1. 植物偏愛談話室
  2. EP.37 植物と餃子が好きすぎる
EP.37 植物と餃子が好きすぎる
2026-08-20 35:42

EP.37 植物と餃子が好きすぎる

「植物偏愛談話室」は多肉植物、塊根植物、サボテンなどの珍奇植物、ビザールプランツと呼ばれる植物を育てるのが趣味の3人が好きな植物やその周辺のカルチャーをテーマにゆるくおしゃべりする雑談系Podcast番組です。


「EP.37 植物と餃子が好きすぎる」


今回は番組のリスナーから頂いたメッセージをご紹介する「ふつおた回」です。先日の私たちが出店したボタの市の感想と購入して頂いたユーフォルビアの話、長野へ植物を巡る旅のついでに私たちがおすすめしていたテンホウの餃子を食べた報告や、熱のこもった読書感想文などをご紹介。


そしてその流れで番組中に餃子を焼いて食べだしてしまう、過去一で自由奔放な回となっております。ぜひぜひお聴きください♪


メッセージいつもありがとうございます!感想でも3人への質問でもいいので、メッセージフォームでもインスタのDMに気軽にお寄せください。


⁠⁠⁠メッセージフォーム⁠⁠⁠


▷Instagramで最新情報や番組で紹介した植物の写真をポストしています。ぜひフォローお願いいたします

⁠⁠植物偏愛談話室 Instagramアカウント⁠⁠


⁠⁠Memi Instagramアカウント⁠⁠

⁠⁠Shuhei Instagramアカウント⁠

⁠⁠jun_ya vlog channel⁠⁠

⁠⁠jun_ya Xアカウント⁠⁠

⁠⁠jun_ya Instagramアカウント⁠⁠

▽▽▽

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

今回の「植物偏愛談話室」はリスナーからのメッセージを紹介する「ふつおた回」です。まず、ボタの市チでの購入者からのメッセージでは、イベントでの慌ただしさの中で植物を購入してくれたことへの感謝と、特にロンギ・ツベル・クローサへの愛情が語られました。続いて、長野への植物巡りの旅で番組が紹介した「テンホウ」の餃子にハマり、リピートまでしてしまったというリスナーからの報告がありました。この報告を受けて、パーソナリティたちは実際にテンホウの餃子を取り寄せて収録中に食べるという、過去一番の自由奔放な展開を見せました。さらに、園芸用語の特集をきっかけに「土と生命の46億年史」という本を読んだリスナーからの、土の重要性や希少性についての深い読書感想文が紹介され、パーソナリティたちもその内容に感銘を受け、今後の番組での紹介を約束しました。リスナーからのメッセージを通じて、植物だけでなく食や文化といった番組のテーマが広がり、リスナーとの繋がりを感じられる回となりました。

