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2026-10-31 43:46

23 misoさんの事例_自称無職のAI活用

「その使い方なら、自分にもできそう。」

農家、会社員、クリエイターなど非エンジニアのゲストが、AIをどう使っているかをリアルな体験として語るインタビュー番組です。正解ではなく、一人ひとりの工夫と試行錯誤をお届けします。

今回のゲストはmisoさんをお迎えして個人経営飲食店主のAI活用についてお話を伺いました。

misoさんのnote記事

misoさんと木村さんのCareerStepsのHP
おしゃべりPROTTAのポッドキャストについてのアンケート

 

感想やゲスト希望は #素人AI活用 でお願いします。

番組をテキストで読みたい方はこちらのnote記事で
山村のAI活用についてはこちらのnote記事で

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00:10
非エンジニアの素人AI活用、この番組では、いろんな方のAIを用いた事例をお伺いして、
それを私にもできるかも、というふうに思ってもらう番組となっております。
今回もmisoさんにお話を伺っていきたいと思います。
今回もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい、前編では、いろんなAIの使い方、
会社全職の時から、独立というかね、お仕事を辞められてからの話までをざっくりお伺いしてまいりまして、
たまには、AIと意見を食い違うというか、そういったところもありつつ、いろんなものを作られているよと。
主にはバックオフィス関係というか、そういったところが今のところメインで作られているところかなということでお伺いをしてまいりましたけども、
前編の最後の方でもちょっとあったところで、
これをやりたいと思っているんだけどっていうところを否定するみたいな話があって、
やりたいと思っているところにフォーカスをしていきたいなというふうに思ってるんですけど、
やりたいと思っていること。
今後ですね、コンテンツを作るみたいな話ももちろんありましたし、
木村さんをバックオフィス的に支えていくみたいな話もありましたし、
かと思えば、ギチの完全人間などでいろんなプロジェクトを管理していくみたいなところも今されているという中で、
木村さんは今後どういうことをやっていきたいのか。
それに伴ってAIにこういう使い方をさせてみようというふうにお考えになっていらっしゃるのか。
そういうところからちょっとお伺いしていきたいなと思ってるんですけども、
まず差し当たってでいくと、今やろうとしていることとか、やりたいなと思っていることってどんなものがあるのかなっていうのをお伺いしてもいいですか。
僕は前編でも結構言った通りなんですけど、非常に怠け者というか仕事するのとか嫌いな人間なんですよ。
特に自分の欲求みたいなものを実現するために仕事をする。
自分の欲求って言ったら、例えば金銭欲とか営達欲とか、そういうものを実現するために仕事をするみたいな感覚っていうのって、本当若い頃から全くないんですよね。
ついてくるものとは思っているし、金もらえればそれは嬉しいけど、別にそれを指標にして生きていくみたいな感覚はないし、
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それでエネルギーは全然湧かないっていうのはそういう感じなんですよ。
そういうような状況だったんですけど、そういう人間だし怠け者だな俺はみたいな感じの感覚でずっと生きてきてたんですけど、
やっぱり木村さんと出会った時に、自分の気に入った人とか、そういう人と一緒に仕事をするとか、その人をサポートするみたいなことっていうのが向いてるなっていう感じで思ったんですよね。
人の欲求を満たす、人の欲求を実現するために仕事をするみたいな、その辺のところに自分の欲求が出てくるみたいなことっていうのを結構気づいたっていうところがあるんですよ。
なので木村さんが辞めた後1年勤めましたけど、なんかそれこそ何のために俺仕事してんだろうなみたいな感じの改めてそういう感覚になってしまって、やっぱり木村さんと仕事してた時楽しいなと思ったっていうのがあ
ったんで、
まあきっかけは別のことではあるんですけども、まあ辞めて木村さんをサポートしたいなと思って今やってるっていうような感じなんですよね。そこの欲求っていうところがやっぱりあるっていうのはあるんで、
