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こんばんは、しんりんです。 4回目のポッドキャストです。
今日は、先週末行ったMt.Fujiでの
IBUKIまわりもろもろについて 話をしたいと思います。
そもそも今回のMt.Fujiの応援に行くと決めた時は、
まだイブキの方々との面識がなかったので、 会場でイブキの方々に
お会いできるとは当初は考えていませんでした。
が、前月、
幸運なことにイブキの方々に お会いする機会ができたので、
今回同じ会場にいるなら、
ご挨拶できたらいいなという楽しみもあって、 会場に行きました。
ところがですね、
会場に行く前によくよく考えますと、 一体全体、私はイブキの方々と
どこで会う機会があるのだろうかと、 疑問に思い始めました。
と言いますのも、イブキのGPSは レースを走る選手がレンタルするものですから、
たぶん、ゼッケンを受け取った流れで、 イブキのGPSをピックアップするのだろうと想像すると、
そのエリアは通常、選手しか入れないわけです。 そしてイブキのブロードキャストも、
きっとどこか関係者しか入れないエリアで、 働いていらっしゃるわけでしょうから、
同じ敷地内にいるとはいえ、 お会いできる可能性はかなり低いだろうと想像してました。
なので、まあ、あえたらラッキーくらいな気持ちで会場に向かいました。
会場、最初に行ったのがエクスポ会場でした。 こちらは、
スポンサー企業の方々のブースが並んでいて、 私も仲間たちとそのブースのあたりを、
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ぐるぐる見て回ってました。 あとは、
そこがゴール地点でもありますので、 ゴールのゲートの写真を撮ったり、
なんだかんだそのエクスポ会場で時間を過ごしていると、 ラッキーなことにですね、
エクスポ会場のスポンサーだったり、 そこを歩いている選手なんでしょうかね、
の撮影をされているカズミンさんを見つけました。
まあ、その時カズミンさんはですね、 インタビューをしているのではなく、
撮影をする側でしたので、 仕事の邪魔をしてはいけないと思い、
ちょっと遠目から様子を見て、 撮影と撮影の合間のほんの隙間時間に、
二言ぐらいご挨拶をして去る、 ということにしました。
まあ、それでもカズミンさんには京都でお会いすることができなかったので、
生のカズミンさんを見れて、 動画で見るのと一緒で、
かわいい方だなぁと思い、 直接会えただけで嬉しく、
もう一人だけでも会えただけで良かったなぁという気持ちで、
エクスポ会場を後にしました。
選手も私たち応援団も、 そのエクスポ会場から、
それぞれ別ルートで、 スタート会場に今度は移動します。
スタート会場に着くと、 スタートゲートがあったので、
その辺りで写真撮影をしたり、 そのスタート近くで、
選手、エリート選手の小原さん。
小原さんが出ているポッドキャスト、 何回も聞いたことがありますし、
動画なども見たことがあったので、 小原さんがちょっと大丈夫そうな時に、
お声をかけ、
私ともう一人の女子で、 記念撮影をしていただきました。
私、インタビューという仕事をしているからなのか、
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知らない人に声をかけることに関しては、 あまり躊躇なくできるので、
それはなかなか良かったなぁという感じです。
で、そんな記念撮影もしつつ、 スタート会場をうろうろしてましたら、
なんと、いぶきブースがございまして、
そこに桑原さんが一人立っていらっしゃったんですね。
桑原さんはそこではあまりお忙しそうではなかったので、
お話をしに行きますと、 基本ランナーの方は、
いぶきのGPSをレンタル申し込まれた方は、 エクスポ会場で受け取るそうなんですけれども、
マラソンツアーみたいなもので申し込まれた方は、
直接スタート会場に来るのか、 その方々だけスタート会場でいぶきのGPSを渡すということで、
桑原さんは当初のエクスポ会場からお一人、
スタート会場にある程度の時間が経った時に移動してこられ、
そこでレンタル申し込まれた方に、
いぶきをお渡しするという仕事をされていたようです。
私が行った時は、もうかなりの貸し出しが終わっていたのか、
比較的、桑原さんは落ち着いた様子でいらしたので、
少しばかりお話をすることができ、そしてせっかくなので記念撮影もさせてもらって、
おしまいとなりました。
結局ですね、
