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EP.039 最近面白かった園芸にまつわるポッドキャストのはなし
2026-09-03 26:08

EP.039 最近面白かった園芸にまつわるポッドキャストのはなし

「植物偏愛談話室」は多肉植物、塊根植物、サボテンなどの珍奇植物、ビザールプランツと呼ばれる植物を育てるのが趣味の3人が好きな植物やその周辺のカルチャーをテーマにゆるくおしゃべりする雑談系Podcast番組です。


「EP.039 最近面白かった園芸にまつわるポッドキャストのはなし」


今回はこの番組のレギュラートーク回、私たちが植物を育てていく中で印象深かった出来事や、最近行ったイベントや買った植物などなど、近況報告的な感じで気ままに語り合います。


まずは夏の思い出をテーマにイベント「ボタの夏休み」の感想や花火を楽しんだ話からスタート。


サボテン多肉植物専門店「鶴仙園」の靍岡秀明さんがゲストで出演していたポッドキャスト番組が面白かった話や、そこから派生して万年青専門店「春光園」のヒロさんのYoutubeの1コーナー「苔のせRadio」について話しました。


植物を扱う商いとそれを取り巻くカルチャーのバトンを世代を超えてつないでいく方々の考え方に触れるなかで、シンプルだけど大切な園芸の本質に改めて気づかされる、そんな回です。


ぜひお聴きください♪


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感想

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サマリー

今回の「植物偏愛談話室」では、パーソナリティの3人が夏の思い出や最近の園芸カルチャーに関するポッドキャストについて語り合いました。夏の思い出としては、平日開催の園芸イベント「ボタの夏休み」への参加や、花火を楽しんだ体験が共有されました。特に印象的だったのは、サボテン・多肉植物専門店「鶴仙園」の3代目、靍岡秀明さんがゲスト出演したポッドキャスト番組「テクノロジーとカルチャーの種明かし」についての話題です。この番組では、大学時代の友人とのリラックスした雰囲気の中で、鶴仙園の創業から現在に至るまでの歴史や、植物ビジネスにおける独自の哲学、そしてブームの裏側などが語られました。 さらに、このポッドキャストを聞いた万年青専門店「春光園」の3代目、ヒロさんが自身のYouTubeコーナー「苔のせRadio」で言及したことにも触れました。伝統を守りつつ新しいカルチャーを取り入れていくことの重要性や、世代を超えて受け継がれる園芸の本質について、異なる視点からの考察が交わされました。また、ポッドキャストというメディアの特性や、植物界隈でのさらなるポッドキャスト展開への期待も語られ、園芸への深い愛情とカルチャーへの洞察が感じられる回となりました。