それを満たすための仕事とかっていうのは何かあるのかなっていう感じのことを木村さんのサポートしながら考えてたんですけど、その時に議事館のところでのそういう企画の話が出てきたんで、
樋口さんと話してたら、みんなが勝手に仕事とか作ってやり始めるのがいいんだけれども、言うてでも人間そんなに勝手に動くみたいなことしないから後押しする人が必要だよねっていうことで、だったら僕がそういう
の向いてるからやりますよって言ってそれやり始めたっていうのがあるんですよ。
実際今動いていて30人ぐらいの人と話はしてるんですけど、なんか感覚としては木村さんとのやり取りに近いなっていうふうに思っていて、だから今結構その辺の仕事っていうかやり取りっていうのは楽しいみたいな感じ
になってるんですよね。
あわよく正直そういうようなところの事業の中で、人をサポートして金もらうみたいなことっていうのができたらいいなっていうのが差し当たって思っていることは思っていることというところだし、あとは木村さんの事業
っていうところ。
木村さんが売ろうとしているものとかっていうものを、売るための営業とマーケティングですよね。そういうようなところっていうのをやって生きていきたいなっていうような感じで思ってるっていうのが僕のやりたい
ことかなって感じですね。
当然いろんな案件とかいろんな管理しなきゃいけないっていうようなものっていうのが今やってる中だからめちゃくちゃ増えてきてるんで、だからAIにそれを任せていろいろやってるっていうのが前編で話したことでも
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あるっていうようなそういうところですかね。全体の中でのAIの利用っていう部分で言うとね。
その中の一つがおしゃべりプロッタという。
そうですね。
プロッタ・シモガモさんっていう名前でよかったですかね。
そうですね。
京都のアトリエのオーナーさんになるんですかね。
そうですね。
一緒にポッドキャスト番組を始めてというところもその一環なのかなと思いますし。
サラッと30件ぐらいの案件をっていうのもサラッとおっしゃっていただきましたけど、多分これAIないとしんどい量かなと。
ですね。まあ案件管理は無理ですね。AIないと。
もしくは普通に人手がいるっていう。
いやまあそこまでではないかなとは思いますけどもね。
AIがなかったら人でカバーするしかないですもんね。
まあでもやることって言ったらそんなにめちゃくちゃあるわけではないので、話聞いて。
だいたい初回話聞いて、ちょっとなんか考え。
よかったらこの先の部分も考えてきてくださいで終わるみたいなことっていうのがほとんどあったりもするんで。
まあそこまで死ぬほどなんかっていうのが発生するわけじゃないですけど。
まあ言うてでもまあ確かにそうですね。議事録とかはね都度全部書いてるんで。
そういうところとかまああとはその2回目3回目の面談になった場合っていうのは提案書類みたいなのも作ってるんで。
確かにそういうのはAIないと厳しいですね。
まあシンプルにこの一つどこまで喋ったっけみたいな。
そうですねまあそれもある。
それもある。
まあでも営業マンってやっぱり顧客営業マンって前職の話ですけど営業マンって一人数十件とか100件とかの客持って提案書類作って話に行って、
でアフターフォローとかもしてっていうの一人でやってるんで。
まあまあまあAIなくてもできるっちゃできますよね。
やろうと思えばね。
ただまあ正直そんなことやってたら金稼いでないのに時間を大幅に取られた挙句に家のこととかも多分できなくなっちゃうんで。
どういう意味で言うとAIがないと今僕めっちゃそういうのやってるのは楽しいんですけど楽しくはできてねえだろうなっていうのは本当思いますね。
まさにその前編のところでめんどくせえなという仕事をAIにやってもらって、
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そんなにエネルギーがいらないというか楽しくできるところを積極的にやっているという役割分担がAIによってできているという感じですかね。
そうですね。
じゃあまずは現段階みたいなところでいくと、いろんな人を支えていこうみたいな、応援していこうみたいなところをAIを使ってやっていきたいっていうそういうところなんですかね。
まあまあAIを使ってっていうかそうですね。
積極的にAIを導入みたいなそういう言い方ではなくて、本当に秘書的にというか、サポートをしてもらってみたいなところになるかなと思うんですけど、
実際にお金になりそうなというか、進んでいるところっていうところもあったりしますか。
