2024-07-15 15:57

歴史に残る1枚?星条旗と…その時、NYダウは?

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元証券マン・ファイナンシャルプランナーで投資アドバイザーのしんさんです。

短時間でサクッと学べる今日の経済ニュース。


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投資・資産運用のために影響がありそうなニュースを選んでいます。


聞くだけ!ちょっと気になる今日の経済ニュース 本日のトピック

・電気代、マイナスが常態化!米や欧州で!

・ミートショック発動!輸入牛肉が高くて食べられない?

・歴史に残る1枚?星条旗と…その時、NYダウは?

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しんさん プロフィール

 

投資アドバイザー、元証券マン、元デイトレーダー、現役FP。


主な取得資格歴

 

・証券外務員1種

・協会認定FP

・2級FP技能士

・長期積立投資研究会 主宰


講師実績など


現在まで約6000人以上に投資相談を経験。

・上場葬儀会社タイアップセミナー エンディングノートの作り方

・東証一部上場通販会社 女性のためのマネーセミナー

など多数。


【経歴】


高校時代は応援団で団旗持ち。

大学は首都圏の2流大学で学校にも行かず、毎晩飲み歩く。


そんな堕落した生活が災いして就職活動ではバブル絶頂期にかかわらず志望の銀行に全部落ちて、やむなく同じ金融という理由で証券会社に就職。


証券会社に就職したとたん、あえなくバブルは崩壊。


大学時代の自由気ままな生活から一転、メチャクチャ体育会系の会社でしごかれる。

ある日は1日150軒の飛び込み訪問、またある日は1日400軒の受話器を手に縛り付けてテレアポ。


シゴキには何とか耐えられたものの、無知な顧客にノルマ達成のため「はめ込む」営業に嫌気が差して退社。

金融機関の都合で無知な顧客に金融商品を押し付けている実態に愕然とする。



しかし金融への思いは捨てきれず、後に保険代理店として独立。

「経営者」「税対策」で初年度から生保業界トップ水準であるMDRT基準に到達。


本来大好きな相場の道にも手を出す。

相場好きが行き過ぎて元外資系証券トレーダーに師事してプロのトレーダーを目指す。


投資信託、株式現物、信用取引、先物、オプション、FX、CFDほぼすべて経験済み。

システムトレードで詐欺まがいの被害にあったり、加えてリーマン・ショックで投資資金を「溶かす」。


子供の誕生時に、路頭に迷う寸前に…d

経験を通じて儲けも損失も大きい一発狙いの短期トレードよりも長期的に利益を積み重ねていくことの重要さを痛感。


オフショア香港でヘッジファンドを立ち上げる寸前に挫折も味わう。

日々積立投資の研究と実践を続けている。

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しんさんと申します。元証券マンのファイナンシャルプランナーストリートアカデミーで講師もやってますよ。今日は7月15日月曜日。早速やっていきましょう。聞くだけちょっと気になる今日の経済ニュース。
まず一つ目はこちらから。日経新聞から。電力マイナス価格各国で再生エネ急増予兆を生む。世界の電力卸し市場が再生可能エネルギー急拡大の歪みを
移している。天候に左右されやすい太陽光や風力発電が受給を拡乱し、価格がマイナスになる事例が頻発している。
事業者の収益悪化を招き再生エネの逆風となりかねない。ということで、まあここで言ってるようにマイナス価格ですよね。
マイナスって何?っていうお話。ちょっとイメージしづらいとは思うんですよ。お金を払って事業者が他の事業者に引き取ってもらうこと。
っていうことですよ。これはさっきも言いましたけど、特に太陽光かな。太陽光は日中の日が照ってる間のみ発電なんで結構歪な形ですよね。
例えば日経に載ってますけど、カリフォルニア州のイメージ。これは6月初旬ということで、まずカリフォルニアなんでね。太陽が出た頃から太陽光発電やって結構な割合なんですよ。
日没まで発電し続けるっていうことで、割合的にはどうかな。グラフでしか載ってないんですけど、半分超えるかどうかぐらいは太陽光が閉めてます。これは日中ですよね。
じゃあ他に何があるの?風力、水力、原子力。こんな感じか。で原子力っていうのは実は調整効きにくい。
これは稼働させたりとかスイッチ切った状態ですよね。頻繁に変えられないっていうことですよ。原子力。
