僕がとあるサイトで、日本からのランナーの方たちに向けてマラソン大会とかトレイルの大会のエントリーの代行とかっていうことを趣味みたいなことでやってたんですね。
そういう時にキスさんの方からご要望をいただいて、さっきのかなりチェンマイから遠いところである大会の方でエントリーを取って、僕らサポートするの厳しいなと思って。
それで代わりとしてチェンマイの、ちょっと郊外でしたけどもチェンマイから1時間ぐらいのところで開催。クロスカントリーですね。一応。
カテゴリーとしてはだったんですけど、どうですかっていう感じでお勧めしたっていうのが一応一番最初のところですね。
結局、僕らもトレランやってるので、せっかく送ってくるんだったら僕ら出ちゃおうみたいな感じで出ることになりました。
3週連続でレースに出ていただいて、奥様巻き込んで。
そのあたりのトレランにハマったきっかけとかもお聞きできればと思いますので、よろしくお願いします。
それではこの先も…違う違う。締めの言葉言おうとした?やばい。
それでは今週も神戸のウエストサイド。
小屋から小屋マウンテンクラブのメンバーがゴースパイシーセイヒーハーな話題をお届けいたします。
今日も夜の小屋の真ん中にございます。
へそにて収録しております。
小屋ヒーハーFMです。
ゲストの朝野佐藤さん、エミさん。佐藤さんって呼んでるんですか?
佐藤さんですね。
はい。
エミさん。
お二人トレイランニングやられているということですが、本職は帽子屋さん。
そうです。
プロフィールもらっているところだと、2011年からタイのチェンマイに移住して、帽子ブランドの…
ムアック?
ムアックと言いますね。
スタートさせて。
これ被ってます。
その帽子が。
これはトレイル用ですけど。
いろいろ作ってらっしゃるんですね。トレイルから日常のファッションのものまで。
日常のファッションがもうガッツリメインだと思います。
アウトドア用のもナイロン使ったもので結構出されているような。
そうです。ぼっちぼっち。
現在はチェンマイ市内に直営店が3店舗。
バンコク、プーケット、休暇所などで。
計12箇所で。
都合での経営者ですね。
シーシー言ってます。
お2人の子供を育てながら7年前からランニングを始める。
3年前からトレイルも始めまして。
来月UTMBチェンマイ50Kにチャレンジということですね。
ドキドキです。
初めて50K。
これまで30Kくらいなんで、
不安しかない感じです。
レース毎週くらい出てるんで。
絶対体力ついてるし。
すごいな。
でも気になるのは。
なんで第一チェンマイに移住したのかというところと、
防止屋さんを始めたというところのあたりをお話しいただければと。
たぶん我々がうんとかうなずいてるとまた声聞こえなくなっちゃうから、
しばらくうなずくくらいになりますけど、
しゃべってもらえると。お願いします。
分かりました。
まずエミについての方なんですけど、
日本の方でアパレルのデザイナーとして働いていて、
その時に知り合いの方がたまたまチェンマイの方で、
日系の防止工場が昔あったんですけど、
そこの方でデザイナー募集してるよっていう、
手紙みたいなものを見つけて、
前から海外で働きたいなっていうのを思ってたっていうところで、
そこから求人を頼りにチェンマイに行って、
でデザイナーを頂いてました。
なんでエミの方が先にチェンマイに行ってたっていう感じですね。
僕ももともと東京の方でアパレルのデザイナーをしてたんですけども、
その会社が倒産しちゃって、もうどうしようかなみたいな感じで、
しばらくバックパッカーとしてヨーロッパとかを一人で回ったんですね。
で最後チェンマイに行って、あと帰るだけみたいなテッピングの時、
エミと出会って、
でその日系の防止工場で今人ちょっと募集してる感じで言ってもらって、
もうやることなかったんで2つ返事で行ったみたいなのが、
もともとチェンマイとの出会いのスタートです。
すごいですね。ドラマチックですね。
ご縁とタイミングですね、本当に。
でもエミさんが海外行ったこと、海外というかチェンマイ行ったことないのに、
チェンマイで求人を見て行くっていうのも、なかなか勢いがありますよね。
ですね。
そうですね。で、しばらく2人で働いてはいたんですけど、
結局そこのことを対応するみたいな形で、
一回工場を畳んじゃったんです。
で僕たちも一度日本に帰ることになって、
でまた2人で東京で働きながら自分たちで帽子をヨナヨナ縫って、
展示会とか出したりとか、なんか一杯したりとか、
そう3年ぐらい続けていて、でようやくちょっと食べれるかなみたいな、
タイミングの時にもうちょっと無くなっちゃったんですけど、
ワンコク店さんが昔あったんですね。
ありましたね。
この祭児としてトップアップでうちのぼってもらえないかみたいな話があって、
そこでトップアップをして、日焼けがすごくその時よく、
であんま店として出してくれないかみたいな話になったのが一番最初の時。
で2011年それがあって、それをきっかけにして僕らがチェンマイに移住したっていう感じですね。
それすごいですよね。でも3年間その帽子を作られながら、
作りながら、
作りながらだから食べれるぐらいまでってことなので、
それはやっぱりハットっていう帽子にこだわられてたってことですか?
