1. 大川竜弥とゆうすけの「知らない2人」
  2. 第14話 オフラインの静寂に癒..
第14話 オフラインの静寂に癒される2人【お知らせあり】
2026-07-01 30:48

第14話 オフラインの静寂に癒される2人【お知らせあり】

spotify youtube

今回の【知らない2人】は

◯ 7/1エントリー開始『日本ポッドキャスト協会 配信リレー2026』

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdim_oyT_gE-_ic98MrYx3BRMDYEWOZ5AHgAtzBT63FBww97A/viewform

◯ オンライン便利生活とデジタルデトックスの癒し

 

【お便り募集テーマ】

◯「知らないこと」質問箱/2人に聞いてみたい質問を皆さんから募集します

◯ 私の「知らない」エピソード/最近知って驚いたこと等…身の回りの「知らない」にまつわるお話を聞かせてください

 

お便りの送り先は https://forms.gle/8arEGtrTMMGNuNEE6

番組公式X https://x.com/shiranai_futari

 

大川竜弥とゆうすけの「知らない2人」

自称・日本一インターネットで顔写真が使われているフリー素材モデル「大川竜弥」と声で自分を語り続けてきた男「ゆうすけ」
全く異なる世界にいた2人が対話を通じて少しずつお互いの輪郭をなぞり、理解を深めていく。そんなトーク番組です

 

出演:

大川竜弥 https://x.com/ryumagazine

ゆうすけ https://x.com/yusukeradio36

感想

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サマリー

今回のエピソードでは、ポッドキャスト配信リレー2026の告知から始まり、日本ポッドキャスト協会の活動について語られました。この協会は、ポッドキャスター間の情報共有や、初心者へのサポートを通じて日本のポッドキャスト文化の底上げを目指しているとのことです。また、現代社会におけるデジタルデトックスと、オンライン環境が当たり前になった生活の中で、あえてオフラインの時間を持つことの価値についても深く掘り下げられました。40代の二人は、インターネット黎明期を知る世代として、デジタルツールの進化による便利さと失われたロマンチックさについて考察。一方、情報収集のために常にオンラインでいたいという「病的な」一面を持つ者と、温泉やドライブなどで意識的にオフラインの時間を作る者と、対照的なデジタルとの付き合い方が語られました。AIによる情報要約や、作り手へのリスペクトといった現代的な話題にも触れつつ、最終的には情報過多な時代だからこそ、静寂や自然を感じるオフラインの時間を大切にすることの重要性が強調されました。

