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#037 AEDを背負って走る「救護マーシャル」について
2023-05-06 45:42

#037 AEDを背負って走る「救護マーシャル」について

ゲスト:あや(ゆるふわ詐欺師)
MC:ハルカ(ダサポーズ担当)
おしながき:AEDを背負って走る救護ボランティア/トレラン&救護チームKsotaiQ(クソタイク)/AEDって何キロあるの?/1人1インカムで状況判断/奥三河パワートレイル当日/ずっとダッシュ/稲垣泰斗さんについて/救える命を救えないのが苦しい/運営側へ伝えたいこと/あやさんの経験と目標 ほか

感想

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00:00
塩屋ヒーハーFM
皆さんこんにちは、ご機嫌いかがでしょうか。
神戸のトレランチーム、塩屋マウンテンクラブの
ダサポーズ担当、はるかです。
今日は、女性2人でお届けしたいと思っております。
つまり、女性ゲストがこちらにお越し下さってます。
ありがとうございます、あやです。よろしくお願いします。
はるかです。
その、あやさんのあやですは、本当に素敵な、なんだろう、かわいらしいっていうのもあれなんですけど。
ありがとうございます。はるかさん、とろけそうな顔してます。
すいません、見つけちゃった。
ありがとうございます。
本当、あやさんの顔で。
危ない、壊れる、みたいな感じでした。
いやいや、もうね、こういうからもう素敵じゃないですか。
ありがとうございます。
私、そんなフフフなんて声出せないと思って。
ガハハって笑ってしまう人なので。
私もでも普段は、そういう時もあります。
本当ですか?全然。
多分。
聞いたことないですよ。
あると思います。
嘘嘘嘘。
聞いてみたい。
もしかしたら話してる間に出るかもしれないです。
あ、じゃあ、笑わせられれば。
はい、ぜひお願いします。
頑張らないとポテンシャルが試される。
今日はそんなあやさんと2人でお届けしますが、
スイーツの話とかね、しようかなと思ったんですけど。
いいですね。
ちょっとそれよりも、お話聞きたいことができてしまったので、
スイーツの話は置いとこうと思っております。
また、じゃあ。
また、別垢の話ね。
お願いします。
いや、本当別垢見つからないんですよね、スイーツの。
絶対見つけてください。
頑張ります。
そんな感じで、今週も神戸のウエストサイド、
松屋から松屋マウンテンクラブのメンバーが
ゴースパイシーセイヒーハーな話題をお届けいたします。
あやさんといえば、ニックネームゆるふわ詐欺師なんてのもついてしまいましたけれども。
本当ですよね。
その前は、白衣の天使的な、エンジェル的な、
そういうのにしようかななんて最初思っていたので。
そっちが良かったですよね。
どっちかというと。
誰が詐欺なんだっけ?
不名誉な感じになってしまいましたが。
実際ストイックなところとかもあったりするんで。
詐欺ってないです。
そういうことで、お仕事的に看護師さん。
そうです。
やられているということで。
その経験とかお聞きしたいなと思っているんですけど。
03:02
はい。
去年、救護のボランティアみたいなのされていましたよね。
トレランのレースで。
そうですね。
去年、奥美川パワートレイルっていうトレランのレースで、
救護ボランティアを募集していたんで。
ちょっとね、救護ボランティアすごく興味があったんですけど。
エイドでボラをするとか、そういうのにはあんまり興味がなくて。
どうせだったら走りながら、救護のボラやりたいなっていうふうに漠然と考えるときに。
ちょっとある噂を聞いたことがあって。
ADを背負って、担いで走って。
そういう救護ボランティアがあるっていうふうに聞いたことがあって。
そのボラを奥美川パワートレイルで募集しているっていう噂を聞いたんですよ。
そこで申し込んで。
申し込みフォームに、ADを背負って走れるのでお願いします、みたいな感じで入力して送ったんです。
走れるという自信の理由は?
トレランをやってたっていうのもありますし、去年怪我をする前だったので、エントリーは。
まだ元気に走れてた頃で、しかもその前年に山女デビューをしてるんですよね。
あと登山。
登山装備を背負って重装登山とか、結構その前の年にやってたんですよ。
重いものを担いで、ちょっと走るみたいなこともやってたんで。
ADぐらいだったら担いで走れるぞっていう自信があったんですね。
その辺は誰にも負けないんじゃないかっていうふうに思っていて。
いつかそういうボラの募集があったら絶対に応募するっていうふうに決めてたっていうのもあったんで。
これだって思った時に、そこで応募しました。
普段あんまり医療側の方を見たことがないんですけど、ADを背負って走る救護がいる大会ってそんなに多くないんですか?