そうですね。今でこそ洋服とか前やってたバレルなんでやってたんですけど、
やっぱり帽子で食べていきたいなっていう気持ちがすごい。
なので会社、普通に会社員として働いて夜帰ってきて帽子を。
そうか、そういうことか。それすごいっすね。
日本で働きながらタイとやりとりして。
タイとやりとりもそうか。
そうですね。
すごいっすね。
ちなみに帽子っていうのにこだわられた理由っていうのは?
帽子に魅せられたものって何なんだろうって。
でも帽子ってやっぱり作ってる人がそもそもすごく少ないジャンルの商品では。
それでオリジナリティをちょっと尖って見えるというか、
ちょっと違うものが結構簡単に作れるというか。
エミのほうも、基本今はエミのほうがデザイン中心にやってるんですけど、
デザインしてるのが楽しいということで。
洋服よりも結構そっちの帽子のほうに大向きにやってました。
ちなみに、もしかしたら使えなければいいですけど、
ご結婚されたタイミングっていうのはどのタイミングだったんですか?
それは日本に帰って1年半とかそんなもんですかね。
そっかそっか。
じゃああれですよね、2人でお仕事されながらご結婚もされて、
ただやっぱり帽子に対する情熱があったので、
こういうような仕事と、仕事の隙間時間でって言ってあれですけど、
されてたんですね。すごいですね、でもそれ。
どこかに出展したいな。
なんか情熱がすごい。帽子で。
だってそれってちょっと言葉悪いかもしれないですけど、
どこかで情熱育てたら諦めることもできるじゃないですか。
でも続けられた結果が。
しっかり身を結んで。
それとそのデザインのセンスとか。
それは間違いないでしょうけど。
そうですね。
伊勢丹から声がかかった時は、やっぱりチャンスだっていうような感じですか?
そうですね、それは結構いましたね。
ギリギリそれだけで食べていけるのかどうかみたいなタイミングだったんですよ。
もう1点目が伊勢丹ってことですもんね。
ラッキーでした、本当にそのタイミングは。
でも続けていないとそんなチャンスがないでしょうし、
いろんなところで日本でも祭事とかポップアップとかでいろいろされていらっしゃったことの継続が、
タイから声がかかったってことですよね。
そうだと思いますね。
タイに移住して、いきなりの移住の苦労とかいろいろありましたか?
そうですね、前にチェンマニア住んでたんですけど、
その時は雇われてたサラリーマンだったんで、
言葉の壁とかもなんとなく周りの人が売れて、なんとかしてくれたんですけど、
今度自分たちでやっていくってなると、言葉が正面から受け止められて、
すごい大変でしたね。
そりゃそうですね、日本でも大変なのにそんな。
日本でも会社設立してるって言ったらむちゃくちゃ大変なのに。
やっぱり経営側と働く側でまたいろいろ違うことも多いでしょうし。
そうですね、僕らがその会社をやってるのって、
またチェンマニア市内からちょっと離れた田舎のところでやってる。
またちょっと田舎の感覚が残ってる人たちが多く払えてるんで、
なかなか僕らのやって欲しいことを伝えていくっていうのが最初は大変でしたね。
英語は通じるんですか?
通じない。
市内は通じるところが結構あるんですけど、観光客に対してっていうのは、
そっちの会社をやってるあたりはほとんど英語は通じないです。
じゃあほんと一から大語を勉強してみたいな。
それすごいっしょね。
大変わからへんわ。
全然分かんない。
こんぷんかしか分かんなくてごめんなさいって。
あさりか。
僕らも分かんないっしょ。
そうか、そうですよね。
すごいやっぱり2人でしか、なかなかそういうドラマというか、
2人でしか経験できないことを積み重ねられてると思うんで。
そうですね。
あとそのタイでっていうところも、どういう魅力があるんだろうみたいな。
私1回ぐらいしかタイは行ったことないんですけど、
だいぶ前なので、何があったのか。
バンコク?
前行かれたの?
