1. 非エンジニアの素人AI活用
  2. 22 misoさんの事例_自称無職..
2026-10-31 43:59

22 misoさんの事例_自称無職のAI活用

「その使い方なら、自分にもできそう。」

農家、会社員、クリエイターなど非エンジニアのゲストが、AIをどう使っているかをリアルな体験として語るインタビュー番組です。正解ではなく、一人ひとりの工夫と試行錯誤をお届けします。

今回のゲストはmisoさんをお迎えして個人経営飲食店主のAI活用についてお話を伺いました。

misoさんのnote記事

misoさんと木村さんのCareerStepsのHP
おしゃべりPROTTAのポッドキャストについてのアンケート

 

感想やゲスト希望は #素人AI活用 でお願いします。

番組をテキストで読みたい方はこちらのnote記事で
山村のAI活用についてはこちらのnote記事で

感想

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サマリー

自称無職のmisoさんが、会社員時代から現在までのAI活用の変化を語る。初期はCopilotやGPT-3.5に物足りなさを感じていたが、2025年春頃から文章作成や事業の壁打ちに本格利用し、現在はClaude Codeを中心に複数のAIを使っている。木村さんの事業では、ホームページ更新、メール配信、MCPを使った外部ツール連携などを担当し、HTMLを書かずにAIへ指示して作業している。Zoomの発言や過去の発信を蓄積し、議事録作成や案件管理表への転記、音声文字起こしからスプレッドシートへの記録までを自動化している。AIに単純作業や気の進まない仕事を任せることで、会社を辞めて独立することができたと話す。AIの分析は有用な一方、数字以外の心理や文脈、複数要素の重みづけを十分に捉えられず、misoさんの意図と衝突することもある。競馬予想を例に、血統や騎手、天候、季節など多様な要素を多角的に扱う難しさも説明する。最も便利だった仕組みとして、noteの読者候補を毎日抽出し、行動提案やコメント案の作成、対象記事の表示まで行う「noteウォッチ」レポートを挙げた。後半では、AIと人間の仕事の分担や、キャリアコンサルタントとしてのコミュニケーションについて話す予定が示される。

自称無職misoさんとAIとの出会い
非エンジニアの素人AI活用、この番組では、いろんな方のAIの活用方法を聞いて、それ私にもできるかも、そういうふうに思ってもらうための番組となっております。
今回は、1月からかな、自称無職になりましたmisoさんをお呼びして、AIの活用方法をお伺いしていきたいなというふうに思っております。よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。無職のmisoです。よろしくお願いします。
自称無職なんですけど、多少も無職なんですか?
多少無職っす。ガチ無職っすね。
個人事業主とかでもないですか?
ああ、個人事業主ですよ。
市長個人事業主で申請を渡しました。
じゃあ、もう無職じゃない?
まあでも、金稼げてない以上やっぱ無職じゃねえかな、的な感じに僕は捉えてそうなのって感じですね。
じゃあ、私も無職ということで。
いやー、あと働いてる感覚があんまないんで、なんか遊んでる感覚の方が強いっつーか、そういう感じなんでね、まあ無職ですかね。
まあその、遊んでる感覚というのも、結構いい感覚なんじゃないかなという気はするんですけども、
なんかすごい、歯食い縛って頑張るだけがね、働くってことじゃない気がするんですけど、
misoさんといえば、人間ありがとうもそうですし、
はいはいはい、ありがとうございます。
上司と部下もラジオもそうですし、
ありがとうございます。
鉄塚もそうですし、無罪なんですもそうですし、
死にましたねそれは。
ナンバー2ユーヨーロもそうですし、
それも死にましたね。
はい。
いろんなポッドキャスト配信されておりますし、
最近では、この2026年の10月段階では、ギチの完全人間などというポッドキャスト番組の中で、
はいはい。
いろんなビジネスを起こしていこうと、そういうプロジェクトに携わっていらっしゃるというところですかね。
なんかまあね、すごそうだけど、それも遊んでるだけなんでね。
で、かつその、AIについてでいくと、
それこそ前職の時からかなりAIには注目されていて、
で、各々配信、いろんな番組の配信の中でも、
AIを使っていろんなことをしていたという話をね、お伺いしておったので、
なんであの、AIとの出会いみたいなところから、
現在一体AIでどういうことをしているのか、
そういう話をね、まず伺っていけたらなというふうに思っております。
おかえりございます。
いや、なんかそんな番組でAIのこといっぱい話してましたっけね。
なんかもう山田さんの方が僕が喋ってることを記憶してんじゃねえか説が、
あるような気がしてならないでございますけれども、
喋ってました?そんなに。
結構、そうですね、
記憶の最高みたいな、ミストさんの、やっぱり上司と部下のラジオ、
木村さんとのラジオ番組の中で、
基本的にチャットGPT-4とかの時もそうですし、
例えばその番組の中でも、
AI、結構いろいろ使ってらっしゃるゲストの方というか、
同僚の方の話とかもありましたし、
ジェンスパークとかオープンクローでしたっけ?