たぶんトレランの大会がどれくらい国内であるのかわからないんですけど、たぶんまだそれほど多くないと思います。
じゃあ結構お組みからパワートレルは貴重な、あんまり珍しい方だったってことなんですね。
私自身がまだその時あんまり情報を持ってなかったんで、全然どれくらいの大会でそういった取り組みがされているのかっていうのを知らなかったんですけど、
06:09
後々聞いていったらあるトレランチームが手掛けているっていうことがわかったんですね。
それが奥美川で出会ったクソ体育っていうチームだったんですけど。
クソ体育?
そうそうクソ体育っていうチーム。
それで奥美川パワートレルの救護に選ばれたわけですね。
そうですそうです。救護に選ばれるだけだったらちょっとどこに配置になるかっていうのはわからなかったんですけど、
シフト表みたいなものを責任者の方から送っていただいて、それを見た時に救護マーシャルって書いてあったんですよ。
もうそれがすっごい嬉しくて、もう来たって思いました。
夢が叶ったっていう、一つ叶ったっていうふうに思いました。
よかった。
ちなみにAEDって何キロぐらいあるんですか?
通常街中に置いてある赤い箱に入ったAEDって3キロぐらいあるんですよ。
3キロ弱ぐらいかな。
私はそれを背負って走る覚悟はあったんです。
でも奥美川パワートレイル、実際に救護で大会の日に行った時にAEDを見せていただいたら1.5キロ。
めちゃくちゃちっちゃい、軽い、そういったAEDを準備してくださってて。
それ見ただけでもここの救護班すごいぞと。救護グループすごいぞと。
思ったんですよね。しかも台数も相当な数を揃えていて。
それだけ救護で走られる方がいっぱいいたということですね。
そうですね。背負って走る人っていうのはちょっと限られた人数だけなんですけど。
例えばマウンテンバイクを乗りながら。
マウンテンバイク?
そうです。マウンテンバイクでトレイルを走りながらAEDを持って駆け回る人だったり。
あとは車でどこかのトレイルまで着けて、そこからトレイルインしてAEDを背負ってちょっと走ったりとか。
大会のいろんなところに散りばめられるっていう。そういった取り組みがあって。
こんな安心できる大会他にないんじゃないのっていうふうにちょっとその時は感じました。
09:02
すごい。マウンテンバイクで救護ってほんと初めて今聞きました。
私も初めて知りましたその時。
すごい本格的ですね。
そうですね。びっくりしました私も。
何も知識がないんであれなんですけど、裏側を見て他にびっくりしたこととかありますか?
なんかねすごい組織だってました。まずトップが医師なんですよね。
奥美川パワートレイルで救護ディレクターをされていた方っていうのがちょっと紹介させていただきたいんですけど
稲垣さんっていう元々関東の方のかなり大きな病院で救急医とかをされていた医師の方なんですけど
その方が救護ディレクターっていうのをされていて
おそらくなんですけどその方と同じ病院で働いていた人たちっていうのが
クソ体育っていうトレランチームを作ってたようなんです。
クソ体育って言葉も気になりますよね。
実際どういう意味なのかわかんないんですけど
ちょっと聞いたんですけどでもトレランチームの名前っていうふうには教えてもらいました。
実際どういう意味なのかがわかんないですけど
いずれちょっとそれが明らかになっていくかなと思っています。
フラガナでクソ体育?
