1. 大川竜弥とゆうすけの「知らない2人」
  2. 第15話 バイトの原体験に感謝..
第15話 バイトの原体験に感謝する2人
2026-07-08 39:24

第15話 バイトの原体験に感謝する2人

spotify youtube

今回の【知らない2人】は

◯ 2人のこれまでの歩み〜アルバイト編〜

◯ こんな世界があるとは…バイトで見えた世の中の仕組み?

◯ ちょっと変わったアルバイト体験談

【お便り募集テーマ】

◯「知らないこと」質問箱/2人に聞いてみたい質問を皆さんから募集します

◯ 私の「知らない」エピソード/最近知って驚いたこと等…身の回りの「知らない」にまつわるお話を聞かせてください

 

お便りの送り先は https://forms.gle/8arEGtrTMMGNuNEE6

番組公式X https://x.com/shiranai_futari

 

大川竜弥とゆうすけの「知らない2人」

自称・日本一インターネットで顔写真が使われているフリー素材モデル「大川竜弥」と声で自分を語り続けてきた男「ゆうすけ」
全く異なる世界にいた2人が対話を通じて少しずつお互いの輪郭をなぞり、理解を深めていく。そんなトーク番組です

 

出演:

大川竜弥 https://x.com/ryumagazine

ゆうすけ https://x.com/yusukeradio36

感想

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サマリー

今回のエピソードでは、フリー素材モデル仲間であるユウセイさんの誕生日を祝うためにジョイポリスへ行った話から始まり、大人3人での遊園地体験の楽しさや、逆転裁判や進撃の巨人のアトラクションでの世代間のギャップについて語られます。後半では、大人になってからの友人関係の築き方や、ポッドキャストを通じて広がる人間関係について触れ、特に「中年だから」「おじさんだから」と諦めないことの重要性が強調されます。さらに、学生時代のアルバイト経験が、働くことの基礎や人生観に与えた影響について、二人がそれぞれのユニークなエピソードを交えながら深く掘り下げていきます。CDショップでのアルバイト経験や、テーマソングのトラウマ、遊園地でのプリクラ組み立て、道路工事の警備員、現金輸送の護衛といった多様なバイト体験談を通して、労働の大変さ、お金を稼ぐことの重み、そして様々な仕事への感謝の念が語られ、リスナーにも自身のアルバイト経験や仕事への向き合い方を振り返るきっかけを提供します。

