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#53 感情爆発でなく、自分を工夫する
2025-02-17 10:42

#53 感情爆発でなく、自分を工夫する

祥子の美しきママライフラジオです

この番組では働くママたちのための
内面と外見を輝かせる時間!

そのエッセンスとなる私の日常での気づきや思ったことを呟いていきます!


私たちは誰もが持っている美しさがあります
そして、自由に自分の人生を選択する権利もあります

しかし、忙しい毎日の中
自分自身を見失いかけているママたちもいます

だからこそ
私と一緒に自分の美しさと人生の充実を追求しませんか?
美しさを引き出し、心から輝く人生を手に入れましょう!

子育てでは、子どもの感情をコントロールしようとせず
子どもが感じているままを受け入れ、寄り添う大切さを伝えます!

感情=心
心=我が子❤️

ラジオ番組概要欄

『私』という人生の生き方

✔️自分の人生をしっかりと感じていますか?
✔️子育てに追われて自分自身を忘れていませんか?
→やりたいことを見つけ、家族も自分も満たされる生き方を手に入れたい。
そんなあなたに贈る、心の中の"私"を解き放つ生き方へ

【無料セッション】
🆓毎月5名限定
✔️私って一体何者だっけ?
✔️自分軸って結局なんだろう?
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「私」という人生を本当に楽しみ、輝かせるためのヒントがここにあります