アルファベットなんですね。
アルファベットなんですね。
何か意味があるんだろうなとは思うんですけど
それはまだ教えてもらえてないです。
今後に期待ですね。
そうですね。
そのトレランチームがおそらくそのコアになっていて
地元の消防団の消防隊の人たちとか
そういった人たちも大会の救護メンバーに加わっていて
何この組織っていうふうに思いました。
救護チームですね。
そうですね。
完全に医療者と消防しかいないメンバーでしたね。
プロフェッショナルな感じをすごく話聞くだけでも感じますね。
私看護師なんでやっぱり現場で一人で判断っていうのって
やっぱり限界があるんですよね。
だからインカム、トランシーバーみたいなやつを持ってね
本部にいる稲垣さんという医師の方と直接やり取りができる
指示を仰げるっていう安心感も絶大でした。
本当に医師の方に判断してもらえるっていうのが
そうです。困った時に。
12:01
そのインカムが全員につながっているので、医療者全員に。
何かあった時に誰かが助けてくれるっていう安心感もありましたし。
そうですね。一人じゃないっていうのと強固なつながりですね。
そういう組織だっているっていうところがまず一つ
消防も含めびっくりしたのと
あとは全員にAED配られるんですけれども
一人一台AEDを持つっていう感じで配られるんですけど
それ以外に救急セットみたいなものも背負わされるんですね。
一応熱中症と低体温と低血糖で怪我
そういうものに対応ができるっていう内容でした。
実際走ってる間はどういうシフトというか
どういうスケジュールで綾さんは過ごしていたんですか?
最初からシフトっていうのは決まってるんですけれども
救護マーシャルをする人っていうのは
スタートから何キロの地点までっていう風に決められてたんですね。
私を含め他に3人のトレイルランナーさんたち
メディカルのトレイルランナーさんたちが
グループを組んだんですが
その4人で私を含め4人で
バラバラにスタートした選手たちの中に入って
走るわけなんですけど
一緒に走ってたわけじゃなくてバラバラと
早い人は早い戦闘集団についていくし
私多分一番遅いだろうなと思ったんで
一番最高尾に入ったんですよ
何にも知らなかったからなんですけど
知ってたらそんなことはできないんですけど
でも遅いしと思って
なんとなくスイーパーさん?
スイーパーみたいな役割でいいのかな?
みたいにちょっと思ってたところがあって
舐めてたところがあって
でも後でちょっと後悔することになります
あらそうだったんですか
一番後ろに入ったことを後悔することになるんですけど
それは?
私スイーパーとかのイメージって
一番最高尾から関門ギリギリに
ずっと走っていったらいいみたいな
イメージなんですけどスイーパーさんって
そういうイメージでおりますね
そのイメージで救護メディカルの最高尾も
そうかなって思ってたんですけど
だんだん最高尾の人についていったら
だんだん集団から離れていくっていうことに
15:00
気づいたんですよね
当たり前なんですけど
でも最高尾の人はスイーパーさんが見守れるんですよ
なるほど
これは集団につかないといけないぞって
途中で気づいて
最高尾の人はちょっとスイーパーさんに
お願いしますって言って
ダッシュで追いかけるわけですよ
すごい出た
ストイックがあるやつの一面が
そうですね
ダッシュで追いかける
で追いつく
だんだんまた集団から離れていく人が出てくる
また集団に追いつくみたいな
ずっとダッシュなんですよね
何かしらダッシュをしなきゃいけなくなっていくんです
過酷
そうですね
集団にずっとついていって
第一関門のところまで行ったら
今度は本部から指示が入るんですね
最高尾をそこで待ってください
関門アウトになった人も全員待って
って言われるんですよ
全員待つんですね
関門アウトになった人も
その後また
走ってくる
そうです
またダッシュをする
もう全然誰もいないところをずっとダッシュするんですね
スイーパーさんもちろん先に行ってますんで
スイーパーさんをまず追いかけるんですけど
追い越さないといけない
それを追いかけて
追い越して
集団に追いついてっていう
決められた期間ずっとそれをやってました
怪我人の対応とかをすると
そこで止まるから
またその人のことを追えたら
またダッシュ
めちゃくちゃしんどかったです
そうですね
そんな裏側があるんですね
そうですね
びっくり
だからシフトが
私の場合は
24キロの地点まで走るっていう風に決まってたんですね
他のさんには10キロの地点で終わりなんですよ
私だけが一番長い区間なんですね
でもそれは理由があって
最初の10キロ
あたりまで
致死的
死に至るって書くんですけど
致死的な不正脈を起こす人っていうのが
統計的に多いのが
その区間らしいんです
出だしが一番危険みたいな
だから最初は
4人投入して
10キロまで4人で
選手を守るっていう
ことをするんですけど
それを超えたら
安心な区間に入っていくので
18:00
1人で
大丈夫かなっていう区間に入ります
っていう意味が
シフトのことで言えば
そうですね
10キロの人と24キロの私と
でいて
それ以外の人は
さっきもお伝えしましたけど
マウンテンバイクで
途中から入る人
車で途中から
トレイルインする人
あとはエイドから
ちょっとうろうろして
回っている人っていう風に
シフトが決められています
首肯全長何キロなんですか
70だったと思うんですけど
3つぐらい分かれてるわけですね
そうですね
それの前半
3分の1を担当した
そこの担当が終わったら
次はゴールの本部で
ゴールしてくる人を待機してます
すぐ終わるわけじゃなくて
そうですね
全力で走ってきて疲れてる人たち
っていうのもいるから
その対応っていうので
終わって24キロ地点から
は車なんですよ
それもちゃんと計画
シフトが組まれていて
すっごい綿密に
救護ディレクターの人の
綿密さっていうのが
シフト表に表れているんですけど
ここで
このメディカルランナーを
拾ってとか
ここの救護が終わった人
この車が拾ってとか
こっちに配置して
っていう
綿密な
スケジュールっていうのが
組まれていました
素晴らしかったです
そんなハードな
救護の
ランニングで
逆に救護の方が
具合悪くなっちゃったりとか
ないんですか?