00:25
この番組では、植物を育てるのが趣味の私たちが、好きな植物やその周辺のカルチャーをテーマにおしゃべりします。
今しゃべっている私がMemiです。
Shuheiです。
Junyaです。
よろしくお願いします。
夏の思い出と近況報告
ということで、だいぶね、気温も下がってきたんですけど。
だいぶ涼しくなってきたけど、なんかまだ暑い日がありそうな雰囲気。
もちろんもちろん。夏をなめてちゃいけない。まだまだね、腰たんたんと狙ってます。
残暑ってやつですね。
9月に入って、そろそろ何、いわゆる、あきめいてきたね、なんて話をしようがもんなら、
いやちょっと待ってと。まだ俺がいるぞと。ガンガン来ますから。35度越えやってきますよ。
やってきますか、まだ。
まだまだね、エネルギー蓄えてますんで。
やつはなめちゃいけないですよ。
残暑ね。
残暑残暑。レッツレッツ。レッツ来ますよ。
いやー、もうちょっとでも35度越えは勘弁してほしいな。
そうね、超厳しい。
今年は関東は、なんか熱帯夜みたいな日がそこまでなかった気がする、8月とか。
本当にすごい暑いなーって日がなくて、結構雨が多くて、曇ってる日がすごく多かったですね。
なんでしょうね、なんか曇ってるか、ガチ晴れてるかどっちか。
なんかいい感じの晴れってのがあんまないような気がする。
そうかもしれないですね。
本当ね、ピーキーすぎますよ、夏が。
確かに。
つらい。
ねー、なんか夏の思い出ありますか?
夏の思い出?
思い出。
夏の思い出何かなー。なんかあるかなー。
僕はボタの夏休みっていうイベント。
行きたかったやつ。
平日開催のイベントなんですけど。
そうそう。
普段、園芸イベントって土日開催が多いから、そこを三宅さんがね、ちゃんと考えて、
平日にしか来れない人に向けてなんかやろうってことで開催されてるボタの夏休み。
それの第2回目。
ちょっとね、今回は自分行けなかったんですが、
しゅうへいさん行った?
そう、僕は自営業なんで。
そうなのか、自営業の中で。
自営業なんで。
強い。
僕みたいなののためにあげなきゃいけない。
まさにその通りですね。
夕方ぐらい、ちょっとその後に用事があったんで、その前にちょっと顔出してきたって感じで行って。
主催の三宅さんともうダラダラと喋って。
ダラダラと。
ダラダラと喋って。
喋るだけ喋って帰ってきました。
開催してるところも、ボッタの市とかボタニカル横丁の神社の境内じゃなくて、
その神社の事務所?みたいなところの一室っていう割と狭いところでやってるんですよね。
室内でやってて。
そうなんですよ。出展してる人もそんなに多くなかったんですけど。
でもなんかもう少数精鋭っていう感じで。
なんか目星のありました?
いやもう何も変えてなくて。
ずっと喋ってたから。
その後にライブに行く予定があって。
そうなんですね。
そうなんです。知り合いのライブ渋谷であるっていうので、
そのライブに植物持って行くのはちょっと。
全然オッケーオッケー。
大丈夫ですか?
だって自分あれですよ。園芸イベントの後、蜂を持ちながらランニングしてましたから。
それぐらいはできるので、ライブはいいんじゃないでしょうかね。
そこでなんかね、ちょっと買うのちょっと躊躇しちゃった。
なるほど。
ライブでノリノリにやったら土がもうな。
気をつけながら聞くのがいい。全然集中できなくてね。
なるほどなるほど。
それでね、何も買わなかったんですけど。そうなんですよ。
なるほど。
いいものはたくさんありましたね。
でしょうね。来年もぜひやってほしいな。
そうですね。
来年こそはタイミングよくいけるといいななんて思っております。
ね。
平日しか来れないそのためにイベントやるなんて。
なんて。
なんて。
なんて言ったらいいの?このホスピタリティというか。
三宅さんらしいですね。
らしいですよね。そんな。
しゅうへいさんはそんな感じ。
はい、そうですね。
でね、自分、じゅんやはですね、夏の思いでね。
花火見たぐらいかな。
それは夏。
何気に花火が好きなんで。
大磯の花火と、あとどこ見たんだっけかな。
あと神宮外苑前の花火と、もう一箇所見たような気がするけど忘れちゃったな。
子供の頃、栃木県尾山市にあるんですけれど、