はい、そうですね。
バンコクとまたチェンマイも全然違って。
チェンマイって日本で言うと京都みたいなイメージの場所なんですね。
もともと京都で、町のど真ん中に昔の城壁の跡があって、
それを中心として町が広がっているみたいな感じで。
一応タイの中では第二の都市って言われてるんですけど、
みんながすごく穏やかな感じで、全然せかかってないみたいな。
ただ優しさもすごいあって、住むのにはめちゃくちゃいい町です。
チェンマイ移住者多いからね。
多いで有名だし、本当に佐藤さんおっしゃられたように、
僕もいろんなとこは行ってるんですけど、チェンマイは初めてやったんですよね。
でも空港の空気感って、やっぱり外から来た人が味わう空気感ってあるんだけど、
本当におっしゃられるように優しいなっていうか、そういう空気感を感じましたね。
バンコクみたいには大阪とか東京みたいにゴミゴミしてないし、チェンマイ。
そうですよね。あと空港から近いのがいいですね。
そうですね。
数キロ。
何分?
数キロ。頑張って走っていけるくらい。
行けます。
5キロぐらい。
5キロぐらい。
空港から結構、どこの国でもだけど、1時間ぐらいかかって渋滞巻き込まれてみたいなことがよくあるけど、
チェンマイは本当に、しかも僕たちの好きな山に囲まれてるんで、そこはすごく。
おっしゃられてるように全然違いますね、バンコクとは。チェンマイは。
そうです。
はるかちゃん絶対好きだと思うで。
なんか興味がめちゃめちゃ湧いてますね。
でもすごいですね。
その店舗とかっていうのも徐々に徐々に増やされてるような感じですかね、お店も。
そうですね。
ちょっとずつ、やっぱりコロナの時にかなり増したんですけど、またそこからもうちょっとずつ増やしていって、っていう感じですね。
でもあれですよね、その従業員、現地の方やっぱり雇われて、日本人の方雇うっていうだけでも結構コミュニケーションとか大変だと思うんですけど、
そのあたりっていうのはやっぱりタイで生活されて、チェンマイで生活されて、
なんていうんですかね、やっぱり日本とタイって当たり前ですけど、違うところあると思うんですけど、そういうところって感じられてることってありますか?
違いですか。
そんなにないですか?
え、なんですかなんですか?
タイ人適当すぎて。
あー適当すぎてね。
マイペンライですね。
追われてたとしてもマイペンライなんで。
マイペンライとは?
なんとかなるさ。
大丈夫ですね。
ちょっと違うけど大丈夫でしょう。
あー大丈夫でしょう。
え、なんかちょっと仕様が違ったみたいな時も大丈夫でしょうみたいな。
マイペンライ。
今でもうちの人たちはもうそれで理解してちゃんとやってくれてます。
最初はちょっと大変で、全然通じなかったですね、その気持ちが。
これ1センチずれてたら全然違うでしょみたいな感じ。
でもちょっとじゃんみたいな。その誤差が。
その一番のそのムアックのこだわりというかポイントみたいなのは何なんですか?
えっとですね、僕らの帽子は一応コンセプトが大きいコンセプトで言うと旅する帽子っていうのが一応コンセプトで。
でまぁ、天満って年間でだいたい3、400万人の方が観光として来るようなんですね。
もう本当に観光の都市。
でもう世界中から来た方が実際被ってスタッフケースとかに入れられるような帽子っていうのを結構コンセプトにしていて。
なのであの今キッズさん被られてる帽子もそうなんです。
すごい柔らかい素材を使って。
クシャってやっても肩崩れしないっていうような帽子を作っています。
これもですね。これもね。
柔らかいですね。今触らせてもらってますけど。
むちゃくちゃでも被りやすいです。本当にトレイルでガンガン使ってますけどすごく被りやすいですね。本当に。
僕でもこのカラーっていうか。
EMIさんがまたちょっと違ったやつ着て貼ったんですけど。
EMIさんがすごい似合って貼ったんで。
それでこのカラーいいなと思って購入させていただきました。
現地でしかまだ購入できないってことだったんで。
そっか、日本では買えないんだ。
そうなんです。
だからレア感があってやっぱり嬉しいですね。
仕入れできたみたいな感じで。
ぜひチェンマイに行ってください。
チェンマイに行った時に。
そうですね。来月は?
バイクでに決して連れていただいたんで。
サドさんの店に社長がバイクで連れて行ってくれたんで。
どうでした店舗は?
いや、むちゃくちゃオシャレですよ。
オシャレ。
ニヘルなんでしたっけ?
イマンヘミン通り。
そうですね、イマンヘミン通りっていうチェンマイで一番イケてる地区。
オシャレな店とか。
日本で言うと原宿みたいなそういうことですか?