そうですね。ありますね、一、二件は。
すごい。
あるはあるって感じ。だけど、いずれにしろ時間は死ぬほどかかるかなっていうふうに思ってるんで、
そこらへんは、企業はそう甘くないなって感じですよね。
それこそシステム作るとか、システム作って売るとかだったら、アイデア次第で大金持ちとかっていうのって夢がありますけども、
さすがにそういう感じではないので、時間はかかる系の話が多いかなって感じですね。
独立というか会社辞められた当初は、むしろAIで何か作ってみたいな話をご自身でされたところかなと思ったんですけど、
やっぱりそこも含めてというか、他の方の事業みたいなところも含めて、そんなに簡単ではないなみたいな、そういう感じですかね。
めちゃくちゃそれはそうですね。
だから木村さんとの事業に関しても、常日頃から二人で話してますけども、
とにかくやっぱり地道にやらなきゃいけないことはめちゃくちゃあるよねっていうところ。
そんなにすぐの成功を求めたところで、やっぱり変な風になってしまうので、
ここはやっぱりぶらさずに行こうぜみたいな、そんな話は常に話してますね。
地道にっていうところもあったと思うんですけど、
やっぱりそのAIでできない部分っていうのがまさに地道になるところなのかなと思うんですけど、
やっぱりバックオフィスみたいなとか工程管理みたいなものをAIで作られたりみたいなところでいくと、
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だんだん論調が変わってきてる気もするんですけど、AIによって仕事が減っていくみたいな話も、とはいえ未だに強くあるかなというところで、
根気強く淡々と人間がやっていくこと、一方でAIでサクサクやっていくことっていうのが、
ちょっとずつ分かれてきてるのかなと。
そうですね。逆に僕はAIでコツコツやることかなっていう感じには思ってますけどね。
結局顧客接点って言われる、顧客といっぱい接しなければ何も生まれないので、
そういう顧客と接する部分っていうのは、仕事してる人ならみんな感じると思うんですけど、
そんな買ってくださいって言ってすぐ買ってくれる人っていうのはやっぱりいないわけなんで、
買ってくれるために地道にいろいろと活動していくことってめちゃくちゃいっぱいあると思うんですよね。
それこそメールマガ送ったりとか訪問回りしたりとか、コラム帰ってそこに来てもらうとか、
仲のいい人とかに対して個別にやり取りするとか、いろんなことがあると思うんですけど、
そういうのの仲のいい人と話すっていうところに至るまでの部分っていうのは、
AIがとにかくコツコツといろんなコンテンツを作ったりとか、
自動配信みたいな仕組みの中でやってもらうみたいな、そういうようなところですかね。
AIを使ったからといってすぐに成果が出るという考えはありえないっていうふうに思っているって意味のコツコツとやるっていうことかな。
なるほどですね。
例えばメールマガジンを送るっていうのも、もちろん前編からの話でもあったように、
01もしくは05とか06とかまででもAIを使っていけば文章自体は早く仕上がることにはなるけど、
でも結局人間が送るのと効果とすると、効果というか流れというか、そんなに変わらない。
変わらないと思いますね。
だからコツコツの労力がAIによって多少減るかもしれないけども、コツコツの時間は変わらないっていう。
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いや、変わると思いますよ。そこでコツコツの時間は変わらない。
ごめんなさい。コツコツ作る時間は変わるけど、コツコツやらなきゃいけないこと。
フェーズを上げるっていうことに関しての時間は、そこは人間がやってるのもAIがやるのも変わらないですね。
ありがとうございます。補足いただいてありがとうございます。
じゃあやっぱり、やるべきことを人間だろうがAIだろうが、ある程度はどんな手を使ってでもというか、
家庭はどうであれ、やらないといけないことはやらないといけないんだよっていう感じですかね。
そういうことですね。結局、判断するのは人間なので、買うっていう判断をするっていうのは人間なんで、
人間の購買意欲を上げなきゃいけないっていうところは多分今も昔も変わらないと思うんですよね。
それをするための手段として人間がやるのかAIがやるのかっていうだけの話かなっていることですね。
なるほどですね。じゃあ、結局やらないといけないことはやらないといけないといった中で、
人間が人間でしかできないことっていうのはどんなところにあると思いますか?