ポッドキャスト配信リレー2026と日本ポッドキャスト協会の紹介
スピーカー 2
先週は大川さんからイベントの告知がありましたけど、今週は僕から告知してもいいですか?
スピーカー 1
いいんですか?いいんですか?って言うのもおかしいですね。 ゆうすけさんも一斉一来の告知があるんですね。
スピーカー 2
そうですね。一生に一回のお願いではないんですけど、それぐらいの気持ちで皆さんに聞いていただきたいお知らせがあります。
わかりました。 というわけで、まずはこちらをお聞きください。どうぞ。
今年もやります。ポッドキャスト配信リレー2026。 日程は9月26日土曜日、27日日曜日の2日間。
テーマはポッドキャスト 秋 ペラペラ
エントリーの受付は7月25日までです。 常連さんも、初めての人も、今からポッドキャストを始めてみたい人も、みんなで盛り上がりましょう。
日本ポッドキャスト協会、ゆうすけでした。 聞いていただきましたのが、日本ポッドキャスト協会が毎年行ってます配信リレーという企画のCMでした。
スピーカー 1
これご存知でしたか?お母さん。 大変失礼ながら、日本ポッドキャスト協会という組織があることじゃ知らなくて、
スピーカー 2
ポッドキャスターとしてはすごく恥ずかしいんですけども。 いやいやいや、もうね、こういうふうに名乗っちゃってるだけの自称の団体ではあるんですけども。
大事ですから。 日本ポッドキャスト協会は、もう出来上がってから5年以上は経ってんのかな。
じゃあゆうすけさんがポッドキャスト始められたちょっと後ぐらいから設立されたチームというか組織というか。 そうですそうです。
まあいろいろとね、ポッドキャストをやってる人たちで情報共有したりだとか、あとは始めたての人とかってね、我々もねこの番組としては始めたてじゃないですか。
いうところの、例えばなんかバックアップ的な、基礎知識的な録音の機材ってどうしたらいいのかなとか、どんなことを喋ればいいのか、ネタに困ってるよとか、
まあそういうのをそれぞれメンバーとか、参加してる人とかがね、助け合ったりとかっていうことでちょっとね、日本のポッドキャストの底上げを狙っていこうというね、そういう団体なんです。
めっちゃいい組織じゃないですか。 そうなんですよ、いい組織なんですよ。
スピーカー 1
僕も知ってたら教えてもらいたかったんですよね、2人始める前に。
スピーカー 2
そこがね、毎年のこの秋の時期ですね、開催は9月26日、9月27日って言ってたんですけど、毎年ね、9月30日が国際ポッドキャストデーと言われてるんですよ。
スピーカー 1
それはおそらくアメリカなのか何なのか。 そうそうそう。
スピーカー 2
発祥の地が定めた記念日ってことですね。 そうなんですよ。だからね、1年に1度そういう日があるっていうこともあって、そこを盛り上げたいねっていう気持ちで、
毎年配信リレーっていうのを企画してまして、言ったら9月30日、今回平日なのでね、その手前の土日でやっちゃおうっていうことなんですが、
スピーカー 1
いろんな番組さんに参加していただいて、12時間、皆さんの配信してる音源を繋いでリリースしていこうと。1人がやるわけじゃないですね。
スピーカー 2
僕らが12時間喋るわけじゃないです。 びっくりした、はい。
で、参加者を募集して、ポッドキャスト、秋、ペラペラと3つのテーマを設定して、どれでもいいんですよ。
どれか1個だけでもいいですし、3つとも使ってもいいし、何ならノリと勢いでどれも使わなくても別にいいんですけど、後日なので。
結構ルール無視なんですね。リスタイルの。 そう。前にほら、共通トークテーマでね、コラボレーションに我々も参加したことあったじゃないですか。
スピーカー 1
やらせていただきましたね、旅行で。 あの感じですね。 いいですね。
スピーカー 2
というわけで、エントリーを受け付けて集まってきた音源をね、こう、編集とか繋げ合わせたりとかして、
で、当日12時間リレーを流すというね、ちょっとね、盛り上げイベントをやっておりますので、
スピーカー 2
今年ちょっとこのイベントのスタッフに僕も関わることになったので、CMの最後にはね、日本ポッドキャスト協会のゆうすけですって名乗ってましたが、そういうことです。
素晴らしい。 日本ポッドキャスト協会があるっていうのをゆうすけさんに聞いて、さっきも言いましたけど思ったのは、なんかすごく皆さん真面目にやられてるなっていうのと、
スピーカー 1
古き良き日本のインターネットクリエイター文化が残っている数少ないジャンルですよね、ポッドキャストって。
まあまあそうですよね。 もちろん海外、特にアメリカだとポッドキャストとか、あとはオーディブルとか、音声コンテンツってめちゃくちゃ今市場が増えてるじゃないですか。
企業の広告なんかも入っていって、すごい何兆円なんだか何百ドルなんだかわかんないですけど、いわゆる市場価値があって盛り上がってるってニュース聞くじゃないですか。
スピーカー 1
聞きますね。 でもいいのか悪いのか、日本のポッドキャストだと、まだこのユーザー数ってすごくいっぱいいますけど、なんかお金になるっていうイメージがまだなくて。