オープンクローね。
結構みんなが使ってないような時から、
使ってらっしゃったような。
なんか懐かしいな、今となっては。
よく覚えてますね、そしてね。ありがとうございます。
いいえ、おそらく今でいくと、
コーデックスないし、クロードコートないし、
いわゆるAIエージェントっていうものが、
本当に使われて久しいというか、
メジャーになってきている中で、
本当に、たぶん、ケンススピークとかかな。
スライドをジェンスパークにやってもらうとか、
ノートブックLMで読み込ませたのを、
ポッドキャストっぽく、ラジオっぽく会話してみようとか、
それをご自身の番組でも試してみたりとか、
そういった話題のことに積極的に取り組まれていると、
そういう印象はありますね。
マジでか。ありがとうございます。
確かにそう言われてみるとそうですね。
客観的に言っていただける方がいると、
俺結構先端いってんだ、ちょっとびっくりしましたけど。
会社員時代の文章作成とAI活用
とりあえず話を戻して、
出会い的なところの話で言うと、
たぶん去年かな、おととしの下半期ぐらいかな。
前職の会社で、コパイロットが入ったんですよね。
そこからAIへの触れ合いみたいなのは始まったっていう感じなんですけど、
たぶんコパイロットとかシャットGPT3.5とかの時代だったんで、
そんなに何かができるかって言ったら別に何もできないっていう感じだし、
インターネットとの接続みたいなところっていうのも今ほど入ってなくて、
GPT内とかに入っているデータのみでの回答みたいな感じだったから、
全然使えないなっていう感覚はすごい強くて、
たぶん2024年の下半期ぐらいっていうのは、
ほぼほぼ使ってなかったんじゃないかなっていうふうに思いますね。
歴史が好きなんで歴史関係のことみたいな質問とかして、
帰ってくる答えがあまりにも広くてそれを笑ってたみたいな、
そういうようなぐらいしか使ってないって感じですね。
やっぱり当初というか、
当時だから2年前ぐらいのインターネット上にあるデータしかわかんないよみたいなところがあったり、
本当に今よりも遥かにハルシネーションが多い、
間違った回答が多いような時期っていうのがありましたよね。
そういうような感じで、仕事上でも特に使い道なかったんで、
別に使ってなかったんですけど、
4.0が出たぐらいの時に世の中がやっぱり結構騒ぎ出したんで、
課金とかをしたんですけど、
言うてでもその時もそんなに使い道とかもなくて、
すぐに解約しちゃったんですよ。
だから本格的に使い始めたのって、
たぶん2025年の3月とか4月とか、
それぐらいからなんじゃないかなっていう感覚が強いですね。
そのぐらいの時にAIで文章を書かせてみたら、
結構いい文章を書くようになってきたみたいな、
そういうような状況になってきたんで、
会社でコラムみたいなのを書いたりっていう部署があったりしたんですけど、
とにかく人間が書いてるから更新頻度がめちゃくちゃ遅いんですよ。
ああいうコラムとかなんてある程度いっぱい更新しないと、
ビュー数なんて絶対増えないんで、
そういうような状況なのに全然そんな感じだったら、
AIに草案書かせてやった方がいいですよっていうことで、
だったら言い出しっぺのお前がやれよみたいな感じで、
コラムみたいなのを当時書き始めたところから、
AIとの本格的な触れ合いが始まったのかなみたいな、そんな感覚ですかね。
最初はやっぱり社内広報みたいな。
社内広報というか外向けのコラムなんで、
まあマーケっちゃマーケですよね。
お客様向けに読んでもらうコラムっていうのを、
なるべく更新頻度を上げるために。
そうそうそうそう。
そういう感じで書いてはいましたっていう感じですね。
たぶん当時ジェミニの3点いくつとか、
3点いくつじゃねえか。2点いくつとかか。
それをメインに使ってましたね。
本来会社ではコパイロットしか使っちゃいけなかったんで、
ジェミニを使ってるのは本当にダメだったんですけどね。
今だったらシャドー、シャドーITじゃなくて、
そういういけないやつですよね。
この間のパナソニックみたいな話ですよ。
機密情報は入れてないけどね。
っていう感じですかね。
っていうところをメインにして、
