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塩屋ヒーハーFM
塩屋ヒーハーFM、このポッドキャストは、塩屋マウンテンクラブの愉快なメンバーが体験したレースの話や、塩屋にお越しいただいたゲストの方々に焦点を当ててお話をするポッドキャストです。
今回は、最速王こと直太のレースの体験の話を聞いております。
ゲストは、直太と主催のキッシーさんと、隠れマシンガンの黒田さんと、利用機的なフラハギをお持ちの柴田さんです。
先ほどまで、マウントフジ100の話を聞いていたのですが、見事、話が1時間ほど話してしまって、オーバーペースなんだ。
100マイルは盛り上がっている。
後半戦ということで、配信会を開けてお届けすることにしました。
今回は、けさがた帰ってきたというインドネシアから、
リンジャ200という100マイルのレースに出てきたお話を聞いていきたいと思います。
全くこのレースに対する知識がないのですが、
まずインドネシアのロンボク島。
僕は大好きな島です。
バリ島の東側。
バリから飛行機で1時間もかからないもんね。
30分くらいか。
今回自分はシンガポール経由で行ったんですけどね。
めちゃくちゃ良い島ですよ。
日本人はほとんど行かないですけどね。
日本人はほとんど行かないです。ロンボクは行かないですよ。
僕行った時も2回行ってますけど、1人も日本人に会ってないです。
バリは日本人だらけですけど。
どんなところなんですか?
ロンボクはサーファーの施設ですよね。
サーフィンの。バリ島もサーフィンのメッカなんですけど。
ロンボクはよりサーファーが多いのと、
あと海がむちゃくちゃ綺麗。
インド洋じゃない?
今から山の話ですよ。
山は?
山があるんですか?
山がだからリンジャニ山っていう。
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リンジャニ山のリンジャニ博なの?
そうですそうです。
それも3726?
富士山。
富士山とほぼ一緒で。
どれだけの大きさの島なんですか?
例えば島で観光って言うと、2泊3日とかあれば島をほとんど観光でぐるっとできる。
アイランドホッピングって言ってね。
海と海の首脳閉封しながら。
3726?
そういう海もあって、山がバッて見えてて。
富士山1個の島みたいな。
火山島、インドネシア自体が火山島が多いんですよね。
ちょうど寒太平洋のプレートの上に連なっている国なんで。
結構3000m法がインドネシアに多いっていうのがあって。
リンジャに僕の友達が、木村君っていう。
直田知ってると思うけど、スペースで働いてた僕の同級生がリンジャに100出てて。
リンジャに100に出たはずじゃないのに100の方に間違えて行っちゃって。
いわゆる100マイルの方に。
100キロとか出ようと100マイル。
彼もロングが強いんだけど、今までで一番キツかったっていう。
熊川か何かで話をしてて。
その時に僕もロンボクトフ好きやし、行きたいなーぐらいな家族でも行ってるし。
そのレースで直田が出るって聞いたから、めっちゃいいなーって。
僕それリンクしてませんでしたわ。
その話は覚えてるんですけど。
それがリンジャニさん。
山一個ポーンってリンジャニの山がある感じの島なんですね。
そうなんですよ。
でもすごい島やね。
いい島ですね。
そういう風に海自然とか豊かで、イメージはバリ島みたいな感じなんですけど、
ただバリ島よりも観光客が少ないっていう。
よりのんびり感があるよね。
結構のんびり感と、現地の人たちも観光客が多いと結構ガツガツしてる商売とかそんな感じも多いけど、
ロンボクトフは今回行っても全然その感じが少なくて、本当に自然にいい人が多い。
ワルンとか行ってたよね。
行きました行きました。
ワルンって向こうで食堂?
食堂。
ちょっとご飯を現地の人たちが食べるような。
ローカルの屋台みたいな。
レストランではないけど、屋台みたいな。
書いてある。
何料理?
グーグルでもサーフィンスポット。
基本インドネシア料理っていうところで。
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梨ゴレンとか。
南国の。
あとよくそういうワルンとかで出るのは、
例えば鶏肉を揚げたやつとか魚を揚げたやつで、
そういうのにサンバルっていうピリ辛いソースをつけてご飯と一緒に食べたりとか。
バリ行った時に豚肉食った?
バリは多分宗教が、ロンボクトフはムスリムが多いんで、
結構豚肉はあんまり食べる機会がないですね。
アルコールもみんな、
あんまりアルコールも売ってなかったり飲まなかったり。
聞いてたらムスリム、イスラム、ヒンドゥとか、
いろいろキリストとかもいろいろあるんですけど、結構ムスリムの人が多いっていう。
バリはどっちかというとヒンドゥの方が多いですかね?
