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S3-05.「人脈と根回し」の価値がゼロになる?AIが組織の壁を勝手に越えていく未来
2026-08-20 18:51

S3-05.「人脈と根回し」の価値がゼロになる?AIが組織の壁を勝手に越えていく未来

「人脈と根回し」がいらなくなる未来、個人的にはちょっといいなーとかも思っちゃいますね。 今回は、AIが部署や人の壁を越えて、必要な情報や知見を勝手につないでいくようになったとき、組織や人間の役割がどう変わるのかを話しています🎧

記念すべき1人目のリスナーは、あなたかも!? 恐ろしいことに、1,000名以上の方が聞いてくださっているのに、お便りがまだ1件です・・・お送りいただいた方、本当にありがとうございます!!切実に・・・匿名でも、「聴いたよー」だけでもいただけると、とても励みになります🙇(全リスナーさん、AI疑惑・・・)

<話している内容>

・社内人脈で成果を出してきた「調整型マネージャー」を無力化する自動連携・「SlackとGoogleドライブを監視するAI」が、人間の努力なしに組織能力を勝手に引き上げる仕組み・「世界AI貢献度」で人間が点数化される?便利さと背中合わせのSF的なAGI社会・「プロンプト本の丸暗記」はもう古い。自分より優秀なAIを「一人の同僚」としてリスペクトする覚悟

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しみ → 生成AI系の新規事業がんばるぞ担当

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AIともっと仲良くなりたいのに、どこか距離を感じているあなたへ。

AIが好きでたまらない2人が、毎回1つのテーマを選び、「AIとどう向き合えば、もっと仲良くなれるのか」を根本に据えて語るトーク番組です。

<しみプロフィール>

某国立大学の数学系学科卒業。長らく教育系大企業で新規事業を担当していたが、生成AIの新規事業担当に転職。音声コンテンツよりもYoutubeやマンガ派。

<ゆとプロフィール>

大学院まで物理を学んだ工学修士。新卒はベネッセで進研ゼミづくり。その後ITに軸足を移し、今は音声コンテンツと生成AIに夢中な1人起業家兼会社員。

▽利用中のBGM/ジングル

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サマリー

AIが組織の壁を越えて情報や知見を繋ぐ未来について議論。AIが部署間の連携を自動化することで、従来の人脈や根回しによる調整型マネージャーの役割が変化し、組織全体の能力が向上する可能性について考察。さらに、AIが人間の活用度を評価し、個々の不便を解消するSF的な未来や、AIとの付き合い方として、自分より優秀な同僚としてリスペクトする姿勢の重要性が語られた。