原宿のことじゃない。
ダイカン山?
ああ、オシャレ。
青山とか。
バリスタで世界一になった店もありましたよね?
ダテアートの世界チャンピオン。
ダテアートの世界チャンピオン。
イケてるというか日本にないような感じのスタイルで。
若い子たちが将来人稼ぎしてやろうみたいな感じの大の若者たちが。
弟子らしくて。
へえ、弟子。
そうです。
日本では全然味わえない経験をさせていただいたんで。
すごいなと思って。
僕はそのやり取りしてる時にちょっとやっぱり後継歴にもタイに住んで貼って帽子屋さんされてるっていうことがわかったんで。
すごくそういうことにもやっぱり個人的に興味があって。
コンタクトを取ってみて。
コンタクトを取ってる途中でそういうことだったんですけど。
より興味が湧いたような感じですね。
帽子屋だとわかって。
帽子屋さんというかタイで長いこと住まれててしかも授業されてるっていうことがわかったんで。
ぜひお会いしてみたいなって思ってずっと甘えさせてもらった感じですね。
初めて会った時のお二方から見た岸井さんと岸井さんから見たお二方はどうだったんですか?初めて会った時。
どうでしたか?始めましたという感じでもなかったような気がするんですけど。
割とスッと入っていけたのかなと思うんですけどね。
僕はしかもチェンマイに着いて2時間くらい仕事をしてましたからね。
そうなんですか。
やっぱり日本の仕事が終わらなくて向こうでも仕事できちゃうんで。
次の日の朝に。
お会いして。
それこそバイクでトレイルを案内してくれるっていうのでチェンマイのローカルトレイルを。
こんにちはってお会いして。
バイクで来てくれたんでいきなり二決で。
イメージ通りな感じだったんですね岸井さんから見たら。
僕から見たらどういうイメージかわからないですけど。
どういうイメージだったのか。
どうでしたか?
どういうイメージ?
どういうイメージ?
走ってきましたよね。初めてお会いした時。
そうですね。あれですよね。
エミさんとは2日目翌々日ですよね。
そうですね。
佐藤さんとは佐藤さんのバイクで本当に迎えに来てもらってでしたね。
そうです。
だからトレイルの初日に案内。
そこのトレイルっていうのがチェンマイの中で本当に一番ベーシックな
トイステープっていう山を登るためのトレイルなんですけど。
どんなペースで行かれるんだろうなみたいな。
この辺をすごい探り探りで。
僕らすごい遅いんで。
どんな感じ?めちゃめちゃ不安でしたそこは。
でもなんていうんですかね。やっぱりタイの日常じゃないですか。その光景とか。
僕からしたらやっぱり仕事でまふえまくって。
それでやっとバカンスというか気持ちを安らぐために。
でもそこでやっぱり現地に詳しい人に案内してもらうとか、
現地のローカルの方と一緒に過ごせるっていうのはやっぱりすごく。
一人で迷いながらっていう旅も面白いんですけど。
でもトレイルにチェンマイのトレイルのことをすごくご存知な方で。
しかも授業もされてる方っていうのはすごく意味深かったんで。
最初行かせてもらった時に結構タイのトレイルが今流行ってますっていう話だったんで。
そこのトレイルヘッドのとこに基地があるんですよね。
そうですね。
カフェ兼ランジですね。
いわゆるランスでなんだけど全然日本でも行けてるようなトレイルヘッドのところにすごくおしゃれなカフェと
あとランニングショップ、靴とかも。
やっぱりちょっと日本と違って置いてる品が違うんだけど他とかはそのまま置いていたり。
あとタイ人のいわゆるトレイルランナーのすごいデッカイパネルというか看板があったりで。
そこに一番驚いたのが若者がめちゃくちゃ多いんですよね。
タイの若者がすごくトレイルにスッと入っていってるっていうところでここはこんなに若者いるんだっていうのは感じましたね。
すごいですね。
今流行ってるんですよね。
流行ってますね。
流行ってる?
やっぱりファッションとかヘッドとかヘランのベストとかやっぱ可愛いじゃないですか。
そういうのを着て写真撮ってSNS上げるっていうのが一つブームになったっていうのは感じますねすごく。
あれですもんね。どっちかって言ったら日本みたいにストイックにタイのものではなくてカルチャーというかムーブメントというかそういう感じですよね。
でちょっとSNSでタイ人のチームとかのどういうところがフォロワー多いんですかって見せてもらったらすごいやっぱり今時で。
かつあの皆さんフォローするのが好きなんであっという間に数千というフォロワーができるんですよね。
おっしゃられてましたよね。
だからちょっと本当に何ですかね全然サブ層とか1位の人でも2、3000人とかすぐファンと集まる。
すごくない?