自分が子供の頃を毎年お盆休みの頃に
重井川っていう川のほとりで、川辺で花火大会っていうのをやっていったんですよ。
夏休みの間に。
それを見るのがめちゃめちゃ楽しみだったので、
その流れで大人になった今でも花火を見るのが大好きで、
なんていうのかな、テンションが上がる。
割と自分は性格的には地味な方?
いわゆる陰キャなんですけど、花火見ると熱い何かが湧き上がるような。
そういう思い出があって。
たーまやーって叫んで。
叫んで。
陽キャになるわけではない。
陽キャにはならないんですけれど、
前に友人に言われたんですけど、
君はビジネス陰キャだよって言われた。
真の陰キャがDJやらないよって言われて。
そうやわー。
あなたはビジネス陰キャですって言われた。
それはずっと前から僕らも思ってたよ。
ずっと言ってた。
おかしいね、陰キャなんですけど。
自分の自己認識間違えてるってずっと言ってた。
嘘なの?
どういうこと?
いつも陰キャって言うけど、
コミュニケーションベタって言うけど、
全然そんなことないよねって。
大体自己認識間違えてるよねってずっと言ってた。
オタクで引きこもりで、
コミュニケーション障害があるっていうのが自分の取り柄。
三つの字、一個しか合ってないです。
どれ合ってるの?
オタクで。
あれおかしいな。
残り二つ違うの?
違う。
おかしいな、自分陰キャのはずなんだけど。
陽キャなの?
陽キャです、だいぶ陽キャですよ。
何も考えてない陰キャなのかの。
だから自分が陰キャだと思い込んじゃっているだけで、
実は陽キャ。
そうですね。
それが正しいです。
だからといって、今日からガラッと変わんないですよ。
もちろん、だって陽キャやもん。
そうなんだ。
陽キャかな?
あのね、本当は暗いんですよ。
普段はね、一日家にひと月こもってチクチクとコンピューターいじってるだけなので。
そういうことにされておりますよ。
なんでしょうかね。
二人にね、攻撃されてる。
演芸的な話題じゃないんですけど、
今年の夏の思い出はそんな感じで。
無理やり演芸的な話をすると、
前に話したかな。
社交ネットをかけたって話をしたと思うんですが、
あれはね、早々に取っ払いました。
先ほど言った通り、
強い日差しの日ってのがほとんどなかったので、
逆に社交されちゃうと、
育成に問題が出ちゃうかもしれないんで、
早々に取っ払ったんですが、
またいつ夏の野郎が帰ってくるかわからないので、
いつでも取り付けられるように、
ネット自体は縛ってボロンって投げ出してる程度で、
いつでもまた晴れるような体制に整えてるっていう、
そんな夏の思い出でした。
でも年季要変に、
その辺は天気見てやるっていうのが大事ですよね。
植物の花を見て、天気も見て、
そういうの大事よね。
なんかね、あれなんですよ。
天気を気にする人になっちゃったじゃん。
みんなね、外で園芸やってたら天気を気にする人ですよ。
そうですね。
そんな感じです。
じゃあじゃあ、めみさんは?
私さんは本当に夏の思い出が何も思い出されへんねんけど、どうしよう。
僕らも花火見たやん。
花火は見た?
あのね、今これ収録してるのうちなんですけど、
花火見れるようにはね。
見れる。毎年1回花火が見れるうちから。
綺麗に見れるの?
結構綺麗に見れる。
羨ましい。
結構近いところで花火上がるんですよ。
いいですね、いいですね。
そうそう。
でね、それ1年に1回ね、見れて。
今年はちゃんと見たよね。
見た。
いいじゃないですか、いいじゃないですか。
それがね、最大の夏の思い出ですよ。
他何もいらないんで、ないって言っちゃダメです。
花火さえ見てたらオッケー。
本当にさ、お盆休み何してたか今全く思い出されへん。
あれ?お盆休みあったの?
お盆休みありました。
あら、羨ましいわ。
10日ぐらい休みだったんだけど、何やってたか全く思えてない。
逆にエンジョイ勢だから何も覚えてないってだけじゃないの?
何もしてない。だらだら過ごしてた。
お盆休み何したかな。
お盆休み、1個覚えてるのは、ハリーポッターショップの原宿店が1周年記念で、
私1年前のオープンの日も行ってるから、1周年記念の日も行ってきたんですよ。
それは覚えてる。
オープン図書劇コミだったところ。