結構会社内とかではずっと使ってたんですけど、
まあそのぐらいしか使うことなかったな。
AIエージェントとかの当時は、
まだ出てなかったしね。
出てたかもしれないけど、そんなにっていう感じだったし。
せいぜい調べ物をするのが少し便利になったっていうのと、
文章をそれなりに書けるようになったぐらいのところで、
全職では使ってた程度でしかないかなって感じですね。
文章もあくまで人間、ミスさんが手直しをする前提で、
ネタの提供みたいな。
ゼロから作るよりは楽みたいな、
そういうぐらいの感じで、まず出させてっていう感じだったんですかね。
そうですね、そんな感じです。
退職後の事業づくりとClaude
じゃあそこからもう、
これを聞いている皆さんも、
そこからのね、今まで、
ここ1年間とか、
っていうのを取っていただいただけでもかなりの変化が
あったんじゃないかなというふうには、
ご経験もされてると思うんですけど、
その後、会社を退職されて、
木村さんのお仕事、手伝う仕事も始められたみたいな感じかなと思うんですけど、
そこでは、例えばもうそのホームページ、
一番最初のキャリアステップスさんのホームページは、
木村さんが作られたと思うんですけど、
今はその商品ページ的なものがあったりするんですけど、
これはフェミミストさんが作られたやつですか?
そうですね。
ホームページ、
いろいろとその辺も、
使い方的な感じの変遷はいろいろあるんですよ。
だから、前職退職した段階での使い道っていうのは、
せいぜい文章を書く程度のものしかないっていう状況だったんですけど、
逆に言うと、
前職でAI使おうみたいな発想が全然なかったっていうところもあって、
もっといい使い方あるのになぁと思いつつも、
できなかったことみたいなことをちょっといろいろと考えたりはしてたっていうところが、
退職時点ではあったっていう感じですよね。
いろいろとそれで、
無職になったというところなんで、
木村さんの事業で食っていけるっていうような、
算段ははなからしてないので、
なんかこう、今風のことで、
楽して稼ぎてえなみたいな、そんな感覚っていうのはね、
当然持っていたわけなんですよ。
こんな人間なんで。
それで結構初期の頃とかに、
いろんなAIと壁打ちみたいなことをしていたという感じがあります。
事業の計画とか、
試しに何かコンテンツ作ってみるとか、
そういうようなところっていうのが会社辞めた直後ぐらいで、
AIゴリゴリに使ってたっていう時期っていう感じですかね。
それでいろいろやったんですよ。
今ノートで、ノートがメインで僕コンテンツ配信してますけど、
YouTube作ろうと思った時とか、
作ろうと思って作った時もあったし、
Xゴリゴリやってみようと思った時もあったし、
スレッツっていうメタが出してるX風のやつとかをやろうと思った時もあったっていう感じなんですけど、
そういうアイデア出しとかっていうところを結構、
最初はジェミニーとやってたっていう感じですかね。
ジェミニーがあまりにもムカつくから、
クロードに出乗り換えをして、
今はクロードをメインでほぼほぼ使ってるっていう感じかな。
そういう動画作成とか、
そういうのとかっていうのはちょっと試みたりしたっていうところがあったんで、
それでそういうのを僕は作れないから、
AIにうまく作らせることができないかなと思って、
オープンクロードとかっていうところをちょっと試してみたりとかっていうのをしたみたいなのがあるんですよね。
オープンクロードも結局API料金払わなきゃいけないんで、結構高いんですよね、使うと。
そうなんですね。
そうなんですよ。
構築したとしても、それだけじゃ動かないので、
何かしらのクロードがないし、ジェミニーないし、
ちょっとGPTのAPIを連携させないといけないので、
結局使えば使う分だけ重量課金されちゃうから、
オープンクロード結構高かったんですよね。
無職には厳しいということで、
クロードにしてクロードコードでいろいろやってみたら、
何かうまく動くようになったみたいな、そういうのもあってクロードを使ってるっていうのもありますね。
じゃあ今メインでお使いになられてるのはクロードコード?