爆発力が。
すごいですよ。
先週日曜日も僕らグルランの方に参加してきたんですけど、それももう予約して入らないといけなくて。
で行ってみると70人くらい人。
すごい。
すごいですよね70人って。
それはアミノバイタルのフェットキャップみたいな感じで、
ちょっとアミノバイタルもらえたりとか商品がもらえたりして一緒に走ろうみたいなイベントだったけど、すごいですね。
なんかそのチェンマイお話も伺いして私も行かせてもらいましたけど、
チェンマイ大学っていう大学がこっちで言ったら六甲さんの近くに神戸大学があると思うんですけど、
それと同じような感じで山の近くに結構有名なチェンマイ大学すごく大きな大学で、
そこの大学生たちが普段はロードも走るけども山が近いんでスッと入っていけるみたいなことをおっしゃられてましたよね。
そうですね。本当にチェンマイ大学とドイステープっていう山がちょうど間なんですよね。
くっついているような。
生徒さんたちはその辺に住んでいる方も多くて、
なるとそこを山登ってっていう感じの人がすごい増えている。最近。
じゃあお二方がトレラーを始めたっていうのは周りにトレイルもあるし、トレラーをやってる人もいるし、
そういう環境を整ってたからやってみようみたいな自然なそういう流れになったみたいな感じなんですか?
トレラーが一番最初始めたのはマラソンの方が先にスタートして、
ちょうど3年くらいにNHKのテレビですね。
グレープレスっていうのを見て、こんな世界があるんだっていうことをなんとなくは知って、
競技として知ることができてちょっとやってみたいなっていうことを思ってたときに、
チェンマイにデカトロンっていう総合ショップがあって、
フランス初のスポーツメーカーでそこに行ったら500ボーツが始められるよみたいなのが一応会社なんですけど、
そこの中でまたトレイルのイベント今度やるから参加しませんか?って方がいたんですよ。
ちょうどそれもタイミングがあれよあれ。
あれよあれよですね。
ちなみにそのグレートレースはどこの舞台のグレートレースだったんですか?
そのときは確か日本海から太平洋までを走るっていう。
トランスジャパンかな?
いろくらいの。
海ですね。
あれ見てないけど。
その領域に立っていないそうなんですけどね。
でもいろんなタイのトレイルでもいろんなカテゴリーとか、日本も一緒ですけどいろんなオーガナイザーがいて、
すごくこの方のレースが好きだとかこの方のイベントが好きだとかっておっしゃられてましたもんね。
そうですね。
最初にデカトロンでイベントされてたのがメッカニンクラブっていう、
チェンマイのローカルのトレイルクラブがあるんですけど、
そこに乗って、その方は甲さんっていう方なんですけど、
その方は少数民族出身の方なんですよね。
山育ちで自分の住んでる山を一番最初は見上げたいということでトレイルクラブをスタートさせて、
今だからもう体重のトレイルランニングの大会のコースディレクターとかを。
少数民族の。
はい。
すごいですね。毎週のように大会のコースを考えてます。
すごい。
すごいですよね。
大会で会うと顔も名前も覚えててくれてて、
この人の笑顔見に帰ってきたいなみたいな感じですもんね。
そうですよね。
いろんなところでいろんなレースで日本以上に、
チェンマイだけでも毎週じゃないですけど時期にもよると思うんですけど、
それぐらいのペースでイベント含めてあるような感じで、
トレイルだけによったら日本よりも盛り上がってるなっていうのは感じましたね。
全然日本以上だと。
そのクロカンの大会の雰囲気も。
大会はまだ01の大会なので多分これからだと思うんですけど、
タイの政府観光局がバックアップというか、
トレイル自体を後押ししているので、そうですよね。
この大会もそうでしたよね。
アメージングタイランっていうのがタイの観光ショーなんですけど、
それがコンサートして中に入る。
すごいですね。
そういうものもすごくありますね。
賞金しっかり出てるんで。
すごい。
行政を勘でると大きな力が働きますね。
あれも行政というか植物園のところを発車してもらえるみたいなあれでしたもんね。
そうです。そこがウインシュリキッド植物園っていう、
王女様が一応名前を勘している植物園だったって、
それで政府関係の力がいろいろ入ってきてたんじゃないかなという感じですね。
多分トレイの大会運転は日本の方が古い部分もあるのかなと思うんですけど、
タイはスピードも成長も、いい意味のマイペイラインもあって、
なんとかなるさ的なのもあって、
どんどんチャレンジというか、面白いことやっていこうみたいな気分は感じられましたね。