人間が人間でしかできないことは、さっき言ったような感じのやっぱりクロージングのところでしょうね。
仲良くなった人に対して最終的に買ってくださいっていうようなところ。
これ営業の部分の話になっちゃってるけど、そこの部分だけは多分絶対代替できないだろうなと思いますけどね。
そこに至るまでの部分っていうのは、多分別にAI出る前からいろいろと工夫されてある程度自動化されてきてるんだろうなっていう感じがするんですよね。人力とはいえね。
でも今この人力の部分がAIに置き換わってるけど、ただ最終的なやっぱり人対人のクロージングみたいなところっていうのはどう考えても置き換えはできないよねとは思いますけどね。
だって意思を変えるっていうか、自動的に良品質なものを買ってくれる。
人を抱えさせて買ってくれるみたいな世界だったら別かもしれないですけど、多分大半はそうじゃないと思うんで。
そういう世界観の中の話で言うと、やっぱり買う側の意欲を最終的に買うっていう風にさせるっていうのはやっぱり人間じゃないと難しいよなって気はしますけどね。
めっちゃ営業的な、営業の部分なんでちょっとなんか話が違うような気がしないでもないけど。
BtoBの世界だとそうなのかなみたいなことを思いつつ、一方でBtoCの世界で、例えば買い物もAIがやってくれたらいいのにみたいな。
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そういう人もいるでしょうしね。それこそメタのミューズなんかっていうのはそのコンセプトですからね。
そうすると、人を介さずとも買うもの、価格帯みたいなことなのかもしれないですし、そこもなんか別れてきてるのかなみたいな。
そうですね。ジャンルによると思います。そこはもちろん。
需要品とかね。
BtoCの分野とかっていうところはそうでしょうね。それはあると思います。
キャリコンみたいなところでいくと、実際にZoom越しであれ実際に人と話すっていうところと、
AIで何か知らせるっていうところっていうのはやっぱり大きく違うっていうのも思われてますか?
その相対した時っていう部分の話ですか?
そうですね。そうというか、顧客満足度みたいなところになるのかなと思いますし、
もっと言うとそれって二個対立じゃなくて、ここからここまではAI、ここからここまでは人間みたいなことでもいいのかなと思ってるんですけど、
キャリアコンサルタントというとやっぱり人からお話を伺って、さらにその伺うっていうところでも、
人生そうざらりするみたいな、そういう時間もかかるような思いどころもあると思いますし、
ただ一方で、ある程度機械的に聞いていく質問っていうのもなくはないのかなみたいなことも思ったりするんですけど、
そのAIみたいな選択肢が出た時に、これからのキャリアコンサルタントってどうなるのかなみたいな、
ちょっと考えてご質問させてもらったって感じですね。
そもそもキャリアコンという存在自体が商売機につながるようなものではないというのが、僕の結構な結論的な部分でもあったりもするんで、
そもそもキャリアコンがAIとどう競合するのかみたいなところっていうのが、
そもそもキャリアコンって世の中にどういうふうに必要とされてるんだっけみたいなところっていうのがあったりするんで、
ちょっとそこからだよなっていう気はしてますけど、
今やって、例えば木村さんがやってることをAIで大体できるかみたいな話で言うと、
山室さんが言ったように、ここからここまでだったらできるかもしれないなっていうのはあるっていうところですかね。
例えば、いろんな温度感とかの人がやっぱりいるんですよ。
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例えば、普通に今転職に悩んでいていい条件のところを探していますみたいな、
なんか結構そういう感じのカッチリとした人もいれば、
今マジ死にそうな気分で、誰かに話を聞いてもらってあれしないと死んじゃうんですみたいな、そういう人もいるみたいな感じなんですよね。
前者のパターンだったら、それはその人たぶん話すまでもなく、
自分で診断ツールとか、それこそAIの壁打ちみたいなところとかでやり取りをして解決はできるのかなっていう気がするんですけど、
多分後者の人は人間が話聞かないと普通に何も進まないと思うんですよね。
そこのやっぱり相手の人のフェーズとかによってじゃねえかなっていう気がしますね。
あとは感覚的な問題なんですけど、
AIを自分は使ってはいますけど、
海外の人たちとかでも使っている感じはするし、
そういうのがあるから山村さんこのラジオでいろんな方を呼んでると思うんですけど、
思いのほか世の中ではそんなAIゴリゴリに使ってるみたいな人とか、
ゴリゴリに使ってないまでも使ってないまでも全然使ってない人みたいなのっていうのって結構いるので、
多分そういうAIに相談をするみたいな選択肢っていうのが、
永久にないみたいな人っていうの結構いるんじゃないかなっていうのは結構あったりしますね。
それこそスマホとかって、
なんだ出て久しいですけど15,6年?