ユウセイさんの誕生日とジョイポリス体験
スピーカー 2
ちょうど先週末ですかね、配信される頃には、先々週末ぐらいになってるんですけども、
フリー素材モデル仲間のユウセイさんという方の誕生日祝いで、お台場のジョイポリスに行ってきました。
おお、あの横浜キネマトランジスタのユウセイさん。 そうです、僕が以前やっていたポッドキャストの、キネトラっていうポッドキャストの相方のユウセイさんで、
なんでかっていうと、もともとも仲良くて10年ぐらいの付き合いなんですけど、 キネトラっていうのを3,4年前にやってたんですね。
スピーカー 2
その時は定期的に会うので、お互いの誕生日にプレゼントを送り合ったりしていて、 キネトラ活動休止になってからも、なんだかんだ毎年お互いの誕生日にご飯ご馳走するみたいなお祝いをしてたんですよ。
いいですね。フリー素材仲間ですよね。 そうです、フリー素材仲間で。今年僕の誕生日にユウセイさんが新大久保に連れてってくれて、
僕が好きなお店のカモの焼肉屋さんがあるんですよ。 カモの焼肉。
スピーカー 2
はい、すごくヘルシーな。 へえ。
で、そこに連れてってくれて、じゃあお返しで、この間ユウセイさんの誕生日だったんですけど、何がいいですかって聞いたら、
いつもさっき言った食事になってるんですけど、珍しく遊園地に行きたいですって言いまして。
スピーカー 1
へえ、いいですね。大人の遊園地。大人の遊園地、言い方ちょっとあれだったね今。
スピーカー 2
大人の遊園地、ちょっといやらしいですけど。 はい、失礼しました。
最初はよみうりランドのヒーロートレーニングセンターっていうアトラクションがあるらしいんですよ。
スピーカー 1
へえ、そんなのあるんですか。
スピーカー 2
はい、僕も知らなかったんですけど、サイトの説明を見ると、要するにそのアトラクションをやる人がヒーローにどれぐらい適性があるかみたいな。
スピーカー 1
はあ。
スピーカー 2
のが何か分かるような仕掛けのやつになってるらしいんですよね。
うんうんうん。
面白そうじゃないですか。
スピーカー 1
言ってみたいですね、それ聞いてたら。
それで、もう一人フリー素材モデル仲間の旦那さんっていうぽっちゃり系モデルの方がいるんですけども、
スピーカー 2
みんな仲良くて、せっかく遊園地行くんなら2人っていうよりは旦那さんも誘って行きましょうって言ってたんですけど、
なんと台風が来まして。
スピーカー 1
ああ、その時期。
スピーカー 2
そうなんです。それで、よみうりランドは外じゃないですか。
スピーカー 1
ああ。
なので、雨降った時のことを考えて、じゃあ室内のテーマパークのジョイポリスに行きましょうということで行ってきたんですね。
スピーカー 1
なるほどね、全天候型ですね。
スピーカー 2
はい。で、最初はおじさん3人でテーマパークなんか楽しいのかなと思ってたんですけど、いざ行ってみるともう楽しすぎました。
ああ、いいなあ、いいなあ。
スピーカー 2
お台場って基本若いアベック、まあ若いカップルか、家族連れしかいないんですよ、ちっちゃい子連れたら。
そうですね、空気感がもう若いですよね。
スピーカー 2
そういう街なんですけど、ジョイポリスもまんまその客層で、もう若いカップル、家族連れに混じって、おじさんがアトラクションに並び、ワクワクキャッキャしながら楽しむっていう感じだったんですけど、
ただやっぱりおじさんだなと思ったのが、逆転裁判というゲームあるじゃないですか。
スピーカー 1
ありますあります。
スピーカー 2
あれのアトラクションがあるんですよ。
どういうものかっていうと、僕逆転裁判自体はやったことなかったんですけど、受付をして、そのフロア内に端末があるんですよ、4台ぐらい。
スピーカー 1
端末。
その端末の場所行くと、その被告人の証言とか、あと事件の現場の状況を見たりする、まあなんですかね、ちっちゃいモニターみたいなのがついてる機械があるんですよ。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
で、それを見ながら、いろんな人の話を聞いて推理をして裁判に挑むっていうアトラクションなんですけど。
スピーカー 1
面白そうじゃないですか。
面白いんですけど長いんですよ。
じっくり系ってことですね。
スピーカー 2
はい。全部やるのに1時間ぐらいかかるっていう受付からなんか言われて。
長い。
スピーカー 2
ええって、まあでも我々なんだかんだ言ったって、いろんな経験してきてる中年男性3人ですから。
まあね、40も超えるとね。
スピーカー 2
はい、パッパパッパ推理して終わるだろうと思ったんですけど。
端末回るのは多分3、40分くらいで終わったんですよ。
最後の裁判が、これまた同じような画面がついた機械で意義やりとか揺さぶるとかやってくるんですけど、それが大体もう20分ぐらいかかって、みんな推理が楽しいっていうよりは、もう膝と腰が持たないっていう感覚になってしまって。
途中からみんな裁判やりながら腰が痛いとか膝が痛いとか、ちょっと椅子ないですかとか、まあないんですけど、そんなことをぐちぐち言いながらやっていって、まあでも結果楽しかったですね。
スピーカー 2
あとは進撃の巨人のアトラクションがあって、10人一組なんですけど、おそらく中高生ぐらいの男女のグループ7名と組み合わせていただいて、多数決で死んのが決まるんですよ。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
例えば、巨人に立ち向かいたい人はAとか、いやいや逃げましょうはBとか、もう我々立派なチーム練ですから、若者に判断任せますって言って楽しかったんですけど、もうほんと若者がいい人たちで、一緒に乗り越えましょうねとか言ってきてくれると楽しかったんですけど、終わってみて冷静に考えたら、下手したら自分たちに子供がいたらこれぐらいの年齢なんだろうなみたいな子たちで。
楽しさもありつつ冷静になる瞬間もあったりして、結果すごい楽しくて、ゆうせいさんも喜んでくれたんで、すごい良い一日になりました。
スピーカー 1
良いお誕生日になって良かったですね。