AI時代のチームワークの変化
親友はAIラジオ-クロードコワークネタ3話目最終回です。 今回は、AI時代にチームの仕事がどう変わっていくのかという話です。 どうぞお聞きください。
いいですか、最後は。 どうぞどうぞ。 チームで人同士でやる仕事とかって、どう変わっていくんだろうなーっていうところで。
これまあ質問というか、俺の事例元に。 おー面白い。 チームで何やってるかって言ったら、よりクロードコードが成果を出しやすい仕組みを作るとか。
はいはいはいはい。 クロードコードさんがより気持ちよく開発ができる仕組みとか、
ルール、まあ一緒か。 資料作ったり、ルール作ったり、プロンプト集作ったりみたいなのを一緒に検討している時間が
チームミーティングでも、大部分までいかないけどだいぶ増えてて。 開発の進捗共有と、結局テーマとしてはさ、AI来る前と一緒でさ、
開発をより効率的にするためというか、開発の成果を上げるための中身がだいたいクロードコード周りになるというか。
はいはいはい。 でこれが多分さ、
まあ一人で資料作るとかだと一人かもしれないけど、結構いろんな職種の仕事でも、
なんか似たような構造になってくるのかなーとか。 確かに。
これ最後雑談がてら、ちょっと話して終わりましょうという。 確かに。
マルチファンクションチームとAIの連携
いやこれね、あのー、 私の場合は特殊というかとかいうと、なんか結構そのチームっていうのがそのなんか
シングルファンクションかマルチファンクションかってあると思ってて、 どういうことかというと、エンジニアだと開発をするチームじゃん。
だからなんか結構みんながその。 事業全体とかだと違うね。
そうそうそう。で私の新規事業やとかの場合だとなんか、開発エンジニアもいるし、
ウェブマーキングをする人もいれば、
そうなんかデリバリーを実際にするその営業とか、
クライアント対応をするチームもあれば、事業全体の。
まあそして契約をするためのホームとかね、なんかいろんなこう広範に渡るわけですよ、その関係者が。
でそうなると、なんか一つ一つのタスクが結構なんて言うんだろうな。
なんか一個のそのエージェント、エージェントというかな、プロンプトでもいいのか、作ったら。
みんながというよりも、ホームの人が助かるやつを作りますみたいな、そういうこうなんか、
一部分一部分になりやすいがゆえに、たぶん、
なんか、もっと個人プレイ的なんだろうなっていう気はしてる、マルチファンクションになると。
なんかその、自分たちの仕事をいろんなことを学んで効率化をするために、
他のところはどんなことをしているかを学んで、なんか持って帰って自分でやるみたいな、なんか。
今の構造でいくとそうだよね、俺がしみさまの事業の開発担当だとしたら、
その中で、その中のメンバーで喋るのは、その中のチームの成果が最大化する、
割とAIの話題がかなり増えている。
今のところそれをつなげるところは、人だけど、その辺も結構AIが、
いや、わからない、人と人がいろんな部署でいてさ、それをつなげるところは今、人だと思うんだけど、
その辺もAIになってくんじゃね?と思って、イメージが。
ああ、いいねいいね、いいですね。なる気がするな、これは。
人と人の間にAIがいるだけなのか、そういう構造でもない気がする。
これ、どうなるんですか、その事業全体のチームとしては。
AIによる組織能力の向上と自動連携
いや、これね、そうなったらいいな論で言うと、
当然、何かと何かをつなぎ合わせるっていうのを、人がやるって結構抜け漏れてると思うんだよね。
例えばその開発チームがいい発見をしたときに、
それを事業チームにうまく横転できる要素を見つけて取り入れて実装するってさ、
結構いくつかの奇跡的なことが重ならないとできないんだけど、
その議事録とかを全部を見てるエージェントたちがいたとすると、
何か筆工の取り組みがあるときに、何かどこに横転できるか考えてくれて、
そっち側の事業側にあるファイルとか見てくれて、作りましたってクロードコード的なやつ呼び出して作ってもらって、
とりあえずプロトタイプ的に作ったんですけどみたいな、こういう議事録読んで作ったんですけどっていうのがスラックに突如いきなり来るみたいな世界はあってもいいじゃん。
誰かが何かの行動ができたときにそれがトリガーになって、
人が起点とならないけれども自発的にエージェントたちが動いて仕事がプラスになるみたいな。
そうなるとギルドとしてというか、同じ集団、同じスラックなのかグーグルのファイルなのか要は会社として輪がでかく捉えれるという感じで、
誰かが何かをチャレンジをしたことが他の人のチャレンジに人間の努力に依存せずに結構たまっていくと、