リスナーへの感謝とボタノイチの振り返り
この番組では、植物を育てるのが趣味の私たちが、好きな植物やその周辺のカルチャーをテーマにおしゃべりします。
今喋っている私が、Memiです。
Shuheiです。
Junyaです。
よろしくお願いします。
なんか最近、少しずつこの番組聞いてくださっている方が増えてきてて。
あ、本当?
そうなんですよ。
なんかありがたいけどちょっと恥ずかしい。
嬉し恥ずかしいよね。
嬉し恥ずかしい。
本当にね、ありがとうございます。
ありがとうございます。
嬉しい。
そうなんですよ。
でですね、改めてですね、番組のSpotifyとかApple Podcastとかのところにフォローボタンがあるので、
それをポチッと押してくれたりすると嬉しいなとか。
さらに喜ぶ。
そうそう。あとInstagramなんかもね、フォローしていただけたりとかすると嬉しいなと思っております。
よろしくお願いします。
私たちのやる気スイッチが押されますのでね。
そういうことなんですね。
やっていきましょう、じゃあ。
やっていきましょう、じゃあ。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
で、今回はリスナーさんからいただいたメッセージを紹介するふつおた会をやっていきたいと思います。
ふつおたっていうのは普通のお便りです。
特にテーマとか決めずに皆さん自由に送ってきてもらったやつのことです。
それが良い。
メッセージくださった皆様ね、今回もたくさんいらっしゃいまして、皆様ありがとうございます。
ありがとうございます。
じゃあ早速ですけども、最初のメッセージいきましょうか。
神奈川県にお住まいの変愛ネームBKさん。
いつもポッドキャスト楽しく聞いています。ボタノイチも楽しかったです。
3人に直接お会いしていつも聞いていますとお伝えしたかったのですが、
お目当てのものを早く買わなきゃというプレッシャーに負けてしまいお伝えするどころか、
お顔もしっかり見られないまま帰ってきてしまいました。
じゅんやさんのロンギ・ツベル・クローサ、YouTubeで見てすごく可愛いなと思っていたので、
お迎えできて嬉しかったです。
これからもポッドキャスト楽しみにしています。応援しています。
ということです。
そうなんだ、ありがとうございました。
ありがとうございます。
ごめんなさいけど顔覚えてないけど、ロンギ・ツベル・クローサ買っていただいた方がいらっしゃって、
その方がBKさんなんですね。
そうなんだ。
こんな3人だからね、別に緊張するもんな。
聞いてますよって。
それだけでいいですよ。
そしたらこちらありがとうございますって言うしね。
超喜ぶんでね。
別に気負わなくてもいいんで、気軽に声をかけてくださいませ。
そうですね。
そうなんだ、ロンギ・ツベル・クローサ。
確かにあれはめっちゃ可愛かったです。
僕もYouTubeで見て可愛いロンギ・ツベル・クローサやなと思ってました。
ねえ。
うちまだロンギ・ツベル・クローサが3株いるんですよ。
ありがとうございます。
早い早い。
早い早い。
今から話したら。
落ち着きます落ち着きます。
3株のうちの1つが、なんか知らないけど勝手に種が付いちゃった株なんですよ。
それも今年そろそろ花が咲いて、また種付けてくれるのかななんて楽しみで待ってるんですが、
どうなんでしょうね。
自家自販で採れた種がうまく発芽するかどうかわからないんですよ。
ちょっとどうなることやらって感じなんですが、また花咲かせて種取ってうまく発芽してくれたら、
ロンギ・ツベル・クローサの森ができる。
いいなあ。
うちはケラリアピグマイアの森ってのがあって、もう一方でロンギ・ツベル・クローサの森ができそうな気配がしないでもないんで、
ロンギ・ツベル・クローサ屋さんになろうかな。
ニッチなね。
どこに刺さるかわからないけどね。
あの造形いいですよね。
ちょっと気化学的な色がついていて、たまご型の太ってる方に細い幹がピョロって出てるような感じなんですよ。