でしたかね、そうですね。ヒンドゥが多かったはずですね。
バリはやっぱり観光地化がすごい。それでもバリといいですけど、
ゴリゴリ観光地だったり。
クタとかヌサドゥアとか、昔日本人多かったですけど。
そう、物価も比較的バリと比べて安いし、
あとジャカルタに住んでる人たちは今回結構行動することがあって、日本人で。
そういう人たちもロンボク島で、さらに今回はリンジャニさんのふもとのスンバルンっていう村。
そこが田舎は田舎なんで、でもそういうところの方が料理がおいしいと言ってましたね。
野菜とかも新鮮だったりとか。
ジャカルタとかとも全然安いしおいしいと言ってましたね。
そうか、ジャカルタの人たちは逆にレースがそこであるから、
まあ割と行きやすい。
しかもビッグレースだから。
そうですね。
もう飛行機でパッと来れるって感じでしたね。
ジャカルタは超都会ですもんね。
渋滞の。
このレースを知ったのは?
知ったのは松山優太さんって、アジアいろいろ出てる人の、
優太さんがポッドキャストでマントラ116っていう、
これもインドネシアの結構きついレース。
116キロのレースに出てそのままポッドキャストを聞いてたら、
116乾燥して、でもインドネシアのよりもっときついレースがあるよ。
それがリンジャニだっていうのをめっちゃ他の人がバーって言ってて、
優太さんもそれでそんなレースがあるんだみたいな。
09:01
っていうのをポッドキャストで聞いてて、
じゃあ出てみたいなと思って。
ナチュラルな聞き方。
単純にそれだけで、優太さんにリンジャニ100出るんですか?みたいな。
僕も出たいですって言ったら出ましょうみたいになって。
ただ優太さんの方が都合がつかずで今回は出なかったんですけど、
それでも僕は出るって決めたから一応出ようと思って。
そうしたら結果的には庭香里さんと谷川さんと、
他にもちょっと日本人は出てますけど。
結構多い。
トータルエントリーしたのは22人。
100マイルで言うと4,5人出てるのかな。
日本から行ってる日本人はどれくらいいた?ジャカルタから多いのかな?
ジャカルタ在住の人は多いですね。
でもそういう出会いもいいよね。
ホーチミンとかジャカルタで。
日本から行ってるのは、
27キロとかに女子2人出てましたけどね。
それくらいが楽しめるんやったら。
多分ね。観光も兼ねてやったらね。
日本から行って100マイルで走ってるから。
観光どころじゃなくて。
向こうの病院に運ばれたくないしね。
知ってるのはそれくらいですね。
5人くらいかな。
難易度が高いっていうのはどういう?
50時間くらいの。
まずレースとして難易度も高いんですけど。
今回で言うと行くのも結構難易度が。
僕はエントリーする時点で全く調べずにエントリーしてるんで。
結構キッズさんとかに頼んで。
バリーからバッと行ったらいけるかな。
日本からで行くとシンガポールかジャカルタ経由になるんですよ。
ただやっぱり乗り継ぎもあって。
今回自分で言うとシンガポールまで6,7時間かかって。
トランジットがあってシンガポールからロンボク島まで3,4時間かかるんで。
飛行機だけでやっぱり10時間11時間。
プラストランジットが例えば10時間行き終わったんで。
長い。
安いチケットで行ったって感じかな。
比較的。
それでも片道4万くらい。
帰りが5万くらいで。
トランジットが4時間くらい。
でも結局ロンボク島着いて空港から会場のスンバルーンってとこまで車で3,4時間かかるんですね。
12:03
そこまで送らなきゃね。
その足をどうするかってのも一応あって。
一応大会の受付の日やったらシャトルバスは出してくれたのかな。
ただやっぱ日本から行って丸1インチ移動してきてるんで。
なかなかその高度やと多分レース中眠気がすごいことになるんで。
できればその前に入りたいと思うと結構自分で足を見つけないといけないんで。
自力で移動した。
自分は一応ジャカルタに住んでるナオトリさんっていう方とつながったというか。
ずっとストーリーで日本人の方々。
セブントレーズの方というか。
それつながりでもちょっとつながって富士でお会いできたのもあって。
レースのサポートはまずできない。そもそもレースとしてできないんで。
ただそれ以外でサポートできることがあればしますって言ってくださって。
もう遠慮なくいろいろ聞いたりとか。
現地もナオトリさんが自分の飛行機に合わせて飛行機取って、それでドライバーを用意してくれて。
自分とナオトリさんと一緒に車で現地まで移動してっていう。
だいぶそこは助かりましたね。
物価結構安いからタクシーとかチャートしてもそんなに高くない?