なので他のもので調整する。してるのは水力かな。風力も調整しづらい。これも風力も再生可能エネルギーですよね。
水力もそういう意味ではそうか。自然由来ですもんね。で調整しやすいのは水力とガスというとも火力発電かな。
ちょっとまとめますけど昼間の太陽光発電の時間帯は水力とガスによる火力発電を絞って調整してますけど、それでも余ってきてマイナスですよね。
マイナスで売却。よそに引き取ってもらうっていうことですよ。これ日本だとどうなんかな。日本だとよく太陽光の発電の電力を捨ててるとかって言いますけど、そういう感じになるかもしれないですよ。
海外だとマイナスね。マイナス1メガワットアワーあたり。アメリカだと67ドルピーク時で。ヨーロッパもマイナスのところ出てきてるんでドイツとかですよ。
マイナス87ユーロ。1ユーロまあ170円台ぐらいなんでマイナス87ユーロですから。170円台ぐらいなんで1ユーロあたり。87ユーロまあ15,000円ぐらいかな。
これ1メガワットアワーあたり。これを払って引き取ってもらってるということです。これはヨーロッパね。オーストラリアもマイナスですよ。
コロナの時に原油価格一時的にマイナスになっていましたけど、この時もあの時は先もの価格ですけどね。
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マイナスになって引き取ってもらってたみたいですけど、ただしあの時は一瞬ですけど、今回この電力に関してはもう常時マイナス。
日中の間に昼間とかねマイナスっていうことになりますよ。じゃあ夜はどうしてるか。昼間太陽光が結構の割合あるので水力と火力で調整してますけど、
夜はそれでも足りないですよ。水力と火力を復活させて。水力の場合あれかな。ダムとかあればカリフォルニアにダムとかって日本のみたいに山井のところとかでそうそう日本ほどは多くあるイメージではないんで。
日本だとねあの容力発電って言って汲み上げるんですよ。一回落としたものをダムの方に上に汲み上げるっていうイメージですよ。
でまたダムに満杯に水溜めといてそっからまた落としていくっていうこの自然のバッテリーみたいな形でできるんですけど
カリフォルニアはそれができるのかな。まあそういう汲み上げたり落としたりによって電力需要を調整するんですけど
日本も原子力発電やってますから当然。これ夜は寝てる時間帯はそんなに電力使わないので原子力の分が余ってくるっていうことであれば
水力を使って調整するんですけどまあアメリカも同じようなことしてるのかな。あと火力。火力の場合は切りやすいかな。
ガスの発電の場合ですよね。切ったりつけたりということですよ。この2つで調整。それでも当然足りないのであとは蓄電池が少し入ってます。
カリフォルニア。ただし蓄電池はコストが高いんで蓄電池バッテリーですよ。蓄電池が少量あってあとは輸入ですよ。
輸入ということはメキシコかカナダあたりから電力を購入してくるというまあそんな感じになってますよね。
いい時は日本でも電気自動車ね。EVに充電して昼間の時間帯ですよ。太陽光で発電してる電力を特に充電しといて車乗らなかったらあるいは余った分は夜に太陽光の電力を充電した自動車のバッテリーから電力を取り出して夜に使ってみたいなこれスマートグリッド構想とかって言って盛んに言ってましたけども今やEVは失速したのでそれがうまくいくのかどうなのかっていうのはありますよね。
まあ日本の場合はマイナスで売るというよりもそこそこ捨てていっていただいた方があの再NF課金て結構我々が払っているのであれ結構高い比率を占めてきているので電力代我々払う電力料金に影響があるんですけどまあそれにしても太陽光時間とかお天気ですよねで影響を受けるのって結構やっぱり大変かなと思いながら次のニュース行ってみましょう。
次のニュースはBSS参院放送から。参院放送初めてかもしれないです。ミートショック米産牛肉価格が急増物価高の見方食べ放題バイキング店に大打撃豚肉も高騰国産と海外産の価格にほとんど差がない
アメリカ産牛肉の生産量減少や円安の影響で肉の値段が上がるいわゆるミートショック現象。家計を直撃しているが食べ放題のバイキングなども深刻な影響が出ている。夏の暑い時期に元気をくれるお肉。そのお肉に今ピンチが訪れている。物価高や原材料価格の高騰など相次ぐ値上げの波。私たちの生活を直撃している
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タイトルにあるようにね米国産牛肉これは買わせあるいはもう単価自体が上がっているので国産牛肉と大差がないとあれは逆転してるんじゃないかなというふうに思いますよ