そうですね。クロードコードがメインですけど、
別のものも使ったりしてますけどね。
ジェミニーというよりも、
Googleドライブとかそういうところの方が欲しいので、
ジェミニーも契約してるし、契約してないですけども、
たまにXとかそういうのの情報をまとめたい時とかにグロック使ってるし、
あとは、ジェンスパークは全然使ってないな。
そういうところとか、あと最近流行ってる、
MUSEっていうね、メタのAIエージェントなんかっていうのも使ってますし、
いろいろと使ったりはしてますね。
CodeXは使われてるんですか?
CodeXは使ってないですね。
じゃあ基本的に課金されてるのはクロード?
クロードとジェミニーですね。
MCPでホームページとメール業務を自動化
辞められてどんなものを作っていこうかなみたいな壁打ちから、
それを実現するっていうところまでをAIと一緒にやっていってるということで、
今はどんなふうに活用されてるんでしょうか?
そういう感じで壁打ちとかをしながらも、
木村さんっていう僕の上司とかと、
キャリコンの商品を売っていくみたいな話が出てきたっていうところがあって、
木村さんはコンテンツ提供と営業側の人なんで、
あんまりバックヤード的なところってそんなに得意ではないっていうところがあるんで、
じゃあそういう広報っていうか、
外向けの発信とかのサポートとか、
あとそういうホームページの作成とか、
あとは木村さんが使ってるツールで宴っていうですね、
いわゆるメールの配信だったりとか、
ウェブを作るツールみたいなのがあるんですけど、
そういうのの管理とかっていうところを僕がやるっていう感じになって、
今もやってるんですけど、
なった時に僕自身も別にそんなにめちゃくちゃそういうシステム詳しいわけじゃないんで、
AIといろいろやり取りしながらしてたら、
ほぼ全部AIと連携できるんですよね。
MCPっていう外部ツールを使えば。
そういうところなんかっていうのを使って、
宴場とかでホームページ作ったりとか、
メール配信の自動化したりとか、
そういうようなところで結構AI使ったりしてますね。
ホームページの僕、HTMLなんて全く書けないんですけど、
基本、ホームページ更新する必要があるみたいな感じだったら、
クロードとかにこういうふうに書いてほしいっていうところに行って、
指示して書いてもらってるみたいな、そんな感じの使い方をしてますね。
どうでしょうか。
AIに任せる仕事とmisoさんの業務データ
だいぶハルシネーションが多かった時代から考えると、
AIが役に立つというか、
もう本当に有用的になってきているっていうのはあると思うんですけど、
その中で冒頭って言ったらですけど、
働いてる感がないなんて話もありましたけど、
一日どれぐらいAIと仕事というか、
なんかいろいろされてるんですか?
日によりますけどもね、どんぐらいだろうな。
でもタスク組んで、
例えばノートとかそういうのとかを書く時とか、
あとはノートの分析するとか、
あとはあんまり言いたくないんですけど、
ノートのコメント周りみたいなことをしてるんですけど、
そういうのとかを半自動化みたいな感じをするようなタスクっていうのを組んでるんで、
それを別にAIが用意してくれた通りの動きを僕はすればいいっていう感じなんで、
チャットでやり取りをして云々っていうのって言うんだったら、
別に1,2時間ぐらいじゃないかなって感じですかね。
すでに組んであるもので動いてるっていう感じなんで。
じゃあほとんど今おっしゃっていただいたような、
今やっていることっていうのは、ある程度システマチックに動くようになっていると。
そうですね。
ただ、完璧では当然ないので、
今もちょうど横でやってるんですけど、
今までの僕の試算的なものっていうのがあるわけですよ。
発信してきたものとか、会議したものとか、
そういうようなものっていうのを今、
まとめたりとかして整理したりみたいなことっていうのをちょっとやったりしてるんで、
ここ最近は結構いっぱい使ってますね。
1日何時間もやり取りはしてるっていう感じかな。
それは例えば発信、いろいろされてきた内容とか、
会社員の時にやられてきたこととかっていうか、
自分のご自身のデータみたいなものを今読み込ませてるって感じですか?