大人になってからの友人関係と出会いの大切さ
スピーカー 2
ゆうすけさんって、ポッドキャストやられて、ポッドキャスト繋がりのお友達みたいのいっぱいいるじゃないですか。
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
僕も似たようなタイプで、毎年毎年いろんなジャンルの方と出会いがあって、なんだかんだプライベートで会うような友人になったりするんですけど、反面同世代の人に会うと、大人になると友達できないなんていう声も聞こえるんですよ。
スピーカー 1
まあね、そうですよね。チャンスはあんまりないですもんね。
スピーカー 2
そういうことはもう気にせずガンガン新しい出会いがつかめるタイプですか?
スピーカー 1
どっちかというと自分から飛び込んでいく、機会がやってくるのを待つというよりかは、自分から飛び込んでいくタイプではあります。
そうですよね。この間もポッドキャストウェイキャンド行った時も、みんなから慕われて、西からゆうすけさんが来たぞって、ちょい騒ぎになったじゃないですか。
いや嬉しかったです。
スピーカー 2
どうしたらいいんですかね、友達できないんですっていう悩める中年男性は。
なんかあんまりわかんないですよ。周りからどう見えてるかわかんないけど、中年だしなとか思わないほうがいいかもわかんないですね。
スピーカー 2
下手におじさんだしなって思わないほうがいいってことですよね、マインド的に。
思っちゃうとそう見えてくるから、周りからも。
スピーカー 2
さっきは僕も中年、おじさん3人がジョイポリスでなんて言ったんですけど、自分のことおじさんって言わないように気をつけるようにしたんですよ、ある時から。
やっぱり自分をひげするじゃないですけど、よくないなっていうか、冷静に考えてみると、自分が若い頃、中年の方たちが、いやいや俺おじさんだからもういいからみたいなこと言う人いたじゃないですか。
スピーカー 1
いましたね。
スピーカー 2
そういうのを見て、なんだよ自分でおじさんなんて言って、だせえなって思ってたはずなのに、いざ自分が中年になったら、あの時かっこ悪いと思ってたおっさんになってるじゃんと思って、やめたんですよね。
スピーカー 1
自分の立場になっちゃうとまたね、違いますからね。
その気持ちもわかるんですけどね。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
いやいやもうおじさんだからちょっと若いもんだけで言ってきてみたいなのもありますけど、だからそういうのを気にせず、とにかくいろんな場所に足を伸ばした方がいいってことなんですかね。
スピーカー 1
そうですね。周りの方から見たら全然我々よりも年上の皆さんもいらっしゃるから。
スピーカー 2
人生の大先輩でフットワーク軽く、新しい出会い楽しんでる方いっぱいいますからね。
スピーカー 1
僕ね、そういうね、そういう人になりたいなっていう気持ちすごいあるんですよ。
スピーカー 2
でも全然なれるんじゃないですか。
スピーカー 1
なれるかな、ちょっとアクティブというか、なんかこう世代問わずいろんな人と関わってるタイプの年上の先輩方みたいになりたいんです、僕は。
スピーカー 2
憧れますよね。
うん。
それこそ久々に野毛の話をしますけど、やっぱり野毛っていう街にお酒好きの方が集まって、そこで知り合うパターンがすごい多いんですよね。
若い方、僕らと同じぐらいの40代、50代ぐらいの方もいますけど、下手したら年齢半分ぐらいなわけじゃないですか、20代の方って。
スピーカー 1
そうですよね。
スピーカー 2
でもそういう人たちと特にジェネレーションギャップなく楽しくお酒飲んでる人見ると、ああでもああなりたいなって思いますもんね。
スピーカー 1
なりたいですよね。
スピーカー 2
若い人から気使われてっていうのを気づくと嫌じゃないですか。
スピーカー 1
確かに、旗と気づいた瞬間ね。
スピーカー 2
自分がそういうキャラになってると、例えば若い人から仕事仲間でもそうですけど、みんなで飲み行きましょうよって言われたときに、まあ社交事例で誘ってくれてるんだろうなとか、
自分が行くことで気使ってみんなが楽しくしゃべりづらくなったら嫌だなって思ったりする瞬間もやっぱあるんですよね。
でもそういうふうにちゃんと気を回せるっていうのも年上の立場の特権というかでもありますからね。難しいとこですよね。
スピーカー 2
必要なスキルでもありますからね。
そうそうそうそう。
スピーカー 2
だから刺さってくれてる以上は行った方がいいんじゃないかなとも思いますしね。
スピーカー 1
そうですね。ポッドギャストで繋がってる人たちが多いんで、なんか結構年齢の情報って後からついてくるんですよね。
スピーカー 2
まあ見た目で多少何歳くらいというか世代を判断はしますけど、そんな気にしないは気にしないですもんね。
スピーカー 1
先にこういうおしゃべりがどうとかね番組さんがどうとかっていう感じで繋がってから後からご縁年齢であったりどこに住んでるとかみたいなのが追いかけてくるみたいな感じなんで、
その頃にはもう気にならなくなってるみたいな感じが多いかな僕の場合は。
スピーカー 2
そう考えるとオンラインの出会いっていいですよね。
スピーカー 1
いいと思いますよ。
スピーカー 2
特にポッドキャストだとビジュアル情報が先に入ってこないじゃないですか。
僕なんてビジュアル全部さらけ出されちゃってますけど。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
だからポッドキャストってゆうすけさんみたいに自分からいろんな人に声をかけたり足伸ばしてイベント遊び行ったりしないと出会いはなかなかないと思うんですけど、
そういう意味ではポッドキャストを始めていろんな人と絡んで輪を広げていくっていうのは我々みたいな世代でも気軽にできるのかなとはちょっと思いましたね。
スピーカー 1
そう思います。どんどんいい出会いとか繋がりに生かしていきましょう。
なかなか飲み屋に行って自分から人に話しかけるっていうのもなかなか難しいですからね。
スピーカー 1
