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歩きながら修読しています。ちょっとね、蝉の音とか、うるさかったらね、かもしれないね。ごめんなさい。
早速やっていきますね。はい、改めましてショコポットへようこそ!
今日も皆さん自分の役割、ママとしてだとか、また誰かのために動いているあなたへということで、このチャンネル、私の声を聞いているだけは、時だけは自分自身の
なんと、私だものに、私に戻っていけるような感覚を、届けたいと思っています。はい、今日も言葉になっていない自分の気持ちを、この私と一緒に見つけていきましょう、なんて。
今日はね、でもね、日曜日に、日曜日、雨だったんだよね。
一日、雨でやることがなくて、それだったら、午後は映画大会ということで、みんなで、
4歳の息子のね、見たいものを一緒に見ようということで、ポップコーンとか用意して、映画ごっこ、映画館ごっこか、をしました。
何を見たかというと、風の谷のナオシカを見たんですよ。
うちの子、ナオシカ好きでね、もう10回くらい見てるんじゃないかな。
よく飽きないなぁと思って。旦那とか飽きてて、最後の方に寝てましたけどね。重ねても、重ねたからっていうのかな。
ストーリーもどんどん、彼の中で噛み砕けてきている。
あと、彼自身も大人になってきてる。大人にっていうか、成長してきてるから、
感動している場面とかがあってね、そこについてちょっと今日はお話ししたいなぁなって思っています。
皆さんもジブリ作品、お子さんと見たことありますか?
うちね、ナオシカとトトロが好きです。
本当はね、あとはね、ラピュタとか、
見せたいらしくて、旦那がね、もしおすすめの作品があれば、コメントで教えてくれると嬉しいです。
なんでうちの子がナオシカにハマったかというと、虫。
虫が出てくるからですよ。深いに住む虫たちね。
オウムも筆頭に。
あのキャラクターが好きみたいで、それでハマってたんですよね。
怖い。深いとか、あれ見てて怖くないのかなと思ったんだけど、
なんかね、彼からするとすごく、
なんていうのかな、興味があるものみたいなんですよ。
ちゃんとね、目が青い時は普通の時で、赤くなると、
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こう、怒っている時だったかね。
あとね、ヘビキャラだったかな。
浮いてるやつ。泳いでるやつ。ヘビキャラ。あの、ムカデのようなやつでさ、ナオシカが、こう、戦うんだよね。
戦うっていうか、誰だったっけ?
えーと、あー名前出てこない。忘れちゃった。
男の子、少年を助ける時にさ、少年が、あれに、深いに行って、逃げてる時に、
そいつが出てきてさ、ナオシカが助けるっていうね。アスベルだ、アスベル。
そうなんで、こう、大人が見ても、
でもナオシカって、ちょっとこうね、凝々しかったりするし、っていうのも、自然と人間の関係みたいなのを、
テーマとしてやってるし、あとは、人と人がそれで争ったりとか、
それぞれの立場、
ナオシカの立場から見てるとかさ、
あの子、あの子ってくしゃな、オオヒの立場とかさ、
ああいう、そういう、お互いの、それぞれの立場によって、見てるもの、求めてるもの、
深いに対しての見方が違ったりだとか、すごい色々考える作品だよなぁと思ってて、
けどね、そんな中でも、息子もこう、
最初はね、オウムの大きさとか、深いに出てくる虫に、単純にすごいねーって、
言っていたんだけれども、昨日はね、あの、昨日はですね、日曜日はね、それに対してちょっと違って、
そうそうそう、ナオシカが怪我をする場面とか、
アスベルを助けてね、助けた後に、
アリ地獄みたいな、砂の中に入っていくシーンとか、すごくこう、
怖がってて、そう、やっぱりこの、怪我をして痛いだとか、
こう、人の体が砂の中に沈んでいくとどうなっていくんだろうっていう、分からない怖さみたいのが、
分かってきているんだろうなーって思って、あとは最後の方、
ほら、オウムの子供がつぶさげられて、生贄にされて、風の谷が襲われるシーンあるじゃないですか。
あの子供のオウムが、あの、なんだっけ、あの、山の海に、
行こうとする時にさ、止めるじゃないですか、ナオシカが。で、その時に、ナオシカ足突っ込んじゃうんだよね、山の海に。
そこですごく痛がっているシーンだとか、
見た時に、隣を見たら、目に涙を溜めて、画面見てたんですよね。
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なんかこう、ああ、すごいなーと思って、っていうのも、ナオシカの痛みっていうのが、こう、分かるんだなーって、
足がね、山についちゃって、染みているような痛さだとか、
必死にね、オウムの子供がさ、お母さんたちの大人の群れに戻りたいという気持ちを、こう、全身でね、表現しているような痛さとか、
そういったのを感じているんだなー、なんて思って。
ナオシカがさ、守っているっていうシーンだとか、守られているオウム、子供のオウムとかさ、
それに対しての、なんだろう、気持ち?
