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社族日記
どうも、しらいです。
今日も斜めに生きてますか?
はい、というわけで始まりました。社族日記です。
この番組は、ついつい社に構えてしまう社族の僕がですね、
日々の学びを通してまっすぐ生きていくためのヒントを探していこうという志向の整理ラジオです。
よろしくお願いします。
さて今回はですね、コーヒーの話ですね。
コーヒーの話というよりも、最近読んだ本。
教養としてのコーヒーっていう本をですね、ちょっと前に読んだんですけども、
その話をしたいと思います。
めちゃくちゃ自分の中で勉強になるというか学びが多かったような本になっていますので、
今回1回ではその本の話はできるように話したいんですけども、
そこからですね、派生して考えたことだったりっていうのをですね、
もう何回か話していけたらと思います。
はい。
僕がですね、読んだ本ですね。
コーヒーの本。
これがですね、伊崎さんっていう方の本で、
教養としてのコーヒーっていう本です。
はい、これがですね、オーディブルで聞きました。
元々この教養としてのコーヒーはですね、
2023年3月1日に世界のビジネスエリートが知っている教養としてのコーヒーっていう本で出版されまして、
見た感じだとGindle Unlimitedに入っている方は無料で読めます。
そして教養としてのコーヒーっていう形で新書としてですね、
2025年9月7日に新書として出た感じです。
で、この新書の方にはですね、
なぜ働いていると本が読めなくなるのかの著者である三宅嘉穂さんとの対談も収録されておりまして、
この対談もめちゃくちゃ面白かったですね。
で、この本の内容をざっと伝えてみるとですね、
この本はですね、
著者が誰かというとアジア人初のバリスタの世界チャンピオンである三宅さんっていう方でして、
この方はですね、コーヒーコンサルタントとしてですね、
日本マクドナルドをはじめ国内外様々な企業のコーヒービジネスに関わっている方だそうです。
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そんなコーヒーコンサルタントなんて人がいたんですね。
まだまだ全然知らない世界ですね。
で、コーヒーは現代の必須教養だということで、
なぜならコーヒー文化は世界共通の話題であり、
コーヒーの歴史は現代に至る国際関係につながっていて、
コーヒービジネスには日本人が苦手な事業戦略が見えるし、
コーヒーのたしなみには海外が絶賛する善の精神が潜んでいるからだということで、
2023年、2年、3年前は教養ブームという感じでね、
良くも悪くも教養というものが広がったので、
そういったところで出版されたのかなというところになっております。
どういった承立になっているかというのを見てみると、
できる人はどうしてコーヒーなのかから始まって、
コーヒーをたどると世界史が見えるだったり、
コーヒーの飲み方の奥深い歴史、コーヒーが届くまでの裏側、
そして知る人と知るコーヒーの現在、コーヒーが教えてくれるビジネスの心得、
そして最後、終わりにということでコーヒーの未来にですね、
思いを馳せているという感じの構成です。
これは自分自身ね、毎日ドリップコーヒーとか、
あとはネスプレッソでエスプレッソを飲んでいるので、
この本はですね、すごく興味深く読みました。
どうやっても人類はコーヒーを飲み続けていたんだなっていう、
そしていろんな抽出方法だったり、歴史を越えてどんどん改良されていってみたいなところの話も面白かったですね。
この類書としてですね、本の内容、ちょっと入る前にですね、
カフェの世界史っていう本を以前読みまして、
これが類書として挙げられるかなっていうところで紹介してみます。
カフェの世界史も同じくオーディブルで聞いたんですけども、
著者の方はですね、多分これ読み方は増長さんだと思うんですが、
このカフェの世界史はですね、教養としてのコーヒーのような感じで、
喫茶店文化だったり、どういった形でカフェっていうのがですね、歴史的なルーツを持つのか、
どういった文化的背景と繋がっているのかっていうところで、
あとは甘いお菓子ですね。
お菓子はどうやって世界に広がったのか。
見たところザ・ハートルでワルプスを越えてバームクーヘンは海を越えたっていうふうに書いてあるんですけども、
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そういった歴史もですね、外観しながらカフェの歴史を見ていくっていう話なんですけども、
これもなかなか面白かったですね。
経歴もなかなか面白くて、この方がですね、現在イタリアに住んでるのかな?