ハードル高い。僕はそれできない逆に。
スピーカー 2
そうですよね。僕はどっちも中途半端にできちゃうタイプなんであんまりよくないんですけど、
オンラインで人に絡むのもリアルで人に絡むのも中途半端な出来なんで、もうちょっと振り切りたいなと思いますけど。
スピーカー 1
同じぐらいの尺度の人とうまいことつるめればいいんですよ。
グイグイグイグイ行きまくる人とあんまり行かない人って絶対波長は合わないんで、同じぐらいの波長の人が巡り合ったときにいい感じになるっていうのはあるかもしれない。
スピーカー 2
そう考えると、僕もグイグイ行かないタイプじゃないですか。
ユウスケさんもそんなグイグイ行かないタイプなんで、そんなユウスケさんがすごく気持ちのこもったご丁寧なメッセージをいただけたっていうところが、
スピーカー 1
第一回の時ね。
スピーカー 2
このポップキャストの始まりなんで、そういう意味では波長があったんでしょうね。
スピーカー 1
いやーそうだと思いますよ。もう15回続けてますからね。
スピーカー 2
仮にユウスケさんから面識なようにヤッホーとかいうメール来てたら、多分僕一緒にやってないですからね。
スピーカー 1
そこはね、大人として。
スピーカー 2
一緒にやろうぜみたいなので来ても、なんだこの面識もないのに陽気なやつはって思うんで。
そういう意味で振り返ってみると、波長があって、何とか15話継げられてるんだなと今ふと思いました。
そんな感じで、今週もグイグイ行かずにじわじわといきましょうか。話して。
スピーカー 1
大川竜弥とユウスケの知らない2人。
街中の広告やネット記事で毎日見かけるフリー素材モデルの大川竜弥。
スピーカー 2
そして新しいポッドキャストのパートナーを探していたユウスケ。
スピーカー 1
ある日偶然の出会いを果たした2人は、お互いのことを何にも知らないままこの番組をスタートさせました。
スピーカー 2
顔はあちこちで見かけるけれど中身は謎な大川と、声で自分を語り続けてきた男ユウスケ。
スピーカー 1
全く異なる世界にいた2人が、対話を通じて少しずつお互いの輪郭をなぞり、理解を深めていくそんなトーク番組です。
社会人としてのキャリアが20年を超えた大川とユウスケ。今こうしてそれぞれの道を歩む2人ですが、
ふと振り返ると働くことの基礎の基礎は、学生時代のアルバイトの経験で学んだような気がします。
労働の大変さ、自分でお金を稼ぐことの重み、そして理不尽な環境をサバイブしてきた小さな成長。
スピーカー 1
40代の2人が今も胸に残る忘れられないバイトのエピソードと、あの頃の経験への深い感謝を語り合います。
スピーカー 2
今週もよろしくお願いします。
アルバイトの原体験と仕事への感謝
スピーカー 2
ユウスケさんのバイトの話をまだ聞いたことがなくて、すごく真面目な性格なんできっちり働いてきたんだろうなって予想はしてるんですけど。
スピーカー 1
まあまあ、あまり聞いてて面白くなるような、うよ逆説はあまりないかもしれないですね。着実な感じで。
スピーカー 2
いやいや、でも自分では普通だと思ってても人からしたらね、そんなことがっていうことがあるんで。
試しにどんなバイトをしてきたんですか?
スピーカー 1
初めてのアルバイトは、CDとゲームを売ってる電気屋さんのレジやってたんですよ。
スピーカー 2
昔よく街中にいっぱいありましたよね。
そう、関西の人に通じるから二宮電機っていうのがあって。
スピーカー 2
全然知らないっす。
スピーカー 1
もうでも潰れちゃったんで、ないんですけど、基本あの家電屋さんなんですよ。今で言う、緑とか、あとは。
スピーカー 2
緑!?
スピーカー 1
緑これローカルかもしれない、ごめんなさい。ちょっと待ってね。
スピーカー 2
関西だと緑がやっぱり通じるんですか?
スピーカー 1
緑、緑電化。
スピーカー 2
じゃあ山田電機とかそういうことですか?
スピーカー 1
とかとかとか、そういうの言いたかった。淀橋カメラとかね。もうちょっと規模ちっちゃいですけどね。
あのあれ、城進とか。
スピーカー 2
城進電機わかります。
スピーカー 1
そういうのに近い。そういうところの二宮っていうのがあって、うちの奈良の高校に行く途中の中学校のところにあったんですよ。
そこの、昔から買い物してたけど、バイト解禁になった年齢の時にそこで勤め始めて、
2時間とか3時間しか、もちろん1日だったら働いてなかったですけど、CDとかゲームソフトとかを売ってました。
スピーカー 2
ちゃんと自分の好きなものに通ずバイトをしたんですね?
スピーカー 1
そうですね。やっぱり一番初めに応募するとき、多分タウンワークとかで応募したんですけど。
懐かしい。もうタウンワークないですもんね。
スピーカー 2
タウンワーク自体はウェブでありますけど。
スピーカー 1
あったでしょ。ラックにいっぱいほら、テイクフリーで刺さってて、ペラペラめくってみたんで、思い出した。なんかちょっと喋りながら。
タウンワーク見てましたね。
で、その頃CDも売ってて、だから自分が店員やってるから、店員割でちょっとね、新作のアルバムを安く買わないとか、色々やってましたね。
スピーカー 1
時期的には、ゲームの世代で言うとPlayStation2とか、あとはDreamcastとか、またセガサターンとかがまだあった頃です。
うちもCマンありましたよ。
スピーカー 1
あ、Cマンあったんすか。
スピーカー 2
ドリームキャストの。
Cマン売りましたよ、皆さんに。
スピーカー 2
なんか兄がドリームキャスト関係の仕事を当時してたんですよ。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
それでCマンがあった記憶がありますね。
Cマン懐かしいなあ。
スピーカー 2
懐かしい。
スピーカー 1
売ってたなあ。
そう、売ってたし、CDとか思い出した。ちょっとトラウマ気味なんですけど。
スピーカー 2
はい、そういうエピソードがあるんですね。
スピーカー 1
あの、ずっとお店にいると、たとえばヨドバシカメラとかってテーマソングあるじゃないですか。
スピーカー 2
はい。
