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こんにちは、しんりんです。6月29日の声日記です。 今日は珍しく昼の時間に、こうして話をしています。
と言いますのも、まあ先ほど昼休み的な時間に、 リッスンの近藤さんの声日記を聞きました。
今日の話は、コンプレックスが原動力になっているというもので、
とてもその内容に共感をし、その共感した気持ちがフレッシュなうちに、 声日記に残したいなぁと思ったから、今こうして話をしています。
共感したということで、私のコンプレックスは何なのかと言いますと、
母にこう迷惑をかけたということなんですね。
まあ、私が迷惑をかけたと思っていて、 母がそれを迷惑と思っているかどうかは確認したことはないですし、
きっとそれって迷惑だったのかなって聞いても、多分そんなことないわよって言われそうな気はします。
が、私は多大な経済的な迷惑をかけたなというふうに、
それは今でも思っています。 ただ、そのおかげで今の私があるなというふうに思っているのも事実です。
じゃあ、そのコンプレックスの原因って何なのかって言いますと、
私の両親は、随分さかのぼるんですけど話が、私の両親は私が小さい時に離婚をしました。
ということで、母が私たち子供3人を女1人で育ててくれたんですね。
もうそれって本当に随分昔の話で、当時は今ほど離婚が普通ではない
状況、社会状況の中で母は本当に苦労して3人を育ててくれました。
幼いながらに母子家庭で子供を3人育てるってのは大変なんだろうな、いろんな意味でっていうふうなことは、
子供ながらに理解はしていたと思っています。
まあところが子供ですので、理解しているようでしてない時もあって、
そんな私が大きくなって、中学3年の時にある本に出会い、高校になったら交換留学をしたいっていうふうに思い、
もう受験のタイミングで交換留学制度がある高校を目指し、受験し、合格をしました。
その合格発表の日に母親に合格の連絡をした流れで、私は高校生の時に間に交換留学をしたいんだという話をしました。
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話をしましたというと聞こえがいいんですけど、どちらかというと母がNOと言えないような形で話を持っていきましたので、
母もそうわかったわというふうな返事をしてくれました。
実際に私の海外留学の費用を母親が一体全体どう訓練してくれたのかは、
聞いたことがあるのかもしれないけど、今覚えていないのでよくわかっていません。
なので、決して楽ではなかったと思います。
そんなこともありましたので、交換留学、実際には全然交換してないんですけどね、海外留学から帰ってきて、
少しずつ大人になりますと、私が英語が話せているということは、
その母に経済的な負担をかけたがゆえに、英語が話せたり得意であるわけですから、
この母の苦労をベースにした私の英語というものを忘れてはいけないなというふうにずっと思っていました。
母と言いますのも同じ留学仲間ですね。
日本に帰ってきて英語に触れる機会がないと、だんだん忘れていくものなんですね。
語学って筋トレみたいなもので、運動とも近くて、
結局やらないと忘れていく。
そういうものですので、私は忘れてはいけない。
これは当時の私としては、英語が唯一の自分にとっての武器のようなイメージもあったので、
母の苦労を無にしてはいけないし、ということで20代30代とずっと英語の勉強はしていました。
時には集中的に資格をとってことで勉強したり、
学校に通う期間もありましたし、
時には緩やかに英語を勉強するとか、
英語に触れる、例えばニュースを聞くだとかっていうことを聞いたり、
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みたいなことをして、方法はいろいろあったんですけれども、
結局20代30代とずっと母への迷惑をかけたなっていう気持ちが原動力になってずっと続けていました。
結果としては、そこで続けた英語力というもの、
本当に続けていると地道ながらでも英語力って上がっていきますので、
高校留学の時、今の日本語の、日本人の高校生がしゃべる日本語がビジネスでそのまま使えない、
ビジネス環境で使えないのと一緒で、
私の留学から帰ってきた高校の英語レベルというのは本当にまだまだ全然低かったんですけれども、
地味に地道にそれを継続していってたことで、やはりだんだんと私の英語力も上がっていき、
そして今に至るというところです。
今も全然パーフェクトではないです。たくさん間違えます。
たくさん間違い、英語の間違いがたくさんあるんですけれども、
私が私の仕事上のポジションでコミュニケーションをとるには問題ないレベルに現在は至っています。
今ですね、母に対して迷惑をかけたというコンプリックス的な悪いなっていう気持ちは徐々に薄まり、
どちらかというと感謝の気持ちに変わっていきます。
ただその感謝の気持ちもありますし、そのおかげで今転職につけているので、
その仕事で楽しく私が仕事をして働き、母にできることをやれているということが恩返しにもなっているのかなというふうに思います。
ですので、今現在としてはそのコンプレックスは原動力になっているかというと、
今現在はもうそのフェーズは終わったのかなと思いますけれども、
特に何ら大きな目標もない、計画もない中で20代30代と英語の勉強を続けてこれたっていうのは、
まさしくそのコンプレックスが原動力になったおかげだったなぁってことを、
今日の近藤さんのポッドキャストを聞いてて思った次第です。
高校留学の費用のことなど、あまり覚えてないというか全く覚えてないので、
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今度母に会った時にぜひ聞いてみたいなと思います。
こんなことを思ったので録音してみました。
では今日はまだまだ半日お時間もありますし、素敵な一日をお過ごしください。