はじめに:手帳とジャーナリングの組み合わせ
しおりのジャーナリングで出た本音を話すラジオ🤫
今日は、手帳の話をしたいと思います。 私のチャンネルを聞いてくださっている方は、ジャーナリングに興味がある、もしくはすでにも書いている、
もっともっと書き方、工夫したいっていう方多くいらっしゃいます。 なので、書くことに抵抗がない方が多いんですよね。
同じく、紙の手帳を使っている方も多くお見受けいたします。 やっぱり書いて整理するとか、書くこと自体に価値を感じている方が多くいらっしゃいますので、
今日はジャーナリング単体の話ではなくて、私自身が手帳はこうやって使っているよ、ジャーナリングはこうやって使っているよ、
これを組み合わせてこんな感じで使っているよという一例を紹介させていただきます。
誰かの話を聞くと、じゃあ私もこうやってみようというのを取り入れやすいかなと思いますので、ぜひ最後までお聞きください。
なんで急に手帳の話をしだしたかというと、 私実は今とある手帳制作のプロジェクトに参加させていただいております。
プラス、今朝ですね、ボイシーパーソナリティの竹澤香穂さんと一緒に手帳の使い方について対談をさせていただきました。
最後にそちらの放送日ですとか、詳しいお話をしたいと思いますので、まずはぜひ私の手帳とジャーナリング、こうやって使うといいんじゃないかなという話をお聞きいただけたらと思います。
手帳の一般的な使い方と課題
皆さんは手帳は使っていらっしゃいますでしょうか?
手帳って一般的に考えれば予定を管理するものですよね。
子供の予定を入れたりとか、会議の予定を入れたりとか、時間を自分でコントロールする、忘れないようにするということで使う方が多いと思うんですけれども、
最近特にインスタグラムとかが流行ってきてからなのかな?
なんかこうデコって楽しんだりですとか、あとはただ予定を入れるだけではなくて、自分のワクワクすることを入れるとか、やりたいことリストを書いてみるとか、行った場所とか読書の記録を書ける、そんな手帳も多くなってきてるんじゃないかなって思います。
最初に言ったように、一般的には予定を管理するものなので、手帳を使っている、書いているけれども、なんかこれでいいのかなって感じる方多いんじゃないかと思います。
やってることはめっちゃあるし、予定も少ないわけじゃないけれども、進んでないなとか、あれ私は日々をこなすだけで過ごしてるなって思う方いらっしゃると思います。
これは手帳の使い方が悪いとかどうとかっていうんじゃなくて、何をするかを決める前にどうするかを決められていたら、もっと手帳が愛すべき存在になるんじゃないかなって思ってるんですよね。
ジャーナリングによる自己理解と予定への落とし込み
どういうことかというと、私は予定を立てる前に結構ジャーナリングをすることが多いんですよね。
予定は予定ね、先に決まっている予定ばっかりで、何を書くんだっていう話かと思うんですけれども、今週どう過ごしたいかとか、前の週どう感じたかとか、そういうことを書いてるんですよね。
今の私はどうしたいとか、どんなことやってみたいっていうのを一度ノートに書く。
これは頭を整理するためってよりかは、私は書かないと自分がどうしたいのかっていうのがなかなか分からないんですよね。
だからやってるんですけど、頭の中で考えてると、これでいいよねって分かったつもりになることも書いてみると、
これ本当私嫌だったんじゃんとか、逆にこれやりたかったってずっと言ってたじゃんみたいなね、そういうのが出てきたりしますし、
自分でも思いつかなかったようなポンとしたアイディアが出てくることがあります。
決まっている予定を書き込むのは、もちろん手帳の役割ではあるんだけれども、
その前に1個、自分はじゃあどう思っているのかっていうのを挟んであげるだけで、
同じ予定だったとしても、ただタスクをこなすだけじゃなくって、
来週私どうしたい?じゃあこの予定の間にこんなこと試してみるとか、
この予定ちょっと重いなーとかしんどいなーと思ってたけど、こういうふうに捉えてみたらどう?っていう感じで、
1回自分と事前打ち合わせみたいな感じですかね、ができるんですよね。
そうすると、ただの予定がもっと楽しくなることもあるし、
別に楽しい方にただ持っていけばいいっていうわけでもなくって、
本当に自分の時間、引いては自分の人生につながると思うので、時間の積み重ねが厚みを持たせられたり、
ただこなすとか、ただ過ごすっていうものから一歩奥に踏み込んで感じ取ることができるんですよね。
これちょっと言葉で言うと、かなり逆にチープな感じに聞こえちゃうかもしれないんですけれども、
でもね、書き写すとか予定を立てるっていうことにプラスして自分の気持ちとか、
来週の自分を喜ばせてあげる、みたいなところを1回挟んであげると、
ただ予定を立てるだけじゃなくって、ちょっとウキウキしたりとかね、緊張するけどこのタイミングでやってみようかって自分に踏ん切りつけられたりするので、
そんな書き方を私はしています。
具体的な実践方法と効果
具体的なことで言うと、平日毎朝私はジャーナリングをしているので、
日々自分の感情は書きつつ、予定に関しては前の週の金曜日に立てているので、
今週どうだった?次の週どうしたい?みたいなことはそのタイミングで書くようにしております。
あとは1ヶ月に1回振り返りしたり、次の月何したい?っていうことも書いているので、
