
あとこの最後の上根。
上根っていうのもちょっと気になりますよね。
上下の上に根っこの根。
あれかな、イメージ的には蜂の上に出てる根っこ?
でもそうやって気根って言ったりもするから、ちょっと気根と何が違うのかわからへんけど。
ニアリーコールになるんじゃないですか。
そうかもしれない。
さっきもウォータースペースも。
水代だったもんね。
そんなことじゃないでしょうかね。
ちょっと見てみましょうか。
一般的には地表に近い部分にある根っこのことを言います。
ユリなどの場合は急根の上にある茎から発生する根のことです。
株が育つための養分を吸収する大切な根なので、ユリの急根の植え付けは深めにします。
地面の下なんやけど、その中でも上側の根っこのことを言う。
氷土に近い。
みたいですね。
飛び出したっていう感覚じゃないんですね。
そうですね。
なるほどね。
これはちょっと勉強になった。
はい、ですね。
じゃあ、うーはこんなもんにして、Aに行きたいと思います。
Aはね、10個あるんで、また聞いといてください。
エアプランツ
栄養成長
栄養繁殖
液体肥料
エクステリア
枝変わり
枝抜き
F1品種
園芸植物
塩水果樹
塩水系の塩水ですね。
以上10個です。
結構面白そうだね、Aは。
何かありますでしょうか?
えっと、一言もの申したいやつがあります。
いいですか?
エアプランツ
これね。
エアプランツ問題あるやろ?
あると思う。
え、何それ?
これは私が思うに、エアプランツっていう名前がミスってて、
何でかというと、エアプランツって言うからみんな水をあげなくても育つ植物やって、
空気だけで育つ植物と思われちゃうんですよね。
で、枯らしちゃう。
でも実は結構頻繁に切り拭きとか、水ジャポンしたりとかしないといけないのに、
エアプランツっていう名前に引っ張られるからそういう間違いが起こるっていう一言ものモスでした。
名前が良くないパターンですね。
これちょっとエアプランツの意味を見ましょうか。
そうですね。まずちょっと先に見ましょうか。
エアプランツ
エアプランツとはアナナスかチランジア族の流通名です。
空気中の水分を吸収して生育するためこの名があります。
土に植えなくても栽培できるのでインテリアグリーンとしても楽しむことができます。
だからみんな間違えるよね。
空気中の水分っていうところにみんな引っ張られちゃって、かつエアプランツっていうネーミングで水をやらなくてもオッケーと勘違いしちゃう。
そんな気しますよね。
だから最近チランジアっていう言葉で今のエアプランツが言い換えられているような気がする。
そうですね。
確かに確かに。その方がいいかもよ。
じゃあエアプランツはこの用語集から消しましょう。
摩擦します。
もしくはエアプランツで何も解説なしでチランジアへって。
本当は着性植物だよねきっと。木についてるんよね。
着性植物の中の一種。
だってコルクにつけたりしてるから。
エアプランツは結構好きやね。
いいよね。
そうなのっていう自分もある。
ある?
コルクにつけてます。
つけてますか。
いいですね。
うちもありますよ。何個か。今そこにあるやつとかも。
あれ本当はね、すっごい綺麗な花が咲くはずなんですけど、まだ見たことないです。
うちのエアプランツいっぺん花咲きましたよ。
でね、受粉させようと思ったけどやり方がわからないからちょっとうまくいかなかった。
綺麗な紫な花が咲いてとても良かった。
チランジア受粉させたことないな私は。
株分けでどんどん増えるから、あんまり未章するイメージがなかった。
でも後輩作りたかったからね。
後輩者あるもんね。
面白い。これはまたチランジア深いよね。
深いよね。あれも結構ルマよね。
めっちゃ高価なチランジアとかあるじゃないですか。
すっごいちっちゃいのにめっちゃ高価なやつが。
解像度が低いから。
全くわからない。
一緒に見える。
だからこれはね、ちょっと沼が目の前にあるけどそこに進んでいいかどうかわからない。
ちょっと知りたさはあるんですけど、やばいなって。
やっぱりそこにもね、すごいコレクタブルなものがあるんでしょうね。
面白いですよね。
面白い。
いろんな品種にそういうのがあるんで。
すみません、一言物もさせていただきました。
ヘアプランツという言葉はなくしていこうね。
誤解の元ですね。
そう、誤解の元。
チランジアとして。
あと何か2人気になるやつありますか?
