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2026-03-20 16:27

#009 子育てで私が一番大切にしていた「読む力」と「話す力」

過去のジャーナリングを振り返りながら、子育ての中で私が大切にしてきた「読む力」と「言葉で伝える力」について話しました。

留学時代に感じた、自分の中に考えがないことの不甲斐なさ。

そこから、子どもには自分の考えを持ち、怖がらずに言葉にできる人になってほしいと願うようになりました。

読み聞かせや暗唱、漫画やアニメの力も借りながら向き合ってきた日々を振り返っています。

昔のジャーナリングを読むと、その時の真剣さや宝物のような時間がよみがえりました。
#ジャーナリング #振り返り #子育て
#記録
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00:06
おはようございます、Emmyです。このチャンネルは、子供が育った後のぽっかり感を抜けて、来年の人生を面白がりながら、日々の気づきや心の動きを言葉にしていく、私、Emmyの声の記録です。
改めましておはようございます、Emmyです。 昨日に引き続き、今日も過去のジャーナリングからエピソードをご紹介していきたいと思います。
このジャーナリングのメモとしては、2011年なんで、息子が7歳、小学校1年、2年とか、そういうあたりだと思われます。
この頃私すごく、国語力とか読解力とか、そういう本をたくさん読んでいたみたいで、そこからの気づきのメモがめちゃくちゃ多い時期でした。
その読書メモみたいなことは、ジャーナリングには繋がらないと思うんですけど、その当時の私の中では、これがすごく大事だったんだなっていうのが気づきの一つとしてあるので、
そういった本を読むとか、読解力とか、そういうお話を今日していけたらいいなって思っています。
私まず、子供が生まれて成長段階に入っていく中で、一つ一番大きく力を入れたいって思ったことが、読解力のある子に本を読む子になってほしいっていうのをすごく思ってました。
もう一つ大事にしてたことが、自分の気持ちをちゃんと言葉で言えるっていう、そういう子になってほしいっていう、この2つ、読むと話す、これが生きていく上ですごく大事かなっていうのを思っていて、それにすごく注力した子育てっていうのをすごく自分の軸として持ってました。
というのも、私16歳の高校1年の夏から2年の夏まで、1年間アメリカに留学していた時がありまして、その時ちょうど1991年湾岸戦争が起こっていた時期でした。
普通の公立の高校に編入というか入れてもらう形でホームステイして生活してたんですけど、学校に行くとどの授業に行っても常にクラスの中にあるテレビでCNNの湾岸戦争のニュースがずっと流れているんですよね。
何か緊迫した状況になると授業そっちのけでそのニュースをみんなで見るみたいな、そういう生活を一時送っていました。
03:00
あの時日本は割と経済的に大国になろうとしていてお金がある時期だったので、兵士とかそういう人力を出すのではなくお金を出してこのバトルに参加するっていう、そういうような感じの背景がありまして、
高校生の同級生のみんなにすごくそれを責められるじゃないけど、日本はなんでお金しか出さないんだみたいなことを詰め寄られたことが何回かありました。
で、私がその時思ったのは、その質問の意味が理解できないっていうことではなくて、自分の中にその答えがないっていうことがすごく衝撃というか、文法とか話すテクニックがないから話せないんじゃなくて、そもそも何も考えてないっていうか、
日本がお金しか出してないことについて何も自分が意見がないっていうことが衝撃で、それをすごく感じた1年間でした。
いくらここで英語を学んでも、私自身に中身がないと全然人として魅力ないなっていう、そういうのを感じた1年間です。
もちろん英語ができれば、その後中身が増えていけばそこで解決するわけなんですけど、その時はそれをすごく強く感じました。
で、その後大学は英語学科に進学するんですけど、英語学科に進学した時にまたもう一つ大きな衝撃がありまして、英語学科なので周りには帰国子女っぽい人とか、英語語力がそれこそ偏差値で75へみたいな子がうようよいて、私より全然読むのも書くのもめちゃくちゃ上手で力のある子がたくさんいたんですけど、