そんな感じの方でした。記憶曖昧ですけど。
で、ちょっと話しとれるんですけど、このカフェの世界史もですね、教養としてのコーヒーもですね、
どちらもオーディブルだとデジタルボイスっていう音声の形で提供されていて、
これについてもですね、また後日改めてちょっと見てみたいなって思っております。
最近すごいですね、AIの音読レベル上がってますね。
個人的にはデジタルボイスを置いておいて、教養としてのコーヒーを読んでから、聞いてから、
カフェの世界史を聞く、読むと、なんとなくいい気がします。
つながって読める気がします。
カフェの世界史もですね、Kindle版だったら無料でオーディブルでも聞けるというKindle Unlimitedですね。
読めるって感じになっております。
本当に面白い部分、いくつもあったんですけども、
たぶんこういうところで一つ一つ面白かった部分を挙げてって話してもそんなにあれな気がするんで、
三宅花穂さん、このコーヒーの、教養としてのコーヒーで伊崎さんと対談している三宅花穂さんがね、
本の面白く話す、全然記憶いないけど、話すようにするような本を書いていたので、
それを読んでから話した方がいいかもしれないですね。
というわけで話してみますが、まずこの教養としてのコーヒーですね。
個人的に一番面白かったのがですね、日本マクドナルドのコーヒーの話が個人的には話しやすくて、
ここで話してみます。話しやすいので。
先ほどもですね、このコーヒーコンサルタントとしてこの著者の伊崎さんはですね、
日本マクドナルドのコーヒー作りっていうところで携わったっていうのがありました。
で、その当時はですね、セブンイレブンの100円コーヒーみたいなものもですね、
一気にグワッと波及したそうでして、
ああそう、あと類書ね、類書がどんどん出てきたんですけど、
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戦略は一杯のコーヒーから学べだっけな、なんかそんな本ずーっと前に読んだことがあって、
そこでもですね、コーヒーについて話されてましたね、そういえば。
今思い出しました。これ喋りながら。
そこでもセブンイレブンが何回かチャレンジ、コーヒー、おいしいコーヒーチャレンジして、
第3波ぐらいで一気にグワッて広げられたみたいな話があったので、
なんか今それ思い出したな。
で、それをその日本マクドナルドの方でもですね、コーヒー出していたんですけども、
安いコーヒー出していたけど、セブンイレブンがグワッと広がって、
もうちょっとこのマクドナルドで出しているコーヒー、どうにかならんもんかっていうところで、
確か伊崎さんにお声がかかったという流れだったと記憶しています。
ちょっと詳しい、細かい部分は曖昧です。
で、ここすごく興味深かったんですけども、結構ね、僕含め、
まあ伊崎さんこの本の中で言ってたんですけど、
インクルエンサーの方とかでね、
マックのコーヒーはこれこれこれで、セブンのコーヒーはこうで、
ローソンはこうで、ファミはこうで、ミストはこうでみたいな、
それぞれのコーヒーについて、おいしいとかおいしくないとかっていう話をしているようだが、
それは結構的外れなことを言っているよっていうことを本書の中で指摘しておりまして、
というのもですね、この日本マクドナルドでコーヒーを出す際にですね、
考えたこととしては、どういったタイミングで、どういったケースでお客さんがコーヒーを飲んでいるのかっていうところですね、
これ見たら、ハンバーガーですよね、マックのバーガーを食べながらコーヒーを飲んでいるというところが分かりましたと、
マックなんだから、そりゃそうなんじゃないって思うかもしれないんですけども、
この伊崎さんとしては結構それが衝撃的だったらしいんですね、
やっぱりこう、コーヒーを極めて世界各地に回ったりですとか、
もちろん豆に詳しい、バリスタなんでね、ご本人も、
いかに美味しいコーヒーを飲むか、一杯のコーヒーをいかに美味しく飲むかみたいなところに注力されていた方から見るとですね、
マック、ハンバーガーと一緒にコーヒー飲むっていうのが、