気づいたら組織能力ってめちゃくちゃ上がるはずで。
めっちゃ面白いね。
なるほどね。
でもそれはクロスファンクション側にいるからこそやりたい。
めちゃめちゃ部署関連系が死ぬほどうまくいってるってのをAIが担ってくれてるというか。
そうそうそうそう。
多分大企業とかで言うと、それを促すために部会とかクロスファンクションの会を開いて、
みんなが成功事例家のように喋って、人脈としてあの人とちょっと喋ろうとか言って、
ランチでも食べに行ったりとか会議とかして、
そのやり方めっちゃいいなって思うのを学んで、自分の部署を活性化するわけじゃない。
なんかそんなことしてたと思うよ、してたと思いますよ。
我々ね、一社目の時してたと思うんだけど。
なんかそれとかさ、そうやっぱいろんなことが重ならないと実現できないし、
何より両者が一定の余力となんかそこにこう、あれがないと、どっかでなんか流れちゃうんだよね。
そうそう、めっちゃもったいないよね、同じ組織にいるのにっていうのを。
AIプラットフォームとツールの進化
これはでもなんかそういうプラットフォームが登場すると思うな。
そう、俺今聞きながら、だからこの辺はエンジニアとしてあんま注目してなかったけど、
かなり注目されてるしいいなって言われてるのが最近、Googleさんのさ、
Googleさんとかノーションとかは結構、クロードとはまた別視点でやっぱ注目されてるなーっていうのは旗から見てて。
まさにまさに、だからなんかその辺を整え、それだけで生きるか、
まあだからこれもあれだよね、そこにプロダクトとして挑むなのか、そいつらが取っちゃうのかは論点はある。
あるが、結構その繋ぎ切るっていうと、やっぱなんかいくつかが繋がんなきゃいけないんだよね。
だから多分スラックのチャットとかと、Google内での全部のとかを、どっちも見れなきゃいけないじゃない?
どっちも繋がって見れなきゃいけないんですよ、これね、多分。
これとか普通にスラックとGoogleドライブ系とノーションを使ってますね、メニューツールとして。
でもだからその辺が繋がっていて、たぶん起点はGoogle系、でもスラックもあるのか、
だからやっぱりスラックの投稿か、Googleのファイル更新か、Googleのその会議が行われた議事録画が上がる瞬間とかをキーに、
エージェントちゃんが内容を解析して、重要度とかインパクトとかなんか勝手に評価して、
これはおもろいと思ったら繋ぎ方を、候補を考えるエージェントが動いたりして、プロトタイプ作るエージェントが動いてみたいな、そうだよね。
AIによる仕事の変容とSF的未来
Googleさんがやっちゃうのか、それが全部に行われたら逆に全員いよいよ仕事なくなるね。
活性化してるとか、褒められるタイプで、業績とかを直接背負わなくてよくて、点数上げる意味で、しかもコミュニケーション楽しいしさ。
人間としては楽しい仕事じゃん、割と。
どれが?
コミュニケーションして、隣の部署のマネージャーぐらいの人がいい顔できるタイプの仕事な気がするね、こういうのってね。
あの部署のあの喋ってたあいつ仲いいからさとか言って、ちょっと聞いてくるわとか言ってさ、なんか自分のところの業績というよりもそれが業績上げるんだっていう大義名分のことをやってる感じ。
やば、それでいくとそうだね、昔から大きめの企業で人脈があって成果を出してきたみたいなのが全く力じゃなくなっちゃうっていう。
そう無力化しちゃう、無力化しちゃうのよこれ。
そうだよ、これそういうことよ。
繋がったらいいなと思って話し始めてたけど、ある種めっちゃ怖い話でもある。
いやそれをすごい思ったな、なんか。
そう、だってそれが自動化しちゃうんでしょ、やばいよね。
半自動化って感じかもしれないけどね。
あとはそのなんかね、それがじゃあ実際に使われるかとかいろいろあるんだと、でも概念上はなんかそうなるとすごいし、でもなんかそれがさ、会社の世界を超えちゃってさ、世界的な動きになっちゃったらもう超怖いよね。
どういうこと?世界?
世界的に、あとその例えばチャットGPTを使っている何億人とかいる人たちの中で、これをいい使い方だなとか思うことを評価してくれるAIがチャットGPTの裏側にいるとするじゃない。
人間の活用力とかを勝手に点数化したりするわけですよ、裏でね。
この人めっちゃ使えてるみたいな。
それを見た上で、いいと思うものに対して活用の促進をするためにうまく使えてない人にそれをGPT図化してあげて回復しますと。
あなたが困ってるこういうタスクをもうこれで終わらせませんかっていうのが自動で完結しますと。
もしね、もしそうなったとするじゃん。
ログとデータがつながってるから。
そうなると、生きてるだけでめっちゃ便利なものが自動配信されるじゃん。