それが大きくなると肝皮な感じで育つあたりもロンギ・ツベル・クローサの魅力の一つなんですよね。
たまに二頭のロンギ・ツベル・クローサがあって、
見たことあるかも。
めっちゃかわいい。
いいわーってなってる。
それはじゃあ未生しまくったらたまに出る?
出るかもしれない。
今度ね、花が咲いて種が取れたらうまく発芽してほしいなんて思ってたりもしますよ。
僕実はね、ロンギ・ツベル・クローサ一株持ってたんですけど、植え替えに失敗して枯れてしまいました。
残念。
そうなんですよ。なのでね、今一つも実はロンギ・ツベル・クローサ持ってなくて。
ありがとうございます。
なので。
来た来た来た。
構えます。
来い来い来い来い来い。
ありがとうございます。
ゆっくりゆっくり。
じゃあめめめさん。
もちろん。
ありがとうございます。
楽しみにしてます。
楽しみにしてますので、増やしてください。
そんな感じで、ロンギ・ツベル・クローサをご購入いただいて本当にありがとうございます。
めちゃめちゃ可愛がって育てていたロンギ・ツベル・クローサなんで、ちょっと気にはなっていたんですよ。
良かった良かった。
良かったですね。
書いてくださっているこの気持ちもめっちゃ分かって、書いたいものがいっぱいあると、早くいろんな店回って全部お見舞い当てのものを買ってしまわなきゃって思ってると、
汗汗してね、なかなかゆっくり話せもできないっていうのはあるかもしれないので。
それはそう。
一周回ったらもう無くなってるってことですからね。
そっか、それはそうですね。
あとはイベントの結構早い、始まってまだ早い時間とかって人もどんどん入れ替わって開門するから、
あんまりゆっくり喋ったりする時間とかもなかったりして、どんどんお会計したい人が後ろにいたりとかすると、そんなにコミュニケーション取れなかったりとかすることもあったりするから。
そっか、ですね。難しいですね。どうすればいいんだろう。
イベントに長いしといてください。
だらだら追ってください。そしたらね、だらだら喋れますね。
だらっとね。
でもこの、たぶんBKさんまた論議つべる黒さんね、インスタとかに上げてくれはるやろうから。
今後も。
お願いしますね。
その時は私にメンションつけて、メンションじゃないか。
メンション。
メンションいいですよね。
つけてくだされば見るんで、よろしくお願いします。
こういうつながりができるといいですよね。
ありがとうございます。
長野の旅とテンホウの餃子体験
じゃあ次のお便り紹介します。
次はヘンアイネーム、コールドピカキさんから、インスタグラムのDMのメッセージでいただきました。
いつも楽しく拝聴しています。先日、長野へ植物を巡る旅に出かけてきました。
もともと予定していた旅だったのですが、以前拝聴した談話室の長野旅会で紹介されていたみんなの店舗がどうしても気になり、旅の途中で立ち寄ってみることにしました。
今回の旅では、高木カクタスさんと堀川カクタスガーデンさんを訪問する予定はもともと決めていました。
一方、店舗はそれまで存在すら知らず、もちろん予定には入っていませんでした。
そのため、訪れるまでは、長野によくあるローカルチェーンのお店なのかな、くらいに思っていたのですが、実際に担々麺と餃子を注文してみて、すっかり印象が変わりました。
まず、ラーメンのチャーシューがとても好みで、思わず驚いてしまいました。
そして、何より印象に残ったのが餃子です。
これは、表現するのがなかなか難しい独特の味わいでした。
好みは別れるかもしれませんが、一口食べるとどこか本格的な中華料理店の餃子を思わせる香りがあり、それが妙に癖になってしまう。
気がつけば、すっかり虜になっていました。
そして翌日、なんと、また店舗の餃子が食べたくなり、旅の途中で別の店舗を見つけて、まさかのリピートです。
その結果、新州そばを食べる時間がなくなってしまいました。
新州そばは、次回長野旅のお楽しみとして持ち越すことにします。
植物巡りでは高木カクタスさんを訪問しました。