そうなったら困るなっていう風に
走りながら思いました
ちょうど奥美川の時って
結構暑かったんですよね
だから自分自身が
熱中症とか
足つりとかになったら本当どうしよう
洒落にならないって思ったんですけど
まんまと足つりました
そうなんですよ
足つってもうこっから下りだなっていう
走れなくなっちゃう
っていう風に思った時に
ちょっと休もうと思って
3分くらいちょっと休んで
足を復活させて
もう激下りしました
そっから追いかけて
追いついてみたいな
タフすぎる
まだあの時は元気でした
いやいやいや
すごいです
移動して待ち構えてる時に
21:00
またやっぱり具合の悪い方とかも
ゴールでいたりしますもんね
トップの方で
走ってきてたランナーさん
名前は挙げませんけど
すごく知ってる人が
ゴールしてきた時に
すごい具合悪そうで
その人の様子を観察したりだとか
続々と入ってくる人たちも
ちょっと調子悪くなって
すずませるために
本部に連れて行ったりだとか
っていう風なことをずっとやってました
暑い中
暑いのつらい
すごい経験
楽しかったです
楽しかった
自分はレースに
出なくなりましたけど
人のためだったら
こんなに走れるんだなっていう風に
思ったんですね
確かに全然あやさんレース
出ないから
あんまり多分
そっちのレース志向ではないと思うので
でもやっぱり走ろうってなると
すごいパワーあられるので
そんなことない
今はそこまでの奥美館の時ほどは
ないんですけど
それを取り戻していきたいなって
思ってます
すごいぴったりなんだろうな
と思って
こういう医療のボランティア系というか
マーシャルとか
自分には
これだったんだなっていう風に思いました
トレランをやったのも
これのためだったのかもなって
ちょっと思えるくらい
本当に面白かったです
得るものが
すごいあった
我々
救護してない人には
できない経験なので
本当にすごいなぁと
思っているし
頭が上がらないというか
いやいや
やっぱりトレランのレースって
トレイルランニングを
すごく日々頑張っていて
楽しんでいて
何かチャレンジしたい
っていう人のためにあるんですよ
だから
救護をやる人のためにあるんじゃなくて
そういう日々
頑張っている人
日々楽しんでいる人のために
あるから
その人たちが
ちゃんとその笑顔でゴールできて
笑顔で普通に
お家に帰れて
普通に仕事に行けて
日常を取り戻してまた
走るっていう
そのサイクルを
裏方で支える
っていうところが
大事なんだろうなっていう風に
思っています
だから裏方です
めちゃめちゃ奉仕な
気持ちというか
エンジェルですね
と思って
24:01
すごい
ちょっと話戻りますけど
稲垣先生っていう
お組みからの
パートレイルで救護ディレクターを
されていた先生も
やっぱりちょっと
あの
心臓系で
突然死をされた
方っていうのが
大会のね
ボランティアされてた時に
おられたみたいで
そういう方をやっぱり
一人でもなくしたい
一件でもなくしたいんだっていう
気持ちが
大会でAEDを
導入するっていうところに結びついた
っていう風におっしゃってたんで
やっぱりその大会を走る
楽しんでもらいたい
頑張ってもらいたいっていう
思いが
やっぱりそうさせるんだろうな
っていう風には感じます
次のパートで
稲垣先生の
話をお聞きしたいなと
思ってるんですがよろしいでしょうか
ぜひ話したいです
よろしくさせてください
クソ体育の
チームの
話とか稲垣先生の
話をもう少し
詳しくお聞きしたいなと
思うんですけれども
そうですね
やっぱり
トレラーやってる人には
本当に心の
片隅でもいいから
稲垣先生のことを
少し記憶に
留めておいていただきたいなって思うんですけど
稲垣先生は
インターナショナルの
団体があるんですけど
知ってます?
