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おはようございます。 足さない、急がない、装わない。私はもうある。しょうこのわーままラジオです。
このチャンネルでは、ちゃんとしているのに苦しいまま、自分でも気づいていなかった本音に出会う10分です。
本日も一緒に心を少しだけ解いていきましょう。 私はもうある。足さない、急がない、装わない。
それでも人生は美しく育ちます。 さて、皆さん。
今日は最初に質問をします。 皆さんの、ちゃんとしなきゃ。
いつから始まった? 結婚してからでしょうか?
もしかしたら、子供が生まれてからでしょうか? 私は、そうですね、
なんだかずっとそう思っていたような、 ママになってから、それが、ちゃんとしなきゃっていうのは、またさらに強くなったなっていうのは、
感じています。 でも、
息子を見ていると、面白いこともあるんですよね。 特に今、
0歳のベビー。 6ヶ月になりました。
彼は何度、頭をぶつけようと、顔をマットにぶつけようとも、
頑張って、うつ伏せの姿勢を保ったり、保っています。 苦しいだろうけど、でもこっちが、
頑張れって、笑いかけると、最高の笑顔で、
向けてくれます。 今はもう、うつ伏せを
どんどんどんどん、長い時間できるようになりました。 最初はね、寝返りさえも全然できなかったのに、今ではもう寝返りも、
こう、お手のもんでね、やり終わったと、 どや!っていうような顔で、こっちを見ていてくれます。
4歳の上の子もね、転んでも、転んで泣いて、だけどすぐ、涙を拭いて走り出す。
うん、なんだろうな。 今はね、こう、
お絵かきにもハマっているんだけれども、 色を塗って、ビッてはみ出てしまったことなんて、普通にしないんですよね。
それもそれで、はみ出ちゃった。 それはそれで、こう、よしとして、もう一回じゃあ塗ろうかなって。
ただただそうやって言って、またチャレンジを繰り返す。
ママに見せたいから。それもあるけど、 ただ自分が興味を持ってやってみたいから。
すごく果敢に挑戦しているんですよね。 そんな姿を見ると、ふと私も、
幼稚園ぐらい、自分の記憶がある、一番小さい頃は幼稚園ぐらいだけれども、 こうだったのかなぁなんて思っています。
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でもなんだか、いつの頃からか、 先生の評価だったり、
親から、えらいねって言われたり、
おとなしいねって言われたり、 目に見えたテストの点数とか、
あとは、こう、空気を読むこと。 ちょっと相手の視線、
アイロンを見て、相手の気持ちを考えてしまう。 相手の期待に応えること。
こうやって、少しずつだけど、少しずつ、 そのままでいる私っていうよりかは、
ちゃんとしている私。 こっちの方が安心できるようになった気がするんですよね。
でもこれって、誰かが悪かったとか、 そういうことではないと思うんです。
それに私は、そういったことは言いたいわけではなくて、 子供の頃の方が、私は、
ちゃんとしているではなくて、そのままの私。
自分は、
生きていたけど、でもそうやって、ちゃんとしている自分の方が、 安心できるようになったっていう、そういう生き方で、
ちゃんと自分を守ってきたんだなぁって、 思うんですよね。
だからその方法、守る方法を知っているからっていう、 それだけの。