真ん中通るは中央線とかの、関西と関東でバージョン違うんでしょうけど。
スピーカー 1
あれを、結構お客さんとしてお店に行っても耳に残るぐらいしつこいんでしょう。
5分10分行っても覚えちゃいますもんね。
スピーカー 1
あれを店員さんはずっと聞き続けるから、ちょっとトラウマになるみたいな話あると思うんですけど、
その感じで、ああいうお店のテーマソングとかじゃなかったんですけど、
有線で流れてるんですよ、音楽が。
有線でずっと音楽が流れてて、その頃ね、女子十二楽房がめっちゃ流行っとったんですよ。
スピーカー 2
めっちゃ懐かしいですね。
スピーカー 1
で、もうちょっと曲名もわかんないけど、女子十二楽房と聞いたら、今頭に浮かんでる曲が皆さんあると思うんですよね。
スピーカー 2
はい、すごくヒットした、テンポの速い曲ですよね。
スピーカー 1
あれがもう延々流れてて、ちょっとノイローゼみたいになりましたね、僕ずっと。
スピーカー 2
あれでも、ずっと流すのには際しくない曲ですよね。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
たまにあの曲が挟まるならいいですけど、
スピーカー 1
そうそうそう。
スピーカー 2
せかせか働かなきゃいけない気持ちになりますもんね。
スピーカー 1
あとあれも流行ってました、冬のそなたも流行ってて、
スピーカー 2
あー、ヨン様。
ヨン様のあの、冬のそなたのテーマソング?
はい、あれはミディアムテンポの。
スピーカー 1
ミディアムテンポの、ああいう感じのやつ?
スピーカー 2
ピアノメインかなんかの曲ですよね。
スピーカー 1
そうそうそう、でも聞き続けてて、若干なんかもうゲッソリしてましたね、それ聞いてるとね。
お客さんからしたらね、店内に滞在してる間のプレイリストみたいなもんなんで、
まあ程々に購買意欲をね、そそるような、まあ反則ですからいいと思うんですけど、
店員ってこういう辛さあるんやなってめっちゃ思いましたね。
スピーカー 2
それは店長の好みなんですかね?
スピーカー 1
どうなんでしょうね、店の方針なのかな?
スピーカー 2
基本だってあれじゃないですか、有線流したりするじゃないですか。
スピーカー 1
そうそうそう。
スピーカー 2
そうすると同じ曲が高頻度でかかるってことないですもんね。
スピーカー 1
そうですね、でもチャンネル結構細かく分かれてて、
何番はなんかJ-POPとかROCKとかあるみたいなんですよ。
で、そう、あのホタルの光は確かJ-30っていうチャンネル。
スピーカー 2
ああ、切り替えるとヘテマギアに流れるってことですね。
スピーカー 1
延々ホタルの光のゆっくりのテンポが流れてるチャンネルに切り替えて、
ほんでヘテ作業するみたいな、懐かしいですわ。
スピーカー 2
僕は初めてやったバイトだと、高校の時に引っ越しを短髪で何回かやって、
あとコンビニでやってたんですけど、最初の現体験で言うと、家の手伝いなんですよ。
スピーカー 1
それを言ったら労働、ちゃんとお金もらう労働としてやったってことですか?
スピーカー 2
そうです。うちが製菓店、八百屋さんをやっていたので、
スピーカー 1
そっかそっか言ってましたね。
スピーカー 2
はい、それでうちお小遣い制度がなかったんですよ。
だいたい小学校中学年ぐらいになると、八百屋さんなんで朝市場に行くじゃないですか。
5時ごろ家出て市場行って、仕入れて戻ってきて、仕入れたものをトラックから下ろして、
開店準備で商品並べるぐらいまでやって、朝9時ぐらいになるんですけど、
その市場行って開店準備まで行くと、500円くれたんですよ。
今考えたらもうちょっとくれよと思うんですけど。
スピーカー 1
確かにね。
スピーカー 2
お小遣い制度がなくて、なおかつ映画が好きだったんで、
3回ぐらい、1500円ぐらいあると映画1本見れるんですよ。
スピーカー 1
それぐらいの相場感ですね。
スピーカー 2
ちっちゃい子だから、小学生だから映画1000円だとして、
交通費だったり、あとは飲み物ぐらい買ったりすると1500円かかるんで、
だから1週間に3回ぐらい、
特に夏休みなんかは手伝って映画を見に行くみたいなのが現体験なんですよね。
スピーカー 1
自分で稼いで、自分のやりたいお金の使い方をするっていうやつですよね。
スピーカー 2
そうです。今考えると、それがすごくよかったなと思うんですよね。
ほんとちっちゃい頃から、親の働く姿もそうですけど、
労働という大変さを直で見て学ぶことができたので、
そういうのがあって、さっき言った高校、
あと専門学校の時もコンビニだったんですけど、
スピーカー 2
その後がユニクロでバイト始めたんですよ。
後に純社員っていう、契約社員の一歩手前みたいな雇用形態にはなるんですけど、
その時は洋服屋さんで働くの初めてだったんで、
服たたむのが、僕誰よりも遅くてめちゃめちゃへこんなんですけど、
ただ、仕事に対する姿勢は、小さい時、家を手伝って学んだのがすごくいい日だと思ってるんで、
そういう点では、いい経験をさせてもらったなと思いつつも、
お小遣いは欲しかったなと思ってます。
スピーカー 1
それはね。
スピーカー 2
しょうがないですけどね。
スピーカー 1
コンビニって、今のコンビニと全然違うじゃないですか、業務内容とかって。
スピーカー 2
だから今、コンビニって、自分できませんって思いますもんね。
スピーカー 1
たぶんね、やること多すぎますよね。
スピーカー 2
僕がやってた当時って、レジ打ちして商品出して、
あとホットスナックって言うんですか、肉まんとかアメリカンドックとか補充して、
ちょっと難しいのだと宅配便受けるとかだったじゃないですか。
今はもっと複雑化してるじゃないですか。
スピーカー 1
だいたい何でもね、コンビニ行ったら僕らのニーズ叶えられますからね。
スピーカー 2
しかも今、外国の方が働いてるのが多くて、僕だったらできないなと思いますもんね。
言葉が通じないってことはないんでしょうけど、日本に来てる以上。
完璧じゃない上で、コンビニみたいな複雑な仕事できないからすごいなと思いますもんね。
スピーカー 1
ガチガチマニュアルなんでしょうね、きっとね。