スピーカー 2
そうですね、なかなかね、そこにはまだつながってないですよね、日本では。
スピーカー 1
なんか僕はそこがやっぱり好きだなっていうか、いいなって思ってるところで、メリットでメリットあるんですけど、例えばYouTubeとかインスタも、今お金が稼げるっていう目的で入ってきちゃってる人が多くて。
そうですよね。 なおかつ治安が良くない場面も結構あるじゃないですか。
はいはいはい。 数字稼ぐために輝きなことを言ったりとか。
なんかそういうのがまだ日本のポッドキャストにはないので、そこがすごくいいなって思ってます。
で、昔もテキストサイドの時代なんかは、自分たちでなんかインターネット盛り上げていこうぜみたいな人がいっぱいいたじゃないですか。
そうですね。 それが今のポッドキャストにもこう脈々と受け継がれていて、今のゆうすきさんのお話聞いてて、やっぱりなんか僕はこういうところがポッドキャスト好きな要因の1個なのかなって思いましたね。
スピーカー 2
良かったです。だから毎年参加いただいている方もそうですし、CMの中でも言ってましたけど、これから始めたい人とかもこれを機に参加していただきたいなと思っているので、たくさんの方に興味を持っていただいて、もうすぐエントリーなので。
ん?違う。これは配信何、いつでしたっけ。 今日からじゃないですか。7月1日から。 本当だ。
今日の配信から受付中じゃないですか。 まさに今日から受付が始まるということで、7月1日から2時分中まで参加したいですって、まずその手を挙げるっていうところのエントリーの受付なので、その後にまた改めて音源の提出の期間っていうのは設けているので、まずは興味を持った方とかは日本ポッドキャスト協会のXのアカウントありますし、
スピーカー 2
今回知らない2人のお知らせ配信しましたポストでも付けときますので、そこフォローしていただいて、ディスコードに入るリンクがあるのでそこから参加できるっていう感じなので、よかったらぜひ。
ぜひ皆さん興味ある方、一緒に盛り上げていただきたいなって感じですね。 そうですね。またリアルイベントとは違うオンラインのポッドキャストならではのイベントだと思うので、参加してください。
デジタルデトックスとオフラインの価値
スピーカー 2
よろしくお願いします。 では今週はお便りを1ついただいているので、ご紹介しましょうか。 ありがたい。
スピーカー 1
お便りなんですが、前回ですね第13話で僕が高校の同窓会のカンジュメンバーでやるっていう話をして、効率的な開催を誰か教えてくださいということで意見求めたんですけど、
なんと常連の野毛ベロさん、ラジオネーム野毛ベロさんからお便りいただきましてご紹介すると、こんにちは。野毛あんなに野毛ベロです。イベントの告知をしていただきありがとうございます。
あ、そうですね。野毛ベロさんとやるイベントの告知も先週やりましたね。 やりましたね。毎週楽しみにしております。同じエピソードを略してオナイピ。
ちょっといやらしいんでちょっとこれはカットするかもしれませんけども。 ちょっと入れてきましたね。同じエピソードを週に2,3回聞いています。
夜寝る前、夜中トイレで目が覚めた後、晩食しながらなど様々な場所で聞きまくっています。 第13話の同窓会のアンサーです。
自分ならLINEで非公開のグループチャットを作り、そこに入ってもらう形にします。 名前もアイコンも変更できるのでやりやすいと思います。いかがでしょうか。
お便りありがとうございます。 ありがとうございます。 確かにLINEだとグループチャットっていう機能があって、ありますね。いいですね。試してみる価値ありなんですが、
僕がちょっと懸念しているのは、野毛ベロさんの意見すごくありがたいんですけど、 僕って結構自称ITボーイなんですよ。
自称ね。自称多いですね、お母さん。 自称多少かもITボーイなんですけど、人からも認めてくれると思うんですけど、
スピーカー 2
その僕からしてもLINEのグループチャットってほぼ使ったことないんですよ。 確かに。ちょっとまあいろんな人がドカドカドカって入って動いたり動かなかったりするから、
スピーカー 1
タイムラインを追っていくのって、ユーザー側からしたらちょっと大変な印象がありますね、LINEグループチャット。 そうですね。この機能が出た時、やっぱり新しいもの次元で僕も使ってはみたんですけど、
機能自体はすごくいいんですけど、やっぱり
機能としていっぱいに馴染みがない。 確かに。 そのIT、自称ITボーイの僕でさえもあんまり使ってないのを、高校の同級生っていう太くて多数の人に使ってもらうのちょっとハードル高いかなっていうのがあって。
なかなかね、その感じが手間を負担するのはいいんですけど、1、3カ所の皆さんにこういう機能があって、機能使い方を覚えて使ってくださいっていうのはちょっとハードルが高いかなっていうのもあるんですよね。
なかなかですね。 でもすごく提案としてすごくありがたいので、漢字グループの他の人にこういうのどう?ってちょっと聞いています。