生産者の方がとても気作で素敵な方で、ついつい長居してしまい、なんと2日連続で訪問してしまいました。
堀川カクタスガーデンさんもハウスの中がとても綺麗に整えられていて、たくさんのハウスを見てまわるだけでもワクワクしました。
特にシンメトリカはどれも個性があって魅力的。
この株もいい、いやこっちもと目移りしてしまい、選ぶだけでも大変でした。
そして帰り際にはアサヨさん、アサヨさんってあの堀川カクタスガーデンの方ですね。
JAの直売所の場所を教えていただき、桃とネクタリンを掛け合わせたワッサーも大量に購入。
植物だけでなく長野の美味しいものまでしっかり楽しんで帰ってきました。
今回お迎えした植物はなんと13株。
天方との思いがけない出会いもあり、植物を巡り美味しいものを食べたくさんの方との出会いもあったとても楽しい長野旅になりました。
お迎えした植物については現在インスタグラムで順番に紹介していますので、そちらもぜひご覧いただければと思います。
以上、私の長野旅のご報告でした。
ということでありがとうございます。
食レポ?
食レポですね。どっちかというと天方メインでいただきました。
天方いいっすね。めっちゃ自分行きたい。
そうなんだ。
嬉しいな。
まさかのリピートですよ。
でも僕らはめっちゃ気持ちわかる。
自分が体験してないのは恥ずかしいことです。
そんなことないですよ。
一回行ったら癖になる。
そういう餃子なのね。
でも伝わってよかったね。
すごい面白い。高木カクタスさんと堀川カクタスガーデンさんはポッドキャスト聞く前から知ってて、天方だけが新しいところで。
新しい情報やったっていう。
うちらのポッドキャストで得た情報が天方っていうのがすごい。
こういうのでもめっちゃ嬉しい。
嬉しいけど面白いな。
その周辺のカルチャーをっていう番組なんで。
それはもうまさにそういうところも入ってて。
職務カルチャーですからね。
やし先週言ってた黄金コースやりたいよねみたいな。
そういうテーマでやりたいよね言ってたのとかもやっぱりそういう周辺のカルチャーみたいなのを広げていきたいなっていうので楽しみが増えるやん。
なので僕らのポッドキャスト聞いてこの天方行ってみようって思ってもらったりするっていうのはなんかすごいめちゃめちゃ嬉しいね。
嬉しいね。
すごいな。ゴールドピカキさんやるじゃないですか。
すっかりハマったね。
インスタで紹介してるって。
インスタのアカウントはそのままゴールドピカキさん?
うんうんうん。チェックしないと。
あの僕見させてもらったんですけど、本当にストーリーに買ったやつどんどん上がっていってて、めっちゃ可愛いオベサとかシンメトリカとかそういうのねたくさん買われてて。
ホリダーもねあったね。
あったそうなんだ。
よかった。
また行きたくなったな。
行きたくなりましたね。
天方に?
天方も。
あとこのタンタン麺か。タンタン麺僕ら食べたことないよね。
タンタン麺。
餃子集中型やったね。
そう、なんかね基本的にはね中華料理屋さんというかラーメン屋さんなんですよ。
なので麺が結構本当はメインで、でサブで餃子があるみたいな感じなんですけど。
餃子専門店ではないんですか?
そうなんです。
餃子がでも美味しいよね。
タンタン麺のチャーシューも気になるな。
今度長野行く時のテーマ決まりましたね。
食べます。
天方で麺料理を食べて。
いいですね。
やるなゴールドピカキさん。
餃子、餃子ね大好きなんですよ。
自分。あれこれ前話したっけ?餃子大好きな話。
好きな話は何としてもいいっていうルールがあるじゃないですか。
ガンガン話すんですけれど、餃子がね好きすぎて、もうね口の中よだれだらけなんですよ。
聞いてるだけで。
普通の餃子かと思いきや独特な味わい、独特な表現がどういう広がりを持っているのか分からないから、これ一刻も早く食べないといけないわけ。
実はね、今うちにね、あります。
ありがとうございます。
冷凍メニューあります。
ありがとうございます。
食べますか?