スピーカー 2
見てると、外国の方が働いてるのも増えてるからそうなってんのかなと思うのは、
たまに宅急便したりすると、昔全部店員さんが手で書いたじゃないですか、店票。
スピーカー 1
書いてました、書いてました。
スピーカー 2
今画面見てるとピッピピッピスキャンして紙が出力されてますよね。
スピーカー 1
そうですね、もうだからシステムで誰でもできるような、ある程度誰でもできるような感じにはなってますよね。
スピーカー 2
ツールの進歩っていうのもあるんでしょうけど、外国の方で聞き取りとしゃべるのが多少できても文字書くのは厳しいじゃないですか。
スピーカー 1
そう確かにスキルいりますからね。
スピーカー 2
そういうのもあって、電費を出力方式になってるのかなとはちょっと見てて思いますけどね。
スピーカー 1
そうか、そう考えたら今ね、もうつぶれちゃったけどCDショップで働くとかもほとんどの人が経験ないんでしょうね。
スピーカー 2
ないですね、僕もいろいろバイトやってきましたけどCDショップはないですね。
スピーカー 1
あとはお好み焼き屋さんとかたこ焼き屋さんとかでも働いたことありますし。
スピーカー 2
めちゃくちゃ服が臭くなるやつですね。
そうそう。
スピーカー 2
粉物屋さんとか焼肉屋さんは。
スピーカー 1
そう、やっぱり見てるだけとやっぱり働くってこんなに違うんだなみたいなね。
スピーカー 2
だから説明のとこでもありましたけど、若いときのアルバイトほどすごい老害みたいなこと言いますけど、めちゃくちゃなんか勉強させてもらったなって思いつつ。
逆に大人になってからやったバイトは結構なんか惰性でやってたのもあるなと今振り返ってみると思いますね。
スピーカー 1
まあまあ、稼ぐためにというかね、お金をもらうためにが先行していますからね。
スピーカー 2
僕、これ何やってるんだろうなと思ったのは、フリー素材モデル始めてからは収入がすごく安定しなかったんで、30代になってからバイト結構いろんなのやってたんですけど、
一番時間の経過をすごく感じたのは、塾の今だとオンラインで講師の方が収録したものをオンラインで配信できるじゃないですか。
スピーカー 1
できますね。
スピーカー 2
多分当時はDVDだったんですよ。
その塾がちゃんと公式で作った塾の先生が解説してる授業のDVDを夜中から出勤だったんですけど、夜中から朝方にかけてダビングしまくるっていうバイトがあって。
ひたすらDVDに焼いて焼いて、塾がちゃんと作ってる映像だから別にいくらダビングしても法的には問題ないんですけど、
それをやってた時はひたすら眠いし、やってるうちにこれはちゃんとデータ書き込んだDVDなのか書き込んでないのか分かんなくなってくるんですよ。
スピーカー 1
迷いしてきますよね。
スピーカー 2
見た目がいい人は区別つかないじゃないですか。
スピーカー 1
僕はあれですよ、塾を書いてた頃に、僕の世代なんてビデオテープでしたけど、
ありましたからね、ちゃんとビデオ立ってて、このビデオテープはこのカリピラムが入ってるって言って、
だから単純に一覧みたいな感じで仕切られてて、ベースじゃない、ブースがね。
スピーカー 1
そこにテレビデオみたいなガチャンって直接入れたらそのまま再生されるようなやつが一個ずつ置いてあって。
だからそこは塾を教室形式でやるんじゃなくて、
名だたる有名な先生の授業をそこで得れるというか学べるみたいな感じだったんで、
本当にその教室の一角はレンタルビデオ店みたいに棚にずらーってビデオテープ並んでましたよ。
だからそれが世代でDVDになってそれを塾に配分するためのダビングをしまくるのをやってたわけですね、
大川さんが。
スピーカー 2
やってました。
スピーカー 1
うわーきっつい。でも誰かがやってくれるから恩恵になってくれるんですよね。
スピーカー 2
そうなんですよね。
でも誰かがやってくれるからっていう話で言うと、もう5、6年ぐらい前ですかね。
バイトをしなきゃいけないっていう生活責になって、前から興味のあった道路工事の警備員をやったんですよ。
よく街中で電気工事とか水道工事とかやってる工事業者さんの周りで赤い棒振って交通整理してる。
スピーカー 1
やりますね。
スピーカー 2
やったんですけど、なんでやったかっていうと給料が良かったんですよね。
日給で1万3千とか4千もらえてっていうので、ただやってみてこれめちゃくちゃ大変な仕事だなって当たり前なんですけど、
一回倒れそうになったんですよ、夏に。
朝8時ぐらいから夕方までずっと日向で赤い棒振って車が来たら動いてどうだこうだやらなきゃいけないんですよ。
そういうのを見てその仕事で思ったのは、電気工事、水道工事でもそうですけど、こういう工事してくれて警備してくれる人がいるから何不自由なく毎日過ごせてるんだなっていうのを思って。
スピーカー 1
本当にそうですよ。僕らの生活の裏にはいろんな仕事が存在してるんですよね。
スピーカー 2
今僕の仕事ってフリー素材モデルですけど、なくても世の中何も困らない仕事じゃないですか。
使う人がいるからこそですもんね。
スピーカー 2
生活を便利にしてる面はあると思うんですけど、なくなっても決して誰かの生活が困らなくなるものではないんで。
そういう意味で言うと、もうちょっとインフラの仕事をしてる人、労働環境を恵まれてほしいなって思いましたね。
スピーカー 1
おやまわないといけませんね。
スピーカー 2
そうなんですよね。
最近だとAIが出てきてめちゃくちゃ便利だとか、世の中変わるっていう人業界によってはいますけど、多分インフラの仕事をしてる人、AIで特に労働環境変わってないと思うんですね。
取っていかれるものと取っていかれないものもありますからね。
スピーカー 2
だから、ほんとつくづくああいう人がもっといい給料をもらってほしいなとか、労働環境がほんと良くなってほしいなって思いましたね、自分でやってみて。
でもアルバイトっていろんな経験できるから、単純にやったことないことを経験して、ちょっと世の中の見方変わるっていうのもあっていいですよね。
スピーカー 2
ほんといろいろ勉強になりますね。変わったところだと現金輸送のバイトをしたことないですね。