英会話のクラスで外国人の先生が来た時に、もう話しかけられるだけで凍っちゃって何も喋れないっていう同級生が結構いたんですよね。
で、その時にその話す内容も持ってなきゃいけないし、話す時には勇気と言ったら大げさですけど、そのなんていうか、はったり的な言ってやるぜみたいな、そういう心持ちも必要だなっていうのをすごく感じて、
こんなこと言ったら笑われるかなとか、間違えて言っちゃったら恥ずかしいかなとか、そういうんじゃなくて、間違ってもいいからとりあえず言うみたいな、そういうメンタルも必要だなっていうのをすごく感じました。
06:04
なので子育てをする時には 自分の中に何を聞かれても
そのことに対して答えを持っている 人に成長してほしい
思ったことを怖がらずに自分は こう思ってるって言える人になって
ほしい それをすごく念頭に置いて子育て
をしてきました そのいろんな成長の段階に応じて
私なりに考えたいろんなことを 働きかけてきたわけなんですが
一番力を入れたのは読み聞かせ です
幼稚園の年少の時 幼稚園に入ってすぐ
うちの子は割と手が早いっていう か
思ったことを言う前に行動に出 ちゃうというタイプの子で
お友達におもちゃ取られたら バンって叩いたりとか
それ貸してみたいのも言えずに 奪ったりとか
そういうのが割と目立つ なかなかやんちゃな男の子で
それを本当にどうしたらいいんだろう っていうのを
すごく思い悩んでた時期がありまして
で同じクラスのお父さんが空手 の師範をしている
お家族のママがうちでちょっと 面倒を見てあげようか
みたいな話になって 少しの間体験させてもらった
ことがありまして そうするとちゃんと礼儀とかを
重んじる武道なので 挨拶ができてないとか
チャラチャラしてるとか ちゃんとそういったことが
できてないと 大人じゃなくて先輩
少し年が上のお兄ちゃんたちから 制裁じゃないけど
ちゃんとしないといけないよって ことを
ビシッて言われるので そこはすごく良かったなって
思います あとはとにかく読み聞かせを
頑張ったのは この辺からの時期で
本人の言葉にする力を伸ばして あげないと
いつまで経っても 言葉で伝えるってことが
できないなっていうのを感じて 毎晩毎晩とにかく
声が枯れるほどに音読っていう か
読み聞かせをしましたし あとは詩のようなやつ
アメンバーカイナ アユエオとかアユノとか
ジュゲムとか そういうちょっと覚えられる
小話みたいなのを二人で 毎日毎日唱えて
口を柔らかくするというか 暗唱するっていうのも
たくさんやりましたね それがこうそうしたのか
半年くらいしたような頃から ちゃんと言葉で
それかしてとか これは僕が使ってるから
後にしてとか ちゃんと気持ちを伝えられる
09:00
ようになったので 本当にあれはやって良かった
なって思います 当時私は本当に真剣に
そこに向き合って 金魚の糞のように
子供が公園で遊んでる時も ツキツキ添いというか
ママたちが喋ってるのを横目に 私はもう子供の側にいて
手を出そうとしたら ハッて寸止めしたりする
っていうような環境を見ていた ママたちも
すごく温かい目で 息子のそういうちょっと
暴力的なところを あの子はママが
今頑張ってるから ちょっと様子見てあげよう
みたいな気持ちで 接してくれてたので
それすごくありがたかったな と思うし
自分の努力もそういう形で 身を結んだというか
成長の過程だったんだなって 思えたことを
本当にすごく感謝しています これは国語力っていうことについて
の ぐっと来たフレーズの抜き書き
ですけれども 国語ができるとはどういうことか
他人の話を聞いてこれを理解し 自分の言葉でこれに対する見解を
的確に述べる これはさっき私がお話したことに
すごく通じてると思うんですけど これと他人の書いたものを読んで
これを理解し 自分の言葉で見解を的確に記述
するっていう これも本当に国語力ですよね
そもそも国語力をどうして伸ばす かっていうことについても
いいフレーズがありまして すべての人間活動の根本的な必需品
であり これを制する者が不当に不利な
立場に置かれることなく そしてまた対等平等な人間関係
を保つことができる 本当にこの通りだなって思います