でもう今ほぼ普及してるみたいな感じだと思うんですけど、
多分僕の体感としては年齢とかに関係なく、
結構5,6割の人が単なる電話と通信ツールとしてしか使ってないんじゃないかなっていうような感覚があるんですよね。
AIっていうのが仮に普及してきたとしても、
ただ調べ事代わりに使う人みたいな、
そういうような使い方しかしない人っていうのが結構やっぱずっと残り続けるんじゃないかなっていうのが感覚としてあったりするんで、
そういう人っていうのはやっぱり結局人と話さないと、
話が進まないみたいな感じっていうのはあるパターン多いんじゃないかなっていう気がするんで、
そんな感覚かな。
そんな感覚でそういう人のためにキャリコンが話聞けたらいいなみたいな感じのことを思ってるって感じですね。
そういう人たちというマーケットに当たっていけたらいいなっていうふうに思ってるっていうところですかね。
それにAI木村はどうなったんですかね。
24:00
AI木村は当時はあれもAPI入れなきゃいけなかったんで、
重量課金が厳しいのと、あれ結構ちゃんとブラッシュアップするみたいな感じのことやると金かかるんで、
暴欠しました。一旦。
あれも本当に勢いで作って、結構クロードコードのトークン超使いまくったんですけど、
使い道がいまいち思い浮かばなかったって感じですかね。
当時は思い浮かばなかったって感じかな。
今だったらもうちょっとうまく使える気がするんですけど、ちょっと優先順位が今下がってますね、そっちは。
なるほどですね。
そのあいのこみたいなのがAI木村になるのかなってことをちょっと思ったりもしたんですけど。
そうですね。
あとはそういうやりとりをするようなものっていうのが、いわゆるNPC的なものっていうのかな。
そういうものっていうのがまだちょっと早いのかなっていう感じがしますね。
いわゆる会話をする時に、人間同士だとやっぱり間とか、人が喋ってる途中とかで差し込むとか、
そういうのとかっていうのもやっぱり自然と起こりうるじゃないですか。
AIとかって結局話聞いた上でやりとりって単なるキャッチボールのやりとりになっちゃうんで、
そうするとまどろっこしく感じるっていうパターンとかっていうのも僕結構あるような気がしてて。
その辺の人間の間みたいなものっていうのがもうちょっとAIが学習して、
人間と普通に話せるみたいな、そういうような感じになったりしないとちょっと厳しいのかなっていう感じがしてますね。
それはちょっと言い方は違いますけど、樋口さんに話があった時もありましたね。
音声入力はするけど会話モードは、例えばちょっと考えてる時間とかに相手がどうしましたって聞いてきたりとか、
そういうところで噛み合わないというかね、ところがあってあんまり使っていないなんて話もありましたけど、
やっぱり思ってる以上にそこに人間はストレスを感じるのかもしれないですね。
そうですね。身体感覚だと思うんですよね、そこってね。
相手の顔とか表情とかから人間ってめちゃくちゃ情報を読み取るみたいなのがあるんで、
やっぱりそういうところから会話とかも成り立ってるっていうのがあるっぽかったりもするからね。
難しいんじゃねえかなっていう気がしますけど。
でも多分そういうのが解消されないとフィジカルAIのアンドロイド的なものは完成はしないんだろうなと思うから、
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多分いつかはするだろうと思いますけどね。いつかっていうかそんなに遠くない未来に実現しそうな気はしますけどね。
そしたらAI木村とかめちゃくちゃいいんじゃないかなと思いますよ。
そうすると今までのいろんな会話を貯めておいて、それを木村さんのデータをAI木村に入れて、
そうすると、究極的にはいろんな方が本当に木村さんと喋っているようなことができるんじゃないかみたいなことですかね。
一方でそれがちょっとまだ遠いかなと。
遠いかどうかわかんないですね。僕そんなにこの1年のAIの状況を見てるに、