スピーカー 1
言い方がもうすでに怪しいんですけどね。
スピーカー 2
現金輸送の護衛ですね。
スピーカー 1
の護衛ね。
スピーカー 2
それこそタンワークとかで見つけたやつじゃなくて、人連れで単発のバイトをしませんかっていうのが来て、内容聞いたら、現金輸送って言うと大げさですけど。
スピーカー 1
あれですか、銀行から銀行に運ぶあれですよね、多分ね。
スピーカー 2
とある飲食店からの依頼だったんですけど、その界隈で派閥争いがあったらしくて。
スピーカー 1
そんなのあるんですか。
スピーカー 2
どんな揉め方をしてるかまでは聞かなかったんですけど。
僕が受け負った飲食店がすごく人気の飲食店で、それをやっかむじゃないですけど、強豪のお店があって、どうやらその界隈で噂が流れたらしいんですよ。
スピーカー 2
何月何日、朝、前日の売上を銀行に入金するときに襲われるみたいな。
スピーカー 1
銀行強盗の映画とかの、銀行強盗突入の前のシーンの会話ですよ、それ。
スピーカー 2
そういう噂があったらしくて、僕含め5、6人ですかね、スーツ着て護衛をしたんですけど、いいのか悪いのか特に何事もなく銀行の入金ができて解散だったんですけどね。
スピーカー 1
結構あれですか、肉体労働系多いんですか?
スピーカー 2
多いです、僕は。何でかって言うと、あんまり頭が良くないんで。
塾講師とかはできないんですけど、と言ってて別に肉体労働を悪く言ってるわけじゃないんですけど、大人になってからは黒猫大和の倉庫とかも行きましたね。
スピーカー 2
あー、倉庫。あれも大変そうですよね。
スピーカー 1
品出しみたいな。
スピーカー 2
あれですね、お世話帽中限とかの時期に、皆さんがデパートで買ったものを配送地域に振り分けるので、コンテナですかカゴみたいのに効率よくテトリスみたいに積んでいかなきゃいけないんですよ。
荷物の大きさを分けて、何個も何個もコンテナ用意できないんで、いかに効率よくテトリスみたいに積み上げていくかみたいなのもやったことありますし。
あと、夜中倉庫でベルトコンベアが上下2段あるんですよ。それも黒猫大和さんの仕事で。
お米とゴルフバッグみたいな重いものはなぜか上の段なんですよ。
スピーカー 1
へー。重いのって下かなと思いましたけどね。
スピーカー 2
多分ベルトコンベアのコースで分かれてるんでしょうけど、比較的軽いものは下みたいな。
それを週5時間ひたすら振り分けるみたいなのを。
スピーカー 1
やっぱり人の手なんですね、そういうのって。
スピーカー 2
そうですね。それはライブハウスで働いてた時に生活が苦しいんで、夜中行ってたんですけど。
昼から終電ぐらいまでライブハウスで働いて、夜中1時とか2時から朝まで黒猫大和さんのバイト行ってっていうので。
スピーカー 2
現月で行ってたんですよ。そういうのってやっぱり交通の便が不便なとこにあるじゃないですか。
スピーカー 1
結構ね、近い地とかじゃないですもんね、そういうのって。
スピーカー 2
それであまりにも疲れてたのか、ある時原付運転したまま寝てたんですよ。
スピーカー 1
危ない。
で、パッて目開けたら目の前にトラックがいて、もうやめようと思って、お金より命が大事だと思ってやめたんですけど。
スピーカー 1
その通りです。その年代だからこそできた。無茶ですよね。
スピーカー 2
20代だからできましたね。
そう考えると大人になってからのほうが学生時代より変わったというか、特別な体験ができるバイトはやってるような気がしますね。
スピーカー 1
確かにね、もう労働に感謝ですよね。
スピーカー 2
だから本当お金稼ぐの大変だなってつくづく今でも思いますけどね。
スピーカー 1
経験もだし、賃金を得るっていうこともそうですしね。
支えられてるんですよ、いろんな仕事に僕らの生活っていうのは。
スピーカー 2
だからいろんな仕事やったほうがいいなってつくづく思いますね。
簡単にその第三者の気持ちがわかるようにとは言いますし言われますけど、
実際になんかその仕事をやってみないと、さっきの道路工事の警備員とかもそうですけど、こんなに大変なんだってなかなかやってみないとわかんないじゃないですか。
だからみんな働いてください。
まあ当たり前のことなんですけど。
すごい当たり前のこと言っちゃいましたね。
スピーカー 1
いろんな仕事してる人いらっしゃると思うのでね。
スピーカー 2
そうですよね。バイトに限らずですけどいろんな仕事ありますからね。
スピーカー 1
学生時代のこんなお話みたいな聞きたいですね。
変化する労働環境と仕事への向き合い方
スピーカー 1
ちょこっとかじり人生経験みたいな感じあるじゃないですか、アルバイトって。
スピーカー 2
人生勉強できる貴重なものの一つですよね。
でもゆうすけさんは変わったアルバイトしなかったんですか?
スピーカー 1
変わったアルバイトか。
スピーカー 2
僕みたいな現金輸送みたいなものじゃなくてもいいんですけど。
スピーカー 1
そんな強いエピソードあなたに言える話ないですよ。
でも工場系一回派遣で行ったんですけど。
スピーカー 2
いや、あれも独特な世界ですよね。
スピーカー 1
単発だったんで一回だけだったんですけどもう無理と思いましたね。
単純作業っていうか今から何時何分なのかわからなくなっていって、いずれ自分がどこに立っているのか感覚を失い、
スピーカー 2
分かります。
スピーカー 1
手足の感覚もなんか脳と繋がってなくてみたいな、だんだん麻痺していって無理と思って、
その一回だけで辞めたような経験とかもあるし。
あとそうだ、遊園地。
スピーカー 2
いいですね。
スピーカー 1
今初めてのアルバイトCDRって言ったけどよくよく考えたらその前に一回ありました遊園地のやつが。
スピーカー 2
それどこの遊園地なんですか?
スピーカー 1
奈良ドリームランド。
スピーカー 2
奈良にもドリームランドがあるんですか?
スピーカー 1
横浜にもありますよね。
横浜にも昔あったんですよ。
スピーカー 1
同じとこだと思います。
スピーカー 2
系列だったんですねあれって。
スピーカー 1