聞いたことがあります
WMA
でしたっけ
略してそういう風に呼ばれている
団体なんですけど
野外の災害の救急法
っていうのを
普及している団体
なんですね
国際的な団体なんです
その国内の
アドバイザーをされている先生なんですよ
今は
少しでもやっぱり
トレラーの大会の
救護を
より良くしたいっていう
思いがあって
今や大きな大会の
救護ディレクターも
手掛けてらっしゃるんですけど
例えば
この間岸井さんや
秋広さんや
カレウジさん
なんたくんも
言っていた熊川
リバイバルトレイルとか
それもクソ体育が
手掛けてましたし
親越語学
親越語学も
そうなんですよ
親越語学も
27:00
そうですし
ITJとか
今年から
だそうなんですけど
富士
富士
担当される
っていう風に聞いてます
細かいことを言ったら
もっともっとあるんですけど
本当にたくさんの
救護ディレクターを担ってらっしゃる
方なんです
そういった大会に
出られる方は
本当に安心しても大丈夫かなって思います
私ね
いろんな大会
大会ちょっと
応援
行ったりして
救護のこととか
こっそり見たりするんですけど
エイドだけで滞在している
メディカルの人とか
そういうのは
割とあるんだなっていう風に感じるんですよ
だけどやっぱり
移動式で
AEDもそれぞれが担いで
動いている
メディカルってなかなかやっぱり
稲垣先生が
ディレクターを務める大会以外では
まだまだ少ないんじゃないかな
っていう風には感じるので
どう普及すればいいのにな
っていう風には感じますし
稲垣先生自身も
総括する人っていうのが
毎年毎年
そのメディカルな部分
っていうのを揺れよくしていく
っていうところに
目を向けていただけたらな
っていう風に考えていらっしゃって
本当にその
はるかさんもさっきもお話ししてたんですけど
普通は
メディカルのお世話にならないから
出会わない存在ではあるけれども
もしものことが
本当にもしものことが
あった時には
その人にとっては100%起こっていることだから
それをなくす
できるだけなくす
っていうことを大会の主催者には
特に
心に刻んでほしいな
っていう風には感じますし
稲垣先生もそのようにおっしゃって
コンディションによって
すごい過酷な年も
年というかレースもあるだろう
そういう時の救護体制とかって
なってみないとわからないけど
本当にいてくれたら
すごい助かるっていう場面が
いっぱいあるんだろうなって
思いますね
そうですね
熱中症で
具合悪くてみたいな
方も結構
走ってる間鳴らすし
低体温で夜にこぼれて
いらっしゃる方が英語にいて
30:00
なんかストーブに
当たってはいるけどみたいな方とかも
いるけどそこに救護がいなかったり
とか
確かに
見たことがあるので
そういう時にね
誰かいてくれたらすごい心強い
ですよね
そうですね
稲垣先生自身も
大海救護を
始めたきっかけっていうのが
もともと
勤めていらっしゃった
病院で
熱中症
トレランの
大会でね
そういう重症の
熱中症で運ばれてきた人を
診察したっていうことが
きっかけだったそうなんですけど
そこに大海の主催者
来てもらって
お話しして
それをきっかけにして
大海のお手伝いをするようになった
そうなんです
そういうことが
あったんだなって思うと
多分トレイルランナーさん
他人事じゃないんじゃないかなって
思います
他人事じゃないですね
軽い熱中症ぐらいだったらみんな
かかったことあると思いますが
いつそれが中等度になり
中度になるか
誰にもわかんないですから
命を守る
そんな命を守るんだっていう
責任をやっぱり主催者の人
自身も
持ってほしいなって思いますし
命を
預かってるっていうことを
主催者の人自身も
考えて
心にとどめて
いただけたらなって
ちっぽけな私でも思っちゃいます
それだけ全然
体制が違うんですね
大海によって
そうですね
はっきり言っちゃいますけどそうです
トレラン協会とかあるのか
わかんないですけどそういう規定で
ここまでの
医療体制が必要とか
決まってると
もっといいんだろうな
なんて今
思っちゃいましたけど
なんかあればいいですね
そういう基準みたいなのが
その基準あったとしても
甘いのかもしれませんね
そうですね
もう少し
そうですね
医療側のほうなのか