そんなに遠くない未来に普通にフィジカルAI的なもの、ロボット的なものっていうのがバックする世界っていうのは多分来るんじゃないかなっていうふうに思ってるんで。
事実めちゃくちゃ今も安く普通にそういうの売られ始めたっていうのもあってしますからね。
来ると思ってるんで、そういうのも急速に進んでいきそうな気はしますよ。
ただまあ、たぶん一部の人間を除いては、ほぼそういうのに関して最初はやっぱりアラを探しまくるんだろうなっていう気もしますけどね、人間がね。
ありがとうございます。
またぼちぼちというか時間も結構迫ってきてますんで、これで最後のご質問をさせていただけたらなというふうに思ってるんですけど、
詳しくはノート記事を見ていただけたらというところで、ケリ君がホイミとキアリーで言うキアリーだっていう、そういう例えをされていたりとか。
で、まさにそれが必要なのかどうかなんていう話もあったり。
ただ一方で絶対に必要な方がいらっしゃって、そこにリーチするっていうところは、AIをゴリゴリ使ってリーチしていた方が。
ただそれはその人間がやっていくのと、手順的には別に変わらないかなと。
そういったところまでお話を伺っていけたんじゃないかなと思っておるんですけども。
ちょっと本当に最後ざっくりした質問で、今後どうなると思いますっていうのを。
何が?世界は?
というよりはコミュニケーションがっていったところでちょっと捉えたいなと思っていて。
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人間同士が喋るっていう安心感みたいなところも、今のところでいくといずれは解消されるというか、出てくるんじゃないかなっていうこともあったと思うんですけど。
一方で文脈とか、例えば同じような経験をしたとか、同じ釜の飯をみたいな。
そういったところもいずれこのアンドロイドとはずっと過ごしてきたみたいな。
そういう愛着みたいなものって生まれる気もするし、でもそれってまさに年月が要することな気もするし、また不思議な世界が来るんじゃないかなと思うんですけど。
その中でキャリアコンサルタントという仕事ってどういうところが主になっていくのかなみたいな。
それはね、キャリコンはわかんないですね。
それは本当に絶賛考え中ですね。
文化が変わらないとキャリコン、そもそもがどうなっていく以前にどうもなってないっていう感じがキャリコンの現実だと思ってるんで。
日本人の文化が変わらないことにはキャリコンが活躍するっていうのって難しいよなっていう気もしてるし、文化なんてそうそう変わるもんじゃないので。
一部そういう価値観を持ってる人にリーチするしかないみたいなのが現状のような気がしてて、だからマーケットが狭いっていうふうに言ってるんですけど。
だからまあどうもなんないんじゃないかなと思いますね、当分の間は。
当分の間っていうか何か大きな外的要因でもない限りは難しいんじゃないかなっていうふうに思ってますね。
なんか占い師とかの結構キャリコンって似てんじゃねえかなっていう気がしてて、
人が迷った時とかに話を聞いてあげるみたいな、そういうような感じなんで、聞いてあげてそれっぽいことを示唆してあげるみたいなそういう感じなんで、
そことお客を奪い合うしかねえのかなみたいな感じのことを結構最近思ってるって感じですかね。
なるほどですね。
だから僕らがなんとか生きていけたとしても、その他のキャリコンたちが生きていけるかって言ったら多分生きていけねえだろうなって思うしね。
そもそもがマーケットがないところにそういう職業を作ってること自体が難しいことだよなって思うって感じかな。
33:03
なんかその世間的にはキャリアコンサルタントという資格ができて、
例えば学校現場でキャリア教育というものが広がってきて、そこではキャリアコンサルタントという方が活躍するって言ったところで、
活躍する機会、場所みたいなのは増えてきてるなということを思いつつも、ただその市場経済の中でそれが回るっていうのはまたちょっと別の話っていう感じですかね。
そういう感じですね。
あとはその仕事に対しての資格を持ってる人が多すぎるって、普通に行き渡らないっていうところもあるっていうのもありますね。
