牛乳メーカーのブランド立ち上げ事例
こんにちは、しんりんです。 7月28日の声日記です。
先ほど新聞を読んでいて、 地方のある牛乳メーカーが
企業ブランドを立ち上げよう。
で、パッケージを新しくしようって思った、そうなんですね。
知り合いの方に、あるデザイン事務所を紹介されました。
で、そこから半年間、そのデザイン事務所の社長さんと毎月会って、対話をしていったそうです。
対話以外にも、デザイン事務所の社長さんから課題図書を与えられて読んだり、
または、理想の牧場を絵に描いてください、みたいな宿題も出されたそうです。
で、半年間にわたって、そういうことを繰り返していったのち、
その牛乳メーカーの副社長さん、社長の息子さんらしいんですけれども、
その方は、自分が本当にやりたいことは、
放牧スタイルでの牧場というか、落農をしたいんだなってことに気づいたそうです。
そのため、放牧スタイルの牧場に徐々に変えていったり、牧場をもっとオープンな場にするような取り組みもして、
で、ビジネスがうまくいったという話が紹介されていました。
その時に関わったデザイン事務所の社長さんが一番大事にしたことっていうのが、
依頼者が本当に依頼したいことは何なのか、それを対話しながら時を押すことが大事って書いてあったんです。
「声日記」で記録したいことの発見
で、これを読んだ時に、じゃあ私はこの恋日記で本当にしたいことは何なんだろうかなってこうふと思ったんですね。
そうやって考えた時に、たぶん私は日々の生活の中で、自分の感情、それは嬉しさだったり楽しさだったり、時によっては悲しさとか寂しさとか、
あとはちょっとこう、戸惑いだったり、困惑だったり、迷いだったり、後悔だったり、
なんかそんな感情を記録したいなって思っているのかなって思いました。
なんかそれがとってもしっくりきたんですね。
もちろんそれらを文字でテキストで残すことはできると思います。
ただ、声の方がそういう感情っていうものが豊かに現れるなっていうのは、こう、インタビュー仕事で聞いていても感じることなので、
だからきっと私は、声日記というフォーマットが自分に合ってるんだろうなぁって今は思ってます。
声日記の自由さと心地よさ
じゃあそれを記録したからどうなるとか、今後どうするのかってことは、今はよくわからないです。
ただ、なんか日々生活をしていて、ふっとこう感じた気持ちが動いた時があって、
で、それを記録したいなって思って、
で、時間的にも録音したりっていうことができるなら、それを撮っておきたいなって行動してるんだと思います。
だから、これをきっとビジネスとかでポッドキャスト、ビジネス的な側面でポッドキャストをやってたりすると、
なんかこんなこと言わなきゃとか、これぐらいの長さ喋らなきゃとか、この日に配信するのがいいかなとかってきっと考えると思うんですけど、
そういうことは一切私は今考えていないので、
どちらかというとその気持ち、感情がフレッシュなうちに残したいなって思う気持ちの方が強いんでしょうね。
そしてその自由さがまた心地よいというか、
なんかそう思うことがとても負に落ちたので、その発見したことの嬉しさを、本日、恋日記として残します。
ただこの感情が半年後、1年後、同じかどうかわからないんですけれども、
人の気持ちは変わるものですし、だからこそ今感じたことを記録、これからもしていこうと思います。
ただそれだけに縛られることなく、それ以外の動機とか、気持ちというか目的でまた恋日記を残すこともありなんだろうなと、
このとてもフリーなフォーマットは本当に心地よいです。
ということで、本日の恋日記、以上です。
では引き続き素敵な一日をお過ごしください。では。