まだまだね、開催は先なんで、いろんなアイディアもらえたら嬉しい。 そうなんですよ。まだ4ヶ月くらいですけどね。募集の締め切りはあと2ヶ月なんですけど、
同窓会の開示会は4ヶ月先なんで、こういったアイディアいろいろ募集してますので、ぜひぜひ野木ブラさんありがとうございますというのと、皆さんもいいアイディアありましたらぜひお待ちしております。
スピーカー 2
お待ちしております。
大川竜弥と、ゆうすけの知らない二人。
スピーカー 1
街中の広告やネット記事で毎日見かけるフリー素材モデルの大川竜弥。 そして新しいポッドキャストのパートナーを探していたゆうすけ。
スピーカー 2
ある日偶然の出会いを果たした二人は、お互いのこと何も知らないままこの番組をスタートさせました。
スピーカー 1
顔はあちこちで見かけるけれど、中身は謎な大川と、声で自分を語り続けてきた男ゆうすけ。
スピーカー 2
全く異なる世界にいた二人が、対話を通じて少しずつお互いの輪郭をなぞり、理解を深めていくそんなトーク番組です。
2026年7月1日水曜日、第14話の配信です。
スピーカー 1
今回のテーマは、オフラインの静寂に癒される二人です。
スピーカー 2
友達とSNSで連絡を取り合い、スマホ決済で夕飯の材料を買い、
サブスクで音楽を聴きながらキロに着く、私たちの生活にすっかり溶け込んでいるオンライン環境。
でも時々、電波の届かない何にもない時間に身を置きたくなりませんか。
今回は、スマホも携帯電話もなかった時代を通り抜けてきた我々40代の二人が、現代におけるデジタルデトックスを考察。
いつでも繋がれる時代の心地よさと、あえて繋がらないことで見えてくるあの頃の愛しい不便性について語り合います。
スピーカー 1
これは深いですね。
スピーカー 2
深いですね。
スピーカー 1
考えさせられるテーマですね。
スピーカー 2
というか、ポッドキャスト自体がオンラインズブズブの世界なので。
スピーカー 1
オンライン環境がなければ聞けないですからね。
ダウンロードしてって聞く方法でも最初はオンラインに繋がなきゃいけないですからね。
スピーカー 2
そうなんですよ。
でも結構我々、今40代じゃないですか。
20代入る、それは言い過ぎかな。
でも結構人生の半分近くがオフライン環境だって。
スピーカー 2
そこから後半はオンライン環境みたいな、いい塩梅の過ごし方をしてきたんじゃないかなって感じるところがあるんですよね。
スピーカー 1
割合的には、ゲームの回でも話しましたけど。
インターネットサービスの進化を順を追って、少年から大人にかけてもそうですけど。
スピーカー 1
享受できた世代というか。
スピーカー 2
前回だってね、同窓会の話でもそんなことになったし、ゲームの時もそんな話になったし。
やっぱり今の僕たちの年代っていうのが、このテーマに深掘りしやすいんやなって思うところがあって。
現代のデジタルとの付き合い方:中毒と癒し
スピーカー 2
だからポッドキャストは今オンラインで聞いてますけど、これはオフラインだった頃に置き換えるとしたら何なんだろう、ラジオとかですかね。
スピーカー 1
ラジオもある意味オンラインですもんね。
スピーカー 2
電波使ってますからね。
スピーカー 1
だからCDですかね。
スピーカー 2
CDとかね、ちゃんとそのディスクを使って聞くみたいなことですよね。
結構岡さんオンラインバリバリですか。
おそらくゆうすけさんは適度にオフライン環境を取り入れたい派じゃないですか。
スピーカー 1
そうですね。
デジタルデトックス、デジトを略してデジトをやりたい世代じゃないですか。
スピーカー 2
デジトボーイ。
スピーカー 1
僕はもう結構病的で、オフラインが不安になるタイプなんですよ。
それは仕事で、IT系の仕事が多くて、ボクシングで左を制する者が世界を制すって言葉があるじゃないですか。
スピーカー 2
聞いたことあります。
スピーカー 1
要するにボクシングは左のジャブが基本で、それを極めてる人が世界チャンピオンになれるっていう言葉なんですけど、
僕はもうITにおいては情報制する者が世界を制すって思ってるんですよね。
ITボーイ言ってましたからね。
スピーカー 1
自称ITボーイですから。
特にやっぱりトレンドの移り変わりが早いじゃないですか。
分かります。
スピーカー 1
いち早くトレンドを集めて、それを発信するっていうことを、特にフリー素材始めた頃はやってたので、
情報を仕入れられない状況が不安になるんですよ。
それから常にオンラインでいたいっていう。
スピーカー 2
もともとですか、例えばそれこそ携帯電話を持ち始めた頃って、オンラインとの付き合い方ってまだ距離あったじゃないですか。
できることも限られてたし、その頃からもうズブズブと足踏み入れていってみたいなところなんですかね。
スピーカー 1
最初からじゃないので、おそらく犯人はSNSですね。
スピーカー 2
やっぱりですね、SNS大きいですよね。
スピーカー 1
Twitterが普及してから、特に自分だと2010年ぐらいからやり始めてるんで、それからじゃないですかね。