チームが
もう少し
他のチームでも
こういうレベルを出せるような
医療体制のチームができるといいですね
そうですね
ノウハウがないんだろうな
って
それはそうかもしれないですね
独自にやってらっしゃるところも
あると思うんです
上級の救急法とか
を取り入れつつ
取り組んでらっしゃる
33:00
チームだったりとか
そういうところもあるので
一概に全部否定っていうのはできない
ですし
努力されているチームももちろんあるんですけど
でもやっぱり
いざという時のAEDは
何台あっても構わないものじゃないかな
って思います
ボードのマラソンとかだったら
結構一緒に走ってる
メディカルさんもいらっしゃいますしね
そうですよね
あれがトレランの大会でも
普通になったらいいなって思います
そうですね
そう思いました
稲垣先生自身も
走る方だったんですか
そうです
もともとトレイルラーニングをされてて
大学病院に勤められてた時に
同じ職場の人たちと
クソ体育っていうトレランのチームを
作ってますので
でも最近は
忙しすぎて
大会のディレクターされてるから
忙しくて
あんまり走れてないっていう
話は聞きました
医療専門人
そうですね
だからそういう
走る人の気持ちも分かるし
医療側の方の気持ちも分かるし
そうですね
その葛藤はきっと
先生にもおありなんでしょうね
そうだと思います
もどかしいだろうなって思いますね
そうですね
私も
今の職場に
入ってから初めて
救急を
やり始めたんですけど
救える命
っていうのが救えないとか
本当に
嫌なんですよね
救えるはずなのに
っていうのを
なんでなのって
なんで救えないんだろうっていう
葛藤っていうのは本当にね
苦しいです
それを見守るご家族だって
さっきまで一緒にゴルフしてたのに
みたいなね
状況だったりするんで
本当にだから
今日朝出かけた
うちの子が
トレイルランニングに行って
っていう風になった時にね
やっぱりその
ご家族の悲しみだったり
そういうこともあると思いますんで
医療者的にはやっぱり
絶対そういうのはもう避けたいですし
救える命は本当に
救いたいなっていう風に
大事です
そういう気持ちで
待ってていつどうなるか
36:02
明日は我が身というか
自分にもそういう可能性があるなと思うと
いざという時のことを考えて
最善を覚えてくださっている
医療の方には
本当にありがたいというか
そういう気持ちを持ってくださっているところが
嬉しいと思います
素直に
私自身が
稲垣先生
数杯って言ったら
言い過ぎですけれども
やっぱり
自分に
ビビたる力ですけど
自分にできることがあったら
一緒に取り組んでいきたいな
って思って
本当にビビたることですけど
トレイル走ったりっていうことを
できる間は
やっていきたいなと思いますし
是非
トレイルランニングされている皆さんには
そういう先生がいて
一生懸命
日本中の
トレイルランニングの大会での
大事な命っていうのを
守り続けているっていう人がいるんだな
っていう風に
心に留めておいていただけたらなって思います
医療面から大会を選ぶ
みたいなのも
今後
そういう視点も
持っておきたいな
っていう風に今思っちゃいましたね
そうですね
大事かもしれないですもしかしたら
聞くとすごい親営都合学とか
安心して出られるし
富士ももしそうだったら
今後もそうなんだったら
すごい嬉しいなって
そうですよね
熊川も
ITJも
そうですね
すごい
補授体育の
今まで知らなかった話が
お聞きできてすごく
知れてよかったなって
思いました
裏方のお話しかできなかった
裏方こそ
全く知らない話なので
ありがたいです
そう言っていただけると本当に
本当に
ありがたいです
ありがとうございます
こちらこそ
これから
よろしくお願いします
こちらこそ
よろしくお願いします
私も練習しなきゃいけないんで
だから
救護のミディカルランナーやりたいので
批判練習しないと
嫌だけど
朝練に参加できるように
頑張ります
そうですね
夜バージョンで
あっちも大変そうですけど
39:01
一緒に批判できればと思いますので
後ろをちょっと追っていきます
いってください
私は最高尾を守るので
スイッパーとマーシャルで
いやいや
まだまだ
鍛えていただかないといけないです