かずみんさんと桑原さんにはお会いできたんですけれども、
楽しみにしていたいぶきカーは全くどこにあるのかわからなかったのが初日でした。
いぶきステーション、前回のいぶきステーションで、
駐車場の近くのキッチンカーがある近くに置かれる予定です、ということでしたが、
なにせ私たち応援団の駐車場というのは、とてもとても離れたところに駐車しましたし、
その私たちの駐車場から、シャトルバスで10分くらい、駐車場からエクスポ会場までシャトルバスで10分くらい移動するので、
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私たちがいた駐車場にはいぶきカーっぽいものはなく、
エクスポ会場のあたりにも駐車場、私たち自身が駐車場として使っていないので、
一体全体どこにあるのかわからず、かつ私たちもエクスポ会場からスタート会場にある程度だったら移動しなければいけなかったので、
いぶきカーをそれ以上探すこともなく、初日は終わりました。
2日目は週日、仲間の応援に行っていましたので、エクスポ会場、ここはゴール会場も兼ねているんですが、
こちらだったりスタート会場はもう初日の利用だけでしたので、
いぶきの皆さんとの接触がありえそうな場所には一度も行くことがなく終わりました。
そして最終日は友人のゴールを迎えるために、再びエクスポ会場兼ゴール会場に行きました。
で、早々に私たちゴール会場に着いたんですけれども、
そこでトイレに行こうと思って、トイレを探してぐるぐるしていましたら、
トイレの近くにキッチンカーが何台も並んでいて、その奥になんといぶきカーが止めてありました。
確かに言われてみれば駐車場なのですが、私たち参加者が使う駐車場ではなかったので、
それにエクスポ会場からはですね、全く見えない位置のキッチンカーやいぶきカーの場所だったので、
道理で初日は見つからなかったはずだわと思い、いぶきカーの記念撮影をしてきました。
朝見かけた時はですね、まだいぶきカーは放送を始めておらず、
ちょうどLEDパネルですかね、そちらにはカバーが付けてあったので、
一体全体いつから放送が始まるのかしら、と楽しみにはしていました。
ただ私たちは、もちろんLEDパネルで応援するのもいいのですが、
せっかく会場にいるので、ゴール間際のところでゴールに向かって走ってくる選手を近くで応援することにしました。
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いぶきのGPSで仲間の位置を確認して、友人がまあまあゴールに近くなるんではないかというぐらいのタイミングで、
そのゴール会場は、競技場の敷地内の入り口あたりに選手を迎えに行く、お出迎えするような形で移動しました。
ちょうどその位置からいぶきカーが見えるのですが、
なにせ私たちは遠くのいぶきカーの映像よりも、
自然的には私たちに向かって競技場に向かって坂を登ってくる選手たち、
目の前の選手たちを応援するのに必死で、残念ながらいぶきのビジョンカーというか、映像を見ることはほとんどなかった。
という結果になります。
もしかすると、そうですよね、できるできない別として、参加者応援者の駐車場のようなところに、ああいういぶきのライブブロードキャストのようなものがあれば、
シャトルバスを待っている間に見れたりしたなぁとか、
コール近くにもですね、かなりメインスポンサーのノースフェイスさんの椅子やストーブなんかが置いてある場所があったんですけれども、
そのあたりにあったりすると、まあ座って落ち着いて見る方々もいて助かったんじゃないかしらというふうに思います。
会場があれだけ広いと本当にどこに置くのかって、なかなか大変なんだろうなぁって思いながら見ていました。
なので、実際のブロードキャストの様子は見れたんですけれども、私自身は生野選手の応援に必死で、あまり活用させてもらわなかったです。ごめんなさい。
そんな感じが、いぶきの皆さん周りのことです。
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そして、これはめちゃくちゃ嬉しいサプライズがありました。
それは、いぶきステーションの大シガイチにゲストとしてよく登場される池田さんです。
池田さんは、ちょっと前のエピソードでマウントフジに出走されることを話していらっしゃいました。
どれぐらいのペースで走られるのか全く存じ上げなかったので、まあ応援の移動中などに池田さんのお名前で、いぶきのGPSのページ、イベントページからお名前を検索したんですけど、
お名前が全然出てこなくて、せっかく同じ大会というか応援する大会にいるのですが、
