2024-07-24 16:51

金利差縮小を見越す?円高に転換するか?でも…

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元証券マン・ファイナンシャルプランナーで投資アドバイザーのしんさんです。

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聞くだけ!ちょっと気になる今日の経済ニュース 本日のトピック

・どこまで下がる?日経平均は日足、週足共に下落サインが発生!
・日本は金利上げで日銀が債務超過になる?
・金利差縮小を見越す?円高に転換するか?でも…

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しんさん プロフィール

 

投資アドバイザー、元証券マン、元デイトレーダー、現役FP。


主な取得資格歴

 

・証券外務員1種

・協会認定FP

・2級FP技能士

・長期積立投資研究会 主宰


講師実績など


現在まで約6000人以上に投資相談を経験。

・上場葬儀会社タイアップセミナー エンディングノートの作り方

・東証一部上場通販会社 女性のためのマネーセミナー

など多数。


【経歴】


高校時代は応援団で団旗持ち。

大学は首都圏の2流大学で学校にも行かず、毎晩飲み歩く。


そんな堕落した生活が災いして就職活動ではバブル絶頂期にかかわらず志望の銀行に全部落ちて、やむなく同じ金融という理由で証券会社に就職。


証券会社に就職したとたん、あえなくバブルは崩壊。


大学時代の自由気ままな生活から一転、メチャクチャ体育会系の会社でしごかれる。

ある日は1日150軒の飛び込み訪問、またある日は1日400軒の受話器を手に縛り付けてテレアポ。


シゴキには何とか耐えられたものの、無知な顧客にノルマ達成のため「はめ込む」営業に嫌気が差して退社。

金融機関の都合で無知な顧客に金融商品を押し付けている実態に愕然とする。



しかし金融への思いは捨てきれず、後に保険代理店として独立。

「経営者」「税対策」で初年度から生保業界トップ水準であるMDRT基準に到達。


本来大好きな相場の道にも手を出す。

相場好きが行き過ぎて元外資系証券トレーダーに師事してプロのトレーダーを目指す。


投資信託、株式現物、信用取引、先物、オプション、FX、CFDほぼすべて経験済み。

システムトレードで詐欺まがいの被害にあったり、加えてリーマン・ショックで投資資金を「溶かす」。


子供の誕生時に、路頭に迷う寸前に…d

経験を通じて儲けも損失も大きい一発狙いの短期トレードよりも長期的に利益を積み重ねていくことの重要さを痛感。


オフショア香港でヘッジファンドを立ち上げる寸前に挫折も味わう。

日々積立投資の研究と実践を続けている。

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しんさんと申しまーす。元証券マンのファイナンシャルプランナーストリートアカデミーで講師もやってますよ。今日は7月24日水曜日。早速やっていきましょう。聞くだけちょっと気になる今日の経済ニュース。まず一つ目はこちらから。今日も安かった。日経平均439円安。チャートに天井サイン余裕の明星点灯。日経平均株価が続落している。7月中旬に最高値を3営業日連続で更新した。
後で急落し、チャート上では余裕の明星と余裕の明星。それともう一つ。参戦。3つの顔と書いて参戦。と呼ばれる2つの売りサインが同時に灯った。続落のきっかけは米大統領選でのトランプ前大統領の再選に対する思惑だが、チャートのサインは自己実現的に投資家のリスク先行姿勢を誇大させかねない。市場心理は改善するか。
2025年3月期の業績見通しを除報した。2デックをはじめとして、今週から本格化する3月期企業の決算発表が日本株の先行きを左右しそうだ。ということで、何日か前に言いました。日足チャートでまず4万2千台。日経平均の4万2千台。そこにポツンと因線を引いているのが出てるんですよ。
これを英語で言うとアイランドリバーサルという風に言いましてですね。っていうお話を何日か前にやってます。まああの時は3万8千円ぐらいか日経平均がどんどん上がって、これ結局買い戻しだったんですけどショートしている勢力のショートっていうのは空売りのことですよ。
踏んだような感じになって買い戻して急激に上がってそこから下がったと今も下がってるという感じでその4万2千台ザラ場で4万2420円台ぐらいがあったと思うんですけどポツンとその日だけっていう感じですよねあってそこから下がってきて今3万9千台前半まで落ちてきたっていうそんな流れですよそれが出てますよって何日か前のまあ探してみてくださいあのタイトルでついてるんで日経平均