僕は大人になってから横浜にドリームランドあるって聞いてテンション上がったんですけど。
横浜はイギリスの兵隊さんみたいな黒い長い帽子かぶった。
スピーカー 1
多分同じキャラがいると思いますよ。
全然知らなかったです。
スピーカー 1
そこのドリームランドのスタッフの、それもゲームセンターの中の係だったんですよ。
お客さんとかが景品撮るじゃないですかUFOキャッチャーとかで。
それを風船に包んであげるっていう。
ぽかぽか浮かべて持って帰れるみたいな。
スピーカー 2
お子さんが。
スピーカー 1
やってましたわーと。
プリクラを組み立てました。
私。
スピーカー 2
それを学生時代ですか?
これって組み立てるもんなんですか?
あのまま納品されるんじゃないですか?
スピーカー 1
そうなんです。
秀吉が作った一夜帳みたいに。
スピーカー 1
パーツに分かれてて組み上げていくとあら不思議みたいな感じで出来上がって。
僕それを本当に一日目ですね。
人生の初めてのアルバイトの初日にやったのがプリクラを組み立てる。
スピーカー 2
でもゆうすけさん学生時代だとプリクラ全盛期というか初回第1回目のヒットぐらいに。
本当に出始めた頃です。
スピーカー 2
ゆうすけさんのおかげで関西の女子高生たちがプリクラ撮れてたってことですね。
スピーカー 1
ドリームランドにデートに来た女子たちはね。
スピーカー 2
それもドリームランド内のお仕事だったんですね。
スピーカー 1
そうですそうです。
スピーカー 2
変わったバイトしてますね。
スピーカー 1
喋ってて思い出しました。今まで今まで忘れてました。
スピーカー 2
プリクラ組み立てなんかほとんど誰もやってないですよね。
スピーカー 1
多分少ないと思いますよ。学生時代のバイトでプリクラ組み立てた人。
工場をさっきゆうすけさんがしんどかったって言ってましたけど、あれは全人類誰もが行った方がいい経験ですね。
一回はね。しんどいけど一回は経験してみて、それこそ社会勉強になりました。
スピーカー 2
僕今でも行ってますからね。工場のバイト。
メンタルと体力と全部ね。まんべんなくすり減るでしょ。
スピーカー 2
めちゃくちゃ楽しいですね。
スピーカー 1
マジですか。
スピーカー 2
世の中変わってるんだなって思ったんですけど、工場の単発のバイトで。
僕10年ぐらい前にもよく行ってたんですよ。
その時っていろんな現場行っても共通してるのが、若者にあたりきつい人いってすいません。
上勤で働いてる方で。
スピーカー 1
わかります。
これ別に悪口言うわけじゃないんですけど、どこに行ってもそういう時代だったと思うんですよ。
スピーカー 2
派遣のバイトさんに厳しくあたる人が必ず一人はいるみたいな。
僕は当時30ぐらいだったんで、30過ぎてたんで、年齢もあってかキスがあたれることなかったんですけど、
若い学生の子が雑な説明で、覚えられないのは当たり前じゃないですか。
それで怒られるみたいな。
スピーカー 2
わーと思って見てて。
スピーカー 1
理不尽な感じね。
スピーカー 2
理不尽で。
お昼休憩の時に気がついたらその子帰っちゃったりしてて。
スピーカー 1
つらいかわいそう。
あるあるじゃないですか。
スピーカー 2
でも最近ここ2,3年同じ系統の単発バイト行っても、みんな優しいんですよ、工場の人たち。
倉庫の人たちとか。
スピーカー 1
もうそういうことしたらあかんのやっていうね。
時代が変わったんでしょうね。
スピーカー 1
根付いたんでしょうね、価値観がね。
あるいは当時そういうこっぴどこと言われた人たちが、自分たちを優しくしようっていう。
部活でいう後輩に同じことしちゃダメだっていう精神ですよね。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
いやもうね、本当にね、内容の話も結構してきたけど、それを気に入れるかとか楽しいと思えるかがやっぱり一番大事ですからね。
スピーカー 2
どんな仕事でも。
僕もフリー素材モデルの仕事もそうですけど、アルバイトもそう感じるのは、つくづくどんな仕事も楽しんで働けるっていう努力を自分でしないといけないんだなって思いますね。
スピーカー 1
本当ですよ、もうね。
スピーカー 2
中には理不尽な職場ありますけど。
スピーカー 1
どんな人と働くかとかもね、大事ですからね。
対象の人たちがいるっていうか。
スピーカー 2
改めて明日からもまた気を引き締めて頑張って労働しようと思いました。
スピーカー 1
はい。もう皆さん労働で世界を成り立ってますし。
感謝しましょう、労働で。
スピーカー 2
ありがとうございます。もういろんな方、皆さん優しくしてくれて。
リスナーへの呼びかけと番組紹介
スピーカー 2
なのでお便りもね、皆さんのアルバイトエピソードもぜひ聞きたいので。
もし僕の現金輸送警備やゆうさけさんのプリクラ組み立てにね、匹敵するエピソードがある方は別に匹敵しなくてもいいんですけど。
スピーカー 1
ユニークなやつなんか。
ユニークなやつも特にお待ちしてますので、ぜひお待ちしてます。
お待ちしております。
スピーカー 1
番組では皆様からのお便りをお待ちしております。
スピーカー 2
現在特に募集しているテーマが2つあります。
1つ目は2人への知りたいこと質問箱。
僕たちお互いにまだ知らないことが多いので、相手にこれを聞いてみてほしいという質問をリスナーの皆さんから募集します。
スピーカー 1
そして2つ目は私の知らないエピソード。
実は家族にも教えていない秘密や最近知って驚いたことなど、皆さんの身の回りの知らないにまつあるお話を聞かせてください。
スピーカー 2
番組の感想や各コーナーへのお便りは番組の概要欄にあるURLまたは公式Xアカウントに記載してあるGoogleホームからお送りください。
ハッシュタグは知らない2人、数字の2の2人です。
投稿お待ちしています。
スピーカー 1
お待ちしています。
それでは大川竜弥とゆうすけでした。
また来週。
スピーカー 2
さようなら。
39:24

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