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Mt.Fujiから帰ってきました~
2026-04-26 12:49

Mt.Fujiから帰ってきました~

4 Comments

仲間のゴール!

朝一番の応援は坂の上から(80k前後の地点)。この後、ランナーは再び山道に入っていきます。

Mt.Fujiは決められた場所以外でのサポートはNG。ただし選手が自分でコンビニ等で買い物するのはOK。ここのソフトクリームはなかなかの人気でした。

富士急ハイランドのエイドにて応援(約97k)

次に応援できたのは山中湖きらら(122k地点)。ランナーはこれから山道に戻り、本格的な夜を迎えます。私たち応援部隊は、エイドを出て再び山道に向かうランナーを送り出します♪

最終日の日曜日は富士山がこんなにキレイに見えました。

#声日記 #旅日記

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00:02
こんにちは、しんりんです。
3回目のポッドキャストです。
日曜日の夕方、初めて行ったMt.Fujiというトレイルランニングのレースから東京に戻ってきました。
今回の旅の一番の目的は、同じランニングチームの仲間を応援することでした。
この仲間は、去年このMt.Fujiを完走することができず、今回が2度目のMt.Fujiのチャレンジであり、2度目の100マイル完走のチャレンジでした。
結果、今回仲間は無事完走しました。
そして、友人が予定していたタイムよりも少しばかり早い時間でゴールをすることができました。
ゴールから戻った時、仲間は思った以上に元気で、ゴール後も私たちと楽しく話をしたり、別の仲間が準備したおにぎりを食べたりと、
元気そうに嬉しそうに話をしている様子を見て、つくづく応援に行って、仲間と一緒に応援してよかったし、嬉しかったし、仲間として誇らしい気持ちでいっぱいでした。
今回初めてトレイルランニングのレースを応援に行くという経験をしました。
私たちのような応援部隊が応援できる箇所というのが、このレース、総距離165キロあるんですけれども、応援しに行ける場所、アクセスしやすい場所というのが3箇所しかなかったんですね。
私たちが応援するには、やはり山だったり山の近くだったりというところ、選手たちは走っているわけで、車で移動するしかなく、そもそも私たち応援部隊が駐車できるスペースがないところには、応援に行っても車を止められないわけですから、行けず。
03:01
よって、昨日、正式には3箇所で応援をしました。朝と昼過ぎと夜の8時の3回、仲間を応援にしました。
1箇所目は、当初は74キロ地点ぐらいで土曜日の朝、第三英都というところに応援に行く予定にして、金曜日の夜、私たち寝たんですけれども、
土曜日の朝、起きてすぐにいぶき、GPSをチェックしますと、走っている仲間が予定よりも早く走っていまして、私たちがホテルを出て、その3番目の英都に到着すると、かなりギリギリ間に合わない可能性が出てきたので、
74キロ地点ではなく、それよりもう少し先の距離にある80キロ地点に応援に行ってきました。
その後、4番目の英都が97キロ地点にあって、その日の土曜日の夜、最後の6番目の英都というのが123キロ地点ぐらいだったんですかね。
そのあたりに、夜の7時半ぐらいに仲間が到着し、到着後、仲間は英都ステーションというか、英都のテントの中に消えていくので、私たちは再び仲間が出てくるのを待ち、英都ステーションから出てくるのを待ち、仲間が再び夜の山に戻っていくのを元気よく見送りだし、
応援が土曜日は終わるというのが土曜日でした。
今日は、今日なんですけど、日曜日は再び朝起きて、いぶきGPSを見ると、再び仲間が予定より早い時間にゴールをするのが分かり、急いでホテルをチェックアウトし、ゴール会場で仲間を待っていました。
仲間は予定では40時間ぐらいでゴールするかなと計算していたんですが、きりきり40時間は切ったのではないかなというところです。
06:16
どの場所でも私たちを応援しているときは、もちろん仲間が応援するのはもちろんなんですけれども、仲間の到着よりも早くその場に行って待機しているので、仲間が到着するより前に、私たちの前を通り過ぎるランナーにも仲間と同じように応援をしていました。
全く知らないランナーばかりですが、人が本気で何かにチャレンジしている、大変なことにチャレンジをしているっていうのは、その姿は見ててとても美しいなと思ってました。
私は別にプロのランナーではないので、走らなくてもいいっちゃいいんですけど、自分で自分の立てた目標に向かって練習をし、大会を走り、苦しいことも楽しいことも感じながら、私たちの目の前を通り過ぎていくランナーはかっこいいなと思って、
良い刺激を受けました。
なので、走るランナーの姿を見る、仲間のランナーも含めて見て応援をする、その姿を見るというのもとても楽しいことでした。
私の旅のもう一つの目的は、仲間と一緒に応援をする、応援を楽しむというのも二つ目の大きな旅の目的でした。
今回私たち東京から4人で行ったんです。
4人で応援に行ったんですが、走る仲間のランナーから誰一人として応援に来てほしいと頼まれたわけではありません。
私たち4人は勝手に応援に行ったというわけです。
09:05
全員走りますし、私はロードだけですが、私以外の3人はトレイルも走り、一人はドライアスロンもし、
ただみんな同じように走ることが好きだという共通点だけで仲間として楽しくやっています。
せっかく応援に行くのですから、自分の仲間も応援する他の選手たちも元気づけたいなという思いがあります。
特にスタート会場とかゴール会場は応援する人もたくさんいるので、私たちはお互い仲間が見つけやすいように、
通常のマラソン大会ですと同じチームのTシャツを着て、頭にはレインボーカラーのアフロをかぶることが多いです。
今回もスタートとゴールは人が多いですので、レインボーアフロだけは持っていこうというふうに仲間内で話をしていました。
よって首から下は全く普通の格好なんですけど、頭にレインボーのアフロをかぶって応援をすると。
私たちの前を通り過ぎるランナー、皆さんとっても疲れてるし、
今年の山はとても山というか夜はとっても寒かったそうで、その寒い夜の山を寝ないで走ってきたランナーたちですので、
私たちの応援で少しでも元気を伝えられたらいいなと思う気持ちから、
艶やかなレインボーアフロをかぶっていましたし、声も精一杯応援をし続けました。
よって本日の私の声は、まるでカラオケを歌いすぎた翌日のように喉が少々枯れております。
後から聞いたら枯れた声だなって自分で思うかもしれないんですが、
これも精一杯ランナーを応援したいい思い出になるかなと思い、この声のままポッドキャストを撮っています。
12:09
長くなりましたので、今日はこの辺で終わりにします。
せっかくMt.Fujiに行って、
IBUKI STATION絡みのお話もあるのですが、
それはまた次回以降に話したいなと思います。
今日お付き合いいただきありがとうございます。
では今日も素敵な一日をお過ごしください。
12:49

コメント

お仲間さん、無事完走良かったですね! 100マイル走る人、尊敬します。 私の同僚(同期)も100マイルにとりつかれた「変態さん」ですが、尊敬のまなざしで彼を見ています(笑) 応援する方も熱くなりますよね。お疲れさまでした!

しんりん

コメント、ありがとうございました!仲間と楽しく充実した3日間が過ごせてただただ幸せです。

「あの」中にいらしたんですね! 様子をお伝えくださりありがとうございます😊

しんりん

ナナさん、コメントありがとうございます。はい、初めて「あの」お祭りの中で週末を過ごしました。選手の方々の様子や応援への反応にも、いろいろあって奥深い世界だな~と思った次第です♪

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