後から聞いたら一応、ちょっと相場があれなんですけど、今で言うと8000から9000円くらい。
それくらいだったら出せるもんね。しかもシェアしたら。
そうですね。そんなにめちゃくちゃ高いわけじゃないですね。むしろ安い。
ただどう呼ぶかっていうのが何もないと。
そういうと理解のあるガイドの方がついてくれたみたいなもんなんで。
心強い。現地ガイド。
だからまずそこまでで出る出場の難易度が高いっていう。
スタートラインに立つまででガイド。
確かに九州行った時に森大さんいたら心強いのと同じ感じでしたね。
やっぱり現地での足と、あと言語の問題とか。
イギリス語はね、わりと馴染みやすいというかね。
日本カタカナ発音というかそういうのがわりと。
ちょっとだけはまったときにメイクをしたけど。
止まったりするのもレース会場の近くに宿泊されて。
15:04
そうですね。それはもう日本で取っておいて。
一応そこは自分的にはちょっとレース会場の本当のところからちょっと離れてるんですけど。
もっと近くにもあるんですけどそこはちょっと高かったんで。
ちょっと休めのところで探したら。
タイミングもちょっと遅かったの遅かったんですけど。
どんなようなところですか?
アウーダとかトリップドットグムとかで調べたら出てくるっていうかその位置も要件も出てくるので。
観光地じゃないわけじゃないですか。
観光さらに朗黙島のさらに山深いところにの宿っていう感じなんですね。
一応臨座にさえ登る拠点みたいな場所なんで。
宿泊施設もあるんですよホテルとか。
あとビラって呼ばれる敷地に何個か家がポンポンポン建てて。
そこにベッドが何台か入ってて。
それ一台一人で借りるのか何人かで借りるのかみたいな。
でっかいヤモリいたよね。
いましたね。
めちゃくちゃデカイヤモリ。
そうかビラってそういう使い方もできる。
今回自分はバンガローっていうところで。
本当に一軒家で中に部屋が一個あるだけ。
奥にトイレとシャワーが共通であって。
ただそれは結構使い勝手良かったですね。
カーペットが片面に敷いてあってもう片方がマットレスというか布団みたいになってて。
だから荷物を広げるには結構ありがたかったから。
他の人たちの普通の部屋にベッドがポンと置いてあるだけなんで。
土足のところにベッドなんで。
荷物を広げようと思ったら床に広げるかベッドの上に広げるかみたいな。
結果的には良かったっちゃ良かったですね。
結構管理人の人もかなり良い人で。
言えば何とかしてくれるような。
旅してますね。
そういうところ一人でガンガン行けちゃうのすごいですね。
ただ僕のところで一泊三、四千円くらいなんですけど。
安い千円とかもあるんですけど、そういうところはないとかがあるんですよ。
存在しないとか。
怖い怖い怖い。
住める環境じゃないとか。
だからちょっとそこは気をつけないといけないですけど。
まあでも結構なんとなく安心してるから。
結果遠いけど原付を貸してくれたんで。
移動もそんな困らず。
誰かが貸してくれた。
その管理人。
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宿の。
使っていいよって言って。
便利。
もちろん免許もないんですけど。
向こうでは免許がない子供たちが普通に乗るんで。
なんでもありって感じですね。
そんなルールはあってないようなものっていう。
なんかいろいろ忘れた頃のね。
昔の日本じゃないと。
そうか。
じゃあ、レイフ当日の話もしてみましょう。
レイフも行ってなかった。
すぐ行かないと。
累積が一万五千円くらいある。
やばいですね。
結果というか、第一回目が二年前にあって、その時は一万五千円って公式で言ってたんですけど。
ただそれも、計算ツールの違いっぽくて。
コースは今と変わらず。
結果的には一万三千五百から一万四千円くらい。
距離も一百六十、二、三キロ。
まあ、もちろんきついのと、あとはだいぶ走りづらい。
タンバとかよりも下りが走りづらいんで、ペースがやっぱり下りで稼げないっていう感じ。
どんなサーフェス?
本当にもう、いろんなサーフェスがあるんで。
まずそもそもスタート側の、一応この大会はC2サミットの大会になるんで。
開発ゼロのビーチから始まるんですよ。
で、バーっと標高上げていって。
で、本当にちょうど半分くらい、今回自分で82キロくらいで、リンジャニさんの頂上。
3700m行きながら。
真ん中の湖とかも見れるわけですよ。
そうそうそうそう。
そこが映像ではわからなかったから。
映像ではわからなかったから。
そこがね、そこすごそうやね。
そうですね。頂上からちょうどバッと下を見て下ろしたら。
でも天気はあれやったんか。
天気は自分が登った時は良くて。
で、ちょうど浮きが遅れてはいたんですけど。
その前の日からずっとそうなんですけど、だいたい3、4時くらいに一気にバーって降って。
それ以外は雨が降ってないような、毎日。それが毎日って感じですね。
だから結果、リンジャニさん自分が登ったのが朝方やったんで。
雨も降られずというか、朝方はどっちかというと天気が良いんで。
めっちゃ天気の良い中、ちょうど日の出の時にリンジャニさん、ちょうど登ったんです。
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雨季とかない?
