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iDeCo、9割の人はやらなくていい説
2026-05-18 12:35

iDeCo、9割の人はやらなくていい説

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サマリー

このエピソードでは、iDeCo(個人型確定拠出年金)について、多くの人にとって必ずしも最適な制度ではないという持論を展開しています。iDeCoは節税効果や運用益非課税といったメリットがありますが、60歳まで引き出せない流動性の低さや、制度改正のリスク、そして解約や停止にかかるコストといったデメリットも存在します。特に、ライフイベントが多く出費が見込まれる20代から40代や、収入が不安定な人には向かない可能性が高いと指摘。一方で、50代以上で老後資金を確実に切り離せる人や、既にNISAを活用している上でさらに投資したい人には選択肢となり得ると解説しています。最終的には、個々の状況に合わせて柔軟性のある制度を優先することの重要性を説いています。

iDeCoの現状と持論の提示
お金と働き方をデザインするラジオ、どうも、しらゆきです。このラジオでは、お金の発車、働き方、日々の気づきを独自の目線で語っていきます。ということで、本日はですね、
iDeCo、どうなの?
iDeCo、どうなの?っていうか、結論から言うとね、iDeCo、9割の人はやらなくていいの、シーンを話しますということで、皆さん、iDeCoって知ってますか?
聞いたことあるけど、なんかよくわかんないから放置してるとかね。 なーんかお得らしいから始めてみたいけどどうなんだろう。なんか聞いたことあるし、お得って聞いたけど面倒くさいなぁとかね。
まあどっちだろうみたいな人多いんじゃないかなっていうふうに思います。 iDeCoってあれなんですよね、自分で貯める年金みたいなもんなんですけど。
でも正直に聞くんですけどね、iDeCo、まあなんか節税になるとかって聞いたからなんとなく始めたみたいな人いませんか?
まあこれ私もね、そのタイプの人間で、実は私ですね、21歳の時にiDeCoを始めまして、お金の知識ゼロの頃にですよ。
その時ちょっと働いてた会社の、銀行員さんがやってきて、その時にちょっとiDeCoの説明会みたいなのを受けて、
で、その時の社長とか、みんなでちょっと始めたんですよ、その時。
ほうと、iDeCoなるものがある。なんか節税になるらしいお得ってのにてね。始めて3年ぐらいだったんですね。
でもね今はね、あえて止めてます。止めてます。
なんで?って思いますよね。節になるのに止めるってどういうこと?ってね。
たぶん80万ぐらい積み立てたんじゃないかな。なんで?って思いますよね。
なんでやめたのか。じゃあ誰がやるべきなのか。その9割の人はiDeCo向いてないって私は思ってるんですけど、じゃあ残りの1割はどういう人なのか。
これ私の実体験を元に話していきたいと思います。
iDeCo始めるか迷ってるとか、もうやってるけど本当にこれでいいの?って思ってる方はぜひ最後まで聞いてみてください。
iDeCoの仕組みとメリット・デメリット
ということで、一個告知なんですけれども、5月29日ですね。木曜日?あれ?金曜日か。失礼しました。
5月29日、金曜日の21時から家計管理×AIですね。AIを使った家計管理術勉強会をね、ちょっと開催します。
こちらはね、開催の詳細に関してはLINEの方でお伝えしているので、概要欄のリンクから通知をお待ちください。
ということで、本編ですね。そもそもiDeCoって、そもそもどういうやつなんですかってところからね、ちょっとおさらいしていくと、
iDeCoっていうのは個人型確定居室年金ってやつですね。自分で掛け金を積み立てながら、労働資金を作っていこうよっていう制度ですね。
年金だけじゃ足りんから、自分で頑張りましょうってやつですね。
これ、iDeCoがお得って言われているのは、掛け金が全額、所得構造って言い方がちょっと難しい。掛け金が全額、税金かかんないってことですね。
入れたお金が税金かからないってやつですね。