で元々はねやっぱり米国産牛安いイメージあったんですけどもそれがそうじゃなくなってきてるっていうことですよ
これをまず米国産牛で思い出すのは我々の我々のと言って誰誰のか牛丼ですよね吉野家もあり松屋もありまあ後すぎ屋もありますよ米国産牛とまあオーソラリアさんのもやってんのかなこれが上がってますけどここの記事は食べ放題の焼肉店のお話ですよ
まあ自分はね食べ放題の焼肉店はもう行かないんですけどおっちゃんなんでねそんな食べられないんですけどならもう単品のちょろちょろっていいかなっていうまあそんな感じですけど若いうちはね行きますよねやっぱり例えば何あこれも行ったことないけどワンカルビーっていうお店ありますよね焼肉食べ放題のチェーン店かなただしワンカルビーの場合は国産牛とかを歌ってるので輸入牛肉はそんなに関係ないかな
あとは焼肉食べ放題ねやっぱり牛角とかねこれも行ったことないんですけどでもさっきのワンカルビーもこの牛角もタンですよね
男子男のタンも食べく放題コースというか別のコースでタンはね 高いですよ今タンは普通に輸入牛肉が多いと思うんですけどこれ結構高いんですよ
だいぶ前に仙台に行ったことありますけどその時に牛タンですよ牛タンのお刺身 食べたしてもらいましたけどお店の人に米国産って言ってたんでまぁ米国産のタンで
ほとんど米国産って言ってたかな当時今より高くなっているかな コロナのだいぶ前に行きましたからね
牛肉のチェーンでもこんな感じあとはビュッフェスタイルのまあこれも食べ放題です けどありますよねホテルとかで食べ放題のところちょっといいところだと一角に作って
くれるところありますよあるいは切り分けね ホテルの食べ放題飲み放題ローストビーフを切り分けてくれる
あれはステーキ焼いてくれるみたいなところここもなかなか難しくなってきてるのかな ただし他の食材もあって牛肉が占める割合はまあそれほどさっきの牛肉チェーン店ほど多くは
ないので続けられるというのはあるかもしれませんけど 自分のでねそんなお店行ったらもうローストビーフのとこばっかり行きますけどね
ローストビーフを食べたらまたもう1回おかわり取りに行ってみたいなそんな感じですよ まあただし今まだ入ってきてるからまだいいんですけど輸入牛肉
ちょっと高くなったとはいえ韓国とかにも買い負けしてるっていうお話も出てきてるので ちらほらと日本の円安そして単価アップですよね
肉だけに限らず他のでも買い負けっていうお話は最近聞くようになったので あと10年ぐらい経てばもっと買えなくなってくるかもしれませんよ
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まあ牛肉の現状はこうですけど他には豚とか鳥とかも同じようなことが起こっている らしいのでまぁちょっといろいろ高くなって大変かなということで次のニュース行ってみ
ましょう次のニュースは日経新聞から今日もこのニュースも日経の紙面をかなりのし ペンを押さえてこのニュースばっかりだったんですけどちょっと読んでみましょう
銃撃後のドランプ氏奇跡の1枚大統領選挙に影響も トランプ前大統領の銃撃後の様子を収めた
写真が米国内外の注目を集めている構図などを含めて奇跡的とも言える一瞬を切れて おっており
メディアからは歴史を変える写真との声が上がる 一枚の写真が米大統領戦に影響を与える可能性まで出てきた
ということでこの写真ご覧になりましたかね日経のこの記事にはその写真は載ってません けど
トランプ大統領前の大統領ですよね トランプさんが耳から血を流して拳を流しながらですけどね拳を空の方に向けて拳を振り上げて
周りはシークレットサービスSPさんに囲まれてみたいな 一番手前が女性のSPさん抱き抱えられるようにっていうこの写真で後ろには何と言ってもこの
正常気がはためいていてっていうこの奇跡的な写真っていうのが撮られて まあ昨日初めて見たときすごいなとこれは狙って撮れるようなもんじゃないというような
そんな写真ですよ これやっぱり歴史的な一枚ですよ
ちなみに写真を撮ったのはAP通信のカメラマンエヴァンブッチ氏 これは2021年にピアリーツアー賞を受賞している方でもあります
白人警官に拘束されて亡くなった黒人男性の抗議デモの写真ということですよ であの写真を見るとねまあこれどうしてもこの記事にも載ってますけど
我々からすると霊の霊のっていうかのイオウ島の写真ですよね スリバチ山に正常気をあの写真をイメージしますよ
これはおそらく太平洋戦争というかこの中で一番有名な写真になると思うんですけど ありますよね1945年2月かな
