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スピーカー 1
僕が毎年、ひそかに楽しみにしている行事がありまして、
先日、JCJK流行語大賞2026上半期ノミネート55が発表されたんですよ。
JCJKというのは、女子中学生、女子高生ですね。
あのJCって言っても、ジャッキーチェーンじゃないですよ。
スピーカー 2
ジャッキーチェーンかなと思いました、流行語大賞。
スピーカー 1
その後、JCがジャッキーチェーンなら、JKが誰だという話になるんですけど、
JETリーだとJLですもんね。
懐かしの、懐かしのって言ったら失礼ですね。
まだ元気ですから、ジャッキーチェーンも。
俳優話ではなくて、女子中学生、女子高生の間で流行っている言葉というのを、
とある会社が集計して上半期、下半期で発表していて、
今年、上半期発表されたんですけど、
スピーカー 1
やっぱり仕事柄、前回の話ですが、僕、自称ITボーイというふうに言いまして、
仕事柄、ネットのトレンドを追いかけるのがすごく好きなんですよ。
それで、我々世代の周り、30、40代くらいが使っている流行語というのは、
ある程度、自分の目に入ってくる範囲にあるじゃないですか。
Xでもインスタでも。
ところが、JC、JKというと、仕事でも普段でも接する機会ない世代ですから。
スピーカー 2
ないですね。
スピーカー 1
ちょっと前まで、僕はメイヤー兄の娘が、ちょっと前までJKだったんですよ。
スピーカー 2
じゃあ、身近と言えば身近に。
スピーカー 1
たまに会うぐらいで。
ただ、もうJDになってしまって、お正月ぐらいしか会わないですから、
そんな時、真剣に今何流行っているのか聞くわけにもいかないじゃないですか。
スピーカー 2
確かにね。何流行っているのか聞くムーブがもうおじさんですもんね。
そうなんですよ。
だから、知ったところで、JC、JKの流行語を知ったところで、
スピーカー 1
何か仕事に生きるかどうかということはないんですけど、
単純におじさんっぽく言うと、若者の流行りを知っておきたい、
抑えておきたいということで、毎年チェックしているんですよ。
スピーカー 2
確かにね、同じ2026年の上半期、1月から6月の間に、
僕らも生きてきたわけじゃないですか。同じ時間を生きているJC、JKたちが使っている言葉ということだから、
存在する言葉ですもんね、世の中にね。
スピーカー 1
そうなんですよ。同じ平行世界を生きているものとして、
知らないところでどんな言葉が生まれ、どんな商品が流行っているかというのは、
知っておいて損はないなというところで。
そんなわけで、プレスリリースで企業がこれを出していて、
スピーカー 2
今ちょっと僕、収録しながら送っていただいたリンクを開けて、ようやく見ているんですけど、
スピーカー 1
皆さんもJC、JK流行語大賞2026で検索すれば出てくると思うんですけど、
僕まず物申したいのは、この1枚の画像に50個言葉が入っているんですけど、
もうこの中年が読むことを想定してないですよね。
スピーカー 2
ちっちゃい字が。
スピーカー 1
文字がちっちゃすぎて、目を凝らさないと見えない。
スピーカー 2
確かにね、50個書いてますね、単語が。
ちなみに僕、この50個のうち半分ぐらいはわかるんですよ。
スピーカー 2
マジですか?すごいな。
ゆうすけさんはどうですか?
スピーカー 2
今ザーッと見ているんですけど、まず何のことを言っているのかわからないような言葉がいっぱい並んでいて、
まず1番がわからないんです。何これ?
スピーカー 1
1番、メロジョイは、これはおもちゃというんですかね、スクイーズというものが今流行っているんですよ。
スピーカー 2
握るやつですか?
スピーカー 1
そうです、フニフニした握るやつ。
それの商品名のことだと思います、メロジョイ。
チキンの形してて握ったらギャーっていうような。
昔からありますよね、スクイーズは。
スピーカー 2
昔流行ったやつありますよね。
スピーカー 1
それのメロジョイってブランドなんですかね。僕もそこまで細かく調べてはいないんですけど。
あとアイドル関連のものとか、2位のモナキとかはアイドルグループですからね。
スピーカー 2
3位が好きすぎて滅。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
これはわかります。
スピーカー 1
これは5位のミルクの曲のフレーズですよね。
スピーカー 2
6番シール帳ってあれですか?ボンボンドロップシールですか?