そんな感じですね。
それをもう自動的にZoomのフォルダーみたいなのがあるんで、
僕は文字起こしじゃなくて、
Zoomの話者独立の設定でやってるんで、
僕が喋った文に関してはもう自動的に文字起こしをして、
それを再利用できるみたいな、そういうようなことなんかっていうのもやってますね。
それで今、AIにMISOさん情報をひたすら蓄えさせてると。
そんな感じですね。
ただ、それの使い方をどうしようかなっていうところまで行ってないんですけど、
ある程度、そんなに大量の情報を入れ込んだところで、
あんまり何かが変わるような感覚っていうのもなかったりするんで、
ちょっと試しにやってみようかなぐらいの感じですね。
中ところだね。中ところっすね。今色々やってるのは。
AIを…
AIを使うというかもう、何ですかね、
そういう感覚でもなくなってきてるのかなみたいな。
一緒にやるというか、やってもらうとか。
そうそう。なんか部下みたいな、そういうような感覚でめちゃくちゃ使ってますね。
僕がやりたくないこととか、
単純作業みたいな感じになっちゃうこととか、
そういうようなことっていうのを任せてるみたいな感じですね。
あとは僕がやった方がクオリティ高いと思っているようなこととかでも、
全然AIの方がクオリティ高いんで、
もはやそういうのも全部任せてますね。
ギチの完全人間ランドの案件管理
それこそさっきのギチの完全人間ランドで、
企業支援というかかっこいいですけど、
金儲けしようぜ企画みたいなのをやってるんですが、
それの議事録とかを作って、
案件管理表みたいなのに転記したりみたいな感じのことをしてるんですよ。
ギチと、ギチのチームと共有しなきゃいけないんで、
そういうようなことっていうのを自動化。
音声文字起こしして、それを議事録化して、
スプレッドシートにそこのリンク貼るみたいな、
そういう一連の流れも作ってるんですけど、
議事録とかも正直僕が作るのよりも100倍早くて100倍精度が高いんで、
もはや僕いらねえなっていう感じですね。正直。
喋るだけ。人と。そんな感じですね。
各々、例えばギチの完全人間ランドしかり、
人間ありがとうしかりで、
そういったプロセスを見ているギチのお二人からは、
ミソさんがだいぶ有能だということで、
お話もあるんですけど、
ミソさんはAIがすごいみたいな言い方をされるのかなと予想はしつつ、
AIに何を任せたら人間よりもいい仕事をするのかみたいな。
っていうのは一定、経験値的なものも必要なのかな。
例えば、全職で結構な人数の会議を裁くとか、
実際にその手で議事録を作るとか、
そういったことを知っていて、会議でやる前はこういう仕事があって、
やった後はこういう仕事がある。
ということを知っている知ってないみたいなことも結構大きいのかなと思ってるんですけど、
確かに。
それはそうかもしれないですね。
当たり前のようにそういう習慣の中で生きてきてるから、
それを知ってるというだけだし、
また案件管理表とかそういうようなものっていうのは、
全職の会社はでかい会社だったんで、
そういうツールっていうのが当たり前のように用意されてるんですよ。
そういう箱があって、そういうので管理をするっていうのが、
若い頃から当たり前のものとして存在してるんで、
だからそういう何かを人と話したとか、
営業っていうかやり取りをしたみたいな話とかっていうのを
残さなきゃいけないみたいな、そういう意識っていうのはやっぱりあるし、
そういうのを集めておくことで後々の分析にもつながるっていうのが、
肌感としてわかってるんで、
やってるみたいなのはあるんでしょうね。
それを優秀と呼ぶかどうかはわかんないですけどね、
単にそれを知ってるというだけの話なんで。
知ってるっていうのが、
AIを使うことによって、
労説っていうふうに、
ちょっとあえて言わせてもらいますけども、
ちゃんとこなせるっていうところは、
まさに労力が云々としても、
まさに優秀という言葉で全然言えない、
いいのかなっていうふうに思っております。
たしかにね、AIなかったら会社辞めてないですね。
それは間違いない。
僕死ぬほど怠け者なんで、
会社いるときとかでも、
自分でやりたくないこととかっていうのは、
平気で人に任せちゃうようなタイプの人間だったんですよ。
多分僕がAIない状態で独立したら、
正直怠け放題で、
何にもやらずに1日終わるなんて平気だったような感じがするんで、
今そういうやりたくねえなっていうものを、
AIに任せることができるみたいな、
そういう状況っていうのは本当にありがたいし、
それがなかったら、
今の状況にはなってないなっていうふうに思いますね。
そのミルさんが、
やりたくない、苦手な仕事ってのはどんな仕事なんですか?