じゃあね、あえてね、園芸植物。
まあまあでもそういうことなのかなって感じがしますね。
あえて説明しろって言われたら、ああってなっちゃうけど。
そうね、園芸品種みたいな。
そうそう。用語集ではどう定義されているのか。
人が栽培する植物の地、園芸に利用されるもの。
花や葉の美しさを楽しむ植物や果樹、野菜をいいます。
大多数が品種改良されたものです。
思ってた通りでした。
すみません、面白くなくて。
いやいや、確かめないとね、こういうのこそ全然違う意味があったりするかもしれない。
ここで園芸じゃない植物は何?
そこら辺に生えている。
生植物。
雑草として。
雑草として。
雑草っていう草はない。
ないけどね。
すみません。
でもそのわざわざ、その、めでるために育てたらしい平洋なもの。
はいはいはい。
定植物が園芸植物以外。
ないものってない。
でもあえて園芸植物っていうカテゴリーを作るのはすごく大事な気がしますね。
そうですね。
やっぱりこれは園芸植物としては向かないですよっていうものとちゃんと分ける。
なるほど。
園芸植物って雑に定義は分かってたけど、ちゃんと考えると奥深いですね。
そうかも、どこまでが園芸植物っていうのは。
人それぞれで定義の幅も異なりそうな。
そんな感じがしました。
絵は終わり?
絵はね、1個だけ気になるやつあるからいいですか?
どうぞ。
エクステリアって何?
これはインテリアのあれじゃないかな。
多分園芸の雑貨とかの庭に置くやつのことなんじゃないかなってなんとなく想像。
ノームとかってこと?小人とかってこと?
人形置いてあるよね、たまにね。庭とかにね。
庭小人みたいなやつだろう?
置いてあるね。
インとEX、外ってことだから。
なるほど、外の雑貨ってことか。
と思いますけど答えはどうでしょう?
私もそう思いました。
家の外観のこと、玄関周りや垣根など屋外の空間を指します。
またトレリスやアーチなど、戸外で使うものの総称として呼ばれることもあります。
だいたい近いですね。
だいたい近い。
小物とか雑貨っていう括りではないんや。
もうちょっと大きい括りだね。
本当にインテリアの大義語ですね。
要するに金持ち?
また出た。なんかひがみが出てますよ。ちょいちょいひがみが出てますよ。
金持ちの家の。
噴水があってウォーターガーデンにアーチが。
アーチある家みたいな。
そんな感じになってきましたね。
じゃあ絵はその辺にしといて。
大から始まる園芸用語。
次行きます。10個あるんで聞いておいてください。
大変、黄色く変わるで大変。
起き日もしくは起き声。
で、おくて。
これが漢字が朝晩の晩に生きる。
で、おくて。
ちょっと読めないですね。
おしべ。
おそじも。
おべりすく。
おやかぶ。
おれいごえ。
おんしつしょくぶつ。
おんたいせいしょくぶつ。
以上です。
ちょっとおくてかな。気になるのはまず。
読めない。
読めないですよね。
朝晩の晩に生きる。
おくて。
生きるがてって読めない。
くてなのか。
生きるとこもわかんない。
晩に生きる。
夜に生きる。
晩に生きるってかっこいいな。
なんやろ。
なんかすごい闇を抱える人みたい。
あの人おくてだから。
いや違う違う。そのおくてのおくてじゃなくて。
夜に生きてる方のおくてじゃなくて。
なんていう意味なんでしょうか。
ちょっと答え見てみますね。
おくてとは種まき、苗の植え付けから花が咲き、
実を収穫するまでの栽培期間が長いもの。
長い。
取れるまで時間がかかる植物のことですね。
長いとは。
長いとはですよね。基準がわからないですよね。
どれぐらいになると長いと言われるのかとか。
それをちょっと知りたいかも。
出ました?