スピーカー 1
そうです。今どれくらい入手困難かわかんないですけど、ちょっと前はもう店売屋が騒いでたぐらいですからね。
スピーカー 2
そんなに昔じゃないはずなのにちょっとだけ懐かしいんですよね、この話題もね。
スピーカー 1
だって僕ら中学生とか小学生のとき、女子がシール帳みたいなの持ってましたもんね。
スピーカー 2
ずっと持ってますよね、女子って。
スピーカー 1
ずっと流行ってるものが多分これ去年ぐらいから。
おそらくあのちゃんがYouTubeでやったぐらいから結構ドカンといったっていう記憶は僕はあるんですけど。
スピーカー 2
誰かが火付き役になるんですよね、こういうのって大体。
スピーカー 1
僕はどうやって流行ったかを知るのが一番好きなんですよね。
スピーカー 2
確かに。これね、順位だけ見てもピンとこないけど、どういう風に流行ったかみたいなのつけてもらえると、あ、そうだったんだなってわかるじゃないですか。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
それ大事ですよね。
スピーカー 1
だからこの調べていただいてる会社には発生源も合わせて教えてほしいですよね。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
実際僕が使ってるもので言うと、順位の14位。
セットログ。
スピーカー 1
はい、セットログは今日常的にアプリ使ってますし。
あと何ですかね。意外なのは41位のラブブー。
スピーカー 2
あ、ラブブーね。あれ今年でした?
スピーカー 1
去年、一昨年くらいから流行ってて、僕も争奪戦に勝って当時手に入れたんですけど。
スピーカー 2
あ、マジですか。やってますね、お母さん。
スピーカー 1
はい、最大ブームの時にやってます。トレンドに敏感な男ですから。
スピーカー 2
やってるんですね。
スピーカー 1
まだこのランクに入るんだなって感じですね。
スピーカー 2
確かにね。だから息が長いってことでしょ、こんだけ。
スピーカー 1
そうですそうです。
スピーカー 2
いやちょっとこれ何やろうって言い出したらどんどん自分の知らないことを開示していくようであれですけど。
スピーカー 1
でも知らなくても当然ですからね。
スピーカー 2
これ下の方にね、ドバイチョコセンプってあるんですけど、
これ去年から続くって書いてるんですが、去年のドバイチョコセンプ僕わかんないんですよね。
スピーカー 1
いやこれドバイチョコ、僕正直去年っていうよりはもう3年くらい前から流行ってるイメージですね。
スピーカー 2
あ、そうなんだ。
スピーカー 1
はい、あの緑色のチョコですね。
スピーカー 2
緑色のチョコ?
スピーカー 1
中身が緑色の、で、なんかちょっとビジュアルだけ見るとちょっとモソモソしてるんですよ、質感が。
スピーカー 2
チョコなのに?
スピーカー 1
色んな種類あると思うんですけど、表面が多分緑色のものも茶色のものもあると思うんですけど、
よくお店、ドバイチョコ屋さんに行くとそれを割った状態の商品の写真があるんですよ。
スピーカー 2
へー、断面が言ったら絵になるんですか。
スピーカー 1
はい、緑色でモソモソしてて。
どうこれ、僕初めて見たとき草が詰まってるのかなと思いました。
スピーカー 2
なんかね、草餅かなみたいな、もうすぐおっさんみたいなこと言うけど。
スピーカー 1
なんかもう草餅よりも草が入ってるみたいなビジュアルなんですよ。
意外とここ、だから去年、2026年カミワギってことは、
去年末ぐらいから流行ったものもあれば、そのドバイチョコみたいにもう3年、正確にはわかんないですけど、
この中では息の長い、ラブーもそうですけど、のも流行ってるなと思いつつ、
息の長いで言うと僕やっぱすごいなと思うのが、
スピーカー 1
あのー、この順位で言うと、もうほんとね老眼なんで順位を覚えるのが難しいんですけど、
スピーカー 2
ちっちゃいんですわ字が。
12位のセイキンさん。
スピーカー 2
セイキンさん、あれ?アニンの方が上にある。
37位にヒカキンさんがあるから。
スピーカー 1
37位にヒカキンさんがありつつ、どっかに鬼ちゃんもありましたよね。
スピーカー 2
鬼ちゃんもありますね、40位ですね。
スピーカー 1
それがすごいなと思っていて、多分一番のロングランですよ。
スピーカー 2
そうですね。
シール帳はもうずっと昔からこのエンドレスで流行ってるもんですけど、
スピーカー 1
ヒカキンさん、セイキンさんって僕がフリー素材モデル始めた、
同じかちょっとほんと後ぐらいにヒカキンさんの好きなもので生きていくっていうCMが
ありましたね。
YouTubeであって、そっからずっとトップにいるじゃないですか。
スピーカー 2
YouTuberって言われだした頃からですよね。
スピーカー 1
はい。それがずっと残って、しかもJCJKで、
あとちょっと前に小学生対象にしたゲーム配信チャンネル何を見てるかっていうアンケートもあったんですけど、
それ確か1位がヒカキンさんのヒカキンゲームスでしたっけ?