だから僕は活かしてもらったのは本当に一つのローカルレースでしたけど、
そのドイツテープのところもすごく雰囲気が良くて、
観光客の方もたくさんいて、普通の登山の方もいて、
タイ人のトレイルランナーというよりは普通のランニングの格好で山に入る、
日本だとちょっと怒られるかもしれないですけど、
そのノリで大学生ぐらいの若い子たちがたくさんいてて、
そこに外国人の欧米の方とかって結構手ぶらで行っちゃうじゃないですか。
そういう方とかも一緒に進みながらすれ違ってみたいな。
途中で水場もありますし、ちょっとドボンしたくなるような水場もありますし、
その途中に寺院もあるんで、観光しながらトレイルもできて、
ハイク屋さんもいてみたいな感じですよね。
もっと気軽にハイクができるという。
気軽にハイクはできるんですけど、でもそこそこ面白いトレイルですね。
スケールがまた違う感じなのかな。
大体往復で10キロぐらいのコースっていうのが。
しかも日本からタイも距離的にもすごく近いので、もちろん韓国とか台湾ぐらいと比べたらちょっと遠いですけど。
でもチェンマイ直行日も出てるので。
それこそ来月行われるチェンマイのYUTMBの戦い、レースは結構日本人出てらっしゃいますもんね。
出てますね。
結構毎年多いですね、日本人の方は。
チェンマイでただ本格的にというか、日本人の方でトレイルやってるのは聞いたのは本当にお二人っていう風に聞きましたね。
全然日本人でやってる。
チェンマイだね。
バンコクもいるんですけど、みんなバンコクからチェンマイに遠征に来るみたいな方はすごくよく見る。
台湾でやってるっていうのは本当に僕ら以外はあったことはない。
そういう方とお会いできてよかったです。
運命的というか、よく出会いましたね。
僕は勢いで強引に行っちゃうところもあれだったんですけど、なんかビビッと来たんで。
しかもあれなんですよ、佐藤さんがいなかったら出てないレースなんですよね。
割と日本からのサイトとかでも検索したら出てくるようなレースもあるんですけど、
それはもう出てこなかったんで、佐藤さんしか知らないようなローカル。
村浜さん見たらタイのセイカンとか、ポカリスエット大塚製薬さんとか、なんかスポンサーはそれなりのところになってて。
でも岸さん来なかったら私たちは出てなかった。
そうか、出てないですもんね。ありがとうございます。強引に。無理くり。
それで入賞とかしたわけですよね。
エミさんそれで入賞していただいて、コーヒーを送ってもらいましたから。
2位か。女子2位。
すごい。
賞金もゲットして。
パスポーカーですよね。
なかなかでも行く途中が超スコールで、これやるんかみたいな。
前見えないぐらい。
でしたね。
タイのトレイルもね、本当に。いろんなトレイルがあって、僕はほんのほんの一部分しか知らないんですけど。
もうスタートして、トレイルWINしたらもうドロドロで滑りまくって。
本当に。
しかももういきなりロストしましたからね。
前3位についていったら。
僕も同じ道を立ってました。
ロストします。
ロストしがちなんですか、タイの?
とにかく滑りましたよね、最初。
ほんと滑って滑って、こんなんで20キロとか無理やろっていう。滑りまくって、みんな滑りながら行ってみたいな。
心くじけますね。
心くじける感じで。
でしたね。
3キロくらいのところ。
来月のUTMBチェンマイ50Kに参加されるということで、最長距離を目指すということですよね。
そうです。
意外とコースを見た限りではなんとか行けそうじゃないかということでエントリーはしたんですけど。
それでも累積は2800だったんで、僕らは2300くらいまでしか今まで走ったことがないんで。
ちょっとどうなるか分からないですけど、行けるとこまで頑張ってみます。
チェンマイって毎年ちょっとずつコースが変わって、年々そういう感じなんですよね。
去年かな。去年結構大幅にコースが変わって、おととしかな。おととしはかなりDNFの人が多くて、結構走れるコースに変わったっていう風に言われていて。
今年からコースがかなり増えた。今までは1週だけでやってたのが、2週にわたって開催されるようになって、11コースくらいぐらいに増えた。
セクションジャンルが増えた。
先週に50とか走った人がまた1週50走って、石を貯める感じ。結構そういう感じ。
石貯め祭りみたいになりますね。
大バンブルマイスも本当に。メジャー大会なんで。
だから行ってみたいなって毎年ずっと思いながらも、なかなかタイにもそういう具合もなかったから、なかなか行ってないんですけど、やっぱすごいいいですね。お祭りで。