そうです。
1年経ってどうでした?
1年経ったら全然落ち着いてます。
それでもやっぱりね、いろんな国の観光の人とか来てるけど、でも全然入れます、普通に。
それいいじゃないですか、ハリーポッター。
バタービール飲んでね。
いいっすね、また飲みたいな。
初めて飲んだ、この前めみさんと行って、初めて飲んで、意外に甘くて、甘いの大好きなんで、また飲みたいわって。
歩けば10分で行けんだけど。
だったら行けよって言われちゃいそうだけど、空いて行かない。だってインチャだもん。
そういうことにしとこうかな。
ということで、本日はですね、この番組のレギュラードーク回。
でしょうね。
ゆるっと始まりましたね。
ということで、私たちが植物を育てていく中で印象深かった出来事や、最近行ったイベントや、買った植物などなど、緊急報告的な感じで気ままに話していきたいなと思います。
注目のポッドキャスト紹介:鶴仙園 靍岡秀明氏
最近ですね、ポッドキャスト番組ですごい良かったやつがあったから、ご紹介したいんですけど、
覚鮮園の靍岡秀明さん、3代目の秀さんがゲストで出てたポッドキャストがありまして、
番組名がテクノロジーとカルチャーの種明かしっていう番組で、
パーソナリティの方が秀さんの大学時代のサーフィン仲間の方だっていうことで、
友達と話してる感覚で結構話されてたので、
割とリラックスして話せるような。
普段他ではそんなに聞かへん話みたいなのが聞けたかなと思って、貴重やったんちゃうかなと思ってます。
よくあるインタビュー的な話じゃなくて、大学時代の同級生?
だから昔話とかでも盛り上がったって感じなのかな。
そうなんですよ。でもサボテンのこととかは全然知らない。
植物に全然興味ないけど、ほんとにタニク植物とサボテンって何が違うの?みたいな話とかから、
ホリダとサボテンが見分けつかれるタイプですね。
そういう話とか、あとは創業、本当に学生園の創業の話から現在に至るまでみたいな話を詳しく聞いたりとかしてて。
創業って言ってもめっちゃ古いですよね。
創業100年とかなんですよ。
1930年創業?
それからそんな話までしてるんですか?
戦前とかから始まって、1代目の人がどういう風に創業して、自分がどういう風にキャリア積んできたかみたいな話とかをね、
結構同級生やからかリラックスしたムードで喋ってて、すごい面白かったんですよ。
今度聞いてみよう、知らなかった。
良かったら皆さんもぜひ、面白かったんで聞いてみてもらえたらなって思います。
なんて番組ですか?
もう一回言っておきますね。テクノロジーとカルチャーの種明かし。
なんか横文字が両方とも自分にバチッとはまる。
確かに。じゅんやさん好きかもしれんね。
なんか靍岡さんの人柄みたいなの、今までそこまであんまり触れる機会がなかったというか、
お店に立たれてるって接客してもらったりとかはしてたけど、
そういう喋ったりしてる時の人柄というか、どういう考え方してんのかとか、そういうのとかも垣間見えるようなところがあって、
すごい穏やかにゆったりと喋らはる人で、そういうとこもすごい良くて、
でも結構親和しくすごいしっかりしてて、こだわりみたいなのはすごいはっきりあるんですよね。
そういうところとかが分かって、面白かったよね。
3代目ですよね。つまりは覚醒院さんのオーナーってことですよね。
つまりそのビジネスマンであるわけだから、そのビジネスマンとして覚醒院ってのをどう盛り上げていくかっていうのと、
あとその園芸カルチャーっていうのを広げていく、その担い手でもあるわけだから、そこは割としっかりとした、なんていうのか、考えっていうのを持っているかと思うんですよ。
そういった話も聞けてるんじゃないかなってちょっと思った。
そうそう、そんなことも垣間見えるような内容で。
素晴らしい素晴らしい。
なんかね、そういうこととか、なるほどなと思ったのが、いろいろ3代目になって秀さんって今までやってなかったことを取り入れたりとか、
おらいさんのミックスベリアとかをセルクトショップ的な感じで入れたりとか、いろんな新しいことをやってるんだけど、
基本的なスタンスってのはずっと変わってなくて、結局はその商品を丁寧に売るっていうことと、クオリティの高いものだけ店に並べるっていう、そこが絶対売れないっていう感じ。