なんですけど、幅広い年代に認知されてるっていう意味では、
今ヒカキンさんが下手したら日本で一番かもしれないですよね。
スピーカー 2
そうですね、やっぱり世代を問わないんですね、やっぱりね。
スピーカー 1
我々の親世代が認知してるかっていうとちょっと微妙ではありますけど、
多分小学生から我々同世代ちょっと上ぐらいまで認知率高いじゃないですか。
そういう意味で言うとすごいですよね。
スピーカー 2
改めて思いますね、こういうのでね。
スピーカー 1
もうリスペクトですよ。
スピーカー 2
これどれぐらいみんな知ってるんでしょうかね。
これ送っていただいたリンク概要欄に置いときますのでみんな見てください。
スピーカー 1
そうですね。なので皆さんクリックしていただいて怪しいリンクじゃないですから、
ちゃんとPR TIMESっていうプレスリリースの会社が出してるリンクなんで、
興味ある方は見てもらいたいですよね。
スピーカー 2
さっきも言ってましたけど、ちゃんとね、僕らと並行してこういう世界にちゃんと2026年の神アンケート存在したと。
スピーカー 1
別に興味ないっていうことが悪いわけじゃないですけど、
人によっては我々と同世代でもこのJCJKのお子さんがいる方もいるでしょうし、
単純に世の中って自分の知らないところでこういうものが流行ってるんだっていうのは、
知っておくと面白いですし何かの時に会話のきっかけになりますからね。
そういう意味では非常にありがたいイベントっていうか行事として僕毎年楽しみにしてるので、
あとはこの19の夜の踊り子とか。
スピーカー 2
夜の踊り子、知ってるワードあるとちょっと安心するんですよね。
スピーカー 1
これもあれですよね、結構昔の曲ですけど。
スピーカー 2
でも最近あれでしょ、またバズってるんですよね確か。
スピーカー 1
そうなんです。これバズったきっかけ知ってます?
スピーカー 2
え、なんかせんどうさんみたいな人がやってるんでしたっけ?
スピーカー 1
そうですそうです。あれが確か韓国のTikTokユーザーの方が、
せんどうさんがちっちゃい子供が船の頭に乗って、
なんかこのボートを何て言うんですかね、言葉で説明しないですけど、
スピーカー 1
ボートの船頭に立ってちょっとダンスみたいな動きをしてるんですよね。
スピーカー 2
不思議なね、ダンスとも体を揺らしてるだけとも言えない不思議な動きをしてるんですよね。
スピーカー 1
それが夜の踊り子音楽会うっていうことで、
TikTok韓国のユーザーの方がアップしたのがすごいいわゆるバズって、
それで韓国のトレンドが日本にも入ってきて、
これがもう曲がリリースされて多分10年ぐらい経つと思うんですけど、
スピーカー 1
またリバイバルして踊り子音にも入ってみたいな。
すごいですよね。
スピーカー 1
だからすごい再発掘のされ方が起きますよね、今の時代って。
スピーカー 2
毎年結構変わるもんなんですか?大川さん視点で。
去年はなかったけど結構入れ替わってるなみたいな。
スピーカー 1
結構入れ替わってますね。
体感的には7,8割やっぱり入れ替わるんじゃないですかね。
スピーカー 2
JCJKって言っても3年経てば総入れ替えですもんね。
スピーカー 1
そうですそうです。
なおかつ我々が見てても世の中のトレンドって移り変わり早いですけど、
おそらくJCJKから見たらもっと短いサイクルで入りが回ってると思うので、
だから多分JCJKが例えば2025年のカミヤンキのこの同じやつを見たら、
昔こんなの流行ってたよねって言うんじゃないですかね。
スピーカー 1
感覚的には。
スピーカー 2
大事っすね。世の中で何が起こったのかちゃんとキャッチするって。
スピーカー 1
だからこういうトレンドを追いかけるっていう姿勢を忘れたくないなっていうのを、
毎回毎回カミヤンキシマンキに思いをかみしめるものとしても楽しんでますね。
スピーカー 2
これでもね、
この後にね、
この三つの言葉を知っていたかどうかっていう流れが
用意されているのを僕は見ているんですけど、
三つとも知っているわけではないんですよ、実は。
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
一つ目しかわからないです。
スピーカー 1
でも、よく見る順位で言うと、
一個目のドパガキがやっぱりダントツ一位で、
二個目のガクチカ、
フレネミーは、
見かける頻度で言うとだいぶ落ちるかなと思うんですけど、
でもこの、
僕が体感的によく見る一位のドパガキは、
ちょっとこの台本に意味を入れてあるんですけど、
消灯導眼などに依存するドーパミン中毒的な状態。