ポッドキャスト収録してる暇あったら餃子食べないと。
今から焼く?
焼く今から。
通販で買えるんですよ。
買わないと。
今からちょっと焼きますか?
食べながら収録する。
はい、というわけで餃子を焼いてきました。
いきなりすごい展開になってきちゃった。
目の前に天方の餃子があって、しゅうへいさんが焼いていただきました。
ありがとうございます。
皆さんちょっと食べてみてください。
これ最初何もつけずに食べるとかってあるじゃないですか。
これは全然気にしてない。
全然、このタレも天方のタレなんですよ。
そうなんだ、まじっすか、すげえ。
じゃあ早速いただいてみます。
実食。
実食、やっぱりよだれが出てきちゃう。
喋れない。
餃子好きすぎて目の前にあるだけでね、うっとりしちゃう。
早速いただきますね。
うま。
本当だ。
台湾系の香辛料がちょっと入ってそうな風味。
すげえおいしいぞ。
そうなんですよ。
これが裏返るぐらいおいしい。
嬉しいな。
餃子好きに認めてもらえた。
めっちゃおいしい。
これはね、世界全員が買わないといけないよ。
本当においしい。
おいしいでしょ。
すごいね、餃子の天方。
確かによくある、いわゆる野菜餃子とか、お肉たっぷりの餃子とはちょっと違う風味があって。
八角とか入ってるよね、特徴のね。
だからその辺の食べ物の雰囲気が出てたんですね。
すごいな、餃子完全食だからさ、これだけ食べてお腹いっぱいになってもいいわけですよね。
もう一個どうぞ。
いただきます。
思い出したんですけど、うちの父親が餃子作るの好きで、定期的に大量に餃子を仕込むんですよ。
何個ぐらいだったか忘れちゃったけど、その餃子が一応世界でおいしい餃子なんですよ。
ジュリアさんの中でね。
自分は体でかいんですけれど、でかい体を作り上げた一つが餃子。
で、もうそのレシピは失われてしまったんですよね。
だから今の自分のテーマは、あれを超える餃子を探すっていうのがテーマなんですよ。
その天方の餃子を超えるかな、どうかな。
判断は自分の心の中で留めておいて。
けどめちゃめちゃおいしい。
そんな思いがあって、餃子は個人的に大好き。
思い入りがあって、そんな天方の餃子を食べられる機会があって、大変よかったです。
ごちそうさまでした。ありがとうございます。
気に入ってもらえてよかったね。
食べながら喋るのは本当失礼なんですけど、それぐらい味わい深い。
口に含んだ途端にふわっと広がる風味はたまらん、これは。
そうなんですよ。他の餃子と違うでしょ。
全然違う。
それがね、癖になる。
皮も、いわゆる安い冷凍餃子とは違う、ちょっと厚みがあってプリプリとしてて、とてもおいしい。
よかった。
なんといってもしゅうへしさんの焼き具合がちょうどいい。
ちょうどよかった。
焦げ目もついていてパリパリ感もあって、そんなおいしい餃子でした。
次はよかったら、実際にね、天方行って、3人でね、一緒に長谷行って、
で、麺を食べながら。
で、植物もね、見て。
じゃあ、長野ツアー。
黄金コース体験で。
バキッと決めて。
ぜひ行きましょう。
また新州そばとかもね、いいですしね、やっぱりね、食べてほしいですよね。
「土と生命の46億年史」読書感想文と土の重要性
うちらもね、新州そば1日3店舗回ったりとかもしたことあるよね。
お腹いっぱいにならないの?
意外とね、行けますよ。新州そば屋さん巡りみたいな、たまにするよね、僕らもね。
あと直売所とかもよく行くよね。
このワッサーっていうやつなんなんやろう。
知らんかったね。
桃とネクタリンをかけ合わせたワッサー。
めっちゃ食べてみたい。おいしそうやもん、想像するに。
いつもリンゴしか買ってこないといけないからね。
僕たちリンゴはよく買うけど、ワッサーまた今度見つけたらちょっと買ってみようと思います。
買わないと次行ったら。
あとね、ゴールドピカキさん、本当にお便りありがとうございます。
このお便りのおかげで天王のおいしい餃子を食べることができて、この上ない幸せです。
もうね、今日はこれでいいや。
全員の終了。
