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ようこそ、私はもうある、しょうこのわんままラジオへ。このラジオでは、案外すぎる頭が静かになる、焦る気持ちが落ち着く、そんなラジオです。
私はもうある、足さない、急がない、装わない、それでも人生は美しく育つ、おテーマに発信しています。
皆さん、おはようございます。6月24日、水曜日です。週の真ん中ですね。皆さん、どうですか?体調は?
早速、今日のテーマなんですけれども、育児中、このお子さんによく言う言葉、皆さん、何でしょうか?
私はですね、意外と、意外?意外ではないのかな?
早くして、を気づいたら、たくさん、多く、多く使っていたなって思いました。
朝ごはんを食べる子供に対して、朝ごはんを食べるよって、朝ごはんの時間だよ、早くって言ってしまったりだとか、
保育園に行く時間の前に、お着替えする、パジャマからの着替えをする前に、子供に早くして、だとか、
お風呂に入るよ、早く来て、とか、保育園を迎えに行った後に、早く車乗って、危ない危ない、とか、
数えてないけれども、多分10回以上は言ってますよね。
そう、皆さんはいかがですか?早くして、言ってませんか?それとも他に何かありますかね?よく言う言葉?
なんで早くしてって、そんなに言ってしまうのかなって。
それに、怒っているわけでもないけれども、すごくね、早くしてって、少し声を強めに言ってしまう早くしてもあるわけですよ。
じゃあ、そのちょっと強めに言ってしまう早くして、その奥に私は何が隠れているのかなっていうのを考えてみました。
その言ってしまう理由、理由もそうなんだけれども、もっと裏にあるものっていう感じなのかな。
そもそもこの早くしてって、誰かを急かす言葉ですよね。
じゃあ、急かしたい理由って何だろうなって考えた時に、遅れたくないっていう焦りだとか、
これが終わったら次をこれやらなきゃっていうプレッシャー?
終わらない家事だとかね、次あれやらなきゃ、洗濯物たたんで、その後は夕飯の下準備して、だとか。
あとは、ちゃんとスケジュール通りに動かなきゃとか、そういう緊張もあったりもすると思うんです。
でも、今この育休中の私は、そんなに会社に行くわけでもないから、
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朝ごはんが少し遅れたって、正直誰も困らないよなぁとか、着替えが多少もたついても、そんなに誰も困らないだろうとは、
ふと、そう考えた時には思ったんですよね。
なのに、「早くして。」が出てきてしまう。
焦っているのは、子供の行動に対してではなくて、何だかわからないけれども、
私自身が何かに追われていたような感覚なのかなって。
だから、その早くしてっていう気持ちが、何かに追われていたから焦ってしまって、早くしてって言っていたのかなって感じました。
で、その焦りをね、子供に向けてしまっていたっていう。
自分のその焦りの正体は、じゃあ何かなーって。
思い当たることとしては、まだこれは定かではないっていうのはあるんですが、
なんというか、ちゃんとした1日を送らなきゃいけないっていうプレッシャーみたいなものもあるかなって思いました。
このスケジュール通りに動くことが、ちゃんと今日もこなしたよっていうふうに自分の中で思えるんじゃないかなって。
それが証明できるっていうのがあるのかなーって思ったりもしてるんですよね。
朝ごはんが予定通りに終わって、保育園もいつもの時間に出かけられて出発できただとか。
で、今0歳のベビーも昼寝がいつも同じような時間通りに寝てくれる。
なんだかそれが全部うまくいくと、自分の中で課しているスケジュールなんですけどね、あくまでも。
それが全部うまくいくと、よし今日はちゃんとできたって思える。
でも、皆さん、子供ってこちらのスケジュールなど知ったこっちゃないと、スケジュールで動かないじゃないですか。
だから私がそれにずれてしまうたびに焦ってしまう。
子供を早く動かして急かしたいっていうよりも、自分の思っているスケジュール、
それがスケジュール通りに動けない自分の焦りを、なんだか子供にぶつけていたような気がしたんですよね。
私が自分の思っているスケジュールに今日の1日という日を回したいから、早くしてって子供に言ってしまう。
自分が焦っちゃっているから。
そんな風にちょっと思いました。
皆さんはいかがですか?
お子さんに早くしてって言ってしまったこと、言っている時、皆さん何に焦っていると思いますか?
本当は、なんだか自分が何かに追われている。
そんな感覚もあるのではないかなと思いまして、今日はこのテーマで話してみました。
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かといってその早くしてって言ってしまう自分は、攻めなくていいんだなぁって。
焦ってたんだよなぁ、みたいなことは自分には言い聞かせています。
今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。
それでは今日も良い1日をお過ごしください。
では。