なんかね、そこのスタンスみたいなのはすごいいいなと思って。
なるほどね。
なんかあと、靍岡さんのキャリアが結構バブルが弾けて、景気がそんなに良くない時からキャリアが始まってるみたいな。
考えるとそのくらいですね。
みたいな話してて、その時に自分がやっていく中でハウルチアブームがあったりとかして、ちょっとずつあったりとか、
あと今に繋がるような植物ブームの結構裏側の話とかもしてたりして。
いわゆる開墾植物ブーム的な。
そうなんだ。
それはめちゃめちゃ興味ある話題じゃないですか。
そうなんですよね。そういうのもすごい面白かったよね。
面白かったね。
仙台の時は本当にサボテン屋だったんだけど、
秀さんの台でサボテンと多肉植物の店に広げたっていうところの裏話みたいな。
そうそう。
その方向転換とかね。
あとあのインビシブルインクの蜂のブームの話とか、
なんかそういう今まであんまり本人から語られてなかったような気がする。
僕はあんまり見たことない、聞いたことなかった話とかね。
すごい面白くて。
いわゆるブームの裏側っていうのが聞ける。貴重な話だ。
なんか結構体感されてるというか。
まさにそうですね。
まさにその中心、そういう蜂とかファッション的なアイテムとかの中心に植物があって、
本当にそこの中心にいた方がスローカサンだよなって。
ですよね。
そうなんだ。すげえな。
その話すごい面白かったんで。
そのポッドキャストやってる人が元ビームスの人なんでしょ。
めっちゃいいじゃないですか。
だから結構ファッション、捉え方が結構ファッションアイテムとかのブームとかと対比して話されてたりとかして。
すげえな。
面白かったよね。
例え話がジーンズやったらこうやんなみたいな。
ハイコンテクストの話ですね。
面白い面白い。
いいじゃないですか。いいじゃないですか。
あとこのポッドキャストの番組を受けて、
春光園 ヒロ氏のYouTubeと園芸カルチャー
尾本の専門店の旬公演の3代目のヒロさんが、
またYouTubeの自分の番組の中のコーナーのコケ乗せレディオっていうやつで、
結構そのこのポッドキャスト聞いた話してて。
そうなの?マジですか。
同じ3代目じゃないですか。
ヒロさんも老舗の植物屋さんの3代目で。
それを受けてそのポッドキャスト聞いたっていう話してて。
それもすごい面白くて。
またうちらとは全然違う観点。
捉え方とかも。
同じ植物屋さん、園芸屋さんを引き継ぐ3代目っていう、
心構えを持って育ってきたヒロさんが、
ヒデさんのトークを聞いてどう感じるかっていうのは、
確かに立ち位置がそもそも違いますからね。
そうなんですよ。
そういう伝統的な老舗みたいなのを継ぐ人の考え方みたいなとか。
そういうのも面白かったし。
ヒロさんのコケ乗せレディオ僕すごい好きで。
そうなの?
ヒロさんが結構いろんな考え方、
自分が普段どんなことを考えてるかみたいなことを発信してくれるというか、
今こういうことを考えてるみたいな。
本当に一人でカメラの前に立って、
結構喋ってくれるから。
なかなかそういうことをやってる人実はいないんじゃないかなと思ってて。
どんな業界にも。
園芸店っていうか、いわゆる仲の人的な。
伝統園芸の中にいかに新しいカルチャーを取り入れていくかとか、
伝統園芸やからこそ新しいものを取り入れて、
どんどん前に進めていくみたいなこととか、
そういう話とか聞けてすごい面白いんですよね。
そうなんですよね。いわゆる伝統芸能とか伝統園芸、
今の園芸ってのは植物の園芸じゃない方。
っていうのは新しいカルチャーをどんどんどんどん取り入れてるからこそ生き残ってるんですよ。
そうなんですよね。
そういうところは、いわゆる植物の園芸、伝統園芸の方もやっていってもいいし、
今その開墾植物だとかっていうブームも、
どんどん新しい新陳代謝があって、
新しいものを取り入れていって、
さらなるブームとして根付いていけばいいのかなと思っていて、
本当に一ブームとして落ち着いちゃったねなんて後から語られるのはちょっと寂しいです。
そうなんですよね。いつか古典園芸の仲間入りする可能性もあるじゃないですか。
100年ぐらい経った時に開墾植物とか古典園芸の仲間入りしてる可能性もあるし、