単純作業でしょ?
それこそ、
いっぱい連絡が来てるのに対して、
それをいちいち、
個別に対応しなきゃいけないこととかでしょ?
あとは、
文章を書くのとかっていうのは嫌いじゃないんだけれども、
なかなか気が乗らねえみたいな時とかに、
があるし、
ざっと作るみたいなところが、
何から何までかな?
日常的な仕事において全てじゃないですか?
例えば、
0から10までとして、
5までいってれば、
結構気が乗ってくるみたいな感じですか?
そうですね。そういう感じですね。確かに。
そういう感じが多いですね。
制度はどうですか?
自分の額として、
0から5までやってみて、
5から10まで持っていくのは、
そんなにストレスなくいけるみたいな。
そうですね。
5から10だったら結構ストレスだけど、
今の感覚値で言うと、
ほぼ8か9ぐらいまで持っていけてる部分っていうのがあるので、
多くの方がね。
文章作成とかは正直かなり
いっぱい、ほぼほぼ0から書き直してるみたいなのがあったりするんですけど、
それ以外のことに関しては、
ほぼほぼ8、9、1点じゃないかなっていう感じしますけどね。
うーん。
クオリティ上どうなんだろうっていうところとかっていうのは、
当然ありはしますけれどもね。
それこそホームページとかそういうところは、
そこまで僕、
知見ないので、
多分そんなにいいものじゃねえんだろうなと思いつつも出しちゃってるみたいな感じっていうのもありますね。
うん。
僕のコアというか、
今までやってきた中での、
多分アウトプット出せるような仕事の部分、
自分が判断つくような仕事の部分とかっていうのは、
結構8、9とかまで
AIにやらせちゃって、
最後の仕上げしてるみたいなそんな感覚強いですね、確かに。
そうすると、
おそらくストレス、
立ち向かう仕事に向かうにあたって、
ストレスがないっていうのは、
言い換えると得意なこと
なのかなというふうにも
言っちゃっていいかなと思うんで、
本当に得意なこと、だからあんまりやって疲れないことだけ
やれる環境になっているっていう、そういう感じですかね。
そういう感じですかね。そういう感じなんだと思います、多分。
それでもAIとやり取りするのすらめんどくせえみたいな、
そういうパターンとか結構ありますけどね。
AI分析との衝突と人間の文脈
ちなみに、
あ、ごめんなさい。そういう話で。
今まで、
それこそ全職コラムを作っていたという話もありますけど、
マーケティングの知識みたいなのも
培われてきたのかなといったところで、
例えばノートにしろ、
いろんな発信の
インサイト、ダッシュボードチェックとか、
そういったものを
もう
数字取ってくるとかはAIに
やらせることができると思うんですけど、
そこからじゃあ何するとかっていうのは、
人間が考えないといけないところ
なのかなというふうにちょっと想像するんですけど、
そこは全職のスキルみたいなところが
生きてたり使ったりしてるんですか?