ドーパミン中毒のガキの略ですよね、おそらく。
スピーカー 1
すごい言葉だなと思いますけど。
スピーカー 2
本当に多分1週間以内だと思います、
これの意味知ったの、僕。
そうですか。
スピーカー 2
その言葉が出てきたの、
見かけたのも多分10日以内ぐらいで、
何やろうと思ったら、その意味を知った。
誰もだから、流行ってるけど、
他のこともそうだと思うんですけど、
スピーカー 2
流行ってるけど、意味なんか説明せずにみんな使い続けてるじゃないですか。
昔からあったみたいな存在で、
スピーカー 1
一人歩きしてますよね。
スピーカー 2
どっかでこれの意味知りたいなって思って、
ようやく知ったのが、本当に最近ですね、このドパガキは。
スピーカー 1
僕も気づいたら、
Xのタイムラインでよく見かけるなと思って、
スピーカー 1
確かこれ発声源がXなんですよ。
誰かがこのショート動画とか、
あとはよく言われるのが、
ソーシャルゲーム、ソシャゲ。
やっぱりドーパミン中毒的な要素があるじゃないですか、ガチャとか。
それを表現するついと投稿があって、
そっからドパガキ、
ドーパミン中毒のガキがどうして起こしたみたいな投稿があって、
そっからドパガキっていう言葉が定着したと思うんですよ。
僕の認識している限りでは。
僕これ今一番意識しているのが、
スピーカー 1
6月から僕仕事でTikTokのアカウントの運用をやっていて、
TikTokってショート動画じゃないですか。
スピーカー 1
どんなアカウントをやっているかというと、
僕がおととしからですかね、
メンズライフクリニックさんっていう、
細かくはちょっと言いづらいですけど、
男性特有のお悩みに対応したクリニックがあって、
そこのイメージキャラクターをやっていたんですけど、
TikTokをやりましょうということで、
スピーカー 1
僕が企画を考えて、
動画を撮って編集したりしてやっているんですね。
TikTokってめちゃくちゃ細かく数字が出るんですよ。
いわゆる分析の数字。
例えば動画の開始1秒で何パーセントのユーザーが離脱しましたとか、
あとは動画最後まで見た人が何パーとか、
平均で何十秒見てますとか、
それを細かく細かくどこがダメだったのか分析して、
対策考えて動画に落とし込んでやっていってるんですけど、
もう一人手伝ってくれてるスタッフの子がいるんですね。
その子と打ち合わせして言ってるのが、
自分の中にドパガキを宿らせないと
このユーザーの気持ちが分かんないっていう話をよくしていて。
スピーカー 1
僕もTikTok前からユーザーとしてすごい使ってるんですけど、
結構一個一個の動画、TikTokって独特なSNSで、
Xとかインスタってアプリ開いたデフォルトで
自分がフォローしてるタイムラインとかフィードが出てくるじゃないですか。
スピーカー 2
そうですよね。
スピーカー 1
TikTokってまずオススメが出てくるんですよ。
要するに自分がフォローしてないユーザーの投稿がバンバン流れてくるんですけど、
僕ってもともとそのオススメタブ、
一個一個動画結構しっかり見てたんですよ。
スピーカー 2
ちゃんと再生したらしっかり見切る最後まで。
スピーカー 1
はい、っていうタイプだったんですけど、
多分やっぱりそれが中年的発想なんですよね。
今ってオススメに表示されて、
1秒で興味ないと思ったらもう上にスワイプするらしいんですよ。
どんどんどんどん送っていくってことですね。
スピーカー 1
シャッシャッシャッシャ送っていって、
そのシャッシャッシャッシャ送っていくユーザーに対して、
僕がめちゃくちゃ有名人だったら、
スピーカー 1
パッと画面表示された段階で、
例えばフリー素材のおかさんだ、見てみようっていう発想になるじゃないですか。
言ってもTikTokってメインユーザー層が10代、20代なんで、
そこに認知されてないんですよね、
ヒカキンさんと違って。
そういうユーザーに対して、
1秒にも満たない一瞬で、
どうしたら指を止めてもらえるかとか、
目を止めてもらえるかって考えてやってるんですけど、
毎日ドバガキの気持ちになってやってるんですよ。
スピーカー 2
だから自分が見る側なら、
どこで目が止まるかみたいな考え方がいるってことですね。
スピーカー 1
知らないおじさんがパッと画面に現れたときに、
どうしたらスワイプさせないでいられるかって考えてるんですけど、
毎日それに今頭を悩ませてますね。
やっぱり仕事だから当たり前ですけど、
目標数値があって、
それを達成しなきゃいけないわけじゃないですか。
きちんと予算もいただいてやってることなんで。
それをどうしたらいいかっていうのは正解がないんですけど、
やってますね。