売りシグナル発生みたいなやつがでそれは冷やしのお話だったんですけど冷やしっていうのはロウソク足 あのよくよくというかたまに株全くわかりませんってこちら来られて
あどういうことですかってもうちょっと詳しく教えてもらっていいですかあのグラフであれ なんですかとかあれはグラフじゃなくてチャートなんですけど
厳密に言うとねまあグラフのように見えるからグラフでも別にいいんですけどっていう ようなお話ですよチャートねチャートのあの1本1本
あれを1日にした時にあれって1日でもいいし1週間でもその人の好きなところというか まあいずれでも大丈夫なんですよ
見ることができて冷やし1本1日は冷やしと言います 1日の日に体の足も足ありますよね足とかいて冷やし今度は週足ですね1週間
あの1本が1週間なら週足と言いますもあるし月足もありますよ 年足っていうのもありますよ短いところだと60本足とか1本足っていうのもありますよ
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デート類する時は1本足とか3本5分とかっていうのを見たりしますよ この1本1週間分の週足でも売りシグナル転倒ですから何かというとさっきも言いました
3つの川と書いて参戦これ発生してますよというお話 じゃあ参戦って何と音声配信なんても音声で伝えるしかないんですけど
1週間分のまあ週足が3つ同じような形に並んでますよということですよね 3つ同じ形で並んでるまあ同様の形ですよね間違いますけどね本当は6月から7月にかけて
まず最初の週足は長めの要請ですよ 要請というのは始まりの時が安く終わりの時が高い
これを要請と言いますよ月曜日が安くで金曜日が高かったら要請ですよ週足の場合 はねで参戦の2つ目これ高値つけてますこれがね
十字戦って言って胴体が短めか胴体がほぼないようなの 月曜日と金曜日の価格がそんなに変わらない株価が変動してるんで上行ったりしたいったり
っていうのをは比喩と下髭で表すこれを十字戦とかって言いますけど今回の場合 は長い上髭ちょっと短めの胴体がありましてですね
長い上髭をつけているこれが2本目の週足ですよ これは4万2000台つけた時の中足そして第3週目
長めの陰戦しかも下髭ほぼなしぐらいな感じですよね これが発生しているということですよ
まあこれから7月末にかけて日銀の政策決定会合とかありますからそれもまず見ないと いけない
で注目されるのは13種の移動平均線3万9183円ですよ 今日の段階で今ちょっと下回ってますよこれは24日の終わりねでちょっと下回ってる
これが抵抗戦として機能するかどうかっていうことですよねこれを割り込んでくる ともうちょっと安くなる安くなるかもしれない結構下げてきてますけどね
まあ日経平均でいうと6以下続落ですからまあまあ下落続くなっていう感じですよね ただし下げてるとはいってもこれは日経の他の記事で個人の方が逆張りで買ってきて
ますよっていうような今日の長官には載ってましたよね これは株の信用取引もそうですしあとは投資インタグに対しても買いが入ってきてる
ようなのでまだまだ元気ですよおそらくねただし名柄によってはねこれ 今年になってから春先に元気だった例えばでしょ
半導体関連レーザーテック4万5500円これは5月23日高ねーですけど今や 2万7805円なってるので4万円超えて買ってた人
さっきの信用取引で買ってたらどうなったかっていう気が若干しないでもないです けど
まあこれは当然信用なんかの場合だと損切りすることになるでしょうけどね まあこのレーザーテックあたりを見てると200日先からの帰りがもう20パーとか
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なってるのでさすが国この辺来たらちょっと反発しそうな気はしますけどね まあ同じような株で東京エレクトロンも高めから大きく下げてるとまあ半導体がもうちょっと
元気出してもらわないと日本としても日本を支える産業ですからね ちなみに東京エレクトロンの場合は200日戦が抵抗戦となってそのあたりに今いますよ
ちなみにさっき個人の人の信用の信用取引のね 買い越しこの話でましたけど記事でねこれは18年ぶりの高水準ですから
も安いところ狙って買ってきてるちょっとまた下げてる まあそろそろ止まるかなという気はしないでもないですけどさっきの半導体株個別の信用取引