今こそ、「私」という人生をもう一度見つけてみませんか?
#子育て #自分らしく生きる #ワーママ #コーチング
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ようこそ、しょうこの美しきママライフラジオへ。 この番組では、働くママたちのための、内面と外見を輝かせる時間です。
私の日常での気づきや思ったことから、そのエッセンスとなる、ちょっといい話を呟いています。 今日も最後までお聞きください。
はい、皆さんいかがお過ごしでしょうか。 今日はですね、親が感情的に叱った場合、子供はそれを見て何を学ぶか、というのをテーマに話してみたいと思います。
子供って、私たちが思っている以上に、親のことをとっても観察してますよね。
その中で、私たちの親の感情の取り合い、使い方も見て育っているんですよね。
どういうことかというと、この前スーパーである親子の一コマを見ていたんですけれども、
お菓子を買って欲しかったって、大声で泣き叫んで、寝転がって、最後は寝転がって、買って買ってって、すごく
お母さんにお願いをしていたお子さんがいたんですよね。 きっとお母さんも疲れもあっただろうし、夕方だったから仕事帰りにおったのかな。
疲れとか、周りの迷惑にかかるからだとか、そういった思いで、イライラが爆発したり、ちょっと強めの口調で声がけをしていたんですよね。
でも、それって皆さんありますよね。私もあります。 きっとこんな風に叱りたくなかったのになぁって、後悔することもありますよね。
同じような場面になると、また感情的に怒ってしまう。
でもこれって、いろんな原因があると思うんです。 ママにだって余裕がなかっただろうし、
子供だって、もちろん疲れもあって、本当にママ、僕を見て嫌なんだよって、本当に言葉にならない助けを伝えていたかもしれない。
でも今日は、そこから見えたところなんですけども、
ママが、親の私たちが、うまくいかなければ怒ればいい、 あと怒鳴ればいいっていうのを見せてしまうと、
子供もうまくいかない時は、怒って解決しようって学んでしまうんですよ。 でもそれは本当にいいのかっていうところで、どういうことかというと、
そのママの感情っていうのは、子供にとっての見本なんですよね。 ではどういうことが起こるか、例えばブロック遊び。
子供が頑張って積み上げたのに、バランスを崩して崩れてしまいました。 その時に、もし親が
何やってるのを気をつけなさいねとか言ってしまうと、 子供はうまくいかない時は、自分や誰かを責めればいいんだって学んでしまうんです。
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でももし親が、あれ倒れちゃったね、どうしたら崩れないかなって一緒に工夫するような声かけをすると、
子供はうまくいかない時は、工夫すればいいんだって学んでいきます。 どうです皆さん、このママの言葉一つで、子供の未来の考え方が変わっていくんですよ。
これってすごいことだと思いませんか? 悪いのは〇〇だってね、感情的にそうやって言ってしまう。
それを子供が学んで、癖がつくとどうなっていくか。 やっぱりこの3歳くらいになると、自分の感情を言葉で伝えられるようになってきます。
それは成長の証だけれども、この怒りという感情の使い方まで、その親を真似てしまうこともあります。
例えば、おもちゃの取り合いで負けた時、〇〇ちゃんが悪いとか、 だってママが手伝ってくれなかったからとか、
そうやって、うまくいかなかったことを誰かのせいにするようになってしまうんですよね。
じゃあ、それが、もし成人になって大きくなっても続いてしまったら? そう、小学生とかから、
先生が悪いから成績が上がらない。上司がダメだから仕事がうまくいかない。 いつの間にか、自分で考えて工夫する力ではなくて、誰かを責める力ばかりが育ってしまう。
すべて人のせい。 これって怖いですよね。
だから、私たちって子供に見せたいのは、この責める姿ではなくて、工夫する姿だなってお伝えしたいです。
例えば、子供がお水をこぼしてしまった時に、私たちが何やってるの?って言うと、
子供は失敗したから怒られる。怒られるからもうやりたくない。って思うようになりますよね。
でも、ママが、おっと、こぼれちゃったねーなんて。 じゃあどうしたらこぼさずにできるかな?って、一緒にやってみようか?とか、
そういう未来に向けてのフィードバック、フィードアワードを言うと、 子供はどうしたら上手にできるか考えようって思えるようになる。
ここで一つポイントが、1回じゃ覚えないですからね。 何度も何度も繰り返して、そういう声かきを繰り返すことが大事になっています。
そう、ママの忍耐力が一緒にレベルアップしますよ。
そう、だからこのママの言葉一つで、子供の考える力っていうのを伸ばせることができる。
怒らずに伝える。じゃあそう、怒らずに伝えるって、どうすればいいか?
だってそうは言っても毎日忙しいし、子供は思い通りに動いてくれないし、 冷静に伝えようなんて、余裕がない時ももちろんありますよね。
それは時間と、ママの心の余白がやっぱし、なかなか作れないから。
でもそんな中できることっていうのは、例えば深呼吸。
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この怒りが湧いてきたら、この5秒間息を吸って、 その後また5秒間吐く。
1回それだけでもやると、湧いてきた感情に飲み込まれずに済むこともあります。
湧き出てきたこの、もやもやイライラっていうので、 バンって爆発させるんではなくて、ちょっと一度深呼吸してみる。
代わりになるような言葉もちょっと今日はお話ししたいと思います。
例えばそのお水をこぼしてしまった時だとか、何か物を落とした時。
もう何回言ったらわかるの?ではなくて、 ママはこうして欲しいなって。
あとは、どうしてそんなことするの?って責めるような言い方ではなくて、 どうしたらうまくできるかなぁなんて伝える。
すると子供は怒られる。ママから怒られるからではなくて、 どうすればいいか考えるようになるんですよね。
だから子供には、ごめんねって言ってほしいんじゃないんですよね、私たち。
そう、謝らせることではないんですよ。
どうしたらいい?っていうのを考えさせることがまず大事。
その3歳くらいの子供って喧嘩をしたり、物を壊したりすることって多いじゃないですか。
うちの息子も多いんですけど、今。
そのために謝りなさいとか、誰が悪いの?なんて言ってませんか?言ってないですか?
でも子供にとって謝ることっていうのは、ただの怒られないための言葉になってしまうんですよ、それって。
ママに怒られないように謝る。
だからきっと、なんで謝ってるかって絶対わかってないと思うんですよ。
だってママに怒られたくないから。
でも私たちってそこを伝えたいんじゃないんですよね。
そう、だからごめんなさいわとかではなくて、どうしたらよかったと思う?君は。とか。
君は次はどうしてみようか?とか。
きっといきなりこういう声かけをすると、子供自身は戸惑いがあるかもしれません。
けど何度も何度も繰り返していくと、じゃあ今度はこうしようって考えられるようになります。
あとは、親がどうしたらいいと思う?ママだったらこうしてみるけどね。とかね、伝えてあげる。
そうすると悪いことをしたら謝る。ではなくて、
そう、悪いこととかではなくて、その何かをしてしまった時に物を落としてしまったりだとか、
次はどうするかを考えるっていう工夫する習慣がついてくるんですよね。
あとはママも自身もうまくいかなかった時に、ママ自身がどう振る舞うか、それを見せるのも大事だと思います。
だって私たちママだって毎日いろんなことがうまくいかないじゃないですか。
朝時間通りに出発は毎日できないし、仕事でミスすることもあるし、ご飯だって失敗することもあるじゃないですか。
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そんな時ママがもうダメだ、もう今日嫌だってイライラしていたら、子供はうまくいかない時はこうやって怒ったり落ち込んだりするのはいいんだと思ってしまうと思うんです。
でももしママ、私たち自身が今日はちょっと朝出るの遅れちゃったね、明日はどうしたら間に合うかなって言ってみたらどうでしょうかね。
子供は失敗してもどうすればいいか考えればいいんだって前向きになると思うんですよ。
このママが見せる姿勢っていうのは子供の未来につながっていくんです。
だから失敗したりだとか何かができない時に誰かのせいにするではなくて、どうしたらいいか考える姿をやっぱり見せていきたいですよね。
子供にとってはママがやっぱり一番の信頼する人だし、一番観察している人です。
だから私たちママは物事を怒って解決する方法ではなくて、工夫して乗り越える、工夫して乗り越える方法を見せていきたいですよね。
うまくいかない時は怒ればいい、うまくいかない時は怒って解決しようではなく、うまくいかない時は工夫すればいいんだっていうことを
ママから、ママが見せてあげて、それを子供に学んでもらう。
はい、いかがだったでしょうか。今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。
今日も何かの皆さんの気づきになれたら嬉しいです。
では今日も一日頑張っていきましょう。それでは!
10:42

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