いや、雨季と寒季がインドネシアにあるんで。
マスコールとかすごいね。
ただ今回は雨季が上がるのが遅いみたいで。
普通は2月、3月くらいになるんですけど。
まだ一応浮きっぽさが残ってるって言ってましたね。
暑いんですよね?
下は暑いですね。
0mのところは30度くらい。
30度から?
上は上で寒いですよね。
ただ、結果的に自分は1回もレインになり、上は羽織ってないんですよ。
アームカバーだけで行けるくらい。
動いてれば。
そんな風もめちゃくちゃ強くなく、ちょっと肌寒いなと思ったくらいで。
それをまたちょっと下れば暑くなるんで、勤勉でいいかなって。
今日は3700っていうの。
しかし一万何歩だから何歩っているかわからないです。
海側までね。
頂上まで、普通の登り基調は登り基調なんですけど、
ジグザグとして2000m級登ってまた1000mくらい降りて。
そこのサーフェスはどんな感じなの?富士山とかとはまた違う?
頂上は富士山っぽい。
砂利とか細かい石がバーっと敷き詰められてて。
他は結構、日本っぽいっちゃ日本っぽいですね。
土で、ただ向こうのサーフェスの特徴は固い岩盤みたいなのが出てるんですけど、
それがぬめてるんですよ。
ぬめてる?滑りやすい?
そうだから、もちろん泥があって雨が降ったらドロドロなところもあるけど、
泥がないのにぬめてて滑るんですよ。
それはなんでぬめてるんですか?
なんでなんですかね、イメージは苔が生えているようなイメージ?
ただ見えはしないんですよ。やっぱりそういう土の質だと思うんですよね。
赤土じゃないですけど、細かい粒子の土の硬くなっているような感じ。石じゃないんですよね。
だから結構後半とかでも滑ったりとか。
上の方行ったらやっぱり木はないんですね。
木は、そうですね。
心理限界はある?
3000メーター超えたらないぐらいですね。2000メーターとかでも全然ありましたね。
まあ日本とそこは一緒でしょ。
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どんな光景だろうね。下はジャングルみたいな感じだし。
島も一周するような感じでもある?
リンジャニ山が南東ぐらいにあるんですよね。島の全体でいうと。
ど真ん中にあるわけではないので、リンジャニ山の東側の海からリンジャニ山へ登って、反対側にちょっと降りてというコースで、
リンジャニ山の周りをうろちゃろするという感じですね。島全体というよりかは。
それでも100マイル撮れるってことですね。
マップがあった。なるほど。
地図見てる感じでも島の3分の1以上ぐらいがこのリンジャニに関連の山みたいな。
ジャングルでもないんだけど。ちゃんと山道が。
あとは住んでた会場がスンバルンってところが1200とかなんですよ。結構。
いわゆるここら辺が秘書地になって。
そうですね。
トレイルの山道が本当に興味ある。
ことごとく江戸の箇所が1000メートルとか1700メートルとか。
そうそう。だからかなり暑いのは最初と、あとリンジャニ山を登ってから西へガーンと下るんですけど、
そこがまた累積標高が600メートルぐらいになるんで、そこがかなり暑くなる。
それ以外は比較的涼しいっていう感じで。
そんなに暑かったのは暑かったんですけど、ずっと汗もちょっとかいてるような感じだったんですけど。
暑さでめちゃくちゃやられるっていうのは最初と途中のセナルってところぐらいで。
ただ、ずっと汗をかいてたんで、今回で言うと脇腹あたりがざっくと擦れて、今もなんですけど、皮膚がただれるまでいかないですよね。擦れて。
そりゃ長いもんね。165cmくらい、それだけやったら。
ってなったりとか、あと足の裏が、基本自分足の裏とかふやけても痛くないんですけど、今回ちょっと痛くなったりとか。
一緒に行ってた人とか参加してた人は、足の裏の皮がめくれたとか、結構足の裏のトラブルで。
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やっぱりちょっと違うからね。
やっぱりずっと全身濡れてる状態、汗なり、あとは夜露とか。
質も高いもんね。
あそこ富士山みたいじゃなくて?
きれいな。
そうそうそうそう、なんかね、ほんと。
砂利の稜線みたいなところ。
そうそうそうそう、ガーって登っていく。
でもやっぱそこも、富士山の大砂走りとかを登ってるイメージ。
でもちろんそこを下るような感じ。
だからもう踏んだらズズって滑って下がるんで。
すごいね、やっぱSNSでもちろんレース当日とかも追っかけてたんですけど、ストーリーとかだけじゃ全然わからんことがほんまにいっぱいある。
わからないし、だってコントロール自体が密やし情報が少ないからね。
そういう冒険感を。
ほんまにね、まず映像で見て。
初めて見るものというか。
暑いんかなぐらいのレベルで見てたんで、そりゃ暑いわなと思いながら。
直太も事前にそういうのは知ってた?