このおいしい餃子を味わえたっていうのはね、みんなに共有しないといけないと思って。
これはね、即刻取り寄せます。
本当にピカキさんありがとうございます。
次のお便り紹介します。
神奈川県にお住まいのヘンアイネームこむさん。
みなさんこんにちは。
アラタメこむです。
お名前変わったみたいです。
せっかくなんか気になれてきたのにね。
ちょっと言いたかった。
しょうがない。
今度からこむさんです。
夏休みということで、少し早い読書感想文を提出させてください。
今回ご紹介するのは、藤井和道著、土と生命の46億年史です。
この本を読むきっかけは、エピソード31の園芸用語特集で、赤玉土は関東ローム層の土と知ったことでした。
それまで私は土なんてどこでも取れるし、何なら工場で合成しているのではと思っていました。
しかしどうやらそうではないらしい。
身近にありながらその詳細を知らない土とは何だろうという好奇心から本書を手に取りました。
まず最初に本書の概要を簡単にご紹介しますと、
土と生命の46億年史は、その名の通り地球誕生からの46億年という長い歴史を土と生命のつながりという視点から教えてくれる一冊でした。
岩だらけだった地球に土ができ、生命が生まれ、土に帰り、そして土がまた新しい命を育んでいくストーリーが軽やかに描かれています。
読み進める中で私が一番驚いたのは、人間には土を作ることができないという事実でした。
人が土を作れない理由は大きく二つあります。
一つ目は地球に存在する岩石が土の素となる粘土鉱物に変化するまで、自然界では数百年から数千年もかかること。
さらにスプーン一杯約1グラムの土の中には100億コモの微生物がいて、人間はその複雑な環境を再現できないことが二つ目の理由です。
文中に土は非再生可能資源ですという言葉が出てくるのですが、思わずギョッとしてしまいました。
さらに本の中では人類が農業革命によって土壌を劣化させてきた歴史についても語られます。
土の希少性を知ってしまった分、単なる趣味のために土を無駄遣いしてよいのだろうかと少し戸惑いました。
しかし、著者の藤井さんは最後の章で以下のように綴ります。
本書はできないことの言い訳や人類の愚かさを批判するために書いたのではない、自分は土壌研究者として手持ちの札で現実的な解決策を模索する。
そして最後の章では人工土壌の研究についてその一端が紹介されます。
ただ危機感を煽るのではなく課題にポジティブに向き合う研究者の姿勢を知り、私が抱いたもやもやは少し晴れました。
これからは一粒の赤玉土、一株の微生苗にも至急46億年の知見が詰まっていることに敬意を払いながら、ゆるーく園芸趣味を楽しんでいこうと思いました。
以上、長文乱舞失礼しました。
という事で
どうする?すごい!
コムさん、何これ?
こんなところに送る感想文じゃない?
もっとちゃんとしたところに送れない?
すごいしっかりした感想文を送って頂いてありがとうございます。
グッと入り込める感じ
読んでてもすごい入り込んでいきました私も今
実はこの本ですね
藤井和光さんの土と生命の46国展示は
植物偏愛図書室の今後やろうと思っていたリストにも入ってました
そうなんだ
なので近々こちらでも図書室の方でも紹介しようかなと思ってますが
どうする?
そうですよ 本当にねこれ面白い本で
もうちょっと読んで
ちょっと読んでます 読み始めたりはしてて
そうなんですよ 土の話はもう園芸とは切っては切れないと思うんで
なんか土の話したら面白いんじゃないかなというふうには思ってたんですよね
なんかこのyoutubeとかでも藤井さんインタビューとかこの本出した頃に出演されてたのがいっぱいあるんで
そうそう自分もちょっと見ました面白いなと思ってて
このねなんか著作の方がめっちゃね面白い人で話もめっちゃ上手で
ああそうなんだ
向井 なんかねたとえの癖が強い
そうそうそうこの本のね本の中のねたとえの話みたいな
結構比喩いっぱい文章の中に差し込んでくるんやけどそれがね癖が強くて面白い
読みやすい本やんね
そうそうなんかいわゆる新書ですよね出版社は