運用中の利益が非課税になる。これはニーサと一緒ですよね。ニーサは入れたお金に関しては、税金引かれた後のお金で運用すると思うんですけど、
iDeCoはその入れているお金に関しても、税金の非課税の対象になるってやつですね。
確かにニーサよりも税金はお得なんですよ。
節税しながら労働資金を作れる一石二鳥っていうのが、iDeCoの魅力として語られがちなんですけど。
ただね、ここで大事なんですけど、お得な制度ではあるんですよ。
なんですけど、全員がやるべき制度ではないかなっていうところですね。
メリットだけを切り取った情報がひりまわりすぎてて、メリットを正しく伝わってないっていうのが現状なのかなっていうふうに思ってますし、
私もそれで始めたタイプの人間なので、私が3年でiDeCo止めた理由、今も再開はしてないんですけど、何回か再開しようと思ったんですけど、
やっぱ考えてやめることが多くて。
iDeCoを3年で停止した理由:60歳まで引き出せない
その理由をちょっと説明すると、私自身は21歳から約3年間ぐらいiDeCoやってました。24歳ぐらいまでですかね。
当時は節税になるからやらなきゃ損っていう気持ちで始めて、その典型的な情報の表面だけ見た判断だったんですけど、
その時確か1年目が5000円、賭け金5000円ぐらいでヌルヌルヌルってやってたんですけど、
その時ちょっとしっかりお金やっぱ溜めていきたいなと思って、2年目からその時のマックスの金額だったら23000円ですね。
マックスの23000円ゴリゴリに入れて、3年間で80万ぐらいになった。
今たぶん120ぐらいになってるんじゃないかな。ちょっと驚きなんですけど。
ただね、続けるうちに2つの大きな引っかかりが出てきました。
まずこれ、引っかかり1つ目は60歳まで絶対に引き出せないってことですね。
これは有名ですよね。iDeCoは原則として60歳になるまでお金を引き出せない。
急な病気があったりとか、確かすごい大きな病気になっても下ろせないとか、
たぶん亡くなったりしないといけないんじゃなかったっけな。そのぐらいのレベルです。
転職、結婚、住宅購入、3、40代とか。何?3、40代ってもう人生の大きな出来事が重なる時期ですよね。
親の介護とかね、あるかもしれない。その時にお金があるのに使えないって状況って結構想像してほしいんですけど、
急な出費に対応できずにね、別で借金とかローンとかしてしまう可能性があるって。
これ本末転倒ですよね。お金があるのに下ろせないっていう状況ってすごくもどかしいし、
例えば、お金って流動性が大事で、これがダメならこれ、これがダメならこれって感じでお金を移したりしていくことも大事だったりするんですけど、
それが全くないっていうのは逆にリスクなのかなっていうのがある。
引っかかり2つ目なんですけど、これは後出しじゃんけんみたいな制度改正のリスク。
iDeCoを3年で停止した理由:制度改正のリスク
こっちの方がどちらかというと懸念をしていてですね、
イデコって国の制度なので途中でルールが変わる可能性だってあるんですよ。
受け取り時の控除が縮小されるとか、課税のルールが変わるとか、受け取れる年齢が遅くなるとかね。
こういった制度改正っていうのが後から突然来る可能性がある。
もしかしたらかけ金がね、全額控除じゃなくて一部だけ控除されるとかね。
60歳まで引き出せない。でも制度は変わるかもしれない。
それでも今のルールを信じてずっとお金を預け続けないといけない。
これってね、ゲームのルールを途中で変えられる後出しじゃんけんみたいなものだと私は思っていて、
長い時間軸があるほど、そのイデコを始める人が若ければ若いほど、その制度リスクを受ける可能性が高くなるんですね。
で、じゃあ止めりゃいいやんってなるんですけど、私止めてるんですけどね。
イデコってね、止めるのにもね、コストがかかるんですよ。最悪ですね。
もう本当に私それ知らなかったんで勉強不足だなと思ってるんですけど、
年間4,000円以上払ってるんですよ。イデコを続けることに対して。
えぐいですよね。取られてるんですよ。
この経験、ギリね、それよりもね、運用益プラスなんでいいんですけどもったいないですよね。
それなら普通に2歳出た方がいいやんってなる。
この経験がね、ちゃんと教えてもらわないといけないなって思うようになりました。お金の知識。