生きてるだけとか日々何か過ごしてるだけで、自分の不便を世界中の誰かがちょっとした発明をしたものがAIが超働いて自分のところにインストール自動でされてきたらさ、怖くねというか。
怖いけど便利ってことだよね。
そうそうそう、怖い。
すぐ解決。
そう。
で、なんかそのじゃあわかんないけどそうなるとYouTubeとかみたいな感覚、そのスコアが高い人に報酬が支払われるとかね、たとえば。
チャンネル登録者とかとか。
そう、AIの世界貢献とか。
俺それ頑張りたいわ、その世界だったら。
でもそんなの、そうなったらいよいよなんかそのAGIじゃないけどさ、AIが一段賢く、なんか今の世界を超えちゃうレベルになりそうな気がするね。
AIが支配してるみたいな雰囲気になるね。
AIがAIを作って、AIが録音を見て人に配ってみたいな、しかもAIが人間を点数化してるからね、もはや。
もうしてるだろうな、それは。
もうしてるか。
もうしてるんじゃないですか?
まあそれをどこまで使ってるかとかは置いといて。
裏側に持ってるでしょうけど、単純なアクティブユーザー率とかじゃないですね、もうちょっと高尚ななんかものを。
AIとの向き合い方とプロンプトの進化
でもなんかそうなってったとしたらあれだね、いやその選手権に挑むという説はあるんだけど。
AI使い方選手権に挑むという説はあるけど。
いやなんかそうなったらいよいよ本当にいろんなアプリ開発とかがね、本当に無力化してくる。
クロードコードで同じことされたらさ、なんかもっとあるじゃん。
なんか便利アプリが無料でダウンロードできる世界になって、本当にSaaSいらなくなるよねみたいな。
そうね。
最後のはなんか半分SFだけど半分ありそうだなっていう。
SFだよ。SFでいてほしいけどな、まだ。
まあでも半分くらいは本当になんじゃない?グラデーションとしてね。
いやでも楽しみっちゃ楽しみだわ。
楽しみっちゃ楽しみ、まあ便利にはなるけどね。
仕事の観点でいうとね、奪われるほど一瞬目を向いたけどね、怖い、怖いはあるけどね。
面白いね、AI雑談。
AIはやっぱ面白いですよ。
そんなところで終わりましょうか。
言い残したことはないですか?名言みたいな。
名言なん?でもいっぱい喋ったね。いっぱい喋ったけど、これむずいね。
いやなんかね、思ったよりはこの話で言うと、AIを使うというよりもAIは相当賢いんだなって思う。
改めてね。
最後の雑談まで踏まえたりとか、雑に渡してうまくいくようになった話とか、今日出てきた中で言うとね。
当然ね、AIがAIを評価するっていうところもそうだし、相当やっぱり賢いという前提でお付き合いをさせていただく方がよろしいのではないでしょうかっていう、そんな気がしたな。
でもそっか、繰り返しで言うけど、自分よりはるか能力が高い人と一緒に仕事している感覚で、AIと接する必要があったなっていう感じだね。
そんな気はするね。今できることできないことじゃないね。半年でこんな変わったのね。
変わったよ。このチャンネル始めようかって言ってた時、私も手元にあるけど、プロンプトの本何冊もあるもん。
プロンプト芸だと思ってたよ、入社した時はね。
学ぶほどに面白いよね。奥が深いよ、この領域。
面白かった。
番組からのお便りとレビューのお願い
ありがとうございます。
じゃあ締めますと、この番組ではあなたからのお声をお待ちしております。
X、ハッシュタグ、親友AI、または概要欄のお便りフォームから一言の感想でも質問でも要望でもどしどしお寄せください。お待ちしてます。
お願いします。励みになるのでぜひよろしくお願いします。
あとはさらに励みになるし配信モチベーションになるので、超お願いしたいんですが、アップルポッドキャストスポティファイでの星5ポチッとのレビューお願いします。
お願いします。
あとはそうだ、一応インスタアカウントとXもあって概要欄に、あれXはないか。
あ、インスタを更新しようと思ってるんで。
なるほど。
そっちを概要欄に入れておきます。
お願いします。
投稿しようかなはあるんだけど、過去回をちょっと探しやすくなったり聞いてみようかなってなるみたいな感じがいいかなと思ってて。
めっちゃ伸ばすというよりは聞いてくださった方が全部一から聞くのも大変になってくるし、話数が増えたら興味あるのが見つかるような仕組みを作ってみようかなと思ってます。
ぜひよろしくお願いします。
ということでそんな感じかな。
今回もお聞きいただきありがとうございました。
ありがとうございました。さよなら。
さよなら。
18:51

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