向井 ブルーバックスですね
安定安心のブルーバックス
そこの本を買っとけば間違いないすごく良い
たまに本当にねごく稀に本屋さんに行ってブルーバックスの棚を見てなんか面白いの何かなんて見て
ブラックホールの本とかね無駄に買ってね積んでいくわけですよ
向井 あのコムさんも書いてくれて貼ったけどその生命と土だけは人類には作れないっていう
本当にねすごいね土って作れないんだ知らなかった
向井 そう私もコムさんと一緒で最初その園芸始めるまで販売されてる土って
そんな本物の自然の土を持ってきてるって知らんくって
なんか確かにちゃんと考えたことなかったし何だったら多分ちょっと人工のもんなんかなっていうふうに思ってた感じあります私も
なんかすごいわかって本当の話を知った時に
うわ大丈夫かなこのまま土なくなってしまうのやら何やろうかってすごい思った
でも本当そうなよね赤玉土とかカヌマ土とか
ああいうのもどんどん掘り起こして切り崩していってるんで本当に有限なものなんですよね
なんでこのまま行くといつかはなくなってしまう
採掘しきってしまうっていう状況になるんじゃないかっていうふうに言われてるし
あとピートモスとかああいうのももうだいぶなくなってきてて今は
なのでピートモス使うんじゃなくてその代替できるようなものを何か使った方がいいんじゃないかみたいな感じでね
それの代替としてヤシ柄が使われるようになったりとかもしてたり
なんかいろいろねそうやって環境に配慮しながら考えてやってるっていうのもどんどんどんどん多分進んできてはいるんですけど
確かに言われてみるとそうですねなんとなく土ってその辺にあるものじゃないですか
だからあえて意識してないその目の前にずっとあるものってなんかこう見てるけど見えてないことが多いじゃないですか
そこにちゃんとフォーカスしてその成り立ちを研究してっていう本も素晴らしいしそこを深掘りしたコムさんも素晴らしい
そうですね
そうなんだなんか自分もあっと危ない読みたくなったって言いそうになったら自分も詰みたくなってきた
アマゾンオーディブルにも入ってるんでオーディブル契約してる人はそれからでもいいかもしれない
自分は特に文章を読むのが苦手なんで音声で喋ってくれるのはとてもいいかも
いやー素晴らしい読書感想文でした
夏休みの読書感想文
100点です
花丸
僕も後々これ紹介しようかなというふうにも思ってるし
もし今のコムさんの感想文で興味持たれた方とかちょっと読んでみてほしいですね
あえて知る土っていうのはとても大切だと思いますよね
今まで園芸用土って一括りで扱っていったものがどういう成り立ちであるのか
それをどう扱うのかっていうのを再考して見ていくのもいいかも
どうも園芸をやってるとその土の上に育ってる植物にしか目が行かない
もちろん園芸用土っていうものは大切だってのはわかるんですけど
それって植物を育てる何かでしかなくて
植物が育ってる何かをちゃんと見てっていうのは大切なことですね
そうかそうか
土の話なんだけど地球の話でもあって
本当に46億年前から話が始まるから
土にしても生命にしてもそうやけど
すごい偶然がいっぱい重なり合ってこういうものができてきてる
自分たちですらそうだけどできてきてるんだなと思うと
ちょっとねクラクラしてくるような
何それクラクラってのはあまりにも広がる世界で出前がするっていう感じ
それなんですよそれが最高なんですよ
それが科学というか自然に触れて
自分のあまりにも小ささ考えの小ささが目の前にあるわけじゃないか
そこからいきなり自然というものがいかに広いかっていうものが
ちょっとでも見れた時に自分の目の前がクワーってなる感覚が気持ちいいんですよ
自分ね宇宙が好きなんですよね
宇宙っていうのは本当に宇宙を考えると人間ってのはちっぽけ
っていうほどもないちっぽけじゃないですか
その広がりを考えるとやっぱクラクラする
その感覚に近いものがめみさんに交わったんだと思います
もちろん地球が誕生するには宇宙の話っていうのも切り離せない