いいですね。一方とかの雰囲気もすごく良くて、アジア圏の方がやっぱり多いんですけど、本当にみんな楽しんできてるなっていう感じがして。
僕らもいつもトレランブランドのたぬきさんのサポートでいつもエキスポ会場にやると、みんなすごい楽しくて。
二万市民の通りとかが、大会終わった次の日とかもみんなフィニッシャーティーを着て。
賑やかな。
交差点とかがフィニッシャーティーだらけです。
いいですね。
町の規模感がそこまで大きくないのもいいところですよね。
そうですね。お堀の周りが6キロぐらいの感じで、その中にキュッと町が詰まってる。すごいいいです。
UTMBのチェンマイはすごく有名で、その時はお祭りになって日本からもたくさん来られると思うんですけど、
僕も今回あえて、あんまりメジャーレースとかよりはローカルの方が出ているようなレースも楽しみながら、
そんなに長くないやつで観光もできるっていうのがしたくて、それで本当に行かせてもらったらまさにそういう体験ができたので、
さっさんもおっしゃられたと思うんですけど、だいたい早朝にスタートして、昼ぐらいまでに終わって、
チェンマイ自体はそれ以外の楽しみ方もたくさんあるので、そこも楽しんでほしいみたいなことをおっしゃられたと思うんですけど、
やっぱりチェンマイっていろんな楽しみ方ができるなって思いましたね。
最終日の夜もお二人が出会った、出会ったというか行きつけのすごくまあみたいなところで、
僕はもう屋台で全然行けるんで、屋台でパッタイばっか食べてたんですけど、
パッタイも何回食べてやろうっていうくらいパッタイの食い、食べ比べしてたんですけど、
でも最後の日のわざわざ夜にお子さんも連れてきていただいて、
お二人しか知らないそのバー。
今日はそのバーから本来だったらこの日配に出会いしながらの予定だったのに、
多分うるさすぎるんで、今ちょっと知らないところから場所を変えていただいて、
ありがとうございます。
あれもいい思い出になりました。
いいなあ、本当そういう出会いですね、旅は。
お二人の共通点はやっぱりそういうバックパッカー的なルローの旅的な、
そういうイズムもすごいあったんじゃないかなと思いますね。
小さい時やられてることもすごい聞いてて面白そうだなと、
話も僕も聞きたいなっていうのがすごいあったので、
すごい楽しかったです。何日間ですかね、3日間くらいですかね。
そうですね。
あの3日間でもやっぱり2日3日で旅っていろんなものが変えることができるじゃないですか。
だからそれすごくよかったなっていうのと、
あと有名なレースっていうのは日本でも情報が入るんですけど、
さっきのオーガナイザーだとか少数民族だとか、
それってもう絶対わからないんで行かないと。
教えてもらったレースとかも見たんですけど、
日本でもやっぱり尚太が好きな草レースじゃないけど、
草レースではないんだけど、すごい面白そうな魅力的なものがたくさんあるなと思ったんで、
それにみんなで行けたらいいなって話をしてたんです、日本から。
そうですね。
そういうローカルなところに飛び込むの、岸さん多分お得意で、
しかもそれを楽しかったっていろんな方に広められる方だと思ってるから。
なんかおすすめのやつって、もしよかったら。
おすすめのローカルレース。
時期と。
前回、テープサデートっていう大会があるんですけど、
テープサデート。
レコリーが10、30、50、100まであるのかな?
100は結構ハードですね。
僕らは30にエントリーして出た。
僕は結局途中でカムアイアーズでリタイア。
エミの方は学校をして。
そこが途中かなり険しい山みたいなところを登っていく感じの。
一番上がお寺っていうんですかね。
お寺が置いてあって、小さい仏塔っていうんですかね。
黄金色の仏塔が建っていて、
チベット仏教みたいな感じの旗とか。
もう本当天国みたいな感じの景色。
それすごいよかったですね。
でもちょっとそれもう二度と登りたくない感じ。
きついってことですか?
歴史さんぜひ登ってください。
どういうこと?激しいんですか?
激しいですね。
それでも滑落したらやばいとこですか?
そこまではないけど激しい?
激しいですね。
700メートルぐらいから一気に登っていくっていう感じですね。
もう一度名前を教えてください。
テープサデートっていう。
テープサデート。
これが大体10月の最初の週かな。
エイドでドリアンが出た。
エイドでドリアン。
やばい。
それで逆にリタイアするんじゃないの?
そのエイドのドリアンは飯はやられたんですか?
食べてないです。
タイの方はやっぱり食べるんですか?