これね、わかったよ。
あのね、みかんで、
創生みかんとか和製みかんって言うかな。
早い生きるって書いて。
あれは何みかんって読む?
和製みかん?
和製みかんだっている?
和製みかんの和製の大義語みたいなもんや。
そうなんだ。それが、遅いじゃないんだ。
晩なんだ。
そう。
中くらいの中に生きるって書いて、
中手っていうのもあって、
和製、中手、おく手の3つがあって。
晩っていうのは晩ご飯とかの晩じゃなくて、
晩年とかの晩の方かどっちかというと、きっと意味としては早い。
統一感がない。
和製はわかる。
なんで中、晩が手になるのか。
全部最後生まれるなのに、
なんか違う読み方だから、きっとあて字なんでしょうね。
かもしれないですね。
また和行でこの和製は出てきそうだな。
本当だ。
出てきそう。
けどね、和の頃はみんな忘れてるよ。
忘れてる。
旬な気分でやる。
結局この3つの意味は具体的には何になるんですか?
結局、みかんの中でも収穫時期まで早いやつと遅いやつっていうのが
品種によってあるから、
早いやつを和製、中くらいのやつを中って、
遅いやつをおく手っていうか、
一つの品種の中でっていうイメージかな。
この野菜はおく手とかいう意味じゃなくて、
品種による違いみたいなイメージみたいな。
これはすごい勉強になりました。
納得。
みかん買うときとかに参考になりそう。
たまに段ボールとかに書いてあるもんね。
和製みかん。
そうなんだ。
書いてあるから、これの反対はおく手みかんやなって。
見たことないけど、おく手みかんがあるのかどうか知らないけど。
なるほど。
面白い。
面白い。
あと何かありますか?
じゃあ、自分。
おきひなんですが、
これ、言葉の意味はいいんですよ。
おきひ、おきごえ。
それ問題。その問題ありますね。
なんて読む問題。
そっちが気になる。
分かります。
あと、もとごえとかもとひとか言うじゃないですか。
言う言う言う。
人によって言い方が違っていて、
多分どっちが間違ってるってことはないと思うんですけれど。
じゅんやさんはどっち派ですか?
ひ。
ごえ?
ごえです。
これどっち?
ひ。
やった。2対1で負けです。
これからひって言ってください。
僕、ごえ派です。
そこは曲げたくない。
多分ね、最初に聞いた、見たものでそのまま、
水子の魂なんちゃらと一緒で、だと思うんですけど。
きっとそうですね。
なので、おきひとかおきごえっていうのが、
その呼び方が気になってしまった。
で、その流れで、おれいごえですよ。
これは言葉の意味も分かる。
多分分かる。
これ僕分かります。
私もなんか分かる。
あのね、ありがとうございますってね。
そういうことです。
育ってくれてありがとうございます。
例えば、バラとか花が咲いた後に、
花が終わった後にあげるひということですよね。
お花咲いてくれてありがとうやね。
それがおれいひじゃないんだと思って。
ほら、ここはもうおれいごえなんですよ。
しまった。ごえ派が。
ごえ派が。
ごえの方がちょっと。
我らひ派はひ派って言いにくいな。
じゃあごえ派に移ろうかな。
派閥変えようかな。
ひ派は言いにくいですね。
やっぱりね、すべてごえの元で、
ひって呼んじゃう人が多いから、
ひもオッケーにしましょうみたいなので。
その情け。
最近ひっていう人も多いよね。
でももともとごえのはずかな。
分からんけどな。
じゃあじゃあ、おれいごえとは。
一応ちょっと言うとくね。
おれいごえとは、花が咲いた後や果物を収穫した後に、
おれいの気持ちを込めて施す秘料のこと。
本当にそのまんまなんだ。
それってちょっと生育的な意味とか、
何かそういうのがあるのかな。
そうそう。消費した栄養分を補い、
花弁を育てるのに効き目がありますってことだよね。
花とか果物でかなりエネルギー使ってるから、
その分を補ってあげよう。ありがとう。
いい言葉だな。
気持ちを込めて。
これはいい。
全人類が覚える言葉。
おれいごえ。
いいですね。おれいごえ。
感謝は大切ですよ。
いいないいな。おれいごえ。
こんな感じですかね、自分は。
他は?