そんな過去のノートを見ながら、この時だったらできそうだな、逆に今は難しいからまたちょっと今度にしようかなっていうことを調整しております。
今自分で話しても思ったのは、自分のやりたいことを予定にして入れることを妥協していないんだなっていうふうに思いました。
うち子供が2人いて夫が他房なので、いわゆる晩もんぺ的な感じではあるんですけれども、
でも、そうやって子供たちとか家族の予定がある中でも、自分が楽しむ予定っていうのはもうここぞとばかりに入れてやるみたいな、そんな執念じゃないけどね。
でもそこを後回しにしないためにも手帳に書き込む、ジャーナリングで自分の気持ちを出しておくっていうのをずっとやっているから、
こんなにいろいろやりたいことができているんじゃないかなというふうに思っております。
ジャーナリングでどうしたいっていうのを見つけて、手帳でどうやってやるを決めていく。この順番で書いていますね。
手帳を人生を作るツールへ
そうすると手帳を振り返った時にも自分の見方が変わってくるんですよね。
一般的な予定を管理するっていう手帳の書き方だと、今日はこれをやった、予定通りできた、できなかったってなると思うんですけれども、
そうじゃなくて、私はこれを大事にしたいからこの時間を使えてよかったねとか、これやりたいって気持ちあるから、明日ここにタスクとして入れておこうっていうふうになってくる。
手帳ってやっぱり自分の時間管理するものなので、気持ちまではそこに入れ込めないと思うので、別でジャーナリングノートを開いて書いてみる。
手帳に一言二言書くだけでも全然違うと思うんですけれども、ノートに書いたやりたいことを今度は手帳に入れる。
そうすると手帳が予定を管理するためだけのものから、自分の人生を作っていくものに変わっていくんですよね。
私が最終的に大切だなと思っていることは、今お聞きいただいてわかったと思うんですけど、予定を予定通り完璧にこなすことよりも、自分で選べること。
予定を立ててたけれども、あえてそれを今日やらない勇気、その代わりに違うことをやれる喜びだったりするかもしれないし、
今日はこっちを大事にするみたいに、自分でどんどん選んでいくこと。自分の時間を自分で選んでいくこと。
これをここに重きを置いているのが、自分の手帳とジャーナリングの掛け合わせ技の良さかなって思っています。
やらなければならないこととの向き合い方
とはいえね、やっぱりやらなきゃいけないことってあるじゃないですか。
あとは相手がいて決まっている時間に予定が入っているとかね。
そういうことは、もちろんこなしていくというか、しっかりやっていくだけれども、その予定に対しても、どうだった?どうしたい?
っていうのを本当にワンアクションちょっと考えるだけでも、毎日が楽しくなったり、もうちょっと自分で踏み込んで考えられるので、ぜひやってみていただけたらなというふうに思います。
いろいろお伝えしましたけれども、私もまだ気づいていないノートと手帳の掛け合わせ技、魅力、やり方っていうのはたくさんあると思いますので、
ぜひ皆さんこんなふうに使っているよっていうのがあれば教えていただけたらと思います。
お知らせ:Voicy対談と手帳制作プロジェクト
今日お話ししたことのもっと詳細バージョンを、ボイシーという音声配信の媒体で、パーソナリティの竹澤香夫さんと対談させていただきました。
今お話ししたよりもっと詳しいですし、香夫さんがすごく的確な皆さんが聞きたいである質問をしてくださいましたので、ぜひお聞きいただきたいと思います。
今日朝対談させていただいて、放送予定日は今週の金曜日8月21日の朝、香夫さんのチャンネルにアップされる予定でございますので、よろしければ皆さんぜひ聞いていただけたらと思います。
実は竹澤香夫さんが今度手帳を制作されることになりまして、私はサポートメンバーとして初期から参加させていただいております。
もちろん手帳もずっと使ってきたけれども、自分でプロデュースするってなると全然違うじゃないですか。
私もいつか自分のノート出してみたいなとかそういうことを思ったことはあるんですけれども、手を動かそうと思ったときに結構大変だなというのを感じて、諦めたというか先延ばしにしたこともありました。
なので今回、私はもちろんサポートメンバーとして香夫さんがやりたいことを一緒に叶えていくという立場ではあるんですけれども、こういった制作過程の裏側を見させていただいたりですとか、一緒に作らせていただくメンバーに選んでいただけたこと自体もとても光栄なことでございます。
今まさに印刷会社さんにデータを入れて、ここから印刷にかけていくという段階で、今後販売に向けても注力をしていきますので、またこの話もどこかでさせていただけたらなというふうに思っております。
まとめとメルマガ案内
今日は手帳とジャーナリングの掛け合わせ技。手帳を開く前に一度自分の気持ちを書いてみる。それを手帳に入れ込む。
逆に手帳で書いたことを見て、また自分の気持ちを書いていく。この流れを私は気づけばやっておりましたし、実際それで叶えてきたこともたくさんありますので、ぜひぜひやってみてください。
とはいえね、今これ音声で言っててめっちゃわかりづらいじゃないですか。自分で実際書いてみるってどうだろう。手帳は使ってるけどジャーナリングはまだあまりやったことないんだよね。
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ではしおりでした。またねー。