昭和20年2月イオウ島がアメリカ軍の猛攻にあって陥落して正常気がスリバチ山っていう 平らな島なんですよ
イオウ島っていうのはでスリバチ山だけがちょっと盛り上がっているような橋の方に 山上のものがあってそこに正常気がはためく
まあ日本人としてはねこれは複雑というか悔しいというかそれはありますよ ただあの写真もあれは最後の最後の写真じゃないのでね
一時的にスリバチ山を占拠した また続きましたからね 日本軍の抵抗は2万1000人イオウ島の守備隊がいて2万人戦死ですから
日本の場合はねほぼ玉砕ですよこれが3日だか5日だかで落とせるとアメリカ軍は 呼んでて30何日かかったのかな
でこのイオウ島の戦死者と怪我した人ですアメリカ軍の方が日本軍より多かったという場所 そういう激戦地ですけどね
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でこれ今日は経済ニュースなんで経済のお話にも無理やり持っていくんですけど あの写真自体が検索してみたらわかると思うんで
あの写真自体はアメリカの戦時国際ですよね国際米国際 これのキャンペーンに使われているわけですよ
なのでまあまあ終戦の半年前なんですけども敗戦を決定付けた そして国際に使われたでキャンペーンで200何十億ドルか米国の戦時国際を
吐けてしまったということですよ 政治要求をはためかせた人たちを連れて前米を案外して売っていったわけですよね
これは米国際を売ってたっていうことですよ 当時の200億ドルいくらみたいなお話ですけど
まあその前の1944年昭和19年ですけどね ブレトン鬱会議というのが開かれてましてですねアメリカでね
これは戦後の経済をどうするかというのもすでに話はれてた 当然日本は入ってないですよ
ブレトン鬱会議が開かれてブレトン鬱体制というのが確立していった まあこんなお話ですよじゃあブレトン鬱体制って何なのっていうお話だと
1ドルと1トロイオンスの金が打官紙幣というか 交換できますよと固定レートでねこれは確か1トロイオンスまあ約30グラム
なんですけど ブレトン鬱の時は35米ドルで交換しますよということで今おそらく今の金の
レートだとその時の70倍ぐらいになってますよ 70倍ということなんで2000ドルちょいぐらいかな
ブレトン鬱体制にはお話もしますけど1米ドルと1トロイオンスの金を固定的に交換できる 35米ドルで交換できるっていう風にしたわけですよ
他の国の通貨これも1米ドルとの交換レートは固定なんですよ 日本は当然この時戦争をしてたんでこのブレトン鬱会議には出てないですけど
交換してから昭和27年かなんかですよね ここに加盟させてもらって前言ったら1ドル360円の固定レートあの時のお話ですよ
これは日本円は1米ドルは360円とか他の通貨に対してもいくらとかっていう 固定交わせ相場がしばらく維持されたこれがブレトン鬱体制ですよ
ニクソン時代に35ドルで35ドルの米ドルですよ 固定相場で1トロイオンスの金か固定で買えるのはもうダメよと無理って言ったのがニクソンショックですよ
これはニクソンショックは何で起きたかというとベトナム戦争ですよ 軍事費が拡大してということでもう嫌気が刺したその嫌気が刺したのも1枚の写真ですよ
ベトナム人の少女があのナパーブナンねこれから逃げてるような写真これで演戦気分が アメリカ国内で盛り上がって最終的にはニクソンショックになってっていうまあそういうお話になって
いくわけです 写真から写真みたいなそんなお話ですよね
ちなみにイオン島の戦いをやってた時の1945年2月のニューヨークだを見ときましょうか 150ドル台くらいなんで153から160なので今や4万ですからね
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何倍になったみたいなお話もう一つ言うと1929年は1929年10月のね 世界大恐慌前の暴落っていうのがありました
この時は300台半ばぐらいから200台前半ぐらいまで落ちたんで一気に300台半ば 1945年これ高値更新してないんですよ
高値更新するのは1929年暴落始まって更新するのは1954年 25年かかってますよっていうお話
ちなみに s & p 500は1950年代からの採出開始なのでこの時はまだ採出されてませんよ っていうことですね
まあイオン島からベトナム戦争そしてトランプ大統領 ニューヨークだを歴史を見たら面白かったかな自分だけが面白がってるのかな
ということで本日も終わっていってみましょう本日もご静聴どうもありがとうございました
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