いや、知らなかったですね。
その中で?
うん、なんかシンツーサミットっていうのもあんまり意識してなくて。
なんか暑いんか寒いんかどっちやろうなみたいな。
上は冬ぐらい寒くなるんかなと思って。
逆にレイン2枚ぐらい一応軽いの入れてたんですよ。
結果1枚も来ずに一応終わってるし。
天候が悪いとあれなんかな、やっぱり山かな。
ちょうど寒い時期に雨が降ると。
高さだね。
っていうのもあるんですけどね。
やっぱり現地でそういう気候とか山に慣れてる人の方が有利というか強いというか。
レースとしてはあんまり関係ないです。
ただね、今回でいうと勝ったのは1位が三下っていう。
あの人むちゃくちゃ強かったね。
あれインドネシアの方やったっけ?
一応ネパールで。
より高いところから来た。
三下は2年前にも出てて、その時も優勝してるんですけど。
結構アジアのレースにも出てる。
今はスイスに住んでるかな。
結構山岳に強い選手。
2位が谷川さん。
3位がベトナム人。
4位が自分ですね。
だから結果的には現地の人。
今回はですけどね。
何人か喋ったらインドネシアの人も走ってたんですけど。
ロードを走ろうとしなかったですね、その人は。
その人はね、たぶんゴールしてない気がするんですけど。
30:00
下り普通に速い感じなのに、ロードに出たらゆっくり歩いてるんですよね。
え、謎。
逆に現地の人やからそういう感じなのかなと思って。
シェルバーとか。
逆に山がナチュラルに強いけど、競技志向が一切ない。
天然でさっきやってるってこと?
って勝手に思ったり。
山を走れる足はできてるけど、ロードの大サービスに。
そう、ロードちゃんと走る練習とかは仮にしてなかったら。
やっぱり日本のレースとは全然違いますね。
そういう人と一緒に走ってるとかっていうのは。
全然違うなぁ。
でもただ、コースはタフで、まあしんどいっちゃしんどいけど、一応道はあるんですよ、ちゃんと。
道のないレースではなかったり、あとはマーキングも結構心配してたんですけど、ロストが多いって聞いてたんで。
ただマーキングもかなりしっかりしてあったんで、今回は3回目やから、どんどんちゃんとはしてると思うんですけど。
だからその気持ちというか、しっかりそこがあって、ペースを自分のペースでいけばそれなりに進める。
そうですね、だから、上る足、下る足を作っていれば、一応コース的に例えば難易度がめちゃくちゃハードとかではないかな。
時間はあれですよね。
そう、時間はかかりやすい。
単位よりも走りづらい感じやから。
走りづらい。
確かに3700まで行くと。
そもそも空気が欲しいですもんね。
ただ、自分がちょっと最近ね、例えばツールド桃太郎とか石梁トレイルだとか、登山道じゃないとこを通してるコース、レースとかに出てたんで。
六甲でもどこを走っているのかみたいなところを。
自分の組んだコースもかなり道がないところとか。
ボーン・トゥー・六甲か。
ボーン・トゥー・六甲のコースとかがあったんで、なんかそれよりかは道がある。
サーフェスのことが聞いてたのがアホらしい。道があるのに。
あるところを通してる。
そう、あるところを通してくれてる。
ほとんどのレースはやぶこぎ。
そう、やぶこぎもしなくてよかったんで。
そういう意味ではあんまり怯えなくてもいいかなと思いますね。
しっかり走り込んで登る下る足を作って、制限時間が55時間でかなりタイトなんで。
そこはあるんですけど、そういう意味ではハードだけど、コースがないとかじゃないんで。
33:05
あとはコースで言うと面白いのは田んぼの中じゃないですけど。
そういうところを活かせる。
田んぼって四角いエリアを分けされてるじゃないですか。
その間に土手みたいなのを作ってエリアを分けるじゃないですか。
あの細いところを走らされたりとか。
ベトナムのレースでもそんなにありそう。
そう、用水路の横の縁走らされるとか。
それやっぱり道じゃなくないですか。
一応、農民が歩く道ですよね。
あと、エイドの食べ物はどうかなって。
そこは僕はめっちゃよかったですよ。
基本はバナナ、スイカ、あとドライデイズが置いてくれてて。
それプラスエイドによっては例えばスープを用意してくれたりとか、
あとご飯入れるかどうか聞いてくれたり。
あとそういうのじゃなくてもカップヌードルとか置いてあったりとか。
お米なのもいいし。
あとは美味しかったのはブラウニーが置いてあったり。
ブラウニーもかなり日本人はみんな好きだろうなっていう味で置いてあったりとか。
あとパンがちょっと現地のですけどね、ウィンナーパンみたいなのが置いてあったりとか。
飲み物も基本は水と、あと向こうのスポーツドリンクのミーゾーンっていうやつと。
コーラ。
あとはもうコーヒー、お茶。
結構充実してるんだね。
なので僕的には結構、あとはゆで卵とかが置いてくれてるんで。
トリラン文化がインドネシアってあんまりイメージはないんだけど。
ただ結構ありますね、レースも聞いてると。
でもそれこそ山が多いんで。
山多いよね。
ただやっぱり日本よりか圧倒的に累積がどのレースもきついとか走りづらいレースが多いんで。
100キロでも30時間とか。
かかるなー。
かかってる人が多かったりとかするレースが多いけど。
でも結構聞いてるといろんな島なりのところでやってますね。
それは現地で運営?現地の会社とか団体が運営する?