私鍛えるほどの
戻らないので
とりあえず一緒に
ぜひお願いします
ありがとうございます
ここでしおやマウンテンクラブから
お知らせです
しおやマウンテンクラブでは
毎週日曜日朝6時から
日朝練を開催しております
朝6時
しおや駅
北口魚屋さんのある方で集合して
旗振山
鉄海山と登った後
まだ時間に余裕のある方は
いろんなところへ行って
いろんな練習をすることができます
朝から批判できて
有意義な一日の始まりになること
間違いなし
興味のある方はぜひ参加してみてください
そして
毎週水曜日は
岩本ビッグボスによる
しご舞ロードレンがございます
こちらも朝6時
しおや駅北口
毎週水曜日集まって
しおやから舞妓公園の方まで
往復10キロちょっと
走ります
こちらもぜひヒーハーしに来てください
ということで
エンディングになります
はい
なんかあやさんのお話がすごく
貴重すぎて
なんて言うんだろう
軽々しいエンディングを
してしまうのは
もったいないというか
失礼かなみたいな
言ってしまって
いつも通りで
いつも通りで
いつも通りだと
あやさんこの先は
いろんな活動予定があるんですか
活動予定
なんかレースとかじゃないな
と思って
ちょっとどうなるか
わからないですけど
CS語学の
メディカルの
募集に
乗っかりました
エントリーしました
はい
でなんかその日に
クローズしてましたねボランティア募集
確認してなかったですけど
そうなんですか
24時間経ってないですよね
はい
そんなに
はい
ボランも背巻きも
そうですね
ぜひ私を採用してください
本当にして
この場をお借りして
本当CS語学もクソ体育
チームなんだったらまたあやさん
ぜひ
活躍してほしいです
はいお願いしたいです
ついでにはるかさんのことも
採用してください
いやーもっと
なんかしっかりと作文書く
42:01
書けばよかった
と思ってます
しっかり書けてたと思うんですけど
短すぎましたよね
50文字以内で動機書いてください
っていう
ハードル高い
急いで応募しちゃった
すごい時間かかってたのに
長文ね
考えて
1000文字ぐらいの応募書きしたのに
50文字って書かれて
ガッカリでしたね
ガッカリでしたね
本当でしたねあれは
どうなるかわからないんですけど
そうですね
私は救護はできないんで
本当その
走ってる皆さんの応援っていうのは
エイドとか
誘導とかそういうところでしか
できないんですけど
でもねすごく一番の励みになりますから
選手の
から
本当に大事だなと思いますね
ああいうボラの方
ちょっと羨ましいって思っちゃいます
表舞台のボラ
とかね
全部裏方あったなと
私は思っているので
そうですね
走る皆さんが主役だと思っているので
それをね
少しでも励ませたりとか
力になれれば
ぐらいの気持ちで
応募しているので
そうですね
立場は違えど
同じ思いでねやっぱりボラっていますね
そういう意味では
アヤさん結構サポートも
してますけど
そういう気持ち
変わらないだろうなと思うし
全く一緒ですね
はい
その上で救護も
やれてるっていうのは
すごく大きいなと思うので
そうですね
またそんな経験できたらな
って思いますし
でも何よりやっぱり
笑顔のね
苦しそうにしながらも笑顔の
選手の皆さん見るのが大好きです
それが一番かなと思います
笑顔で帰ってきてくれることも
嬉しいですよね
はい
すごい貴重な話を
ちょっとほっこり
厳しい面も
いっぱいあるんだなって深刻に
思いつつ
メッセージ
言い残したこととかありますか?
たくさん
聞いていただいたので
でも皆さん怪我のないように
練習もですし
大会もですし
怪我のないように元気に
フィニッシュ迎えて
明日を迎えてください
そうですね
レースは発表会だと
よく聞いてますので
そうですね
レースに向けて万全な
状況を整えて
発表会に
45:00
向かってほしいですね
笑顔でゴールして
同じこと言っちゃった
大事なことだから2回言いました
はいすみません
そろそろ開きにしたいと思います
それではこの先も
ひいはな週末を
お過ごしください
小屋マウンテンクラブの
はるかとあやでした
せーのごきげんよう
45:42

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