でもAIに
分析っていうかデータ出してもらった上で
これどうするべきみたいな、そういう話とかまで
しちゃいますけどね。結構。
それを見た上で、明らかにこいつおかしいこと言ってんなみたいなことが
あったりすると指摘したりするんですけど、
だいたい指摘したりすると喧嘩になるんで、
なんか
その辺結局どうすっかなみたいな感じで止まるみたいな
パターンも多いですね。
そんな喧嘩になる?みたいなのもちょっと気になるところでは
ありますけど。
まあ流儀が違うみたいなところとか
っていうのもありますわな。
なんかそこがちょっと面白いなと思っていて
詳しくはそれこそ
いろんなミサさんの発信の中で
特にネノートの中で詳しくあったと思うんですけど
ジェミンとめっちゃ喧嘩したっていう
部分もありますけど
AIと
ちゃんと愛対する
っていうところって
意外とあんまり聞かない話なんですよね。
そうなんだ。
例えば
特にこの番組の中でいくと
コウグチさん、プライリストコウグチさん木工科の
コウグチさんはやっぱり
本職木工の話になると
AIはあんまりそんな精度が良くないと
やっぱりこっちの知識の方が勝っている
経験の重なっている場面っていうのがある
っていう話もあったんですけど
とはいえ
いわゆるホワイトワーカー仕事で
AIは負けてないような
印象を勝手に持ってて
ブルーワーク的な身体値が伴う仕事っていうのは
AIと人間ってまだ差があるんじゃないかな
と思いつつ
マーケティングっていうと結構
良い勝負しそうみたいなこと思ってしまうんですけど
流儀とか考え方みたいなところ
相入れないみたいな
どんなところがあるんですか?
どんなところがあるんだろうなぁ
レベル感とするとAIも結構良いレベル感なんじゃないかと
想像しちゃうんですけど
もちろんもちろん。AIの方がちゃんと良い回答っていうのは
出してくるっていうところはありますよもちろん
ただなんていうか
やっぱ
見るべきデータとか
人の心理みたいなものとかファクターっていうのが
結構いっぱいあると思ってるんですよ
これを例えばここからどういう風に
しようかってなった時とかに
このデータを見てここのところが伸びてるから
これを重点的にやるべきですみたいな感じで
言ってくるという感じなんですけど
僕個人的にはそこの部分を伸ばすよりも
別のところを
伸ばせば
伸ばそうって言ってきたところも
自然に伸びるみたいな感じのこととか
っていうのがあるような気がするから
そういうことを言うと
そうすると
それはそうかもしれませんけれどもそこで
あなたの時間が取られるからどうこう云々みたいな感じのことを言ってくるんですよ
それに対して僕が結構
そんな10分で終わるような話なんだからそんな気遣いする必要ないです
みたいな感じのことを言うと
そうですねみたいな感じでやり取りが
またそっちの方に戻ってきたりするんですけど
一面的な部分しか見ないで
回答してくるみたいなパターンとかっていうのは結構多いですね
最近気づいたんですけど
そこを個別に指摘をすると
かえって泥沼に入るので
もうふわっと
なんかしっくりこないんだけれどももうちょっと広い視点から
返してもらえますかみたいな感じで言うと
そういう僕が指摘するまでもなく
返してきたりするんで
なんかちょっと今そういうので
結構心は平穏になってはいるっていう感じかな
なんでISOさんが
受け取っている情報っていうのは
数字情報以外のところが結構あって
でもそれってAIってやっぱ最初というか
デフォルト状態ではそれってチェックしてくれない
そうですね
中でいくと
プロンプト指示の中に
広い視点とか視野とか
メタ的な目線とか
人の感情みたいなそういうことを入れ込むことによって
入れ込まないと
ISOさんのレベルというか
視点というか
切り口とは全然違う方に行っちゃうみたいな
そしてそこが
なんかしっくりこないみたいな
しっくりこない
しっくりこないみたいな感じですね
あとはこう
一番しっくりこないのはあれかな
僕がこうやりたいって言っているのにいや違いますって言ってくるのが
一番しっくりこない感じかな
それはやれよっていう
こっちが意思を示していることに対して
違いますっていうのはそれは違くねえかみたいな感じで
一番ぶち切れるのはそういうパターンですね
競馬予想に見る多角的分析の難しさ
っていうところがありますし
僕競馬好きなんですけど
競馬の予想とかもAIに撮影したりするんですけど
やっぱねこう競馬とかも
そのマーケティングと一緒で見るべきデータって
死ぬほどあるんですよ
例えば実際見るべきデータが正しいのかどうかは知らないですけど