そうですね。
今回は間奏率何パーぐらいだった?
36:01
一応エントリーは100マイルが72で、出走は誰かの見たけど59人とか。
間奏が15人。
間奏15人。
制限時間。
だから20から25パーセント。
少ない。
ただ一応今までは結構多くなってる。
100マイルの1回目が2人で間奏したのが。
エントリーした数も今よりも少ないんで。
去年が6人。
今年が15人。
だいぶ増えた。
パーセンテージ的にも上がってるって感じですか?
上がってるし、エントリー数も増えて間奏者も増えてるような。
それなりに多分対策をみんなある程度きついって分かってきてるのもあると思うんですけど。
うちのあれにインドネシアの人からヒーローだって来たよ。メッセージが。
ナオタでのおかげで。
ロンボク島の人だと思う。
グローバル。
インスタだとナルトって言われてましたね。
ナルト。
ナオタと似てるのか、日本人をアニメに当てて。
ナルトってありますもんね。
でもそうですね、結構現地の人。
なんかいろんなリアクションありましたね。
気なれず。
いいよね。
そういう日本から有名な人がいっぱい。
そうですね、今回自分と似合わさんと谷川さんで、
今まで以上に急に日本から3人もITRAのポイントの高い選手が来るというので、
現地の人も取り上げてくれて。
割と日本っぽい発信の仕方じゃないけど。
THE HERO FROM JAPANって来てる。
嬉しい。
来年また会いましょう。
デッキーさん。
隣じゃにしぶ。
隣じゃにしぶ。
ナオダさんの影響で。
あとは日本を好きな現地の人も多かったですね。
嬉しいですね。
そう考えたら食べ物とかどうなの?
食べ物だから僕は結構会うんですよ。
39:04
レースの前後もずっとインドネシア料理食べて。
インドネシア料理うまいっすよ。
あわあわに尽きると思うけど。
ちょっと辛いものは多いですけど。
それも辛くないものを選べば一応あるし。
これ食べたら合うんやんね。あの気候というか。
確かに。
アジアはいつもベトナムでもなし台湾でもなし。
やっぱり理にかなった料理が出るようになってるんですかね。
アフターパーティーはあったの?
アフターパーティー?
そういうイメージが勝手にあるんだけど。
アフターパーティーか。
ゴールした後に会場がホテルのところで
一応チケット渡されてこれ一人一つずつ頼んでいいよみたいな。
普通の料理。
例えば梨ゴレンとか。
梨ゴレン。
そういうのを食べて。
なんでかというか主催の人がもっと食べるみたいなの聞いてくれて。
自分と谷川さんはそれを食べまくるっていう。
何回も注文するっていう。
ただその人通さずに言ったらダメって言われるんですけど。
偉い人ね。
偉い人に聞きかけてもらって。
会場で食べれて。結構その後みんなと喋ったりとか。
パーティーみたいなのはないけど結構それでゆっくりして。
そのまま表彰式あった感じ。
その日はなくその次の日。
違う、その日や。
その日にありましたね。
お昼過ぎかな。
谷川さんとかはもう夜1時ぐらいにゴールしてて。
自分が朝5時ぐらいにゴールして。
ゆっくりして。
4時ぐらいに表彰式。夕方の。
むちゃくちゃある。
ゴールの差もすごいから。
ゴールで言うとそれぐらいだったかな。
一眠りしたいな。
一瞬しましたね。
会場におもったりいて食べまくってたんで。
ドロドロのまま。
食欲。
一旦シャワー浴びに帰りますわって言ってシャワー浴びて1時間ぐらい寝落ちしてて。
会場また向かったらちょうど表彰式っていう感じでしたね。
会場の雰囲気とかってどんな感じなんですか?