なかなかに、別に僕それで食っていこうと思ってはいない。僕は思ってないんですけど、思ってないんで別に僕の感覚としてはそれはしょうがねえなと思うんですが、
ただ木村さんはそういうところのやっぱり願望、もっとキャリコンっていうかキャリアをみんなに考えてもらってみたいなところって考えてるんで、
木村さんのそれを実現するためにどうすりゃいいかなっていうことを諦めながらもいろいろ考えて実行してるっていう感じかなっていうちょっとドライな感情も実はあったりするって感じですね。
ありがとうございます。
お話しを伺って、トータルで今どういった、例えばキャリアコンサルタントという職業のことであったりとか、木村さんという個人のことであったりとか、どういった立ち位置なのかなみたいなところだとか、どういった
ことに課題感があるのかみたいな。
AIを絡めてお話を今回伺わせていただきましたけども、結果としてAIといったところじゃないところ、もっと大きなところにやはりいろんな課題というか難しいところがあって、
お話を伺って、非常に便利なものであるのは間違いないが、とはいえ便利なものぐらいなんだろうなと。
今のところはね、大きく変わると思いますよ。それこそさっき言ったように、同じ川の飯を食った人間に対しての愛着と同じようにアンドロイドに持つみたいな話っていうのは、これはたぶんすごいあるし、
それこそね、火の鳥とか、ちょっとオタク向けの作品だけれども、クランプっていう人の諸蔑っていう漫画とかあるんですけど、そういうようなところでも結構昔から示唆されてる部分だし、
そういう間とか文脈とかっていうところを普通に乗り越えて、かつ人間ぽいビジュアルで、不気味の谷を越えた見た目のアンドロイドっていうところが近くにいて、その人はちょっと当たり前のように生活をしていたとした
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ら、
多分感情がないっていうふうにわかってても、めちゃくちゃそのアンドロイドに対して愛着が湧くだろうし、好きになるみたいなのっていうのは多分あると思うし、そもそも人間、何も喋らないぬいぐるみに対してとかでも
愛情とかめちゃくちゃ持つみたいなのっていうのがあるわけで、
それどころか別にね、車とセックスするとかいうそういう変態とかも世の中にはいるらしいですからね。だから、全然そういう世界っていうのは来るし、多分そういうアンドロイドっていうのが日常に改めて入り込
んでいったら、本当に人間の認知がまた大きく変わるだろうなっていうふうに僕は思ったりしますけどね。
なんか最後壮大な。でも、それこそAIがここまで発展することで、SFの世界ではなくなっているなというのも本当に実感としてあるような未来の絵面が見えているのかなということもちょっと思いつつ。
そうですね。
なかなか難しいって本当に一言で言っちゃうとそうなるんですけども。
でもAIを実際今運営している人たちっていうのはそのSFの世界を目指してるし、もう3、4年前の話なんで今は知らんすけども、シリコンバレーで起業するんだSFを用意みたいな、そういうようなのが合言葉だった
みたいな、そういう話なんかもあったりするんで。
たぶん間違いなくそういう世界は来るんだろうなぁと思いますけどね、僕はね。むしろ来てほしいですけどね、僕は。楽しいじゃないですか、そっちの方が。SFとか好きだし、そういうフィクション系の話とか好きだし、
なんか全然僕脳みそに何か埋め込みたいなと思います、普通に。
そうですか。すごいですね。
私は仕事柄比較的遠いところにいるので、いつかはね、例えばロボットが野菜作ってとか、そういうことも起き得るんだろうなぁ。
で、実際その自動運転みたいな。トラクターの自動運転とかそういうところはもう散々パラ試験されているし、一定そのお金さえあれば動くっていうところもできているので、本当にSFに近づいてきてはいるんだろうなぁ
と。
そういうところは感じつつ、特に私の場合はそこと自分の山村の仕事とのギャップがでかすぎてあまり感じていないっていうのもあるはあるんですけど。