池田さんはGPSの位置が全くわからないので、お会いする機会はないだろうというふうに諦めていました。
ところがですね、嬉しいご算で2日目応援をしておりましたら、最初に私たちが応援をしていた80キロのところで、私の仲間が来まして、
仲間が私たちの前を通り過ぎ、まあ記念撮影をし通り過ぎ、ちょうど私たちがいたところは舗装道路の上を走っていたんですけれども、そこから私たちと別れた後すぐまた山道に戻っていくというルートで友人は去っていきました。
友人が通過したので、私たちとしては次の応援場所に移動をしようということを決め、まあ移動する前なのでトイレに行こうと、
そのちょうど応援をしていたところのすぐそばにトイレがありましたので、トイレに行ったんですね。
で、トイレに行って出てきたところに男性のランナーがいて、その方がボランティアのことと肩に何か一言二言こう質問をされていた。
で、その横顔がですね、何となく茨城ステーションで見た池田さんっぽい感じがしたんですね。
ただそんなにはっきりお顔を覚えていたわけでもなかったのですが、直感的に池田さんっぽいなと思ったので、ボランティアとの方への質問が終わって、やりとりが終わった後、
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また厚かましく、「もしかして茨城ステーションに出られた池田さんですか?」とお声をかけたら、ご本人で、「何ですか?」みたいな話になって、
簡単に自己紹介をし、お互い記念撮影をし、そして池田さんも山道へと消えていかれました。
何がラッキーだったかと言いますと、私たちが応援していた仲間と池田さんのペースが、そのタイミングで非常に近いということがわかりました。
その次に、私たちは次の応援場所である富士急ハイランドのエイドステーションに行きまして、こちらでも仲間が来るのを待っていまして、仲間が到着しまして、仲間と少し話をしたり、仲間が飲んだり食べたりしている様子を遠くから見ていましたら、
またそこに池田さんがやってきまして、池田さんにお声をかけ、手を振り、2回目の再会ができました。
そして最終日、ゴール。ゴール地点です。ゴール地点でですね、そのゴールゲートがある競技場に入ってくるところで、また私たち、まもなく仲間がもうこのゴール間近なところにやってくるっていうのがわかっていましたので、
ゴールゲートの真っ前、もう本当に数十メートル手前に、最初は立って応援してたんですけれども、競技場の入口辺りまで仲間を迎えに行こうと思い、移動して、友達が来るのを、いつ来るか、いつ来るかと待っていました。
まあ、その間にも目の前をたくさんのランナーが通り過ぎるので、その方々へも精一杯応援をしていましたら、今度はですね、先に池田さんが競技場に戻ってこられ、さすがにですね、3回も会いますし、何分私たちはレインボーアフロー4人組で、
ちょうどランナーが坂を登ってくる正面ぐらいの位置に私たち立っていましたので、非常に目立つところに目立つ格好でいましたから、池田さんに気づいてもらえ、池田さんにもゴール完走おめでとうございますという最後の一声をかけることができ、再び記念撮影もし、
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池田さんのゴール直前の姿と、その後私たちの仲間が戻ってきて、ゴールする様子を見届けて、私たちのマウントフジは終わりました。
私たちの仲間と池田さんのペースがかなり近かったので、全く会えないのではないかと思った池田さん、初めてご本人にお会いしたんですけど、私は池田さんの顔を知っていて、池田さんは私の存在すら知らないっていうところから3回もお会いでき、応援ができ、
これも恵吹ステーションのおかげで、私のマウントフジの応援体験というものが、より楽しいものというか思い出深いものになりました。
本当に3日間という短い時間、私にとっては短い時間というか、まあ一つの週末だったんですけれども、いろんなことがてんこ盛りで、わざわざ福岡から行ってよかったなという3日間でした。
関係者の方だったり、ボランティアの方だったり、ランナーだったり、本当に寒い中、きつい中、眠たい中、頑張られていたので、私たちには感動あり、応援する楽しさありの3日間でした。
走られた皆さん、ゆっくり休んで元気になって、再び楽しいランニングを参加されてください。
直接お伝えすることはできないかもしれませんけれども、ありがとうございました。
では、今日のポッドキャストはここで終わりにします。
明日も素敵な一日をお過ごしください。おやすみなさい。