あまり良い表現じゃないかもしれないですけど、
美男美女が出てくると皆さん指止めるじゃないですか、
スピーカー 1
当たり前ですけど。
残念ながら僕は美男美女ではないので、
そういった武器はないんですよね。
スピーカー 2
思わず手を止めてしまうような、
時が止まるような美男美女ってたまにいますからね。
でも稀にTikTok見てると、
スピーカー 1
僕と同じような中年男性でも人気のユーザーっているんですよ。
スピーカー 2
そうなんですね。
スピーカー 1
その人の動画を見まくって、
どうやったらこの人に近づけるかっていう。
もちろんフォロワー数が多ければ多いほど、
認知されてればされてるほど、
仮にフォローしてない人が出てきたときも、
目も指も止めてくれるじゃないですか。
そこまでいっちゃえばある程度楽はできるんでしょうけど、
そういったフォロワーがいない状態、認知がない状態でどうしたらいいかっていうのは、
日々髪の毛が抜けるほど頭をかきむして。
スピーカー 1
仕事ってどんな仕事でもそういうもんでしょうけどね。
数字を出すためには皆さん必死に考えて行動してやってるんでしょうけど。
なるほど。
スピーカー 1
だからもう気持ちだけは今ドパガキです。
スピーカー 2
なんかYouTube本当に10年15年くらい前の時点で、
YouTubeとかでも30秒、初めの30秒とかで決まるとか、
それで捕まれへんかったらどんどん次の動画行かれるなんて言われてた時代ありましたけど、
スピーカー 2
どんどんどんどんそのサイクルというか瞬間になってるんですね。
スピーカー 1
早いです。
YouTubeもちょっと前は15秒とか言ってましたけど、
15秒なんか待ってらんないですからね、今のヤングは。
スピーカー 2
タイパータイパーとか出たけども、どんどんどんどん縮まってるじゃないですか。
スピーカー 1
はい。だからさっきトレンドの追加りが早いなんて言ってましたけど、
コンテンツに対して見る見ないのやっぱ判断が、
一瞬、ビジュアル系みたいな言葉で言うと刹那の瞬間に皆さん判断して。
スピーカー 2
いいですね、刹那ね。
スピーカー 1
やってるってルナシミの歌詞みたいなこと言っちゃいますけど、
だから難しいですよね。
スピーカー 2
そっかー。これどこまで縮まるんでしょうね。
15秒だったのが開いた瞬間に縮まって。
スピーカー 1
だからさっきゆうすけさんが30秒とか、
実際YouTube30秒ぐらいだったと思うんですよ、昔は。
スピーカー 1
それが15秒5秒って言ってショート動画時代になったら3秒だ、
いやもう1秒にも満たないってなってるんで、
だから世の中のコンテンツ作ってる人大変ですよね。
それに対応していかなきゃいけないっていうのは。
スピーカー 2
なるほど、だからそういう瞬間的な喜びに、
反射、反射、神経的な感じで喜びを生み出してるっていうのが
ドッパガキという言葉だと。
スピーカー 1
だと思うんですよね、僕の解釈で言うと。
スピーカー 2
ちょっとだけですよね、やっぱりX発っていうのもあって、
スピーカー 2
ちょっとあの、何やろ、しいたげてる感じしますよね。
スピーカー 1
なんかネガティブですよね。
スピーカー 2
ネガティブだね。
スピーカー 1
そもそもガキっていう言葉があんまり良くないですもんね。
なんかこのガキみたいなイメージありますもんね。
スピーカー 2
そういう感情だからこそ多分ね、
いろんなユーザーの中のちょっとモヤっとしてるところが
パチッとはまって流行ったんでしょうね、きっと。
スピーカー 1
現代を表してるんでしょうね。
まあそのドーパミン中毒っていうのもそうですし、
もう僕らの世代でガキって言ったらガキレガしか出てこないですからね。
古いです。
我々世代からしても古いかもしれないですけど。
スピーカー 2
そうなんだ。じゃあ僕1個ですよ。
だから3つの中で唯一分かってたのはこのドパガキだけ。
あとの2つは分かんなかったです。今でも分かってないです。
スピーカー 1
でもそうかもしれないですね。
スピーカー 2
あと何でしたっけ?
スピーカー 1
僕あと残り2個あるんですけど、
そのうちの1個のフレネミーっていう言葉が。
スピーカー 2
フレネミー。
スピーカー 1
まあ意味で言うと友人、友達を装う敵って意味なんですけど。
スピーカー 2
フレンドとエネミーの造語みたいな。
スピーカー 1
だと思います。
僕これ最近聞くようになったと思ってて、
ただこのシチュエーションがあんまり理解できないですよね。
スピーカー 2
なんかでもやっぱり若者なんかなって感じはして、
学校の中のクラスの中でこういうのってなかったんですか?