日本で育ったこれがあれなんて。
けど実は元をたどると南アフリカからっていうような話とかね。
まさにサボテンがメキシコからもともと、チリとかから来たものとかが、
今や古典園芸として扱われてるみたいなのは本当そうだと思いますし、
でもその中にはこうやって伝統を守るには変えていかなければいけないところがあるっていう。
そういうのはちゃんと自分の言葉で話してくれてるっていう。
ヒロさんのコケノセレディオとかもそうやし、すごいいいんよね。
2人とも共通しているのが、芯の部分は絶対大事にするんやけど、
そこに新しいものを取り入れていくっていう。
やっぱり表やったら表を大事にする。
サボテンやったらサボテンのクオリティを大事にするっていうところはぶれない。
そうなんよね。クオリティ大事なんよね。
そこなんやろうなと思って聞いてて。
いい話だ。そうなんだ。
ポッドキャストの可能性と今後の展望
全然聞いてない。
結構ね、これを機会によかったら。
聞かないといけない。寝てる日もあったらポッドキャスト聞かないと。
最近ちょっとポッドキャスト始める人もね。
ちょこちょこ何か増えてきた気がします。
自分たちもそうだし。
うちらも含めてね。
最近また何個か新しくポッドキャストやられてる方とかも増えてきたりしてて、
みんなもっと何かやればいいのになってすごく思ってるんですよね。
植物界隈の人もポッドキャストをどんどんやって。
やればいいのに。
趣味家もそうだし、
あと販売されてる方とかね、生産されてる方とか、
みんなそれぞれ多分ね、思ってることも違うかったりとかすると思うし。
それはそう。
やっぱりモノグラフの堀口さんが最近ポッドキャスト始めたのが。
そうなの?
分かった。
何かね、3人ぐらいで話してるやつ?
そうそう。
YouTubeのおすすめで出てきて、
ポッドキャスト始めたのかなっていう程度でまた別の動画見ちゃったんです。
全然知らないんだけど、そうなんだ。
堀口さんはインフルエンサーやから、
もしかしたらこれでポッドキャストのブームみたいなのが
もう一回ちょっと上がってくるんちゃうかなって期待してるんやけど。
ポッドキャストは違う文化ですよ。
盛り上がりそうで盛り上がらないし、
ポッドキャスト界隈ですけど。
それが20年ぐらいずっと上がってる。
そうか。
でもこれぐらいのバランス感覚がいいのかもしれないけどね。
そんな感じ私たちもやっておりますっていう感じ?
そうですね。
引き続きぜひお聞きいただければ。
というわけで、今日はポッドキャストの話がメインみたいな感じになってきましたけど。
いいんじゃないでしょうかね。
せっかく自分たちもポッドキャストやってるんだから。
たまにポッドキャストとは的な話もいいんじゃないでしょうかね。
本当にポッドキャストおすすめ。
そうなの?
なんでかって言ったら、やっぱり耳だけしか撮られない。
そうね。
目が撮られると、ながら劇とかが、ながら主張とかがやっぱり難しいから。
なるほど。
家事しながらとか、それこそランニングしながらとか、ながら劇ができるから。
本当にポッドキャストとかオーディブル聞き始めるようになって、
家事が全然苦痛じゃなくなく、サラーライトがポッドキャスト聞く時間みたいな感じになるから。
めっちゃはかどる。
はかどる。本当におすすめポッドキャスト。
じゃあ今度、3人のおすすめポッドキャスト、チャンネルとか紹介とかやる?
全然演芸関係ない話ですけど。
全然関係ないけど、いっぱいあります。
そうそう。自分は。
それもそれで面白いかもしれないね。
3人全部一緒とかね。
結構似てるからな。
はい、ということでまだまだ話は尽きないですが、今回はここまで。
植物変愛談話室は毎週木曜日に配信しています。
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皆さんのおすすめポッドキャストもぜひ教えていただけたら嬉しいです。
それでは皆さんまた次回もお楽しみに。
お相手はミミィとシュウヘイとジュニアでした。
ありがとうございました。
26:08

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