あ、そうなんだみたいな、結構衝撃的だったらしくて、確かそんな風に書いてあって、
そうなると、ハンバーガーに合う、その食べ方に合うコーヒーを作らないといけないよねっていうのが、
当然の秘訣として出てきたらしいんですね。
いかに美味しいコーヒーを作るかではなく、
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そしていかに自分が美味しいと思うコーヒーを作るかとかじゃなくて、
マックのお客さんが一番美味しいと感じるコーヒーは何なのかっていう問いを立てて、
じゃあそのお客さんがどういった場面でコーヒーを飲んでいるのか、
それはマックの店内とかでですね、
ハンバーガーと一緒に飲んでいるコーヒーだと、
ハンバーガーと一緒にペアリングとして飲むコーヒー、
このペアリングの相性、ハンバーガーに合わせるコーヒーとしてベストなものを作ろうってところで、
マクドナルドのですね、コーヒーができたそうです。
なのでおそらくですが、ハンバーガー、マックのバーガーと一緒に食べると、一緒に飲むと、
一番美味しいコーヒーの形なんでしょうね。今はどうかわかんないですけど、
らしいです。それを作ったら、
数字ベースがよくわかんなかったんであれなんですけど、結構、
日本マクドナルドのコーヒーも売り行き好調で、
結構利益としてもですね、上がったっていう話があったので、
僕もね、結構マックのコーヒーそんな美味しくないなとか、ミスドのコーヒーはうまいとかね、
あるやこれや言いがちとか普通に言ってたので、そこはめちゃくちゃ恥ずかしくなりましたね。
そりゃそうかっていう。そこになんでそのお店で出しているコーヒーがそれなのかっていうところまで、
アンテナ張ってなかったというか、思いが至ってなかったですね。
確かにマックだもんな。そのね、ちゃんと考えて出されてるんですねっていうシンプルではありながら、
普通に考えればそうじゃんみたいなことなんですけども、個人的にも、
インフルエンサーさん、コーヒー、ここのコーヒーはまずいとか、あんま美味しくないとかね、美味しい美味しくない、
浅いよっていう風に伊崎さんが言ってたので、そこは自分でもですね、すごく反省した部分だったし、
そういったところで、いろんなミスド、マック、セブン、ファミマローソン、
様々なコーヒーが出されているんだなっていうところをすごく勉強になったので、今回そんな話をさせていただきました。
まだまだですね、このコーヒーについてはですね、
コーヒー文化だったり、あとはイタリアのバール文化っていうのがあるんですけど、
それはカフェの世界史の方でも話されていたりですね、
あと純喫茶と特殊喫茶っていうところだったり、
あとは日本の、日本の飲み方と海外の飲み方の違いだったり、
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日本で真改造されたコーヒーだったり、
日本人、海外から引っ張ってきて真改造するの得意ですからね。
あとは最近のドルチェグスト、ネスプレッソ、キューリグ、その辺の違いなんかもすごく個人的に面白かったので、
ちょっとね、後々その部分についてもですね、見ていきたいなって思っています。
はい、というわけで今回は一旦この教養としてのコーヒーのお話でした。
お店で出されているコーヒーね、どういった理由でその味のコーヒーが出ているのか、
浅入りなのか深入りなのか含めですね、なんでその味じゃないといけなかったのかっていうところね、
本当に全く考えが至ってなかったので興味深かったですし、反省したポイントでしたね。
ぜひね、皆さんも教養としてのコーヒー、そしてカフェの正解誌ですね、読んでみてください。
このね、三宅嘉穂さんとの対談もめちゃくちゃ面白かったので、
ぜひぜひその対談もお見逃しなくという感じですね。
オーディブルだとどちらもデジタルボイスなんですが、
個人的にそこまで聞き苦しくなく、でも対談はやっぱり人が読んでほしいなというのはありましたが、
まあまあまあいいんじゃないでしょうかというところですね。
はい、というわけで今回はこんな感じですかね。
はい、ではまた次回です。ありがとうございました。バイバイプー。