そうですね、その中で何をしていきたいのかとか、自身の幸せとかやりがいとかっていうのにもう一度フォーカスを当てるっていうのが本当に今から来る、もしくはもう来ている方もいらっしゃると思うんですけど、そうい
39:22
ったところで一つ大きなターニングポイントになってくるのかなっていうのがありますね。
そう思いますね。
話を伺いさせてもらって、AIをもちろんテーマにした番組ではあるものの、やっぱりこの番組どこまで行っても人間の話に立ち戻るみたいなのがあるんですけど、今回も結構広く人間ってどうなのかなみたいなことを考え
させてもらった回になったかなというふうに思っております。
そうですね。
はい、ということでミスタさん何か告知みたいなのがあれば。
告知か。そんな大層な人間じゃないですけども。そうだな。おしゃべりプロッタっていう番組やってるんですけど、来年京都でポッドキャスト展をやろうっていうふうに一緒にやってるアユミさんがおっしゃってるんです
が、それをするにあたって今アンケートをちょっと取ってるんですよね。
なんでそのアンケートを答えてくれたりするとありがたいなっていうような、そんぐらいかな。それ以外のところはちょっとやらしいカネクレの話になっちゃうんでしません。
アンケートはいつまでってのありますか?
一応100件集まるまでっていう感じで言ってるんですけど、今実際何件集まってるのか知らないですね。僕が管理してるわけじゃないんで。
もしかしたらお聞きになってる時間タイミングによってはもう終わってるかもしれないですけども。
いやどうだろう終わってないってさすがに100件そう簡単に集まんねんじゃねえかなって気がしてるんで。
ただ来年2026年今10月収録ですけど、これいつ聞かれるかもわからないので。
あーそっかそっか。
もしかしたらね。もう年をまたいで聞かれてる方もいらっしゃるかなというと終わってるかもしれないですけど。
そっかそっか。確かに。
ただこういうことやってます。実際むしろもしかしたら聞く本当にタイミングによってはやりますって告知があるかもしれないので。
確かにそうですね。
ぜひぜひおしゃべりプロッタという番組も一緒にチェックしていただけたらと思いますし。
勝手にこちらから告知をするとさんざん名前が出ている木村さんがキャリアステップスということで
キャリコンの相談をされておりますし、みそさんも相談受けますよということで。
そうですね。話お伺いはしています。ご希望があればというところで。
42:05
ありますのでぜひぜひ話さなきゃ死んじゃうみたいな方じゃなくても。
全然大丈夫です。どんな話でも大丈夫です。
そうなんですね。
全然大丈夫ですよ。
ぜひぜひちょっと心当たりというか何かモヤっとするものがある方がいらっしゃればね。
両面にちょっとお話聞いてもらえるような機会作っていただけたらなというふうに思っております。
お願いします。
ということでみそさんだいぶ長時間に渡りましてお話伺わさせていただきましてありがとうございました。
ありがとうございます。
お聞きいただいた皆さん本当にありがとうございました。
ありがとうございます。
この番組では素人AI活用というハッシュタグで感想とかいただけたらとてもありがたいですし、
AIの話をしていただけるゲストの方は随時募集しておりますので、
それぞれのそれぞれなりの使い方、こういう自動化してますとかそういうことじゃなくても全然大丈夫です。
こういう相談をしている、壁打ちをしているとかでももちろんいいですし、
どういうお悩みがあってAIでどういう風なアプローチができているのかというところがとても大事かなと思っているので、
私なんかがと思わずにぜひぜひちょっとお声を上げていただけたらなというふうに思っております。
はい、ということで長いこと聞いていただきましてありがとうございました。
みそさん本当に長いことありがとうございました。
ありがとうございます。
お疲れ様です。
お疲れ様です。
43:46

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