ですよ ホンダとか三菱重工なんかが改ざんの伸びが目立つということで次のニュース行ってみましょう
次のニュースは週刊スパカラー経済音痴の直し方っていうこれはもうこれ時々 読んでるんですけどこれは岩滝子元日銀の副総裁の人がいつも解説してくれてるので
時々読みますよなので今日もやっていこうかなということです 疑問に答える感じですよね
一番目一番目というか一番しかないんですけど リアゲーしていくと国の財政は破綻するの疑問ですよ
それに対して岩田さんはお答えしてます 結論まず最初に言っておきますよ政府サインは今多いですけど財政の持続可能性は
2000年以降で最も高いこういうふうに言ってるわけですよ まあ健全化に向けて一歩ずつ進んでるみたいな感じのお話になってますけどまぁその
心はっていうところちょっとお話があるのでちょっと言ってみましょう その前にまず読みましょう今後日銀は2%の物価安定目標の達成時期が視野に入ったと判断すれば
これまでより早いペースでリアゲーしていくでしょう そうすると国債の利払い負担が急増して国家財政が破綻する
ないしは保有する国債の価格が暴落して日銀が債務超過に陥ると主張する方がいます 国債の金利と価格は逆相関関係にありますから
金利が冒頭すると価格は暴落し逆に国債が買われて価格が上昇すると金利は低下します まあこんなところまでにしておきましょう
これはもなんでねこの書いてあるように国債価格と金利は逆相関ですよ これは基本的なポイント
これ最初債権と価格の金利の金利と価格のことをわからないとポカンとするんです けど
これ最初長期間の時ぐらいならうんかな最終利回り計算とかしますもんね あの証券外務員2種とかっていう試験があってもう最終利回り計算と後信用取引の
まあこれ一つ目の話題で出ましたけどその信用のまあ維持率ですよどうなったら おいしょこれが発生するとかその計算をやってたような記憶があるんですけどね
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まあ今時ねお医者の計算なんてて計算でやらずともっていうお話ではあるんですけど あるいはまあ国債の利回りもまあ
て計算なんかでしなくていいですけど理屈は知っといた方がいいですよっていうお話 これはもともとね1980年79年とか78年ぐらいかな
61国債っていうのがあって暴落してるんですよ日本の国債ですけど 昭和何年の話だ50年代ですよね
これは表面率6.1%の国債ですよ今からするとものすごい実は高いですよね この6.1%の国債が金利がそれ以上に上がっていったわけですよ
9%になり最終的には12%ぐらいになったから金利12パーですからね そうするとこれは国債の価格のお話
6.1%ですけど周りを見渡したら12%の金利なわけで これそうなると当然安くなるわけですよ
100万円の国債は100万円取引してくれないんですよ 90万円であったり85万円であったりこう安くなること
これはアンダーパーとかって言いますけどアンダーパー状態に落ちるわけですよね で最終的には国債っていうのは10年国債ですよ10年目に100万円で返してくれますけど
6.1%なら100万円の価値がないですよね 現状としては90万になり80万になりこの時は70万円台まで
これが金利が上がると国債の価格が下がると言われるところですよ でこの70万円で買って最終的に100万円で帰りますから30万増えていることになるんですよ
これをこういう年数で割ってで6.1%に例えば30万円分増えて10年間なら3%増えますから 10年間単純にこれは30万割る10年なら3%
ただしこれは福利じゃないんですけどね単純にやるとこれで9%台ぐらいの リマーリ最終リマーリになるわけですよこれは暫存期間というのがあって表面利率
まあクーポンと言ったりしますけどこれがあってで周りの金利これらに影響されて 国債の価格って決まっていくわけなんですけど
我々国債の取引売ったり買ったりあんまりしないですけど あと今や個人向けの国債は変動金利になってますからちょっとニュアンス的に難しいところもある
と思うんですけど 国債の暴落っていうのはそういう金利が急に上がったりしたら起こり得るわけですよ
で61国債っていうのも超有名で冒頭したっていうのはありますからね国債価格がこれは バブルの終わりの方ですよね
肯定具合を急速に上げてでその後急速に下げたので7%台の表面利率の国債が 出現してましたから7.9じゃないか
それが急激にバブル崩壊によって金利を下げていったわけなんで 今度は7.9%の国債がものすごく価値が出てきたわけですよ
そうすると100万円で取引してたものが売り出した時に100万円で売ってたものが110万円 120万円というふうに値段が上がっていくわけですよ