スピーカー 1
言われてみるとそうですね。
あんまり社会人でも職場の中ではあるかもしれないですけど、
僕が今個人事業主で働いてるからあんまりこういう状況見にしないだけで、
今ゆうすけさん言ってくれた通り、学生は実感としてありそうですよね。
でも僕昔から人に舐められたら終わりだと思って生きてきたんで、
あんまりこの友人を装った敵ってあんまり自分の体感ではいなかったと思うんですけど。
でもゆうすけさん、学生時代でもそうですけど、
職場でもありそうなシチュエーションじゃないですか。
スピーカー 2
だからあれでしょ、すっごいもう昔な言い方すると、
都競争とかで一緒にゴールしようねって言って走ってるのに最後にダッシュされるみたいな。
スピーカー 1
それもある意味敵は敵ですもんね。
スピーカー 2
表向きにはすごく親友だよなみたいなこと言ってるけど、
裏では他の仲間といるときはすごい悪口言ってるみたいな。
スピーカー 1
そういうスパイ的な人がいましたもんね。
スピーカー 2
っていうニュアンスかなって僕はこのフレネミーっていうのを見て想像してるんですけど、
わかんないです、実際の実用例は違うかもわかんないですけど。
スピーカー 1
なるほど、今言われて確かにそういうことなんだなってわかりました。
スピーカー 2
なんかでもちょっと不の感情を吐き出したくてみんな作ってますよね、こういう言葉をねきっと。
スピーカー 1
あとはフレネミーに関しては、そういう昔からある状況を可視化させたというか、
これもSNS文脈だと思うんですけど、
昔ってそれこそ我々が学生時代って今ほど、当時PHSとかありましたけど、
今ほど友人と裏で連絡取るツールが発達してないじゃないですか。
スピーカー 2
なかったですね。
スピーカー 1
だからその分人と会わないとコミュニケーション取れないっていう時代だったと思うんですよ、学生のときは。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
それが今やそれこそLINEがあって、インスタでやり取りしてる人も多いでしょうけど、
グループ、自分の知らないところでグループLINEみたいなのがあって、
スピーカー 1
そこでみたいな、見えないコミュニケーションがあって、
そこで敵が知らないところで生まれてるみたいな文脈があるんですかね。
スピーカー 2
裏垢みたいなのもありますもんね、今言ったらね。
スピーカー 1
今学生だったら生きていけないかもしれないですね。
スピーカー 2
いやー、絶対無理やな。変なところに精神を使いそうでピリピリしちゃいますよね。
青春時代のガラスの波濤ではちょっと息抜けないかもしれない。
スピーカー 1
このフレネミー、言葉としては最近知ったんですけど、
実際使われている事例で見たのが、とあるインフルエンサー的な人がいて、
僕が日々見てる。
その人と一緒に配信とかで活動してる方がいるんですね、スタッフとして。
スピーカー 1
配信見てると仲いいんですけど、たまに仲良く見えるけどちょっと揉めてるのかなみたいな見え方するときがあって。
ファンの方からコメントで、スタッフのなんとかさんとフレネミーですか?みたいなコメント書き込まれてるのを見て、
そういう使い方であってんの?って思ったんですけど。
スピーカー 2
思ったよりカジュアルですね。
スピーカー 1
結構ライトに。
さっきの我々の感覚で言うと、もうちょっとジメジメした人間関係の中で使われてるイメージがあったんですけど、
だから我々が思ってるような使い方ってよりは、なんかちょっといたずらじゃないですけど、
ちょっとからかうみたいなことをしたときにも使われてるってことなんですかね。
スピーカー 2
確かになんかちょっとライトな感じで言える方が、話題を軽くできるみたいなのがあるかもわかんないですね。
スピーカー 1
健全は健全ですよね。
スピーカー 2
ビジネス的なね、カメラの周りは仲良しだけどみたいな、カメラがオフになったらスッて離れていくみたいな、そういういじりもあるじゃないですか。
ありますね。
スピーカー 2
そういうときに使えたりとかもするのかな、そういう感じかもわかんないですね。
スピーカー 1
ある意味使い方によっては場の空気を和ませられるみたいな。
スピーカー 2
そうそうそうそう。またまたみたいな感じで。
でも僕一人でこの言葉を知ったときは、どういうセッションで使うんだとか、どういう具体的なイメージなんだと思ってましたけど、
スピーカー 1
さすがゆうすけさんなんかが見事に解像度をパキッとしてくれますね。
スピーカー 2
いまだにこれが正解かどうかわかってないですけどね。
スピーカー 1
でも多分誰も正解ってわかってないのかもしれないですよ。
さっきのドバガキもそうですけど、フレネミーも、なんかこうどっかから入り出して広まって、
言葉の意味が何通りにも解釈されてるじゃないですか。
はいはいはい。
スピーカー 1