日本のレースとはまた違う感じなんですか?
そこはでもちょっと似てるかな。
あんまり差はなかったかなと思いますね。
みんなワイワイおのおの好き勝手やってるような。
42:00
特にトレイルは好き勝手。
表彰も勝手にやってるような。
忍者200の主催者の人に日本でも来てたことがあると思う。
これもらったことがあってぜひ来てくださいみたいな。
そうなんですね。
なんかでブース出すってあったわ。
アジアトレイルマスターなのか分かんないけど。
でも忍者2が全部やったから、
忍者のキャップ買いなんかもらった記憶があって。
だから日本人に来てほしかったんだろうね。
日本人というか日本のマーケットには来てたんだろう。
そこにナオタが行くなんて。
じゃあ来年柴藤さんどうぞ。
そうですね。
27キロ。
ファミリー旅行で。
ファミリー家族旅行で。
インドネシア行こうかって言って。
ちょっと出かけてくるからね。
他の海外のレース今年は控えてるんですか?
他もあるね。
一応8月にフランスのレーシャープベルっていう。
またすごいレースですよ。
すごいレースです。
8月みたいに控えてる。
トルデジアンとかあるような。
僕はヤマケンさんのムービーで見てこれめっちゃかっこいいなと思ってたのがレシャープベルなんですよ。
ヤマケンさんが多分何年前かな、8年前くらいかな。
2015とかが映像に上がってましたよ。
微妙のすごいかっこいい映像が上がってて、
これめっちゃいいなと思ってたレースが。
それでその時もナオタ聞いて、
めっちゃいいやってて。
レシャープベルより乗ってみたいな。
それは100マイルじゃ一応ないんかな。
152キロ。
レーシャープベルが11500くらいだったかな。
割と山岳の。
これまた違ったサーフェスが楽しめそうな。
そうですね。
なかなか行けないよ。
一応そこかな。
海外レースは憧れですね。
一応今回も臨座に出て、
マントラ116の主催の人も100キロ出て、
その人とナオトリさんがつなげてくれたんですけど、
その人がマントラも出て。
マントラはどこ?
マントラ、どこ?
マントラはブロンボクではもちろんないよね。
違う島か。
ワリでもないよね。
ワリでもないですね。
スマトラとかマントラ。
45:03
マントラは時期的に7月だったかな。
ちょっと行けるかどうかって感じなんですけど。
インスタが検索で出てきましたね。
みんな調べて。
インドネシアで最もひどい。
ひどい?
インドネシアはひどいって言ってないよ。
スマトラ。
スマトラ?
GPXがあるな。
こういうのがいいね。
岸さんもそういうの好きですもんね。
早く泊まれ。旅に出たいな。
会社なのにそこそこ開拓を。
松山優太くんは埼玉の会場で会ったけど、
次は千葉は?
千葉は?
千葉は?
レースに。
9月に。
千葉は?
千葉は。
タラウマラ族と一緒に走るのかな。
そんなレースに出るよって言ってました。
マントラは出るって言ってたけどな。
多分そういうのをアジアは忘れられない。
意外になるから。
確かに海外レースもありますね。
一歩目の質問を忘れてたんですけど、
やっぱり海外レースと日本のレースでは、
興味の残り方というか、
なんで海外レース?
渡航費もかかったり、時間もかかったり、
調整も多かったりするんですけど、
それでも出たいなって魅力のポイントって
一体どういうところなんですか?
今回に関してはわからないからですね。
勝手なイメージでアジアのトレイルって
むちゃくちゃなイメージがあるじゃないですか。
あと聞いてる感じ、道がこんなんとか
橋こんなとこ通すのとか、
それを実際に味わってみたいって思ったから
っていうのがあるんですね。
その味わう可能性が高いっていうのは結構
むちゃくちゃなレースの方が多そうじゃないですか。
アジアまでとか海外まで行って
比較的走りやすいようなトレイルを走って
ってなったら、僕はあんまり行かなくてもいいやって。
そこで結果をとかならあれですけどね。
世界の人たちと戦うとかって目的がそっちならあるんですけど。
48:01
冒険ですよね。
今回でいうとどっちかっていうとそうそう。
実際それでいうと、レース中に期待通りの
これはとんでもなかったなみたいなこととかってありましたか。
あったっちゃあったかな。
橋もそれこそ本当に
めっちゃひどい橋はなかったですけどね。
やっぱ日本で言うとちょっと頼りないような橋とか。
それはそこそこの高さのところを通る橋が頼りない。
危ないところまで来た時ってね。
日本みたいにちゃんとというか基本木で渡して
その間をまた細かい木でバーっと横に横たわらせて
作ってる橋とか。
ちょっとやっぱ揺れたりとか。
山の中でもなんかもうでっかい倒木を
が橋がわりみたいな。
それをわざとしてるのかもわからないけど
あとはなんか普通に川通したり。
もう土生じゃないですよ。川ですね。
川の中これが道だからって言われて
その中を行かせたりとか。
それでいうと林ジャニさん登ってる途中で温泉が湧いてるところがあって
そこをまあ一応その中を通れて足つけたら温かいんですよ。
なにこれと思ってその一瞬普通に川だと思ってたんで
なんかあれ冷たくないと思って。
そうしたら普通に温泉が川になってて。
でそうしたらあの普通のキャンプハイカーさんとか温泉使ってるみたいな。
なかなか日本じゃ出会えない冒険ですよね。
ヤバめの肉食獣が野生でおったりとかはしないですか?