不当に不利な立場に置かれることがない っていう本当にそういう国語力
が人間活動の根本な必需品 まさにそうだなっていうことを
思いますね あとは読み聞かせをするほどにも
成長したときでも 上手な音読ができる親から絵本を
読んでもらった子どもは国語力 が伸びやすくなる
読み聞かせはあまり浮世をつけず ただ淡々と読むのがいい
私は全然音読が上手な親ではない ですけど
とにかく数読んだっていう記憶 があります
この今ご紹介したフレーズは 子どもを伸ばす音読革命という
津永信文さんの本から抜粋して 書いたメモのようですけども
これすごく共感するフレーズだな と思ったので
今読んでもそうだなって思って 見てます
国語に関しては小学校の間そんなに 国語力があるっていう子どもではなくて
12:07
数学とかのほうが得意だったんですけど
高校生になったときに理系の大学 を目指してたので
国語を勉強する時間ほぼなかった わけですが
国語だけは勉強しなくても高得点が 取れて
学校でも文系合わせてもだいぶ高得点を 取ってたっていう話を聞いたので
幼いときの音読とそれ以降の読書体験が 今の息子を作ってるのかなっていうのを
すごい思っていて
読んだものから的確に本質を読み解く っていうのもすごく得意だし
あらすじを話すのも手前味噌というか 自分の息子をこんなふうに言うのもなんですけど
すごく上手だなって思うので
声が枯れるほど本を読んで聞いて よかったなって思います
息子はとにかく物語が大好きで 漫画もそうですし
アニメとかそういう動画的なことでも そうですけど物語が大好きですね
漫画も大量に読んでるし そういったコンテンツも本当に大好きで
ラノベとかもめちゃくちゃ読んでて
暇さえあれば読んでるっていうような 感じではあります
偏りはあるけれど
その中で私が子育ての段階
それぞれの段階ですごくお世話になったっていうのが
ワンピースのルフィとか
あとナルトとかすごく実はお世話になりました
っていうのも例えば子供が嘘ついちゃって それをたしなめるとき
そんなしょぼい嘘ついてどうすんの? みたいなことを
どうやったら良くないことだって 思ってくれるんだろうっていうのを
考えて考えた結果
じゃあその今あなたが嘘ついて
ここのなんか難関を切り抜けたとして
そんなずるいあなたを
ルフィが見たらどう思うって言ったら
情けない悲しい知られたくない恥ずかしいっていう
そういうワードが出てきまして
嘘をつくっていうのはそういうことだよって
自分が信頼してほしい
誰かからの信頼が得られなくなっちゃうよっていう
そういう話をして
どうして嘘ついちゃいけないかっていうのを
考えてもらうことに
ルフィを使っていたっていう
そういう思い出を思い出しました
ここにも書いてある
そんな感じがありますね
これも今の今までほとんど思い出していなかったことなので
ジャーナリングを振り返って
そういう昨日も言ったけど
宝のような時間を思い出すなってすごく思います
15:05
あとそうだな
ルフィじゃないことでいくと
ナルトだと力が尽き果てそうな時
もうどうにもしんどくて立ち上がれない時にも
足にチャクラを練り込んで
震い立たせるみたいなシーンが確かあったんですよね
たくさん歩いて
もうどうしても疲れたみたいな
抱っこしておんぶしてみたいな時に
抱っこしたりおんぶしたりもするんですけど
ちっちゃい時は
でもよしここでチャクラを練り込んで
もうちょっと頑張ってみようみたいな
そういうのを言って
もうちょっと歩きを促したりとか
そういうこともしましたね
そういう意味で漫画とかアニメも
すごくお世話になったなっていうのを
懐かしく今思い出します
今日は結構長いお話になってしまいましたが
ここまでお付き合いくださってありがとうございました
今日も過去のジャーナリングから
いくつかのエピソードについてお話ししてみました
今日は主に読解力とか話す力とか
そういうことについてお話ししてみました
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また次回お耳にかかりましょう
素敵な1日をお過ごしください
エミでした
16:27

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