僕たちが今使っている園芸用土っていうのができるまでの広がりと
地球の誕生みたいなところから話が始まるんですよ
何だったらビッグバンから始まる
そうビッグバンから始まって
だからこそ46億年史ってことなんですね
やばい大好きだ
これは早速積んでおこう
ぜひちょっと積んでみてください
天宝の餃子生命の土と生命の46億年史
これも即刻買わないと
私もまだ半分ぐらいしか読んでないから最後まで読んでまた
そうですね感想会やりましょうかね
コムさん本当に夏休みの課題図書すごい嬉しいです
ありがとうございました
こちらから何も言ってないのにね
自主的に
触発されたりとか僕たちがインスピレーションの元になってるとしたらちょっと嬉しいですね
インスタとかでも男性たちの図書室の回を聞いて
伊藤聖子さんの本読み始めましたって書いてくださってる方とかもいたりして
すごい嬉しいなと思って
図書室はこれからも続けていけたらなと思います
やっぱり知ってる自分もちゃんと読まないと
今までお二人しかやってないし
自分は本が読めない人間だから申し訳ないけどなかなか進まなくて
いつかはやりますね
でもゆっくり読んでください
お二人はもうすでに読んでる本だと思うんですけれど
でもそれをね女優屋さんの切り口でまた紹介させてもらうと
女優屋さんの視点っていうのがね
はいどうしますぐったぐたって
こんな本だっけかな
そんな本でしたっけ
そんなことになるかもしれないですけど
それはそのままここでお届けする
それも感想の人です
感想は読書感想っての正解はないです
リスナーとの繋がりの喜びと今後の展望
読んで感じたことを喋るってのが読書感想であって
なので自分がぐだぐだな読書感想を言っても許してくださいねって前振りです
エクスキューズをね入れときましょう
はいというわけでですね
最近一番最初の少しずつ番組が聞いてくれている方が増えてきて
本当にありがとうございますみたいな話しましたけど
こうやってイベント僕たちがちょっと出たら来てくれて
植物買ってくれたりとか
あと紹介した園芸店とか
僕たちが行った園芸店だったりとか
他に食べたものとかそういうのを聞いて
なんか行ってみたりとかしてくれたりとか
あとは本読んだりとかしても
なんかこうやってちょっとまたこういう本読みましたみたいな感じで紹介してくれたりとか
そういうのやってくれてることがもうめちゃめちゃ嬉しいというか
和が繋がっていく感じが感じられて
いいっすね
無駄に喋ってると思ってたけど
無駄じゃなかったのかなって思いますね
そんな気分になれます
僕たちのなんか拙いゆるい話の中にちょっとそういうのの芽生えというか
興味の一端を感じてくれればとても嬉しい
というのが今回のお便り回がグッときましたね
素晴らしいお便り回だったと思います
なのでこれからもふつおたお待ちしておりますので
ぜひぜひ
フリーでいいですよね
植物関係のこんな話とかって決まりでもなくてもいいですよね
もう全然
この3人の喋ってるところ何か一つ感じたものがあれば
私はこうですよこんなことやりましたよっていうのが上手くて
そこからねいろいろ話が広がっていくし
そうなんですよ
餃子も食べたりできるしね
本当にそう
またよだれが出てきた
餃子はいくら食べてもOK
全然太らない
餃子はね美味しいからカロリーゼロですね
美味しいから
美味しい
いいロジックですね
はいじゃあまだまだ話は尽きないですが今回はここまで
植物偏愛談話室は毎週木曜日に配信
インスタグラムアカウントで更新情報を発信していますので
よろしければフォローお願いいたします
各種SNSに漢字でハッシュタグ植物偏愛談話室で
感想をポストしていただけると嬉しいです
また皆様からのお便りやメッセージもお待ちしております
各種配信プラットフォームインスタグラムに
Googleフォームのリンクがありますのでそちらからお願いいたします
それでは皆さんまた次回もお楽しみに
お相手はみみとしゅうへいとじゅんやでした
ありがとうございました
35:42

コメント

スクロール