何かを感じているのかなー、なんて。
もちろんね、その画面をどう受け取ったのか分からないけれども、
私が勝手にね、息子の気持ちを決めつけることもできないけど、
なんか、痛そうだねーとか、怖いなーとか、そういうことは言っていたから、
だから、きっと涙が出ているのは、悲しかったりだとか、痛そうだったりだとか、は言っていたんだよね。
けど、本当にこううまく説明、自分の気持ちが何に対して揺れ動いたのか、説明できるなんて思ってないけれども、
難しいと思うけれども、でも確かにね、彼の中に、心に触れていたものがあったんだなーって、
そういうのに感動しました、日曜日。
子供って、物語の背景、ストーリーの背景っていうのは、理解できないと思うし、
難しいことも分からないけれど、
でもさ、そうやって、私が理解できる範囲、
彼はきっとオウムが虫、深い入りののは虫なんだとかさ、
ナウシカはそれを守っているとか、それぐらいかなーなんて、
それぐらいだったら理解できるかなーなんて、
自分で彼が理解できる範囲っていうのを決めてしまっていたけれども、
でも、やっぱり心で感じていることっていうのがあるのかなーなんて、
隣のソファーで横になって座ってたんだけれども、ちょっと感じましたね。
きっと分からないことも、言葉が難しいし、物語の背景も難しいけれども、
確かに何か、心で彼が感じていることっていうのはあるんだろうなーなんて、
ナウシカが傷ついているだとか、命を守ろうとしているだとかさ、
よく息子にも私、同じことされたらどう思うだとか、
君がこれをされたらどういう気持ちになるかなーなんて、
そういう人の痛みの部分だとか、そういうのを教えようとしている声かけをしているんだけれども、
なんかね、そういう伝えなきゃ伝えなきゃって頑張ってたけれども、
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でもやっぱり日曜日、息子の潤んでいた目を見たときに、
ちょっとトラック来たんでね。
潤んでる目を見たときに、
彼の中でもちゃんと感じるものって、受け取っているものって、
日々私が言わなくてもあるんだなーって思いました。
親だから息子にはまだ早いだろうとか、
息子のことを何でもわかっているつもりになっていたけれども、
なんかね、やっぱり誰かが傷つけば心が動くだとか、
命を守ろうとしているだとか、
それに対して人が戦ってて死んでいく人もいるだとか、
感じ取っているものがあるんだなーって、
そういうところで心が動く子なんだなーって。
だからやっぱり、育てていかなきゃいけないんだけど息子のこと。
でもやっぱりそういう場面、そういうところで目が潤んでいるだとか、
心が動いている瞬間っていうのを見ると、
やっぱりもっと知っていかなきゃなって、
育てなきゃなっていうよりかは、
一人の人として知っていかなきゃなーなんて、そんな風に思いました。
どんな風に息子もなっていくのかなーなんて思いましたね。
あとね、ちょっとびっくりしたのがね、
セリフを覚えているんですよ。
覚えていて、
クロトア?クロトアって言うじゃないですか。
クシャナにくっついている男の人。
クロトアが大ババ様に向かって、
ババ黙れ!みたいな感じのセリフがあったんですよ。
そこをババ黙れって急に言ってきたから、
本気で焦って、私に言った?みたいな。
いつかはババって言われると思うけど、今かい?みたいなと思ったな。
そう。違った。クロトアの真似でした。
よかった、安心したっていうね。
そういうオチ、オチ?面白くもないか。
そういうさ、言葉を覚えちゃうのも、
そういうところからなんだなーなんていうのも思いました。
パンチの強いセリフというか、音が面白いのかな?ババとかって。
わかんないけど。
なんかね、そうやって彼の優しい心に触れた一面、
綺麗な感動だけで終わらせてくれないんだなっていうね。
やっぱり子供だしね。
そんなわけでね、ナウシカを見て、彼の素敵なところっていうのを見つけました。
そういう素敵な一面を見るとさ、
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ちゃんとこの子も自分を生きてるんだなーなんてね。
私の知らないものがたくさんあるんだなーなんて、そんなふうに思いました。
いかがですか?
皆さんもお子さんとね、映画だとか絵本を見ていて、または旅行に行ったりとか行って、
意外なところでね、お子さんが泣いたり、
なぜかそこだけで、そこだけピンポイントで覚えてたり、
残ってほしいと思ってた言葉とか記憶じゃなくて、
なぜそこだ?みたいなね、ありますよね。
そういうところも聞いてみたいなと思うので、もしよかったらコメント等で教えてくれると嬉しいです。
はい、ありがとうございました。
今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
ぜひぜひ、なんかね、親として私は今、子供の何を知ってるんだろうなんて、
理解しきらなくてもいいと思うけど、
分からないこそ、分からないからこそ、もっと見ていたくなるっていうものもあると思うしね、
なんかそんな距離感もいいんじゃないかなぁ、なんて思いました。
さかでしょ、私ダモドに戻って、私に戻っていくラジオ、しょうこでした。
今日もこれから元気にやっていきましょう。
それでは、またね。