常にタイムライン、Twitterだったらタイムライン、今いくつになりましたけど、
他のSNS、例えばインスタだったらフィードなんか追ってないと、情報に取り残されてる感覚があるっていう、僕はなんかそういう病的な部類に入ってますね。
スピーカー 2
確かにでもね、情報収集ってもうそれでやってますもんね。
僕もそうやし、やっと思ったのが、昔って友達と電話番号を交換したりとか、メールアドレス交換してたじゃないですか。
それももう必要なくなってね、アカウントでフォローするだけで、
僕、友達、間違いなく友達と呼べる人やけど、SNSしか連絡先知らない人とかいますからね。
スピーカー 1
いやでも今そのほうが多いですよね。
だからなんかすごい老害っぽいこと言っちゃいますけど。
スピーカー 2
いいと思いますよ、我々は。
スピーカー 1
デジタルツールの進化で、なんかロマンチックさが失われたものも多いですよね。
スピーカー 2
逆に言うと、オフラインだった頃のロマンチックさってどんなところに見出してるんですか。
スピーカー 1
例えば、気になる異性がいて、電話番号を聞きたい。
携帯でもいいんですけど、家の電話番号でも。
なんか今は、インスタ教えてとか、LINE教えてっていうのが常トークじゃないですか、連絡先で。
でもめちゃくちゃハードル低いじゃないですか。
確かに。
スピーカー 1
その相手方としても、教えてもこの人嫌だなって思ったらブロックすればいいんですもんね。
確かにね、1回繋がってもそこのね、続ける続けないもまだ入り口に立ってるだけですもんね。
スピーカー 1
そう考えると、携帯の番号を教えてってハードル高かったじゃないですか。
実際に自分が過ごす、そういったオフラインで過ごすっていう意味でもそうですし、
スピーカー 1
あと映画とかドラマ見てても、昭和平成のドラマだったら、異性の家に電話かけて、
お父さんが出たらどうしようみたいな描写は今絶対ないじゃないですか。
スピーカー 2
ないですよね。
スピーカー 1
だから今の若い人からしたらそれは何のこっちゃなんですけど、
我々からするとなんかそういうモヤモヤする、いい意味でモヤモヤする演出も見る機会が減っちゃいましたし、
ツールの進化って便利になってますけど、そういった面では不便さも時にはいいなとは思ったりしますよね。
オフライン環境の作り方と現代の趣味
スピーカー 2
なるほど、確かにね、もう連絡ね、携帯とかみんな持ってる前提やから、ストーリーとかを追ってても映画とかのね、
ここで電話かければいいやんって思うけど、昔はね、公衆電話まで行かないと連絡取れないとか、それがドラマになってますもんね。
スピーカー 1
でも、ゆうすけさんは僕と違って適度にオフライン入れたい派で、
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
どういうふうにオフライン環境作ってるんですか?意識的に。
スピーカー 2
僕はですね、趣味の一つとして温泉とか銭湯に行くのが大好きなんですよ。
はい。
スピーカー 2
で、結構休みの日なんかに車ばーって飛ばして、ガチで泊まりに行ったりとかっていうほどのヘビーさではなく、カジュアルにいろんなとこに行くわけですね、町の銭湯に入ったりとかっていうときに、
今何ともつながってないっていう喜びをすごいかみしめてます。
スピーカー 1
でも、言われてみると、僕もたまに映画を観に行って、映画は2時間ぐらい強制的にスマホ触れなくなるじゃないですか。
スピーカー 2
そうですよね。
スピーカー 1
それぐらいだったらいい気分転換になるのと、今ゆうすけさんの話聞いて、僕、さっき病的にオンライン人間だって言いましたけど、
その中でも半ば強制的にオフラインになっていいなと思うのは、やっぱり車の運転ですね。
スピーカー 2
車もそうですよね。
スピーカー 1
はい。移動中は基本的にはもう触れないじゃないですか。
だから運転自体が好きなのと、適度に1時間とか2時間ぐらいスマホを触れないっていうのが、僕は唯一好きなオフライン環境かもしれないですね、車の運転中っていうのは。
スピーカー 2
何かやりながら何かやりながらって同時並行でついつい触っちゃったりとかあるじゃないですか。
それができないから、風呂に入ったりとか映画観たり、ドライブしてるときなんかはね。
スピーカー 1
言われてみると、僕、家にいるときなんかはもう病的ですね、本当に。
スピーカー 2
やっぱりずっとぽちぽちですか?
スピーカー 1
しかもパソコンでネットフリックスレガ見て、iPadでYouTube流して、スマホでXのタイムライン追ったりしますからね。
スピーカー 2
聖徳太子みたいになってますよね、なんかね。
スピーカー 1
プチ聖徳太子ですね、現代の。だから若い子はそういうのよくやるって言いますけど。
スピーカー 2
まあね、うん。
スピーカー 1
でもやってること自体は結構僕、ヤングですね、ナウでヤングな。
確かに。
スピーカー 2
不安になるっていうのは結構もう、結構ね、病的、まさかに病的な気がする。
スピーカー 1