本当に知らない言葉なんですけど、
おそじも。
え?
おそじもって何か知らないです、僕。
どういう意味か。
一応自分は北関東生まれなんで、
霜の降りる地域だったんで、
多分そのイメージかな。
いつもより霜が遅い時期に降りるってことかな。
そっか、時期的な。
例えば2月とか、寒い時期の霜はOK。
だけど3月ぐらいに暖かくなってきてるんじゃないの?と思うんだけど、
いきなり霜が入って植物にダメージを与えちゃう。
そういうことか。
私もそれのイメージ。
なるほど。ちょっと見てみたいですね。
最後の霜の降りた日の平年地より遅く降りる霜のこと。
なんで言ってるのは一緒ですね。
関東地方では5月上旬に降りることもあります。
寒さに弱い植物を育てるときは、
春先、天気予報に注意して防寒対策を心がけましょう。
ていうことですね。
なるほどな。
園芸やってると霜っていうのは大敵というか、植物ダメにしちゃうイメージあるかな。
急に季節外れの霜が降りる日っていうのは確かに嫌かも。
そうそう。
これみんな知ってんのか、ピックアップせえへんか不安になってきてんけど、
オベリスク。
知らないからあえて触れなかった。
そっちでしたか。
ボケようにも何もボケる要素がない言葉だから。
でもちょっとファンタジーな建造物のイメージかな、オベリスクって。
塔みたいな。
よくRPGとかゲームとかやってるとオベリスクっていうものがマップに出てくるイメージがあるから、
塔みたいなものの建造物のイメージ。
だけどそれが園芸的に何なのかちょっとわからない。
それが不思議と思って。
調べてみて。
見てみましょうね、オベリスク。
本来は石で作った四角い塔のことですが、園芸用語では先端が尖った立体的な点形物のことを指します。
点形。
点がポイントの点、景色の物、点形物のことを指します。
蔓生の植物を這わせたりして立体的に見せる演出に用いられます。
もしかしてホームセンターとかに売ってるちょっと黒いパイプみたいなのを組み合わせた蔓生の植物を這わせる、
前やったアンドン仕立てに使うようなもののことかな。
それに近いね。
今ちょっと画像を出してるんですけど、
アンドン仕立てに本当に使うような感じのやつのちょっとなんかこうおしゃれな先端がピッて尖ってて。
なんかその蔓生の植物がいい感じに絡まると塔みたいになるような。
いわゆるテーパーがかかってるんじゃなくて割とこう円でそのまま高さが伸びていって最後にキュッと閉まるような感じ。
感じですね。なんかヨーロッパの庭にありそうなような。
また出た。金持ち。
金持ちの庭にありそうな。
結構大きいやつのイメージかもしれない。
そうねそうね。
ちょっと今僕アンドン仕立てをやるときに使うやつじゃないかなって言ったけど、
見てください。ちょっとこのアギョウから成長してる。
お前覚えてる?アンドン仕立て覚えてる?ちゃんと。
全然この前知らなかったアンドン仕立て。
ちゃんと使ってる。身になってるね。
身になってる。
この園芸王特集すごくリアル。
続けてきても良い?
いいと思います。
勉強なってるなってる。
ということで今日はここまで。