食べてます。
すごいな。
食べれない。絶対。
怖い。どうなるのかがよくわかんないです。
でもタイのすごいのって、その後に写真とかが翌日ぐらいに出来てますもんね。
そうですね。大体次の夕方ぐらいに。
顔写真を登録したらもう一気に。
写真が100枚ぐらいバッと出てくるみたいな。
まとめ買いできるんですもんね。
そうです。
1000円ぐらいで全部まとめて。
写真がね。日本だと結構かかるやんか。
最近ちょっと変わってきたけど。
レイクベアだとまとめていくらみたいな一律な値段だったんですけど。
規約みたいなのパッて開いたらタイ語でバーって書かれてたから、タイのシステムなのかなと。
かもしれないですね。
今その話聞いて、輸入したのかなこのレイクベアのこの技術はって今思って。
でも結構アップデートよくちゃんと出てきますよ。
顔印象で出ますからね。
はい、顔印象ですよね。
いいっすよね。
そうそう。ピクスンっていうのの名前でしたけどこっちは。
ピクスン?
違う。タイのやつかもしれない。
でもあれですよね。ポップアップとかよくされてるんで、
そのタイのレースとかでそのうちマークさんのトレイルキャップが一緒に売り出されるんじゃないかと思ってるんですけど。
トレイルグッズ作られて。
とりあえず5キロぐらい走れるようになってからちょっとそれは。
ちょっと出せない。
逆にあれですよね。せっかくなんで。
お二人からタイの素晴らしさとか、あるいはすごく小さなコミュニティかもしれないですけど、日本のトレイルランナーの方が聞いてらっしゃるかもしれないので、
お二人からメッセージがあれば。
欲しい欲しい。
お願いします。
SNSの方でうちのマークを検索していただいたら、チェンマイのトレイルでしたらいつでもサポートしますので、
ドシドシ皆さん。
佐藤さんがあんまり有名になって、僕らがそこに行けなくなるのやめてください。
確かに困る。
ほどほどに断っていただいて。
キッスさんのやり取りではサポートしたいなと思ったんで。
ありがとうございます。
でも楽しかったです。
ありがとうございます。
ぜひタイのレースに出させていただくことになった際には、ご挨拶させていただければと。
本当に行動力あるので行ってしまうと思いますし、
逆に強いランナーとか海外遠征行くような転選しているような方が行くのもいいんですけど、
やっぱり僕らの周りの、あんまり海外行っていないとか、
ちょっとそんなに別に長い100キロとかじゃなくても、
20キロ、30キロ出てっていう方々に行っていただいたらすごく楽しんでもらえるんじゃないかなと思ったので。
いいと思います。すごく。
本当に時間時間っていう感じじゃなくて、
観測っていうことがトレイルの中では結構大事っていうか、
それをいかに楽しめるかみたいなところが優先度高い感じのシーンなんで、
いろんな方に。
あれですよね、佐藤さんの心配は、
えみしさんがどんどんどんどん強くなって、
だんだん大会でも勝てなくなってくるんじゃないかっていうことを心配されてましたね。
やめちゃったんですよ。
パラソンド大会2日で出て、
なんとか僕ギリギリ勝ちましたけど、
それ怖いんで、
ちょっと頑張ります。
ありがとうございます。
ここで塩屋マウンテンクラブからお知らせです。
塩屋マウンテンクラブでは毎週日曜日朝6時から日朝連を開催しております。
朝6時塩屋駅北口魚屋さんのあるところに集まって、
旗振山鉄海さんと登った後、まだ時間に余裕のある方はいろんなところへ行っていろんな練習をすることができます。
朝からヒーハーできて有意義な一日の始まりになること間違いなし、
興味のある方はぜひ参加してみてください。
そして毎週水曜日はビッグボスと上坂千佳子さんによる四五枚ロードレーンがございます。
こちらも毎週水曜朝6時に塩屋駅に集まって、
塩屋から舞妓公園の方まで往復10キロぐらい走ります。
ぜひヒーハーしに来てください。
ということで、そろそろお別れの時間になります。
佐藤さんと恵美さんへのこの収録長々とお付き合いいただきありがとうございました。いかがでしたでしょうか。
楽しかったです。
ありがとうございます。また塩屋にも来てください。
日本に来ることあるんですか?
ポップアップです。
ポップアップ動画でこの前投稿されています。
そっかそっか。
塩屋多分好きだと思うので、下町的な飲み屋さんもあるので、シロちゃんというところもありますし、
ワンダーカレーのタイカレーを食べていただいても。
そうですね。あえてのタイカレー。
ありがとうございます。
それではこの先もヒーハーな週末をお過ごしください。
塩屋マウンテンクラブの遥と、
岸井と、
佐藤と、
恵美です。
でした。せーの。
タイカー。
ありがとうございます。
ありがとうございます。