予想下の流儀としていろんなファクターがあるんですよね
例えば血統とか
象強がいいとか象強子が誰だとか
天候によって
こういう天候の時が強いとか
あとは季節とかによって
違うとか
とにかくありとあらゆる要素があるんですよ
そういうありとあらゆる要素を多角的に
分析してくれみたいな感じのことをやっぱり言うんですけれども
それを多角的に分析することっていうのは
まだできないみたいな状況っていうのがあるんで
分析みたいなことっていうのって
やっぱそこなのかなっていう気がしますね
しっくりこないっていうのは
今お伺いしてると
分析項目が多岐にわたった時の
重みづけの順位が違うみたいな
そうですね
ただ重みづけっていうところってやっぱりバイアスみたいなところで
当然ここが正しいだろうっていう風に思って
重みづけを人間はするわけですけど
AIにそれを期待するのっていうのは
そこのところの重みづけっていうところをやっぱり慣らした上で見てほしい
みたいなそういうような感覚っていうのもあるわけなんですよね
あえてですね
そういうところかな
分かんないですけどもしっくりこないっていう
感覚的な問題でしかないような気もしてるっていうところですね
さらに言うとここ最近は別に
その辺の感覚なくなってきてるんで
まあいいかなって感じですね
noteウォッチレポートの自動化
じゃあ前半の最後に
ご質問させていただきたいなと思うんですけど
農仕事全職を辞められて
今までいろんなものをAIで作ってこられて
たまにAIと喧嘩しながらというところで
今まで作ってきたものの中で
一番これすげえなと思ったものって
こんなのできるんだみたいなの思ったものって何ですか?
それこそノートを
ノートをウォッチするレポートですかね
自分の読者になり得る人っていうのを
毎日20人ピックアップして
その人たちに対して
取るべき適切な行動っていうのを
判断してもらって
かつコメントに対応するんだったら
コメント案も作ってもらって
ボタンを押せば自動的に
打つべきコメントをコピーされて
かつ対象のノートの記事が開くみたいな
そういうようなものっていうのを作って
運用してるんですけど
まあ楽っすね
正直1日30件ぐらいの人に
そういうコメント回りみたいなのをするんですけれども
あんまこれ
良くないSNSの使い方って
言う人も多分めっちゃいると思うんですけど
そういうコメント回りをするのの時間が
相当短縮されてるっていう感じですね
具体的に何分とは
ちょっとあえて言わないですけど
そういうのが一番
いい発明かなと思ってますね
別にこれノートに限らず
色々と使えるような気がしてるんで
SNS伸ばしたい人とか
そういう人とかにはこういう仕組みっていうのを
作るみたいなのってのがありなのかもしれないな
と思ったりはしますけどね
案外
この質問をする時の想定回答じゃないですけど
こんなのかなっていうのが
キャリコンに関するコンテンツを作ったみたいな走り
なのかなと思ったんですけど
そこなんだっていうのがちょっと
キャリコンのコンテンツは僕の担当じゃないので
それこそ木村さんの担当なんですよ
ただ木村さんが作ったものを
MCP使ってあげてるのは僕なんで
あそこはAI使ってるんですけれども
でも作るのはやってないですね
そうだったんですね
管理はしてるけど作成は
木村さんの役割ですね
そうすると現状でいくと
おっしゃっていただいた
ノートの対策というか
レポートですね
それこそバックオフィス関係
さっき言った
案件管理表26も含めて
一気通貫で自動化してくれる案件管理表か
そういうようなところとかかな
そうですね
ありがとうございます
前半ここまでにさせていただきまして
後半は今後の話とか
木村さん案件という話もありましたけども
トワイミサさんもキャリアコンサルタント
いろんな方のご相談に乗って
お仕事としてされているので
コミュニケーションとか
そういったところは
専門家というか
本業みたいなところもあるかなと思うんですけど
AIと人間って
どういう仕事の分担がいいんだろうとか
そういったお話も
お伺いできたらなというふうに思っています
ということで
前半以上にさせていただきまして
後半も続けさせていただきたいなと思います
木村さんまず前編ありがとうございました
お聞きいただいた皆さんもありがとうございました
この後編も続きますので
ぜひぜひ続けてお聞きいただけたらなと思っています
ではお聞きいただきましてありがとうございました
ありがとうございました
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