今やかなりたくさんの国でも発行されるようになった雑誌ではあるんですけれども、
もともとこういうコーヒーの雑誌を、
このマイケルさんが他の雑誌を見ていいなと思ってやり始めた感じだったと思います。
ごめんなさいこの辺はちょっとね、今から読む人たちにそこら辺の歴史はそんなに必要ないのかなと思うんですけれども、
とにかくすごく熱量が高い、とにかくこのコーヒーカルチャーというものを広めていきたいというような思いで、
素晴らしい雑誌を作ってくださった方がいらっしゃって、それに共感をした人たちがそれぞれの国で、
その国のもの、原稿は国によって同じものと違うものともあるみたいなんですけれども、
日本版の編集長をしているのが室本さんという方がいらっしゃったりとか、
立ち上げのメンバーでいうと厚志さん、ゆきたけさんという方がいらっしゃいますね。
結構コーヒーの業界では、コーヒー屋さんじゃないんだけれどもよく知られている方々っていう感じですが、
この人たちがスタンダードマガジンを作ってくれています。
他にももちろんメンバーいますよ。翻訳チームだったりだとかね、営業のチームだったりとかいらっしゃると思うんですけれども、
結構コーヒー屋さんに置いてあるのをよく見かけるようになった気がします。
スペシャリティコーヒーを謳っているお店とかだと、このスタンダードっていう雑誌が置いてあったりとかするので、
今僕の番組聞いてくださっている方の中でも知っている方も割といらっしゃるのかななんて想像しているんですけれども、
実際に手に取って読まれたことありますでしょうか。
ちなみに僕は定期公読しているので、3ヶ月に1回かな。年間4冊発行されています。
3ヶ月に1回僕の手元に届くような感じになっておりまして、次が28号かな。
英語版だともっとたくさん出てるんですけど、日本語版は27巻が手元に僕があるのは27巻が最新で、
もうすぐ28巻が届きますよっていう感じでした。
その28巻がもうすぐ手に届きますよっていう情報が、メールが来たので、
やべ、読んでねってなったんですよね。
1個前のやつ読んでねーわって。
1個だけ読んだかな。
ジミー・バトラーっていうNBA選手が大のコーヒー好きで、その人の記事については読んだんですけれども、
それ以外のところはあんまり読んでねーって思って、
今日朝読んでたんですけれども、今回エルサルバトルのコーヒーの記事が一番最初でした。
本当に小さな国でありながらも一時期は世界で3位のコーヒー生産量を誇る大コーヒーですね。
すごいたくさん部数があるわけではないので、気になるやつがあったら買っておかないと、
もう次手に入らない可能性とかもあります。
なので、初期の号、僕はね、何巻からだったかな。
公読し始めて3、4年になるんですけど、
これ、もう手に入らない号とかがあってね、最初の方のやつ。
いわゆる一巻、二巻、三巻、そこら辺のものとかだと思うんですけれども、
コーヒー屋さんで読んでたんですよ。
すごいいいなと思って、なんだかんだこういうコーヒーの発信をするようになって、
やっぱスタンダードマガジンは情報として読んでおきたいなって言って、
ずっと公読させてもらってます。
ちなみに、ネットで購入をしますとね、
購入というか予約で購入をしますと、コーヒーが付いてくるんですよ。
付録に何かコーヒーが付いてきて、
そのコーヒーもこのスタンダードじゃないと手に入らないようなコーヒーだったりとかするので、
すごくネットでご自身で買われるのが一番おすすめかなと思います。
コーヒー屋さんで買っても、コーヒーママ付いてこないんで。
スタンダードに付いてくるコーヒー豆は付いてこないんで、おすすめだったりとかします。
そんなスタンダードマガジンなんですけれども、
今回今僕が手元に持っている27巻のところに、
いろいろ説明が書いてあったりとかしますので、読んでいきたいと思います。
このスタンダードマガジンって、マガジンだけじゃなくて、
ネットのコミュニティ、無料で読めるコミュニティ、
そこには記事とかもコラムだったりとかもあったりとかするので、
まずはそこから始めてみるのもいいかもしれませんね。
いろいろもろもろと概要欄の方にリンクを貼っておきますので、
そちらも見ていただければと思うんですね。
気になる方ぜひ見ていただきたいんですけれども、
このスタンダードマガジンについて代表の室本さんのコメントが書かれていたので、
ちょっとこれを読んでみたいなと思います。
これは室本さんのコメントじゃないのか。
室本さんのコメント後に続きますけれども、
ちょっとこのスタンダードマガジンについて書いてあるところがありましたので、
読んでいきたいと思います。
スタンダードは、一握りのプロを対象にした専門誌ではありません。
私たちが目指すのは、コーヒーやそれを取り巻くカルチャーを愛する人たちと、
仕事としてコーヒーに携わる人たちとをつなぐ架け橋のような存在です。
僕はこういうことしたいですよね。
しょうへいさんもそういう気持ちで発信をしてますけれどもね。
会話を楽しみに、お気に入りのカフェを訪れるような気持ちで、
スタンダードを手に取ってみてください。
するとすぐ、コーヒーは飲み物の枠にとどまらず、