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ただし日本の現状は非常に金利が低かったところからこれから上げていくっていう お話になりそうなので価格暴落して日銀が債務超過とかになりますかとか
利払いによって国の財政が圧迫されますかとかそういうことを聞かれたわけですよ 日銀の債務超過っていうのはもう500何十兆持ってますから日銀が国債をですね
これただし時刻通過立てなんでまず大したことないっていうとあれですけど 岩田さんが言うにはまずこれ純債務で見てねっていうお話ですよ
確かに国債多く出してますけど政府系の金融機関とかにも貸してますよっていう なので純債務で見てねっていうお話ですよこれは確かにただし上昇してますよ
00年は68%これは対 gdp と比べると68%でしたけど今は156%になってますから2.3倍 上昇してますよっていうお話
ただしこの上昇はどこでどれぐらい増えてるのかっていうのがありますよねって いうことですよ
しかも名目の gdp の上昇と国債の金利も比較してねっていう ちょっとややこしいか僕も読んでてややこしいですもんね
要するに年間平均上昇率ですよ gdp の これは01年から07年は年4.8%ずつ増えていってますよこれ国債の残高ね
で08から12年は8.8%伸びてますよっていうお話 ただしこの10年間13年から23年は0.7%大きくマイナスになってますよっていうお話
これは国債の増え方ですよねで金利も考慮していくと 13年から23年は金利との比較はプラスになってますよっていうお話
まあなのでこの10年に関しては安定してますよっていうお話ですよ 結論から言うとあともう一つ大事なのは国債価格暴落しますか
お話暴落すると思われてるんだらボールもう暴落してるけどそれは起こってないでしょ っていう
まあそんな感じになってますけどねということでまぁ今のところは大丈夫 ということで最後のニュース行ってみましょう
最後のニュースは日経新聞から見えたか歴史的円安をそこ 金利さん見越し売り縮小円が弱い時代は不変か
市場参加者の間で歴史的な円安の底入れを意識する声がじわり増えてきた背景にある のは一向に進まなかった日米金利さんの縮小局面がようやく訪れるという見立て
構造的な円安要因が解消されたわけではなく 円が弱い時代は長引くとの見方は変わっていないということで一応160円台前半で
コツンと来たかなというふうにマーケットは見てるんじゃないかと日経新聞は言って ますよ
今日もこれ夕方撮ってますけど夕方の段階で154円台ということですよね 一時は161円まで行ったのかな
それぐらいですよねそれからするとやっぱり7円ぐらいは円高になってますよっていう お話これは特に陶器筋と言われるまあヘッジバンドですよね
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使用8通貨に対するドルの買い越しですよドルを買ってた これが7月に入ってから縮小してるっていうお話
6月後半と比べても半分ぐらいになってるっていうことですよ で円に対してはですよねこの陶器筋ヘッジファンドが買い戻ししてきたら
最大で10%程度を押し上げるんじゃないというふうにまとある金融機関のストラと ジストの人も言ってますよねそうなるとその場合は145円程度まで
円高になるかもしれませんねというふうには言ってます ただしこれ2年前以降ぐらい150円の節目へ突破ということで円高
130円だったかなっていうぐらいまで戻しましたけどしつこいですよね これはアメリカのインフレもしつこくてみたいなお話
今年になってですからねようやく日銀がマイナス金でやめて frb の方も秋にかけて 金利下げようかなっていうふうに言ってるっていうことなんですけども構造的にこれは
定着してるかもしれませんよっていうことこれはまずは企業が海外で稼いでますけど 日本国内にお金を戻してこないっていうのはありますよ
もう一つは我々のお金まあ特に新ニーサでコツコツこれ毎月何兆円とか 出て行ってますからこの出て行ったお金のしばらくは帰ってこない
なのでちょっと前のように100円とか110円1ドルがね 戻るのはまあ結構遠い先の話かもう戻らないかもしれませんよ
っていうまあそんなお話ですよ まあそれでも130ぐらいに戻ってほしいなというふうには思ったりもしながらじゃあ本日も終わっていって
みましょう 本日もご静聴どうもありがとうございました
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