本当病的ですよね、不安になるというか置いてかれてる感じがするというか。
後からその情報を知ったことで、ああ、あのとき知ってれば仕事になったのにとか、何か数字を稼ぐときに繋がったのにっていうことをやっぱりしたくないんでしょうね。
スピーカー 2
まあ事実ではありますけどね、そのときにね、得られた情報を失うというか。
スピーカー 1
別にそういう具体的な経験があったわけじゃないんですけど、チャンスを逃して大きな失敗をしたみたいなことはないんですけど、
なんかやっぱそれをするのが恐怖心があるのかもしれないですね。
なるほど。
スピーカー 1
だからこそもう現代の消毒体質として生きてるのかもしれないですね。
スピーカー 2
反対ね、もうね、いろんな情報をね、同時に摂取して、ちゃんと。
それでもあれですか、消毒体質的な言い方してるけど、その同時にいろいろ流れてるわけじゃないですか。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
消費の度合いとしてはどうなんですか?やっぱりもう流れてるだけみたいなパターンもあるんですか?
スピーカー 1
いや、ちゃんとでも頭に入ってますね。
スピーカー 2
ああ、そうなんですね。
それはでもできるはずですよね。
スピーカー 1
映画見て、YouTube見て、タイムライン見てっていうのは、ちょっとこれ集中したいというときは映画、YouTube止めてタイムライン集中したりしますけど、
基本的に3つ同時に見てても頭に入ってきますね。
おお。
その辺は現代っ子なのかもしれないですね。
スピーカー 2
そういうタイプの人からしたら今のデジタル世代ってすごく有効なんかもわかんないですね。
スピーカー 1
さらに、もう古い情報かもしれないですけど、若い人は倍速で動画見たりするとか言いますもんね。
スピーカー 2
言いませんね、僕それはちょっとできないな。
スピーカー 1
やっぱりこのしっかり見たい派なんですか?
スピーカー 2
なんかね、そうしっかり見たいというか、これわかんないですよ、わかんないですけど、倍速って言われてるときって欲しいのは情報だけみたいなとこあったじゃないですか。
スピーカー 1
はい、いわゆる要約が欲しいってことですよね、情報として。
スピーカー 2
周りの人と話し合わせるためにみたいなのも出てきて、それやったらちゃんと会話の間の感じとかもすごい損なわれるかもしれないし、映像とかもね。
物作る人ってそういうところもやっぱり思い込めて作ってるわけじゃないですか。
その辺とかはやっぱり受け取りたいから、なかなか倍速とかはずっと、それこそこぼす情報の方が多いような気がしちゃう。
スピーカー 1
倍速で見ることによって聞き逃す見逃すってことがあり得ますもんね。
そうそうそう、だから流れが速いんですよ。本当に流れの速い川みたいに今なってるから。
スピーカー 1
すごい速度の出るボートじゃなくて手動きボートで行きたいってことですね。
スピーカー 2
ちゃんとね、周りのね、川のチャプチャプした音も耳に入れながら行きたいわけです、僕は。
スピーカー 1
しっかり風の音を感じながら。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
スピーカー 1
いやでもその辺、今自分で倍速再生って言いながら、さらに現代はちょっと進んでいて。
僕は倍速再生もしますけど、GoogleのAIのジェミニに動画のURLを入れて、要約してって頼んでますね。
スピーカー 2
やってんなぁこの人。
スピーカー 1
それってまた倍速一歩進んでますよね。
スピーカー 2
まあでもね、そういう意味では、AIってもうまいこと情報抽出して、
必要ないんだろうって判断したところを抜いてるみたいな感じだから、確信はね、確信部分は取りこぼさないから効率的ではありますけどね。
スピーカー 1
でもゆうすけさんが今、作り手側の意識も配慮するって言いましたけど、もちろんなんかそれ僕もあるんですよ。
特に仕事で動画作ったりすると、やれ再生数とか、途中で離脱する率とか、あと何秒間視聴されたとか、やっぱり数字を求められるじゃないですか。
だからそういうのも分かるんで、なるべくフル視聴するようにしてるんですよ。
ノーマルスピードで。作り手のリスペクトっていう意味で。
ゆうすけさんは多分作り手のリスペクトをしてて、僕は多分作り手の数字への配慮をしちゃってるんですよね。
スピーカー 2
なるほどね。この世の中ね、誰が作り手で誰が劇手とか読み手とかってもう区別のない世界になってるじゃないですか。
情報発信者の現状と未来のツール
スピーカー 2
もうね、誰もがだって、こんなポッドキャストとかもそうですけど、何かを発信してるって言ったってもう珍しがられない。
スピーカー 1
でも珍しいんじゃないですか?
スピーカー 2
なんかYouTubeやってるんです、へえそうなんですねみたいな感じじゃない?今って。
スピーカー 1
そうなんですけど、我々自分たちも作り手ではあるじゃないですか。
ポッドキャストやっていて、おそらく周りにも作り手の人たちがいっぱいいて、珍しくないっていう環境なんですけど、