やっぱ教えてくれないんでね、そういう話って。
普通に始めちゃいましたよね。ちょっと後悔してます。
まあでも、そうじゃなかったら私20代前半だから使ってたかな、その80万。
まあそれで言うならまあ頑張って、まあまあマシではある。
まあまあやってよかったか、まあまあまあやらないよりマシかもしれないけど他の方法があったよなと思います。
最初から2歳やればよかったんじゃないかと思ってますね。
iDeCoが向いている人と向いていない人
じゃあ9割の人はやらなくていいってどういうことかっていうと、
やっぱりそうですね、いでこ手放しに進めるっていうのは、相手の状況を無視してると思ってて、
やめといた方がいい。9割の人はとにかく2,3,40代とか、これからね、大きな出費が見込められる人、結婚、出産、住宅購入とかね。
あと今の収入が不安定で、賭け金の継続が不安定だったりとか、
本当に節電になるからって理由だけで始めようとしてるとか、
大体の人が向いてない方になるんじゃないかなって個人的には思ってます。
だから自分の状況としっかり手荒らし合わせて始めるなら、途中でやめたりとか止めたりするのもお金かかるから、
やるなら慎重に始めてほしい。ニーサーは別にいいんですよ、無料なんで。止めてもお金かかんないんですけど、いでこはお金かかっちゃうからね。
しかもまあまあ高いっていう。なので、やるときは本当に慎重にって感じですね。
じゃあ逆に1割ですね、誰が向いてるのかっていうと、やっぱりこれは50代以上の方。
60歳まで引き出せないっていう制約が短期間で済むというのと、
制度改正のリスクっていうのにさらされる期間も短いから影響を受けにくいかなっていうのもあるし、
あとは節税効果っていうのはやっぱり、これはまあ元々のメリットで最大に活かせるっていうのがあるので、
ニーサーやるならまあいでこでもいい。ニーサーもやってる、もうニーサーすでにやってるよって人で、
もうちょっと入れたいなって人はいでこでもいいんじゃないかなと思う。ニーサー先にやった方がいいかもしれないですけどね。
って感じですよね。
あとは老後資金を絶対に使わないお金として、切り離せる人とか、50代以上かつね。
まあそうなってくるとめっちゃ、1割もいかないやんそれ。5%ぐらいじゃないかって思うんですけどね。
そんな感じです。そうだと、あくまでこれ私の持論なんでね。
いやそれでもいでこはすごいいい制度だっていう人もいるから。
そこはね、まあ最終的には自由にって感じですけどね。
まあいでこ優先するよりも結局は、なんかより柔軟性のある制度を使い倒そうが個人的には、
その、ある意味でお金をこうね、守ることにつながってるんじゃないかなとはね、思いますが。
まとめとリスナーへの問いかけ
皆さんはどう思いますでしょうかということで。これあくまでね、今までここまでベラベラ話しといて私の意見なんで。
あくまで、まあちょっとちらっと参考にしていただく程度でいいかなって思うんですけど。
まあぜひね、ちょっといでこ、どうなの?私やってもいいの?って思った人は、今の判断軸ぜひ参考にしていただけたらなと思います。
もう始めてる人はまあ、うん。
兄さんあんまやってないなら兄さんにしてもいいかもしれないし、止めるのもお金かかるんでね。
ご収書様ですって感じなんですけど、私も含め。
まあまあまあ、それはまあ一回やったなら頑張りましょうっていう。
まあでも、掛け金減らして違うところにね、違うところに投資するもいいかもしれないですけどね。
ここはその人のね、今の資産にもよるから一概には言えないんで。
またなんかこう、私が個別相談とかするタイミングでまた来てくださいって感じですね。
はい、ということでこの放送では皆さんの質問やお悩みを語ってほしいテーマを募集しております。
募集のコメント欄かお便りフォームに、お便りフォームは今ないんだった。
インスタグラムのDMに書いていただけると嬉しいです。
これからの皆さんのね、生活やキャリアのヒントになる話をしていきますので、聞き逃しがないようにぜひフォローもよろしくお願いします。
それではまた次回の放送でお会いしましょう。
良い一日を。
12:35

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