そういった意味では正解はないのかもしれないですね。
スピーカー 2
シチュエーションとかによってもこのアラースね、ものが変わるかもわかんないですね。
スピーカー 1
で、捉え方も人によって違うでしょうし。
スピーカー 1
いや、なんかめちゃくちゃ勉強になります。
スピーカー 2
あと3つ目これ何ですか、学知科って。
スピーカー 1
これ学知科は、僕なぜか自分に全く関係ないのに、最新の就活事情みたいなのを記事見るのが好きなんですよ。
スピーカー 2
いろいろキャッチしてますね。
スピーカー 1
今さら新卒にもなれないですし、おそらく就活もすっごい、おそらくないと思うんですよ。
でもなんか興味があって、いろいろネットニュースの記事見てたら、
なんか面接で、就活の面接で学知科を聞かれてうまく答えられなかったみたいな学生の体験談があって、
なんだ学知科って。
スピーカー 2
面接で聞かれてる学知科、もしかしてとはなりましたけど。
スピーカー 1
え、なんか今みんな地下室でも思ってるの?みたいな感覚になったんですけど。
スピーカー 2
地下室かなと思ったのも、初めから地下で見たとき。地下道とかね。
そうですよね。地下って、地下アイドルとかの地下みたいな、物理的な地下なのか、地下アイドルみたいに、
スピーカー 1
あるジャンルの中でもちょっとメインストリームから外れたみたいなイメージがあったんですけど、
なんだと思って調べたら、学生時代、地下道を入れていたことの略なんですよね。
スピーカー 2
それ略すんですね。
スピーカー 1
これ不思議だなと思って、どこから発祥したかこれ僕調べてないんですけど、
面接官は学知科って言葉絶対使わないじゃないですか。
スピーカー 2
まあそうですよね。受ける側の学生側のワードだなって感じしますよね。
スピーカー 1
就活生に対して直接あなたの学知科はなんて言い方するわけないじゃないですか。
スピーカー 2
言わない言わない。
スピーカー 1
だから学生の就活生の間で生まれた言葉だと思うんですけど、
なるほどと思いつつ、そこまで略すのかよみたいな。
そう思った思った。
スピーカー 2
この質問自体はだってもう脈々と受け継がれて何十年も前から絶対定番の質問じゃないですか。
スピーカー 1
大古の昔からある言葉ですもんね。就活っていう行為の中では。
だから身の回りに就活生いないんであれですけど、
就活生の間ではここ何年かはお前学知科聞かれたらなんて答えるみたいな会話があるってことなんですかね。
スピーカー 2
定番のフレーズやからそうやってちょっと何もうどんどんどんどん小さくなって略されて使われてるんでしょうねきっと。
スピーカー 1
もしくは僕はそのネットニュースで見て、Xでユーザーが書いてたとかじゃないんですよ。
ネットニュースで見た言葉なので、
例えばネットニュースの編集者がある意味こう記事のクリック率を上げるために、
学生が学知科で困ることをなんとかみたいなタイトルにして、
目を引くために作った言葉なのかなとかなんかちょっと考えて。
スピーカー 2
確かにどっか仕掛け人みたいなのいるパターンありますからね。
スピーカー 1
単純に学生が、木村拓哉さんも木村拓哉略したのかどうなのかわかんないですけどね。
スピーカー 2
思ったのが、日本語ってすごく独特に文節とか頭の二文字を略して繋げるみたいな文化あるじゃないですか。
スピーカー 1
柔軟性高いですよね。
スピーカー 2
高いですよね。
全部そうじゃないですか、ドッパ書きとかもそうですし、学知科もそうだし、
上の二つのフレーズの頭文字というか。
ただ僕思ったのが、ドッパ書きが特になんですけど、書き言葉やなってめっちゃ思いました。
口で出したらめっちゃ発音しにくい。
スピーカー 1
しかもこのポッドキャスト的には最悪な言葉ですよね。
ポップノイズが乗りやすいというか、ドッパ書き、濁音と破裂音が混ざって。
スピーカー 2
一生懸命ドッパ書きって僕ら言ってると思うんですけど、さっきから。
スピーカー 1
マイクにノイズが乗らないように、なるべくマイクからちょっと微妙な距離をとって、
発声するように気をつけてますけど、ドッパ書きを言うときは。
スピーカー 2
自然発声的に会話の中で生まれるような略語と、テキスト文化から生まれてるような、
たぶん出自が違うんだろうなって喋ってて思いましたね、これは。
毎年毎年こういった聞いたことない言葉が生まれて流行ってるじゃないですか。
スピーカー 1
ゆうすけさんが日本語って柔軟ですよねって言ってくれましたけど、
これ海外でも同じような状況が起きてるんですかね。
スピーカー 2
どうなんでしょうね。
スピーカー 1
日本みたいに毎年毎年流行語が、トレンドは絶対あるじゃないですか。
世界中どこでも同じように、日本と同じように早いサイクルで、
トレンドは頭の中心に移り変わってると思うんですけど。
例えば英語だと、3つの組み合わせの言葉の頭文字を略して、