ちょっと前にちらっと見たのは、例えばXのユーザーで8割ぐらいがロム線、見る専門らしいんですよ。
スピーカー 2
あんだけたくさんいるように見えてやっぱり。
スピーカー 1
2割の人が書き込んでいて、なおかつしっかり情報発信っていう意味で言うと、2割の中のすごく極少数だと思うんですよ。
スピーカー 2
その発信してる人の中でもさらに少数っていう。
スピーカー 1
ただこんにちはとか書き込む人だけもその2割の中に踏まれてるんで、
例えば何かいわゆる仕事として情報発信してる人はもっと限られるじゃないですか。
なるほど。
そういった意味で言うと、ポッドキャストを例えば我々みたいに趣味でやってますって言っても、かなり珍しい分量に入りますよね。
そっか、なんか自分たちがこういうところに身を置いてるから、周りがそういう人たちがいっぱいいるように感じるだけで、
スピーカー 2
実際はもっともっといろんなバリエーションのある情報の取り方をしてる人がいるってことなんでしょうね。
スピーカー 1
だと思いますね。
大川さんがデジタルデトックスって言って、オフライン状況に身を置くってなったら、
スピーカー 2
それはそれで癒されるような気も、なんか僕の感じではするんですけどね。
スピーカー 1
癒されないですね。
スピーカー 2
代わりになるとは言いつつね。
スピーカー 1
はい。癒されないから、考えを改めてはいいですよね。
スピーカー 2
えー、一回じゃあオフライン環境にちょっと置いてみましょうよ、意図的に。
スピーカー 1
病的だなと思うものの一つとしては、飛行機の長距離フライトあるじゃないですか。
スピーカー 2
あー、ありますあります。
スピーカー 1
例えば、去年僕母とハワイに行きましたけど、ハワイだと8時間。で、一昨年だとニューヨークに行って約13時間。
で、今飛行機ってWi-Fi繋がるんですよ。
スピーカー 2
あー、なんかそうですよね。
スピーカー 1
ただめっちゃくちゃ遅いんですよ。もちろん航空会社によるんですけど。
Wi-Fi使えますとか言っておいて、しかも片道、たぶん5、6千円とかするんですよ。
スピーカー 2
あー、はい。
スピーカー 1
何時間か使える権利を買うのに。
でも、動画まず見れないんですよ。
スピーカー 2
あー、もうそんなレベルの速度じゃないってことですか。
スピーカー 1
はい。で、Xでなんとかテキストを読み込めるみたいな。
スピーカー 2
はいはいはい。
で、最近だとどっかの航空会社がスターリンク取り入れて快適だみたいな話もあるんですけど、
スピーカー 1
飛行機の移動時間なんかは逆にストレスですよね。
スピーカー 2
えー、何してたんですか?
スピーカー 1
でも、はっきり使えないって言ってくればいいのにっていう。
スピーカー 2
あー、そっかそっか。使える、ちょっと可能性があるからこそ。
そうなんです。ラムハンカーにWi-Fi使えますみたいなこと言って、
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
速度が遅いから、使えないってもう明言してくれれば、
ダウンロードした映画、iPadで見たりとか、ある意味それは半分オンラインですけど。
スピーカー 2
まあね。
スピーカー 1
そういったリラックスはできるんですけどね。
スピーカー 2
アナログな趣味みたいなのも確かにそんなに我々ないですからね。
本を読むとかもあまり得意じゃないし。
スピーカー 1
もう何枚も話しましたけど、老眼でもちっちゃい文字追えないですから。
あとその写真撮ったり動画撮ったり、もう結局オンラインに載せるためみたいな面もあるじゃないですか。
スピーカー 2
ですよね。
スピーカー 1
僕の場合は。だからオフラインの趣味をもっと持った方がいいんでしょうね。
スピーカー 2
あれはキャンプとかは?
スピーカー 1
もう僕アウトドア苦手なんですよ。
スピーカー 2
あー、ダメだ。
スピーカー 1
ネット環境が弱いとこ苦手。通信速度遅いとこダメなんですよ。
スピーカー 2
絶対キャンプ場とか行っても電波気にしちゃうタイプですね。
そうしたらあるかなないかなって言って。
スピーカー 1
はい。常に携帯上の方に持ち上げて、この辺がなんか電波いいかないいかなって探しちゃうタイプですね。
スピーカー 2
そっかー。僕ね、フェリーに乗りたいんですよ。
スピーカー 1
分かります。
スピーカー 2
フェリーに。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
まだやったことないんで、船旅っていうのはあんまり縁がなかったんで。
で、よく最近YouTubeとかでね、乗りながら配信してるようなやつとか見ていいなと思ってるんですけど、
結構やっぱり岸から離れてしまうと電波ないみたいで、
で、あの空間なのでね、ゴージャスなフェリーとかやったら中に映画館があったりとか。
しますよね。
そういう状況ってやっぱりそうなんですよね。
強制的にこれはもう使えないぞっていう状況に身を置くことからなのかなと思う。
