声日記の新たな意味
こんにちは、しんりんです。 7月17日の声日記です。
先ほど、私にとっての声日記の
意味、存在、っていうのが、ちょっと腑に落ちたなぁと思ったので、記録に残したく、 こうして話をしています。
近所の人々との交流
先ほどですね、 買い物に行きました。
で、昨日もそうだったのかなぁ、
マンションのエレベーターで、 お会いする方と
ちょっとした会話をすることがあります。 まあ、もうここ最近は本当に暑くて大変ですね、とか
今日も暑いですね、ただ今日はなんか夕方から久しぶりに雨が降りますよね、 っていうような、もうほんの一言、二言のやりとりを
しました。 そして今日はですね、
近所のスーパーで、 私はスーパーの近所の農家さんが作った野菜コーナーみたいなのが大好きで、
そこで野菜を見ていましたら、 同じところで野菜を見ていらっしゃった
ちょっと高齢の女性からですね、 なんか最近、野菜が硬いわよね、っていう話をされて
で、ほんとそうですよねって、私もこの前買ったオクラは硬かったんですよね、って言って、二人でなんででしょうね、みたいなことを立ち話して、もう本当に一分もかからずにちょっとそんな会話をしました。
東京と福岡での比較
で、これって福岡に帰ってきて、 あのちょこちょこあるなぁって思ってます。
もちろん私が住んでいるのは福岡の街中ではなくて、少し離れたところだっていうところもあるのかもしれないんですけれども、こういうことってこう
東京に住んでた時はなかったんですよね、東京のマンションで暮らしてて、エレベーターで一緒になる方は本当にたくさんいたんですけど、エレベーターの中で会話をするということはゼロでした。
そういう意味では、なんか福岡に戻ってきて、こう、全く知らない人と本当にほんの一言二言何気ないことを交わすっていうのは、私にとってなんとも心地よくって。
これ、なんかアメリカに暮らしてた時も、アメリカに行って最初びっくりしたのは、スーパーのレジとかで並んでたりすると、なんかレジで並んでる前後の人でちょっとした会話、同じような会話をする機会を見て、それはそれでびっくりしたんですけれども、なんかそういう感覚に近いのかなぁって。
ポジティブ日記との関連性
いうのが、個人的にはとても好きで、で、なんとなくこういうことって大好きなんだなぁみたいなことを今日思い、で、なんとなくそういうことをこう残したいなって思った時に、私にとって、あ、恋日記って、ここから恋日記の私が考える存在、私にとっての存在っていうのは、
ちょっと前に流行ったなんか産業ポジティブ日記みたいなものに近いのかなと、なんか寝る前にその日にあった良いことを3つぐらいこう書き出しましょうみたいな、箇条書きで書き出しましょうみたいなことがあって、まあやってたんですけど、それはそれであんまり続かなかったんですけれども、
比較的私はポジティブな性格なのか、その日にあった3つのことを書き出すというのは、すぐにできる感じで、はい、そういう1日にあった良いこと、嬉しかったこと、楽しかったことみたいなことを私は恋日記に記録して、として残したいんだなぁっていうのが恐怖に落ちたところです。
ポジティブな性格の要因
で、私自身はなぜそういうポジティブなことだとかを見つけやすいのかっていうと、2つ要因があるのかなと。
1つは、やはり20歳までに死ぬってだろうって言われてた私がこんだけ長生きをしているので、毎朝起きて手を合わせるんですけど、毎朝こう無事に朝を迎えられているっていうことだけで私にとっては幸せで、自分が早く亡くなってしまうことに比べると、
本当に日々起きていることっていうのは、あんまりこうマイナスには考えられず、もう本当に生きているだけですごく価値があって意味があって感謝できてっていうことなので、比較的些細なこと、もちろんなんかこうちょっとイラってすることだとか、ちょっと悲しくなったりすることはあるんですけれども、
生きていることがプラスなので、まあ些細なことはまあいいかっていう風に流せる性格になったんだろうってのが1つ。
でもう一つは小さい頃からですね母親に何でもいい風に考えなさいっていう風に何か言われて育ったような気がするので、それも物事をポジティブに捉える性格になったのではないかと思ってます。
そんなこと言った母親なんですけれども、母親はそんなこと言ったことすら忘れていて、なかなか人間言った本人は覚えてないけど、繰り返し言われた本人は覚えているという。
今日の嬉しかったことと結び
ということで今日の私の嬉しかったこととしては、ご近所さん、全然名前も知らないんですけどご近所さんとかスーパーで知らない人とちょっとした会話が楽しかったっていうのが、今そんな気持ちです。
では、まだまだ暑いですけれども金曜日の午後も素敵なお時間お過ごしください。そして明日からの週末、素敵な週末、暑いですけれども気をつけてお過ごしください。