スラングになったりすることってありますけど、
例えばもう古いですけどLOLとか。
でもやっぱり言語によって、この言葉の流れ方違うんですかね。
スピーカー 2
たぶんね、すごい話し言葉の略詞文化は日本は特徴的だなと思うときありますよね。
スピーカー 1
だからクリエイティブですよね、言葉に関しては。
いつの間にかそういうのが、初めは交互やったけど一般的になって、
スピーカー 2
正式な辞書に乗ったりとかするわけじゃないですか。
スピーカー 1
辞書がこんだけアップデートされてるってすごいですよね。
現代語って、本当に喋ってる人たち、言葉を使ってる日本語話者たちのリアルなんだなと思います。
スピーカー 1
だからポッドキャスト的に言うと、いる言語ラジオとか聞いてると面白いなと思いますよね。
スピーカー 2
わかるわかる、すごいわかる。
言葉の成り立ちとか。
スピーカー 2
だって使おうって意識して使ってるわけじゃないじゃないですか、言葉って。
スピーカー 2
もうコミュニケーションだから。
スピーカー 1
特に流行の言葉はそうですけど、自然と使わなきゃいけないみたいなシチュエーションもあるじゃないですか。
スピーカー 2
わかります。
スピーカー 1
周りがドパガキドパガキって言ってるのに、自分だけドーパミン中毒の子供みたいな、フルネームで言うわけにいかないじゃないですか。
スピーカー 2
言わないね。
スピーカー 1
そういう半ば強制的な力があるからここまで広がっていくっていう面もあるでしょうし。
スピーカー 2
こういうのもすごいやっぱりね、流行るのも早いけど、この去れていくと言ったら変やけど、下火になっていく温度のその温度感とスピードも年々速くなってる気がします。
スピーカー 1
もしかしたら来年の今頃はドパガキ使われてないかもしれないですもんね。
スピーカー 2
おそらくね。
スピーカー 1
なんてカガキの言葉なんだって言って、なくなっていったかもしれないですもんね。
かもしれない。
スピーカー 2
すごいな。こういうね、この波にちゃんと乗っていかないといけないわけですね。現代人である我々はね。
スピーカー 1
そうですね。知らないよりはやっぱり知ってたほうがいいですからね。
例えばこう若者と話してて、え、何それ、教えてって言えればいいですけど、なかなかね、我々も立場的に会話に割って入りづらかったりするじゃないですか。
だから、でも今は他にはどんな言葉が流行ってるんですかね。
スピーカー 2
だって、ポッドキャストの番組名ですら略してカジュアルに呼んでいく文化あるじゃないですか。
印象的なのだと、どんな番組があるんですか?有名どこだと。
スピーカー 2
でも、印象的っていうか、それこそオーカーさんがして貼ったキネトラとかでもそうでしょ。
スピーカー 1
キネトラもあらかじめ制作者で略してましたからね。
スピーカー 2
横浜キネマトランジスターが正式というか、総称でそうなるけど。
スピーカー 1
あれはもう略せるネーミングにしようっていうふうに考えたので。
スピーカー 2
キャッチーさが出るじゃないですか。カジュアルに縮めるとね。
スピーカー 1
略せる、略せないっていうのはそうですよね。
スピーカー 2
とかとかね。
スピーカー 1
そう考えると、僕フルネーム大川竜弥ですけど、略せないじゃないですか。略しづらいじゃないですか。キムタクみたいに。
スピーカー 2
確かにね。キムタクみたいにできないですよね。
スピーカー 1
だからもうキャッチーじゃないってことですよね。
スピーカー 2
それで言ったら、大川竜弥とゆうすけの知らない2人ってこれは。
スピーカー 1
でもわかんないですよ。どっかで誰かが熱心なリスナーさんが知らふたとかで呼んで会話してくれてるかもしれないですね。
スピーカー 2
自然発声的に相性がつくと発信側がこさえてないというか。
スピーカー 1
認知され方としてはベストですよね。
スピーカー 2
ですよね。どっかにいないかな略してくれてる人たち。
スピーカー 1
だから別に我々としては大川竜弥とゆうすけのは別にカットされてもいいじゃないですか。別に。
知らない2人を略して言ってくれてる人が、でも知らふただとX検索しづらいですね。
スピーカー 2
そういうところもね、戦略的に略してるっていうのも。
マーケティング的に。
スピーカー 2
ちゃんとあると。
スピーカー 1
だから我々もそうやって知らふたとか言われるように認知されていかなきゃいけないってことですね。
スピーカー 2
自然発声的に言っていただけるようなくらいやっていきましょう。
知らふたは自分たちで言っちゃったんで、これで認知したところで反強制みたいな形に見えちゃうかもしれないですけど。
こうやって言いながら自分たちで言い始めると恥ずかしいですね。
だから我々の知らない流行語が生まれて認知されてってると思うので、
スピーカー 1
リスナーの皆さんも、私たちの世界ではこんな言葉が流行って定着して、