多分そこに僕も癒しを感じてるからフェリーに憧れてるんだと思うんですけどね。
スピーカー 1
それこそさっき言った映画館みたいなのは最も身近な強制者なんじゃないですか。
フェリーも憧れますよね。
でも僕何年か前に自衛隊のいわゆる護衛艦に乗ってる方、
スピーカー 1
横須賀とか横浜とか定期的に港泊まって海外行ってみたいな人たちに話聞いたことがあるんですけど、
その人たちはやっぱり海の上がデフォルトなんで。
スピーカー 2
そっか、そうですよね。
スピーカー 1
基本電波がないらしいんですよね。
今はどうかわかんないですけど、何年か前のお話なんで。
そういう人たちにとっては岸から最も電波が届く通信会社を重視してるらしいですね。
スピーカー 2
やっぱりそこで選ぶんだ。
スピーカー 1
当時はドコモが一番強かったらしいんですけど、みんなドコモでカンコレやってたって言ってましたね。
自衛隊の人でもカンコレやるんだって。
スピーカー 2
自衛隊の人もやるんや。
いろんな電波事情が図らずとも聞けましたね。
スピーカー 1
でもこれからどうなっていくんですかね。
スピーカー 2
これからね、だって数年前までね、もうおじさんトークになるけどこんな状況になるって予想できなかったし、
さっきの原稿もあったじゃないですか。
買い物する時もスマホ決済で時刻表を調べたりとか、サブスクで音楽聴いたりとか、
本当にこうやって書き出してみたら24時間電波だなと思ったんで、どうなるんですよこれ以上。
これ以上便利になるんですかね。
スピーカー 2
でもね、昔はそう思ってましたよ。テレビゲームでこれ以上綺麗になるって思ってなかったし画質。
スピーカー 1
テレビはわかるんですよ、画質が綺麗になるっていうのは。
でもインターネット、例えばスマホを持つことがこれ以上便利になるのかなってたまに思うときないですか。
スピーカー 1
確かにね。
どっかで便利さの頭打ちは来ると思うんですよ。
スピーカー 1
スマホのカメラがどんどん綺麗になるっていうのもどっかで頭打ち来るじゃないですか。
スピーカー 2
そうですよね、iPhoneとかもね、カメラカメラカメラって感じですもんね、発表されるたびに。
スピーカー 1
結局、そんなに便利になってないなっていう感じあるじゃないですか、この5年ぐらい。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
もちろんAI、最近だとAIが出てきて、いろんなことが効率化してってあるんですけど、
そこまで生活、スマホが登場してみんなが持つようになったときぐらいのインパクトってないんじゃないかなって思ってますよね。
スピーカー 2
確かにね、これぐらい変わることはないんだろうな。
スピーカー 1
まさか自分の家がスマホ使ってインスタ更新して情報発信してるなんて想像しなかったんですけど。
それぐらいの衝撃ってもないんだろうなっていう。
スピーカー 2
確かにな、確かにそうですね。
だからでも我々も、あと40年ぐらい生きるとしてどこまで進歩するのか見届けたいですけどね。
ほんまにそうですよね。
スピーカー 1
スマホっていうもの以上に便利なツールが出てくるのか、それこそスパイ映画みたいに時計に全部集約されるみたいな可能性もなきにしもあらずじゃないですか。
そうそう、なんか埋め込むとかね、チップ埋め込むとかね。
そんな未来が来るのか、オフラインって言わればオンライン環境の話になるんですが、そこは僕もその新しいツールを見たいっていうのは興味として最もあることなので、
そのためにもまた自粛さえ発言になっちゃいますけど、健康的に長生きしたいなっていうのはとりあえず思いますね。
スピーカー 2
結局そういう話になるかな。
でも静寂を求めて、時々ね、そういう道具に使われないように。
スピーカー 1
たまには虫の声を楽しむとか、風の音に身を委ねるとか。
スピーカー 2
やりましょう。
スピーカー 1
頑張ります。
スピーカー 2
頑張っていきましょう。
番組へのメッセージ募集
スピーカー 2
番組では皆さんからのお便りをお待ちしています。
スピーカー 1
現在特に募集しているテーマが2つあります。
1つ目は2人の知りたいこと質問箱。
僕たちお互いにまだ知らないことが多いので、相手にこれを聞いてみてほしいという質問をリスナーの皆さんから募集します。
スピーカー 2
そして2つ目は私の知らないエピソード。
実は家族にも教えていない秘密や最近知って驚いたことなど、皆さんの身の回りの知らないにまつわる話を聞かせてください。
番組への感想や各方のお便りは番組の概要欄にあるURLまたは公式Xアカウントに記載してあるGoogleホームからお送りください。
スピーカー 1
ハッシュタグは知らない2人、数字の2人です。
投稿お待ちしています。
スピーカー 2
お待ちしています。
スピーカー 1
それでは大川竜弥と
ゆうすけでした。
スピーカー 2
また来週。
30:48

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