そうですねなんか動物あらかじめ聞いてて基本はいないって言ってましたね。
でもなんか一匹なんか本当にわからんやつがおって
まあなんかそんなに標高高くないところでバーッと歩いてるって
シングルトラック歩いてるか走ってるかしてたら
なんかのそのそって動いて
ちょうど身体の半分お尻側が見えたんですけど
なんか両生類のめっちゃでっかいやつ
コモドドラゴン的な
ちょっとぬめってるようなで尻尾がちょっと長め
ただ結構太ってるんですよだからトカゲのでっかいぶっといバージョンみたいな
コモドと近いですからね
51:00
コモドドラゴン一瞬すぐなんですよ
コモドドラゴンって確か毒でちょっとずつ殺していくんですよね
噛みつくんですね
確か噛みついて毒回して弱いの待ってくみたいな
コモドドラゴンそのまま人の身で食べますよ
youtubeで売りちゃうんですよ
コモドドとか知らない
子供?
コモドドラゴン
大人の主食がだってイノシシとかでしょ
イノシシ食べるんですよ
めっちゃ早いですよね足も
早いです早いです
多分すすがにそれじゃないと思うんですよね
アルマジロとかそんなんですかね
イメージは勝手な王三将軍とか
ぽいぬめてるぽい
顔が見えてないんでこっちとしてはねえと思って
これいるの?
いやいやそいつは多分いないと思う
そいつは多分いない
コモド島に基本いる別の島にいる
けどちょっとそれがねちょっとそれがびっくりした
それは楽しいですね期待通りというか
あとは牛の真横通るとか
牛がトレイル塞いでるとか
普通に牛ふんをふむとか
あるあるなやつですね
海外の方は
そういう道が楽しくて多分
一言で海外レースっていっても
いろいろそういう
本当にレースによっては
日本と一緒ですね
そういう意味では結構僕は今回
自分の求めるものを選べたというか
そうですね
さっきの前回の富士のお話と違って
レース展開の話とかじゃないですか
今してないですよね
今全くしてないですよ
あれですよもう
旅の要素もありますからね
日本との違いを楽しむとか
全然違う文化に触れるっていうのも楽しいですね
楽しいと思いますね
だから海外に行くことがいいわけじゃないけど
やっぱそれで海外の良さを知ったり
逆に日本の良さを知ったりとか
それで言うと
トイレにトイレットペーパーがないのが
普通ですからねあそこは
水かバケツで置いてあって
54:02
手動ウォシュレット
自分の手で拭けっていうね
もし嫌ならティッシュ持っていくか
カルチャーショック
じゃあそんな感じで
海外レースの勧めというか
リンちゃんに100について
いろいろとお聞きしました
ありがとうございます
ここで塩屋マウンテンクラブからお知らせです
塩屋マウンテンクラブでは
毎週日曜日朝6時から日朝連を開催しております
朝6時塩屋駅北口魚屋さんのある方に集まって
旗振り山鉄海山と登った後
まだ時間に余裕のある方は
いろんなところへ行って
いろんな練習をすることができます
朝からヒーハーできて
有意義な一日の始まりになること間違いなし
興味のある方はぜひ参加してみてください
そして毎週水曜日は
大和ビッグボストンのぼり坂近子さんによる
守護前労働連がございます
こちらも毎週水曜朝6時に塩屋駅北口に集まって
塩屋から舞妓公園の方まで往復10キロぐらい走ります
こちらもぜひヒーハーしに来てください
ということでそろそろ別れの時間になります
海外のさっきの聞いたらなんか行きたくなったな
ほんまに行きたいよ
いいですね
やっぱ道は面白いな
思いますね
旅が好きな人たちが多いから
ノートが行くのがいいね
招待選手がいっぱい集まるレースとかじゃなくて
そっちに行くのがいいよね
ずっと貫いてほしいですね
はいそんな感じでお別れしたいと思います
それではこの先もヒーハーな週末をお過ごしください
塩屋マウンテンクラブの
はるかと
岸井と
福田と
柴藤と
尚太でした
ごきげんよう